excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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おひさしぶりで、ホームズです。

大変なおひさしぶりです。
近況報告もそろそろ、ですが、一言でいいますと「介護たいへん」です(^_^;)
ですが一山は越えましたので、自分の生活、自分の生活基盤である「家」の
片づけを鋭意続行しております。
しかし精神的な自分のフォローを忘れているわけでは、ありません。


この数年のホームズのメジャー復帰(笑)に貢献している、イギリスBBC放送
製作ホームズパスティーシュの気鋭「SHERLOCK」、その最新スペシャル映画版
はしっかり、鑑賞しました。

まとめなくてはと思い、ブログに投下いたしますが、長くなりそうです(笑)
とりあえずは、冒頭から。。。

大いにネタバレです!

シャーロックスペシャル「忌まわしき花嫁」
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# by crann | 2016-03-26 12:19 | cinema・映画 | Comments(1)

英文学への道。

慶應義塾大学の新入生向け公開講座(講演会)にいってきました。

1月には一般向け公開講座にも行っているので、今年は慶應づいているのかも。

さて、慶應といえば伊藤盡先生ですね、もうおわかりのことと思いますが、そうです、ホビットです。
ホビットとその作者トールキンをめぐる文献学的な話を、新入生むけにわかりやすくドアを開いて
みせてくれる講座でした。

その最後の質疑応答が、講座全体をぎゅっと圧縮した内容でしたので、まとめてみました。
以下。。。

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# by crann | 2014-04-26 23:41 | luccicare・えるべれす! | Comments(2)

風疹は重いよ。

おはようございます。

公私、またいろいろとありまして。。。

時間ができそうかなと思った年度末、先々週からなんとなく下降気味と思っていたら、
26日朝出勤して、同僚に「顔が赤いよ!」。

風疹のようでした。
そのまま診察うけて、自宅へ戻り、現在に至ります。

36℃後半からたぶん38℃越える体温をいったりきたり、発疹は29日にはおさまってきた
のですが、関節炎が痛いのなんの。膝がまず痛くてしゃがめませんでした。
首の後ろのリンパ腺も、後頭部まで腫れて、枕にあたって痛いです。

今は、ロキソニンを飲んで、解熱と痛みの緩和で眠っています。
が、寝ていても、血行が悪くなると両手両足の手首足首から先が痺れたようになってきます。
起き上がる、立ち上がり歩く、それだけで「イッテテテ・・・」です。

今朝はメールチェックができましたが、とうとう年度末まで休んでしまいました。
明日まで休みをもらっていますが、出勤できるのかな?・・・
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# by crann | 2013-03-31 07:50 | exccetera・いろいろ | Comments(2)

白鳥の湖。

ホビットで復活したブログですが、ホビットだけじゃイカンと思いまして、最近みたバレエの舞台感想など。


キエフバレエ団公演「白鳥の湖」を見ました。
ひさしぶりの、ライブのバレエ舞台です。
白鳥の湖もいったい何年ぶり!?

音楽や構成、演出も松山バレエ団とかキーロフバレエ団とか以前見たのを詳しく記憶していないので、
どこがどう違うかは全然わかりませんでしたが・・

衣装がすばらしく美しかったです。王子以外の。
何故に王子の衣装は「白タイツ」しかないのでしょうか?今回の衣装、中世風のゴージャスな宮廷衣装、各国の踊りのスイス風、スペイン風、コサック風、どれも美しくて素敵でした。
白鳥ももちろん美しいのですが、黒鳥のゴージャス加減がまたすばらしい。
チュチュの上に大きなクリスタルがとめてありました。
(今、気づきましたが、白鳥から黒鳥へ衣装を変えても重さを同じようにしないと、バランスがとりづらいですよね?片方がゴージャスなら、もうひとつもゴージャスにしないと、見栄えだけじゃないんでしょうね。)
なのに、王子は変わらず白タイツ。。。
第一幕はまだジャケットがあるからいいけど、第二幕になると、身軽すぎて、他の衣装と比べても王子っぽくなく見えてしまいました。
席が前から二列目、右端とあまりいい席ではなかったので、遠めで中心から見たら、それほど王子が浮いて見えることは無いのかもしれませんが。。。

ロットバルトもいいダンサーでした。
黒鳥オディールを連れて大広間にあらわれたロットバルトのかっこいいこと!
今回は、王子の家族は女王(母)だけですが、ロットバルトが女王陛下の玉座に近寄り女王の手をとって挨拶して、そのあともずっと女王に侍って(笑)話しかけているのですが・・・
そこがどうにも、ロットバルトが女王を口説いているようにしか見えなくて(笑)
娘に王子、自分は女王を狙っているのか!親子で王国のっとりか!
そういう話でも全然かまわないけど(笑)、時間が限られた舞台上の演出では、できませんよね。
ノベライズしたら、いろいろふくらませておもしろくできそうです。

スペインのカバリエに一人ものすごくかっこいいダンサーがいました。
一緒にいった友人とニ幕が終わった瞬間「あの!スペインのダンサー!」と同時に叫んでしまったくらい。
白鳥たちにもわりと大柄なダンサーが多く、中心に小さめ、周りへ長身のダンサーを配置しているのも面白いと思いました。
日本人から見て大柄だなと思うくらいですから、たぶん170cmありそうな白鳥さんです。
バレリーナは背が高いと不利とはいいますが、やはりそういう枷をはずしてもらいたいですよね。

音楽もウクライナ管弦楽団で、バレエにオケピがあるのが珍しいのか?オケピットを覗きにくる観客で、オケピは超人気者?状態でした。
指揮者はシャープな横顔がすてきなおじさまで、これまた眼福。
初めて指揮と踊りのアイコンタクトを見ましたが、それ以外にも、出のタイミング、動くタイミングなど、話しかけるふり(で本当に話している)や、扇で手招きなど、いろいろな合図があるらしいこともわかって、前から二列目を充分に楽しめました。
黒鳥の32回転と指揮者のタイミングがばっちりあった瞬間、指揮者がにやり♪と満足気に笑ったとき、ダンサーにだけでなく指揮者とオケにも拍手を贈りました。

さて、実はさんざんな王子(衣装)批評をしてしまいましたが(^^;)、王子がバレエ団の芸術監督だったりします。

http://www.koransha.com/ballet/kiev2012/pdf/cast20130113.pdf

ダンサーたちのインタビュー画像もどうぞ♪

http://www.koransha.com/ballet/kiev2012/#filipieva

*リンクがでないのでurlを直接貼っておきます。


舞台大道具に、城の紋章があったのですが、全景が見えず(苦笑)、でも百合紋章があったのですが。。。
いったいどこの国の設定なんでしょうねえ。
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# by crann | 2013-01-18 20:37 | musica・音楽 | Comments(1)

緑龍館の看板。

銀座の期間限定「中つ国よろずや」(勝手に命名 笑)で販売していた、マグネットです。
左上から、緑龍館(ホビット庄のパブ)看板、左下はビルボの家のドア、右上は踊る仔馬亭看板、右下はビルボが木戸にうちつけた「お客はおことわり」。

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# by crann | 2013-01-16 14:11 | cinema・映画 | Comments(3)

ホビット土産。

ボストンから買って来てもらった「つらぬき丸」ペーパーナイフ。
映画の中で、ビルボはガンダルフからもらった「つらぬき丸」(Sting)を裂け谷でためつすがめつしていると、バーリンが「すべての剣に銘(由来)があるわけでない、それにそれ(まだ「つらぬき丸」とは名づけていない)は剣とも言えない、ペーパーナイフというところじゃな」とあるのですが、思わず笑ってしまいました。
確かにホビットにぴったり=小さい・・・剣?なサイズなわけですね。
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The One Ring Net 監修のトールキンと指輪映画愛好オタク雑誌。
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中身はこんなかんじ。


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# by crann | 2013-01-16 09:57 | cinema・映画 | Comments(2)

冒険に遅刻決定【ネタバレ】

前ので熱く語りすぎたので、今度はさらっと。

ドワーフ宴会のあと、ビルボ・バギンズにいやがらせ(笑)しつつ、ドワーフの大変すばらしい家事能力が発現され、宴会の片付けは驚異的に終了する。
このときは、ドワーリンがヴィオラ(ヴィオール)を弾き、ボフールがホイッスル。
原作ではドワーフは全員楽器を持っていることになっているのだけれど、音楽を愛している流浪の民設定は、暢気で食べ放題が趣味のホビットとは大きな違い(笑)
このあたりは、原作の雰囲気がうまく伝わる、いい場面が続く。
しかし、ビルボのストレスも最高潮、いったいなんで、ガンダルフはこんな「やつら」を我が家へ集めたんだ!?この理不尽加減は、「物語」の重要な鍵、ある種の「デウスエクスマキーナ」じゃないだろうか。
もちろん、背景にはガンダルフの深謀遠慮(には思えない、ただの直観、でもイスタリとしての直観なら許せるかな?)があるのだけれど、実はもっとすごい「運命」だったわけだし。

さらっとしようと思っていたけど、もうちょっと熱く語ってみておく。

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# by crann | 2013-01-15 17:39 | cinema・映画 | Comments(2)

冒険に遅れる!【ネタバレ】

繰り返してしまうけれど、映画「ホビット」は、ピーター・ジャクソン監督というフィルターを通して表現された「中つ国」。
PJ監督の前作「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の全ての表現に、私は諸手をあげて賛成できるかといえば、いえない部分も多々あった。
しかし、PJ監督によって実体化された(されてないけどw)中つ国の風物に、心ゆさぶられるところがあった。
それを思い出すにつけ、今回のホビットも、「PJフィルターを通して」の表現のなかで、理解できる、または、評価できる、ことがいくつも発見できると思う。

そのうちの大きなひとつに、やはり、これはPJのホビットだ、ということだ。
残念ながら英語力の乏しい私にとって、原書のトールキン教授が自分の好みと趣味と能力を最大限に発揮して描いた「言葉」の壁は大きい。
トールキン教授の膨大な古典英語の知識、北欧やゲルマン、ケルトの知識を、原書の英語から読み解くことは不可能なので、まずは、翻訳というフィルターを通して『ホビットの冒険』(岩波書店/瀬田貞二訳)を楽しく読んだのだった。
日本人でトールキンが好きな人なら、ほぼ誰もが同じ本を読んでいるだろう、つまり皆が持つ「ホビット」とは、瀬田貞二のホビットの世界だ。
『ホビットの冒険』が岩波少年少女文庫から刊行されているくらいなので、瀬田貞二さんは、日本のこどものために楽しく翻訳されている。
同じ瀬田貞二訳でも『指輪物語』の重厚さとは一味も二味も違う。もちろん、それでいいのだ、ホビットはこどものための物語なのだから。
映画「ホビット」は、PJが先に「ロード・オブ・ザ・リング」を映画化し、彼の中つ国はすでに完成している。
「ロード・オブ・ザ・リング」と「ホビット」の間に大きな乖離が起きるはずもなく、あってはいけない。これはあたりまえだろう。
そこで映画「ホビット」は、原作(日本語訳としておく)の表現より、数段重厚にならざるを得なかった。
ここで、すでに映画「ホビット」は原作とは大きく離れていったと思う。
ひとつずつのデティールに、『指輪物語』とその『追補編』から読み解いた風味、中つ国の古い歴史、ビルボが未だ知りえないはずの暗黒との戦いが、薄紗のようにかかっている。一枚板の扉とおもっていたら、そこに壮大な物語が彫られていたと気づくような、感覚。
PJは、「中つ国」を、今回のホビットでもう少し色濃く表現しようとしているのかもしれない。

重厚さを膨らませた大きな違いの部分は、ドワーフの「憧れ」の部分である。
原作では、ただただひたすら、ドワーフたちは「失われた黄金」への欲求によって、また予言の成就によって、黄金奪還のために立ち上がる。
(このプロットは、まさにニーベルンゲンの指輪の主題でもある、黄金と小人。)
映画「ホビット」のドワーフは、まずは故郷喪失、王国の滅亡、一族離散につづく困窮の年月を過ごしてきた。
誇り高きドワーフ王家の末裔トーリン・オーケンシールドは、一族を安全に暮らせるよう導いた立派な指導者でもある。
が、彼のなかには、祖父と同じ黄金への欲求と同じくらいに強く、ドワーフの栄光復活への切望がうずまいている。
復讐心と誇り(トーリン役のアーミテイジもマクベスであると言及していた)というトーリンの性格付けが、「ホビット」を重厚化させている、と第一部では特に感じられた。
この動機付けが、さまざまな波紋を呼び起こしていくのだ。
13人の統領としてのゆるぎない尊敬の獲得もそうだが、トーリンと対することで「ホビットとしてのビルボ」の性格、性質、位置がはっきりしていく。
ほぼ原作どおりの進行でありながら、この重厚さによって、映画「ホビット」はやはりPJのものである。


さて、日本語吹替えで楽しめることのひとつに、「言葉遣い」がある。
トーリンの「貴様」は武士の武張ったよびかけであるし、アーケン石を「山の大御霊(おおみたま)」としたところが、私はとてもいいと思う。
(だいぶびっくりしたけどね、大御霊w)
実際、ドワーフ13人全員が腕に覚えがある戦士ではない、が信義(ちょっと黄金w)で固く団結していくところなんぞは、日本人の大好きな「忠臣蔵」じゃないですか?(笑)
トーリンは大石内蔵助?(笑)
日本語吹替えは、情報量の多さも魅力だけれど、美文調の語り口で、より「重厚さ」を実感できる。


それにしても感想が尽きなくって、本当に冒険に遅れるね、これじゃ・・・
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# by crann | 2013-01-15 17:33 | cinema・映画 | Comments(0)

中つ国へ、ふたたび!【ネタバレ】

懐かしい中つ国におかえり!で始まる、映画「ホビット」のプロローグ。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」(邦題/原題The Lord of the Rings)でPJ監督が描いた「中つ国」Middle Earthに馴染んだ目には、とても懐かしく映る。
映画Lotr三部作に賛否両論、否が大勢をしめてしまったこともあった目にも、ホビット庄の緑の丘は懐かしく美しくリラックスして迎えることができた。

この感想は、ひさしぶりの指輪オタクとしてネタバレ全開だが、Lotrとも密接にかかわる映画「ホビット」のサウンドトラックについても並行して、自分のためにも記録しておく。

老ビルボは、Lotrのサー・イアン・ホルム。フロドもそのまま、イライジャ・ウッド。
「ホビット」はLotrの発端から60年前の物語であっても、現実の俳優たちには8年の歳月がたっているにも関わらず、みんな若くて生き生きとしている!
Lotrで驚かされた、ニュージーランドWETAスタジオのCGI(笑)にはびっくりする。
ただし、ガンダルフのサー・イアン・マッケランはどうしも声が、サルマンのサー・クリストファー・リーの朗々たる響きも、老いが感じられてしまった。二人ともお年を召したなあ。。。
(そうそう、三人もサーが出ている映画ってのもすごいw)
その点は、吹替え版はガンダルフもサルマンも、力あふれる魔法使いらしさなので、おすすめ。

老ビルボは、自分の冒険物語の導入を語りはじめる。
音楽はホビットでは、特にLotrから続く様々な動機やテーマを物語っている。
Lotrでのサントラ、指輪の仲間のテーマ、Rotkの旅の仲間の帰還でゆっくり乾杯するところの旋律に柔らかいトライアングルを使って谷間の国の在りし日の姿。
ドワーフのテーマが入り、エレボールの美麗さを。
災厄のおとずれの動機がおこる。
映像では谷間の国に高々とあがる凧が強風に煽られるところに、ドラムが凶事の前触れとなっている。

*この凧、竜、亀、翼竜?(プテラノドン)風と3つあるのだけれど、これって、PJの怪獣映画へのオマージュか もしれないなと思った。
 竜=ゴジラ、亀=ガメラ、翼竜=キングギドラ(笑)。

姿はいっさい見えず巨大な災厄であるスマウグの爆裂炎が谷間とエレボールを一掃する。

*これも、ハリウッド版ゴジラが最初は全形を見せなかった演出に似ているかも。

トーリンは若々しく、力強く、由緒正しい高貴さがあってとてもいい。
ドワーフ女性(髭あり?)と噂できいていたけれど、谷間の国の市で人間男子に織物を見せているゴージャスな小さめ小太り女性たちがドワーフレディじゃないか?
エレボール脱出のときも遠目ながら、ドレスの女性たちが走るのが見えたけれど、髭の有無がいまいち目視できず。

壮大な滅びの物語から、ホビット庄の緑の丸ドアの前で老ビルボは回想する、ある日こうしてパイプを楽しんでいたら突然ふってわいた冒険のことを…

そこから、我ら(笑)がジョン(SHERLOCKのジョン・ワトソン役w)、マーティン・フリーマンの若きビルボが登場。イアン・ホルムとの流れがとてもいい。
ジョン(笑)ビルボは、老ビルボと同じような「田舎紳士」ふうの衣装がとてもしっくりし、若いくせにやたら分別くさい顔をしている。衣装のホビット穴に溶け込んでしまいそうな、自然な色合い。どこもかしこも、イギリス男子くさい(笑)

ホビット庄のテーマ、コンサーニングホビットは、さらに軽快なリズムで楽しさを刻んでいる。
そこに不思議な人間の老人があらわれる。
ガンダルフの登場である。
とんがり帽子、少し煌いているマフラー。このマフラー、スカーフはLotrにはなかったものだ。
さんざんな問答になるところは、原作どおり。
夕食の準備をしているところへ、呼び鈴が鳴る。
ビルボの食卓には、塩入れ(富裕層の象徴)がある。さすがバギンズの旦那である。
が、塩をふった鱒のバタ焼き(だと思うけど)はビルボの口には入らず…
まずドワーリンが訪れ、一番乗りの一番槍(笑)でドワーリンが平らげてしまう。
次はドワーリンの兄、バーリン。
体を半分向こうへむけていて、ドアがあくとこちらを向く、バーリンの登場はとてもいい。
ドワーリンとバーリンが兄弟仲良くパントリーを漁るところも、とても楽しい。

*この後、フィーリとキーリの、この映画では「美形」に入る若者ドワーフ兄弟が来るのだが、この二人はとて も礼儀正しい、が、ドワーリンには「ミスター」「殿」がつくけれど、バーリンにはつかない。
 もしかしたら、バーリンは彼らの親代わり(代父とか名づけ親とか)なのかもしれないなと思ったり。

全員が集合して、ビルボのパントリーはすっからかんになってしまう。
ドワーフの楽しい合いの手にのって、エダムチーズらしき大玉チーズ×3、小さめトマト(ミニトマトとトマトの中間くらい、黄色いのも赤いのも。これが少し皺よっているところが、いかにも貯蔵庫のものらしい。)、ボンレスハム(これはスライスされてテーブル直置き!なぜボンレスかというと、楕円形だったからw)、鶏もも骨つきもボンブールが残飯片付けしたときにあった。じゃがいもの茹でたの、人参のゆでたの、グリンピースも見えたので、イギリスパブ飯の豪快版である。
ただし、ドワーフは(ドワーリンとバーリン)、ブルーチーズは苦手のようでポイしていた。。。
そういえば、パントリーには玉葱やリーキらしきものもぶら下がっていたのに、最後はすっからかんだったので、ドワーフはなんと効率的に宴会パブ飯を作れる民族よ、と感嘆するわけだ。


(続くw)
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# by crann | 2013-01-10 21:04 | cinema・映画 | Comments(4)

満開。

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丘の上のそのまた屋上庭園の、ミモザは満開。
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# by crann | 2010-03-12 13:52 | Comments(2)

タコベジ。

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タコスミートのせタコライスとベジタリアンカレー。さっぱり美味しいです。
hane-cafeでランチ。
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# by crann | 2010-03-08 14:20 | Comments(0)

わ・た・し♪

似顔絵イラストメーカーで作ってみました。

久しぶりの投稿がコレとは、ちょっと(いやだいぶ)情けない。
自戒自省。。。

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やりなおしてみたのはこちら↓
でも、このメガネふちなしじゃなくて、ベーシックな銀ブチですよ?かおるさん。

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かおるさんからみた私はコレ(笑)↓ ありがとう、かおるさん♪
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何持ってるんですか?最初はバーミックスかとも思ったけど?魔法の杖?
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# by crann | 2010-02-27 18:41 | exccetera・いろいろ | Comments(7)

カツ食。

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# by crann | 2010-01-18 18:35 | Comments(4)

タイ食。

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# by crann | 2010-01-18 18:32 | Comments(2)

今年もこだわっていこう。

2010年 あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

まずはスコットランドと湖水地方を
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上段左から ・コニストン バンクグラウンドファーム(ハリ・ハウ)入り口
        ・コニストン 湖を周回する途中
        ・スコットランド ストーンヘイブン近郷 ダノッター城遠景
下段左から ・コニストン バンクグラウンドファームから湖までの野原
        ・スコットランド ストーンヘイブンにあるケルト音楽専門店内部と店主さん
        ・湖水地方のどこか 鴨にかこまれちゃったおちびさん


そして、シャーロック・ホームズで
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上段左から ・エジンバラ コナン・ドイル・パブの看板
        ・ロンドン シャーロック・ホームズ・パブ
        ・ロンドン シャーロック・ホームズ・パブ2階の書斎再現
下段左から ・大英博物館内の古い展示室?風景 2枚
        ・ロンドン ヘンデル・ミュージアムの旗
        ・ロンドン トラファルガー広場ネルソン像
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# by crann | 2010-01-01 21:29 | exccetera・いろいろ | Comments(2)

Ahoy!!!

一年秘密にしていた、クリスマスケーキ計画が終了しました。

昨年、プレゼントでいただいた「海賊船のケーキ型」を使って作成。

どういう型か、材料はリンクをご覧ください。

30人集まるクリスマスパーティだから作れましたが、自宅用には無理ですね。
とにかく大きいです。

帆はケント紙でkappaに切ってもらい、メインセイルの絵はポリーさん(パーティ主催宅のお嬢さん)が描いてくれました。

バウスプリットはグリッシーニ。
帆の後ろに「渡り板」もあります。
船首には船名 Wild Cat の文字。
台座はバタークリーム、波はホイップクリーム。

ハンドミキサーの使いすぎか、今日は腕がなんとなく変なかんじです(苦笑)

作りたい方、型貸し出しますよ(笑)
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# by crann | 2009-12-21 12:48 | sail ships・帆船! | Comments(10)

半身。

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某掲示板では人気者、マーライオンのチョコレート。裏は無いので半身です。
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# by crann | 2009-11-29 20:10 | Comments(2)

あたり年。

今年は、どこへ行っても「マリン」仕様が目につきます。
夏が終わっても、まだマリン。

成田の中のエルメスのウィンドウ、エルメススカーフのヨット!

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といっても、船体が半分(爆)
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# by crann | 2009-10-13 21:19 | exccetera・いろいろ | Comments(4)

放浪の果て。

風邪ひきました。。。

インフルエンザではありませんが、久しぶりに「風邪だ!」という症状です。
発熱、咳、鼻水。
おなかはまったく大丈夫です。
気管支にきているらしく、咳をすると背中が痛いです。
すでに処方されている頭痛薬が痛み止めなので、頭痛薬+総合感冒薬+咳止。

どこでこの風邪をもらったのかというと、どうも成田からの帰りの電車の中がいちばんあやしいのです。
とっても用心してたのに、こんなところで風邪もらうとは・・・!

一年ぶりの放浪の旅の終わりは、風邪ひきで終了。
昨年の旅の記録もまだなので、混合でupすることになりそうです。
今年はスコットランドで古城めぐり(といっても二箇所だけ)、湖水地方のウォーキングでした。
お約束の交通トラブル、ちゃんとありましたので、これまたお楽しみ?に(爆)
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# by crann | 2009-10-02 22:26 | viaggio・旅 | Comments(6)

考古学。

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モース博士が大森貝塚を発掘=日本考古学発祥!から132年だそうです。

これは大森駅のホームにある、モニュメントです。
今回は大森貝塚保存会の方々が花束を入れたのだと思いますが、この縄文式土器型のモニュメント、たまに花束が入っているのです。
たぶん、いただいたけど家に持って帰るのがめんどうとおいていってしまう人でしょう。
会社でもお祝いなどで上司へ花束を贈ることがありますが、こっそり部下の女性へあげてしまう方もいるのですよね。
春はとくに花ざかりのことが多い、縄文式土器です(笑)

大森駅のホーム、このモニュメントは旧ホームの中央あたりにあります。
大森駅は、東京へ向かって6両目あたりまでが旧ホームで木造、その後ろエレベーターあたりから新ホームです。
私は旧ホームのほうが好きで、いつも旧ホームで電車を待ちます。
題名は忘れましたが、幼稚園で配布されていた福音館のシリーズ絵本のなかに、駅のたてかえ工事が始まった真っ最中にツバメが巣作りをしてしまい、雛が巣立つまでホームの工事を中断しようというのがありました。
最後は、結局その巣に来年戻ってくるだろうから、巣の部分は旧ホームを残して新旧が共存するホームになる、だったと記憶しています。
大森駅、この頃ツバメはみかけませんが、ツバメを見かけるとどきどきします。
あの絵本はこの駅から生まれたのかも、と。
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# by crann | 2009-09-13 14:32 | exccetera・いろいろ | Comments(8)

ふふふ。

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母からバースデーケーキをもらいました。過激なまでに豪華…!
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# by crann | 2009-09-03 22:21 | Comments(6)

SAS。

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イタリア土産のパスタ。茶色(緑だけど)、白、赤、の帆に見立ててみました。

さて、一袋にはいっている全部の形はこんなのでした。
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# by crann | 2009-07-07 11:02 | Comments(10)

からだのふしぎ。

頭部MRI検査をしました。
ここ数年、偏頭痛がひどくなってきたし、遺伝的に脳出血や脳梗塞がおこりそうなので覚悟しておこう?かと思い、決行しました。

自分の頭部の輪切りを見るのは初めてで、興味津々で見入ってしまいました。
極小の梗塞の痕が一箇所と、経過観察が一箇所。
偏頭痛との因果性はなく、経過観察の部分ももしかしたら生まれつきかもしれないそうです。

一番心配だったのは、頭蓋にちゃんと脳が入っていなかったどうしよう!?でした。
まったく普通に生活しているのに、実は頭蓋が半分からっぽでした!という記事を、こどもの頃に読んだことがあり、私も半分からっぽだったら…と思っていたので。
皺の数はわかりませんが、とにかく、頭蓋にちゃんと脳がつまっていたので一安心。

今週はずっと不調でしたが、今朝は最後の仕上げとばかりに偏頭痛でした。
生あくびが出て気持ち悪くなってきたので、仕方なく薬を服用。
起床は午後3時です(爆)
こういう日もありってことで。
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# by crann | 2009-06-27 19:00 | exccetera・いろいろ | Comments(9)

hane cafe。

飛行機好きのためのカフェ、hane cafe です。

場所は大江戸線清澄白河駅から徒歩1,2分。

ドイツビール、ドイツの紅茶など珍しいメニューがあります。
ドイツ好き、ドイツ在住だったオーナーの機体モデルコレクションは圧巻。
なつかしのPAN AMのタイムテーブルやモデルもありました。
私もむかし持っていたんですが、実家を取り壊すとき探すのを忘れてしまいました。
惜しかったなあ。

a0018354_234512.jpgすごしやすい日でしたが、やはり梅雨で蒸していたので、爽やかそうな色合いにひかれて、これをいただきました。
ライムシロップに炭酸を入れて、たっぷりフレッシュミントが入っていました。
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# by crann | 2009-06-22 01:57 | mangiare・美味 | Comments(2)

Anchor Sweats?

イカリ印のガラスカップに入った、コーヒーゼリー。下部分はパンナコッタ風(パンナコッタかも)。
くるみはキャラメリゼでこうばしいです。

なんとも美味ですが、このカップがいいでしょう?
毎朝このカップでジュースを飲んで、朝から幸せです(笑)
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# by crann | 2009-06-16 00:16 | mangiare・美味 | Comments(0)

一杯。

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# by crann | 2009-06-11 18:48 | Comments(4)

菖蒲。

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# by crann | 2009-06-11 12:45 | Comments(0)

はちみつの音色。

5月25日、ストラディヴァリウス・サミット2009のコンサートに行って来ました。

3月半ば以来、公私ともに慌しくて、慌しいだけじゃない肉体労働もたくさんあって(笑)、すてきな音楽をたっぷり聴いてリラックスしたい!という願望だけでチケットをとったのでした。
さて、いこうと決心したときは、すでにサントリーホールの正面席は満席状態。
後ろのほうのS席より、舞台うしろのA席のほうがおもしろいかも?と、チェロ側(ヴァイオリンを見られる側)をなんとか入手。

当日、突然おもいだして、エルメスのストラディバヴァリスカーフをしなくては!とバッグにつっこんだのはいいのですが、入れていくはずの化粧ポーチを忘れました(爆)

会場は偉そうな人がいっぱいいて(バッジがアレだったり、どうみても大使夫妻?という方々)、ヨーロッパのコンサートホール的な華やかさで楽しくなりました。
いそいそとストラディヴァリウススカーフをしてみたけれど、誰も気づいてくれなかった(苦笑)


W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV138
スーク:弦楽のためのセレナーデ 変ホ長調 作品6
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」

アンコール曲
グリーグ :『ホルベルク組曲』から 第1楽章
チャイコフスキー :アンダンテ・カンタービレ
チャイコフスキー :『弦楽セレナーデ』から 第2楽章「ワルツ」


全員が立って演奏する「ソロイスツ」スタイルとでもいうのでしょうか、立って演奏すると、それだけ楽器が鳴るのだとおもいます。
初めて体験したのは、90年代初頭のユーリ・バシュメットひきいる「モスクワソロイスツ」でしたが、その演奏は衝撃でした。
こんなに激しくライブ感のあるクラシック音楽があったのかと、感動したものです。
今回は全楽器がストラディヴァリウス、古楽器なのですから、それほど音量を期待はしていませんでした。

しかし、演奏が始まったらそれは大きな間違いでした。
もちろん、それぞれが銘を持つ楽器たち、すばらしい音色を持っているわけですが、同一の作り手による楽器群の演奏というのは、ふだんの室内楽とはまったく違うものなのです。
音色(おんしょく)の相似がもたらす一体感。
それが、音楽をこんなに変えるのだ、と呆然としながら聞き入りました。

ヴィヴァルディは、一楽章ずつソリストをかえていくのですが、そのソリストがブリッジののせた弓が最初にうごくときの擦過音まで聞こえ(私にはそう聞こえたのですけどね)るほどの、会場の緊張感もよかったです。

最後の一音がとけてきえていくとき、蜂蜜を溶かした濃いコーヒーが飲みたい、と不思議なことを思いました。
単に私がくいしんぼうなだけでしょうが、私の感じたストラディヴァリウスの音は、蜂蜜の色と味をしていたのでした。
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# by crann | 2009-05-29 23:53 | musica・音楽 | Comments(2)

海仕様。

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雑貨屋さんも夏仕様、海グッズがいっぱいです。
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# by crann | 2009-05-29 19:05 | Comments(4)

Toast!

5月22日は、アーサー・コナン・ドイルの誕生日でした。今年で生誕150年だそうです。

mixi仲間の何人かで、夜10時に同時に乾杯しよう!となったのですが。
ちょうどプチフールがあったので、夜中のお茶会、紅茶で乾杯となりました。
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アンティークの銀製ティーポットで紅茶、小道具はkappaのおじいさんの懐中時計、kappaの仕事道具(探偵ではない 笑)の拡大鏡、ホームズのペーパーバック2冊。
グラナダシリーズのDVD「赤毛連盟」を見ながら、お茶会を楽しみました。
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同居の年寄りのたっての希望で、21日から鹿児島へ行く計画で今日25日まで休暇をとっていたのですが、インフルエンザが怖いので急遽中止にしてしまいました。
そのおかげ?で、ゆったり5日間の休暇ができたのは、不幸中の幸い?(笑)
ドイルの誕生日お茶会もできて、充実した気分を味わっています。

今日は、ストラディヴァリ・サミット2009のコンサートを聴いてきます。
これまた、ホームズっぽいかな?(笑)
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# by crann | 2009-05-25 15:05 | parodia・贋作遊び | Comments(6)