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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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カツ食。


# by crann | 2010-01-18 18:35 | Comments(4)
タイ食。


# by crann | 2010-01-18 18:32 | Comments(2)
今年もこだわっていこう。
2010年 あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

まずはスコットランドと湖水地方を

上段左から ・コニストン バンクグラウンドファーム(ハリ・ハウ)入り口
        ・コニストン 湖を周回する途中
        ・スコットランド ストーンヘイブン近郷 ダノッター城遠景
下段左から ・コニストン バンクグラウンドファームから湖までの野原
        ・スコットランド ストーンヘイブンにあるケルト音楽専門店内部と店主さん
        ・湖水地方のどこか 鴨にかこまれちゃったおちびさん


そして、シャーロック・ホームズで

上段左から ・エジンバラ コナン・ドイル・パブの看板
        ・ロンドン シャーロック・ホームズ・パブ
        ・ロンドン シャーロック・ホームズ・パブ2階の書斎再現
下段左から ・大英博物館内の古い展示室?風景 2枚
        ・ロンドン ヘンデル・ミュージアムの旗
        ・ロンドン トラファルガー広場ネルソン像
# by crann | 2010-01-01 21:29 | exccetera・いろいろ | Trackback | Comments(2)
Ahoy!!!
一年秘密にしていた、クリスマスケーキ計画が終了しました。

昨年、プレゼントでいただいた「海賊船のケーキ型」を使って作成。

どういう型か、材料はリンクをご覧ください。

30人集まるクリスマスパーティだから作れましたが、自宅用には無理ですね。
とにかく大きいです。

帆はケント紙でkappaに切ってもらい、メインセイルの絵はポリーさん(パーティ主催宅のお嬢さん)が描いてくれました。

バウスプリットはグリッシーニ。
帆の後ろに「渡り板」もあります。
船首には船名 Wild Cat の文字。
台座はバタークリーム、波はホイップクリーム。

ハンドミキサーの使いすぎか、今日は腕がなんとなく変なかんじです(苦笑)

作りたい方、型貸し出しますよ(笑)
# by crann | 2009-12-21 12:48 | sail ships・帆船! | Trackback(2) | Comments(10)
半身。

某掲示板では人気者、マーライオンのチョコレート。裏は無いので半身です。
# by crann | 2009-11-29 20:10 | Comments(2)
あたり年。
今年は、どこへ行っても「マリン」仕様が目につきます。
夏が終わっても、まだマリン。

成田の中のエルメスのウィンドウ、エルメススカーフのヨット!




といっても、船体が半分(爆)
# by crann | 2009-10-13 21:19 | exccetera・いろいろ | Trackback | Comments(4)
放浪の果て。
風邪ひきました。。。

インフルエンザではありませんが、久しぶりに「風邪だ!」という症状です。
発熱、咳、鼻水。
おなかはまったく大丈夫です。
気管支にきているらしく、咳をすると背中が痛いです。
すでに処方されている頭痛薬が痛み止めなので、頭痛薬+総合感冒薬+咳止。

どこでこの風邪をもらったのかというと、どうも成田からの帰りの電車の中がいちばんあやしいのです。
とっても用心してたのに、こんなところで風邪もらうとは・・・!

一年ぶりの放浪の旅の終わりは、風邪ひきで終了。
昨年の旅の記録もまだなので、混合でupすることになりそうです。
今年はスコットランドで古城めぐり(といっても二箇所だけ)、湖水地方のウォーキングでした。
お約束の交通トラブル、ちゃんとありましたので、これまたお楽しみ?に(爆)

# by crann | 2009-10-02 22:26 | viaggio・旅 | Trackback | Comments(6)
考古学。
モース博士が大森貝塚を発掘=日本考古学発祥!から132年だそうです。

これは大森駅のホームにある、モニュメントです。
今回は大森貝塚保存会の方々が花束を入れたのだと思いますが、この縄文式土器型のモニュメント、たまに花束が入っているのです。
たぶん、いただいたけど家に持って帰るのがめんどうとおいていってしまう人でしょう。
会社でもお祝いなどで上司へ花束を贈ることがありますが、こっそり部下の女性へあげてしまう方もいるのですよね。
春はとくに花ざかりのことが多い、縄文式土器です(笑)

大森駅のホーム、このモニュメントは旧ホームの中央あたりにあります。
大森駅は、東京へ向かって6両目あたりまでが旧ホームで木造、その後ろエレベーターあたりから新ホームです。
私は旧ホームのほうが好きで、いつも旧ホームで電車を待ちます。
題名は忘れましたが、幼稚園で配布されていた福音館のシリーズ絵本のなかに、駅のたてかえ工事が始まった真っ最中にツバメが巣作りをしてしまい、雛が巣立つまでホームの工事を中断しようというのがありました。
最後は、結局その巣に来年戻ってくるだろうから、巣の部分は旧ホームを残して新旧が共存するホームになる、だったと記憶しています。
大森駅、この頃ツバメはみかけませんが、ツバメを見かけるとどきどきします。
あの絵本はこの駅から生まれたのかも、と。
# by crann | 2009-09-13 14:32 | exccetera・いろいろ | Comments(8)
ふふふ。

母からバースデーケーキをもらいました。過激なまでに豪華…!
# by crann | 2009-09-03 22:21 | Comments(6)
SAS。

イタリア土産のパスタ。茶色(緑だけど)、白、赤、の帆に見立ててみました。

さて、一袋にはいっている全部の形はこんなのでした。



# by crann | 2009-07-07 11:02 | Comments(10)
からだのふしぎ。
頭部MRI検査をしました。
ここ数年、偏頭痛がひどくなってきたし、遺伝的に脳出血や脳梗塞がおこりそうなので覚悟しておこう?かと思い、決行しました。

自分の頭部の輪切りを見るのは初めてで、興味津々で見入ってしまいました。
極小の梗塞の痕が一箇所と、経過観察が一箇所。
偏頭痛との因果性はなく、経過観察の部分ももしかしたら生まれつきかもしれないそうです。

一番心配だったのは、頭蓋にちゃんと脳が入っていなかったどうしよう!?でした。
まったく普通に生活しているのに、実は頭蓋が半分からっぽでした!という記事を、こどもの頃に読んだことがあり、私も半分からっぽだったら…と思っていたので。
皺の数はわかりませんが、とにかく、頭蓋にちゃんと脳がつまっていたので一安心。

今週はずっと不調でしたが、今朝は最後の仕上げとばかりに偏頭痛でした。
生あくびが出て気持ち悪くなってきたので、仕方なく薬を服用。
起床は午後3時です(爆)
こういう日もありってことで。
# by crann | 2009-06-27 19:00 | exccetera・いろいろ | Trackback | Comments(9)
hane cafe。
飛行機好きのためのカフェ、hane cafe です。

場所は大江戸線清澄白河駅から徒歩1,2分。

ドイツビール、ドイツの紅茶など珍しいメニューがあります。
ドイツ好き、ドイツ在住だったオーナーの機体モデルコレクションは圧巻。
なつかしのPAN AMのタイムテーブルやモデルもありました。
私もむかし持っていたんですが、実家を取り壊すとき探すのを忘れてしまいました。
惜しかったなあ。

すごしやすい日でしたが、やはり梅雨で蒸していたので、爽やかそうな色合いにひかれて、これをいただきました。
ライムシロップに炭酸を入れて、たっぷりフレッシュミントが入っていました。
# by crann | 2009-06-22 01:57 | mangiare・美味 | Trackback | Comments(2)
Anchor Sweats?
イカリ印のガラスカップに入った、コーヒーゼリー。下部分はパンナコッタ風(パンナコッタかも)。
くるみはキャラメリゼでこうばしいです。

なんとも美味ですが、このカップがいいでしょう?
毎朝このカップでジュースを飲んで、朝から幸せです(笑)
# by crann | 2009-06-16 00:16 | mangiare・美味 | Trackback | Comments(0)
一杯。


# by crann | 2009-06-11 18:48 | Comments(4)
菖蒲。


# by crann | 2009-06-11 12:45 | Comments(0)
はちみつの音色。
5月25日、ストラディヴァリウス・サミット2009のコンサートに行って来ました。

3月半ば以来、公私ともに慌しくて、慌しいだけじゃない肉体労働もたくさんあって(笑)、すてきな音楽をたっぷり聴いてリラックスしたい!という願望だけでチケットをとったのでした。
さて、いこうと決心したときは、すでにサントリーホールの正面席は満席状態。
後ろのほうのS席より、舞台うしろのA席のほうがおもしろいかも?と、チェロ側(ヴァイオリンを見られる側)をなんとか入手。

当日、突然おもいだして、エルメスのストラディバヴァリスカーフをしなくては!とバッグにつっこんだのはいいのですが、入れていくはずの化粧ポーチを忘れました(爆)

会場は偉そうな人がいっぱいいて(バッジがアレだったり、どうみても大使夫妻?という方々)、ヨーロッパのコンサートホール的な華やかさで楽しくなりました。
いそいそとストラディヴァリウススカーフをしてみたけれど、誰も気づいてくれなかった(苦笑)


W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV138
スーク:弦楽のためのセレナーデ 変ホ長調 作品6
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」

アンコール曲
グリーグ :『ホルベルク組曲』から 第1楽章
チャイコフスキー :アンダンテ・カンタービレ
チャイコフスキー :『弦楽セレナーデ』から 第2楽章「ワルツ」


全員が立って演奏する「ソロイスツ」スタイルとでもいうのでしょうか、立って演奏すると、それだけ楽器が鳴るのだとおもいます。
初めて体験したのは、90年代初頭のユーリ・バシュメットひきいる「モスクワソロイスツ」でしたが、その演奏は衝撃でした。
こんなに激しくライブ感のあるクラシック音楽があったのかと、感動したものです。
今回は全楽器がストラディヴァリウス、古楽器なのですから、それほど音量を期待はしていませんでした。

しかし、演奏が始まったらそれは大きな間違いでした。
もちろん、それぞれが銘を持つ楽器たち、すばらしい音色を持っているわけですが、同一の作り手による楽器群の演奏というのは、ふだんの室内楽とはまったく違うものなのです。
音色(おんしょく)の相似がもたらす一体感。
それが、音楽をこんなに変えるのだ、と呆然としながら聞き入りました。

ヴィヴァルディは、一楽章ずつソリストをかえていくのですが、そのソリストがブリッジののせた弓が最初にうごくときの擦過音まで聞こえ(私にはそう聞こえたのですけどね)るほどの、会場の緊張感もよかったです。

最後の一音がとけてきえていくとき、蜂蜜を溶かした濃いコーヒーが飲みたい、と不思議なことを思いました。
単に私がくいしんぼうなだけでしょうが、私の感じたストラディヴァリウスの音は、蜂蜜の色と味をしていたのでした。



# by crann | 2009-05-29 23:53 | musica・音楽 | Trackback(1) | Comments(2)
海仕様。

雑貨屋さんも夏仕様、海グッズがいっぱいです。
# by crann | 2009-05-29 19:05 | Comments(4)
Toast!
5月22日は、アーサー・コナン・ドイルの誕生日でした。今年で生誕150年だそうです。

mixi仲間の何人かで、夜10時に同時に乾杯しよう!となったのですが。
ちょうどプチフールがあったので、夜中のお茶会、紅茶で乾杯となりました。


アンティークの銀製ティーポットで紅茶、小道具はkappaのおじいさんの懐中時計、kappaの仕事道具(探偵ではない 笑)の拡大鏡、ホームズのペーパーバック2冊。
グラナダシリーズのDVD「赤毛連盟」を見ながら、お茶会を楽しみました。



同居の年寄りのたっての希望で、21日から鹿児島へ行く計画で今日25日まで休暇をとっていたのですが、インフルエンザが怖いので急遽中止にしてしまいました。
そのおかげ?で、ゆったり5日間の休暇ができたのは、不幸中の幸い?(笑)
ドイルの誕生日お茶会もできて、充実した気分を味わっています。

今日は、ストラディヴァリ・サミット2009のコンサートを聴いてきます。
これまた、ホームズっぽいかな?(笑)
# by crann | 2009-05-25 15:05 | parodia・贋作遊び | Trackback | Comments(6)
三段重ね。


フランスパンのフレンチトースト(何か変)、パンペルデュです。フランス菓子屋さんのパンだから本場の味?
# by crann | 2009-05-18 01:13 | Comments(2)
Cafe 六分儀。
kappaが盛岡市内でみつけてきてくれた、すてきな喫茶店です。

その名も、六分儀!
ほんものの六分儀がお店の壁にレイアウトされているのですよ、すばらしい!

フレンチローストをたのんだそうですが、濃くて美味しかったそうです。
・・・紹介記事にはチーズケーキとかも美味しそうなのに、食べなかったのね。

内装は特に船っぽいわけではないのですが、和歌山から盛岡へ移住してきたマスターが「六分儀」という言葉にロマンを感じて店名にしたとか。
「六分儀」という名前だから、常連さんの船乗りの方がご自分の六分儀をプレゼントしてくださったとか。
季刊『銀花』156号に掲載されている紹介記事から、お店の雰囲気が伝わります。

盛岡で行きたいお店がひとつ増えました。いや、私が行かなくてどうする!(笑)





# by crann | 2009-05-06 10:53 | sail ships・帆船! | Trackback | Comments(4)
ねんどまつ。
更新ストップ、すみません・・・

私の仕事は、ものすごく特化された仕事らしく(今まで自覚が無かった)、何をすすめるにしても、企画→交渉→段取り→スタート→おしまい、とすべて自力で構築しなくてはならない。
ということに、最近気づきました(爆)

もちろん、仕事なんておおまかに考えれば、どれも同じように動いていくものです。
内容と細部が違うだけ。
ただ、先人が開拓してくれている分野は、改良のしがいもあるし、実績があるから発展させていくのもラク。
おおまか、ザルですくってみるくらいには、私の仕事だって、それほど特化はしていないはず・・・
なのですが。

今の事務所では、私が一番PCに詳しいというおそろしい状況もあって、いろんなことを相談されちゃったり、作らされちゃったりもします。

今日は売り上げ在庫管理をエクセルで考えてみました。
大急ぎだったので、あまり工夫ができずもっとどうにかできないものか・・・と悩む時間さえ惜しいという、怒涛の年度末。

せっかく3日間時間をあけて書類が来るのをまっていたのに、きたのは3日目、つまり今日の午後15時。
手をつけたいことにも手をつけられなくなってしまい、ロスに感じてしまいました。
私の時間を返せ~~

ああ、年度末・・・
# by crann | 2009-03-30 20:21 | exccetera・いろいろ | Trackback | Comments(0)
海賊を探せ。
08/14/08

早朝起床、今日はポーツマスを出発してペンザンスへ。
これから先は列車とバスを乗り継ぐ旅が始まります。

今日は、8時22分にPORTSMOUTH HARBOURを出発、SALISBURYで乗り換え次に EXETER ST DAVIDS で乗り換えて、終点の PENZANCE へ。
ブリットレイルパスがあるので、どの鉄道も乗り降り自由だから、乗り継ぎを上手にすればいいだけ。
と、言うは易し行うは難し。
乗り物酔いをしやすい体質なので、乗り物に乗ったら寝る!という幼稚園来の習慣に負けないようにしなくては。つまり乗り過ごすのが一番怖いわけです(爆)
予定のとおりに乗り換えができて、南へ南へと(旅の後半はこの路線を行ったり来たりすることになるのでした)明るい夏の海岸線を下って、コーンウォールに入り、ペンザンスには午後3時頃到着しました。


駅を出ると、もう明るい海辺がすぐそこの、リゾート地。
まず宿へ行ってみたら…玄関がしまっていて留守。
玄関前で待っているのもね、ということで、荷物を持ってぶらぶらできる範囲を見てみようと散歩にでかけました。すぐ近くの古い石造りのパブの裏路地側がカフェになっているのを発見。
狭いけど居心地よさそうな雰囲気と「Cornish Cream Tea」の看板に惹かれて入ってみることに。
コーンウォールは温暖な地域なので牛も良いお乳を出すのでしょう。
デボンシャーと同じく濃厚クリームが名物のようです。
お客さんは誰もいなくて、一番日当たりのよい心地よさそうな席を占領してから、ケーキやスコーンを品定めして、注文しました。他にお客さんがいないのをいいことに、部屋の奥にある暖炉そばのベンチに山積みの地域の観光雑誌のバックナンバーを見たり(どうしても種別したくなってやっちゃった。砂だらけだったのをはたいたりね)、部屋の中をうろうろしたり。


Cream Teaとケーキを二人でシェアして満足し、街中へと入り、銀行で両替したり夕飯を食べるお店を物色したり。
後になって、街の中心部にある現在はロイド銀行の場所が、100年前の写真と全く変化がないと気づいておもしろく思ったのでした。
違うのは、馬車のかわりに車が走っていることと、女性のスカートが短くて男性は無帽なだけ?
# by crann | 2009-03-02 23:50 | viaggio・旅 | Trackback | Comments(2)
脳内きんこん。
中島梓氏が池波正太郎『鬼平犯科帳』第6巻かどこかで解説を書いているのですが、その文章がとても面白い。
文章には「泉鏡花」派と「森鴎外」派があって、彼女は日本的省略の美=鴎外の端的な文章こそが良い文章だと思っているのだそうです。
しかし、ご存知中島梓=栗本薫はグイン・サーガシリーズに代表される、冗長な文章の達人。
自分はどうしたって「泉鏡花」派。
彼女のなかでは、鴎外の『寒山拾得』(だったかな?)に、ただひとこと「水がきた。」とある文章こそ、その最たるものという認識ができあがっている。

良い文章を読むと、とたんに彼女の頭には条件反射のベルが鳴る・・・
「水がきた。」!!

こういうことは、印象度合いの差もあるのでしょうが、いくつか覚えがあります。
しかし、最近とみに思い出すのは、山本鈴美香「エースをねらえ!」のとある場面。

主人公岡ひろみが強化合宿に参加して、高原?の合宿所付近のランニングをしていてこむら返りをおこしてしまう。
同じ合宿メンバーであり、同じ高校の同じテニス部のあこがれの先輩、藤堂さんはひろみを心配して、ほかのメンバーがランニングを続けるなか、ひろみと一緒にその場に残る。
と、降り出してくる冷たい雨。
木陰で雨宿りをする二人。
二人はうちあけあってはいないけれど、実は両想い、らしい雰囲気のストーリーがすすんでいたなかでの、このシチュエーション・・・藤堂さんは、どうしたらいいか、と悩み・・・・
というとき、藤堂さんの決意を表すせりふがヒトコマを使って、どんと出てくるのです。
「このままでは風邪をひく」(!!!)

そして、藤堂さんはひろみを抱き寄せて、二人で暖をとる、というちょっとせつないラブシーンにつながる・・・
のですが、しかし、「このままでは風邪をひく」って(爆)
たしかに風邪ひかないように、どうしたらいいだろうそれも好きな少女とふたりきり。
セリフを使わなくても、二人が震えて寒さを感じているのは充分わかります。
このセンチメンタルなラブシーンに、このセリフ、なんとも脱力しました。

それ以来、ものすごく重要そうに不可思議なセリフが出てくるシーンに出会うと、私の頭のなかにも「このままでは風邪をひく」(!!!)という鐘が鳴るようになってしまったのでした。



# by crann | 2009-02-27 00:51 | gioco・ことば遊び | Trackback | Comments(6)
57000御礼。
ご訪問数が57000超えました♪ ご訪問ありがとうございます!
04年からはじめたので、もう5年もやってることになります。

カウンタもつけてないし、レポートという機能もほとんど見ていなかったのでびっくりです。
そして、最初は50000御礼とかいっていたんですが、よくみたら、57000越えでした。

気まぐれ好奇心のブログにふさわしく、気まぐれ更新ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、再開した旅行記ですが、休みの日にがんばって製作しています。
PCを新しくしたとき、写真加工ソフトがフォトショップのみになってしまったせいもあり、写真加工に手間がかかるようになってしまったのも、遅れの原因なんですが・・・
カテゴリ「コーンウォール0808」をクリックすると、下から過去順となってわかりやすいと思います。
では、気長に、ご覧くださいませ。
# by crann | 2009-02-23 23:00 | exccetera・いろいろ
インドもあるでよ。
08/13/08

SUPPER

帰りはライドから海上列車でフェリー波止場へ。
フェリーに乗り換えてポーツマスに戻り、スピネーカー・タワーがあるショッピングモールの中でインド料理を夕食にしました。


More
# by crann | 2009-02-23 20:34 | viaggio・旅 | Trackback | Comments(0)
島へ渡る。
08/13/08

午後。
ワイト島へ渡るフェリーを探してまたもや右往左往。
見つけたのは、ワイト島ライド行きではなくほとんど貨物用大型フェリーの波止場。ワイト島ライド行きはどこ!?と思ったら、なんと鉄道駅に直結しているのでした。
昨夜、ちゃんとポーツマス・ハーバー駅にたどりついていたら、一目瞭然だったのにね、とTさんと慨嘆しきり。

フェリーはなんだか箱根や十和田湖の湖観覧船によく似ています。
天気もどんどん荒れ模様、なかなかの揺れを体感しつつ、ワイト島のフェリー波止場に到着です。



なぜそんなにワイト島、カウズへ行きたがっているのかというと。
# by crann | 2009-02-22 21:45 | viaggio・旅 | Trackback | Comments(2)
メアリー・ローズ風。
08/13/08

LUNCH

ランチで入ったお店は、Keppel's Head ケッペルの頭?というホテルの並びのパブ。
Keppel's Head というのは、17世紀から営業している由緒ある&古めかしい宿屋です。



ここに泊まろうか、とTさんと相談したのですが、古めかしくて趣があるという口コミのなかには「ネタにはいいけど居心地は保証されそうにない」というニュアンスがあったので(苦笑)結局やめたのでした。



イギリス最初のパブ飯。
よせばいいのに、これは絶対ここにしかないメニューを頼むしかないでしょう!と、「小海老のメアリー・ローズ風」なんていうのを注文してしまいました。
結果は、これでもか!という海老の山(爆)
メアリー・ローズ風というのは、サウザンアイランドというかアメリケーヌソースというか、ケチャップでピンク色にしたマヨネーズ風ドレッシングソースみたいなものでした(爆)
薔薇だからピンク!?
# by crann | 2009-02-22 21:34 | viaggio・旅 | Trackback | Comments(0)
戦士と薔薇と勝利。
08/13/08

ポーツマス1日目。本当の旅の始まりです。
起床して、まずお天気を確認すると曇り空ながら陽の光が明るく、まずまずの様子。
他の宿泊客にせんじて?朝食ルームに一番のりすると、昨夜は暗くてわからなかったけれど、内港にむかって出窓のある光あふれるすてきな部屋でした。



イギリス到着後の最初のイングリッシュフルブレックファストは、シリアル、ジュース、トースト、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、焼きトマト、そして北欧風のデザインのティーポットにたっぷりの紅茶。

今日の大きな目標・予定以下の3つ。

・ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードを見る
・ワイト島へフェリーで渡る
・カウズへ行く&アイスクリームを食べる(笑)

まず、ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードへと出かけました。
が、その前に、地図にあった地名 HMS Themeraire が気になったので、確認しに。
HMS Thmeraire テメレア、とは、ナポレオン戦争時代の英国の軍艦の名であり、07年ヒューゴー賞ノミネートのSF『テメレア戦記』のドラゴンにつけられた名前でもあります。
フランス語のテメレール=むこうみずな、やんちゃな、を意味するその軍艦の何かが残っているのでしょうか?
史実の初代テメレア号はフランス軍から拿捕されたもの、2代目は1798年からイギリス海軍の軍艦として活躍、ネルソンの旗艦ビクトリー号を助けて奮闘し1838年に廃船となって解体されます。
その最後の解体のため曳航されていく様子がターナーの「戦艦テメレア号」という有名な絵画でもあります。解体されちゃったはずのテメレアに会えるのかも?という淡い期待のもと、こっち?あっち?と初めての街でテメレア探し。
見つけたのは大きな建物です。体育館?と思ったら「HMS Themeraire Sports Centre」ときたもんだ(爆)
同行Tさんが、警備員さん(軍人ですよね)に聞いてみてくれて、そこが軍のスポーツセンターだとわかりました。
もうイギリス海軍ったらやんちゃなんだから♪…あまりのギャップに唖然、点目。とりあえず記念に写真でもとっておこうとカメラを出しました。


気を取り直して、本当の目的地へと向かいます。
# by crann | 2009-02-22 20:39 | viaggio・旅 | Trackback | Comments(0)
日本語最大の危機!?
foggyかおるさんの「foggyな読書」で拝見して、私も叫んでみます。

国立国語研究所日本語教育研究部門が廃止の瀬戸際です。
予算削減のためかもしれませんが、またもや日本の文化が危機に、それも日本人としての一番のより所である言語=日本語が見捨てられようとしています。

以下は国立国語研究所日本語教育研究部門廃止に関する請願署名のお願いから引用いたしました。

**********

 1月30日、(独)国立国語研究所を廃止し、その機能を大学共同利用機関法人「人間文化研究機構」に移管する法案が国会に提出されました。
  
 この法案が可決された場合、同研究所の国語学や言語学に関わる研究の大部分は継続されるものの、日本語教育に関わる研究を進めてきた「日本語教育基盤情報センター」(以下、日本語教育研究部門)の機能はごく一部しか継承されず、事実上「廃止」されることになります。このことが、日本国内外の日本語教育、日本に住む外国籍の方々の生活の質、移民政策立案などにもたらす悪影響は計り知れないものがあります。
  
 そう考えた有志が集まって、この度、日本語教育研究部門「廃止」の影響を最低限に抑えてもらおうと、文化庁長官宛に請願書を提出することとなりました。

****************

日本人が日本語を放棄していいものでしょうか?
映画「ロード・オブ・ザ・リング」などさまざまな映画字幕の改善や、翻訳の重要性、いえそれよりももっと日常として日本語を使い、日本語の文化を大事にしてきた・・・つまり本好きの皆さんでご賛同いただける方は、ぜひ上のリンクから、署名用紙をダウンロードしてご署名ください。
注意事項、送付先などは署名用紙に記載されていますので、ご覧ください。

署名は1名でも結構だそうです。
締め切りが近づいています。3月5日必着です。
よろしくお願いします。
# by crann | 2009-02-20 00:28 | exccetera・いろいろ | Trackback | Comments(0)
だれにもあげたくない・・・
伊勢のぼうがいっぽんさんから、美味ケーキ到着です。

ビガラード、ねっとりとしてオレンジの香りとほろ苦濃厚チョコの、大人の味。
美味しいのなんのって、感涙してます。
うふふ・・・
# by crann | 2009-02-19 23:46 | mangiare・美味 | Trackback | Comments(8)
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