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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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この門をくぐるものよ一切の望みを捨てよ  ・・・・とは刻まれてない。

「倫敦塔の歴史は英国の歴史を煎じ詰めたものである。過去と云ふ怪しき物を蔽える戸張が自ずと裂けて龕中の幽光を二十世紀の上に反射するものは倫敦塔である。凡てを葬る時の流れが逆しまに戻って古代の一片が現代に漂い来れりとも見るべきは倫敦塔である。人の血、人の肉、人の罪が結晶して馬、車、汽車の中に取り残されたるは倫敦塔である。」

夏目漱石『倫敦塔』より、まさかkappaがコレを持参していたとは・・・!
kappaとのつきあいも長いですが、私は心底驚愕しました。
五稜郭、桃山城、神泉苑と「三大がっかり」に遭遇していながら、まだ懲りていなかったのですね。

漱石時代の倫敦塔でさえ、漱石のフィクションなんだよ?
胃痛ストレス神経症の漱石の、幻想(妄想?)なんだよ・・・??

観光名所であるロンドン塔、またもや晴れました(爆)
全然怖いムードはありません。これっぽっちも、です。

白塔(ホワイトタワー)の前では、ノルマン時代の寸劇が演じられています。
ノルマンとサクソンが拮抗していた時代の、騎士の生活が再現されています。
せっかくの剣戟シーンは見逃しましたが、記念写真とらせてもらいました。こうなったら観光客に徹しなければ!
鎖かたびらはホンモノです。すごい重さ、あとでお土産屋さんで展示販売みつけて一瞬迷いました(笑)毎日着てると筋トレ確実ですね~
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白塔のなかでは、今まさにノルマンとサクソンの協定がなされてイングランドの王権が決定した瞬間でした(笑)
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この両脇でもノルマンの風俗実演をやっていて、機織とハンドベル(!)と、ハープが置いてありました。
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この歴史劇が長くて長くて・・・途中で王に追随して騎士の称号をうけるシーンになると観客も飛びいり。このおじいさんはどこぞの領地をもらったようです(笑)
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私も混じって、日本の好きな場所をもらえばよかった♪(おいおい)


白塔の礼拝堂が一番歴史を感じさせる場所におもえました。
a0018354_22285151.jpg
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by crann | 2005-01-10 22:29 | viaggio・旅 | Comments(2)
Commented by まるふう at 2005-01-10 23:25 x
ロンドン塔..........いいなあ(笑)。
脇の歩道には行きましたが、中には入りませんでした。さすがスケジュール強行軍の阪急です。
新名所?の奇抜ビルも国会議事堂もロンドン橋も遠景で見て大英博物館も適当に流し見て三越で買い物しておわりでした(爆)。
バッキンガムもまともに見てなかったな~、そういえば。
Commented by crann at 2005-01-10 23:47
>まるふうさん こんばんは♪
入らなかったんですか?惜しいなあ。まる母さまには階段が大変ですけれど、がんばって城壁に上ってみるとロンドンのまわりを見渡せるのでおもしろいです。
強行軍といえば、スケジュールなんか作ってないのに強行軍してしまいましたよ・・・
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