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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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一気に徒然 その二。

■ ウルスラが好きなのに

  「ゲド戦記」(映画)は見に行くのが怖くなってしまいました。
  あんなことやこんなことをたくさん聞きかじり読みかじって、耳年増?
  になってしまったのでした。
  妹が以前置いていったペーパーバックが出てきたので、しみじみ眺
  めております。
  どうしてなのかなあ、ゲド戦記好きで映画化したかったんじゃないの
  かなあ。
  「魔女の宅急便」の、森に住む画家はウルスラで鳥たちを友だちに
  してる、あれはル・グィンがモデルだろうになあ・・・a0018354_3522167.jpg



■ ロザンナのために
  
  義理の弟が大好きだという、ジャン・レノ主演コメディ。
  ジャン・レノはこういう役がいちばんあってるんじゃないかな、と思い
  ます。
  心臓?が悪くて長く生きられないだろう妻のために、故郷の墓地を
  確保するにの必死な、居酒屋主人がジャン・レノ演じるマルチェロ。
  夫婦には幼くして死んだ娘マルチェリーナがいたけれど、妻ロザン
  ナはその娘の墓の隣に自分も眠りたいと思っている。
  ところが、そこはイタリアの中部山岳都市(らしい)で、小さな町の
  なかの教会の墓地は先祖代々のお墓で満杯。空きはあと3つしか
  ない!妻のために、そのひとつを確保すべくマルチェロの東奔西走
  が日々笑いを誘うのだが・・・
  久しぶりに見たら面白くて、見ようと思っていたドラマ「結婚できな
  い男」を見損ねてしまいました。
  a0018354_41945.jpg


  
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by crann | 2006-08-29 04:02 | exccetera・いろいろ | Comments(6)
Commented by frou_frou at 2006-08-29 20:58
ウルスラ……アーシュラ……アーシュラ・K・ル=グィンですか!
なるほど!
今気づいてしまいました。
私も、ゲド戦記の映画はちょっとパスしたいと思っています。
原作者がネットに発表したコメントを読んだらもう、気持ちが完膚なきまでにそがれました。
Commented by まるふう at 2006-08-29 22:57 x
 まぁ、ナウシカやってラピュタやってもののけやったら、彼の「ゲド熱」も大噴火から休火山レベルまで昇華したのかも〜。というのが、せいぜい好意的にみたところですかね。
 ル・グインが30年前にタイミング外したのが運の尽きなのかも。あのころはハヤオ氏、脂の乗ってた頃ですからね。

ところでアーシュラってウルスラ語源だと女性名だろうけど、阿修羅が語源だとどっちかな〜、とか思ったり。いま、「アメリカ人名事典」引いたらアメリカでは「アーシュラ」は超マイナーなんだそうです。「極め付きの処女牲をアピールしていそう」っていうのが理由だそうです。ル・グインに「鋼鉄の処女なフェミニスト闘士」というイメージがあるのは作風の色気の無さのせいですかねえ。結婚してるのに(笑)。

で、アーシュラ・K・ル=グインのミドルネーム?はなんじゃらほいと思ったら、結婚前の姓だったんですね。おばさん、名前の綴りの困難さが趣味なんじゃないかと思われるように凝った綴りばっかりだ.....(笑)。


Commented by mog at 2006-09-02 22:31 x
☆今日は遅くまでありがとうございました。見せて頂いたアメリカ・ドラマ...のっけから不評がもろわかり、でしたね...、うーん、ジブリのほうがまだましかな..?グィンさんも、アニメの認識をもっと早く変えてもらっていたら父が監督をしたかもしれません。時期を逸した、感が致します。それにしても表紙の龍、どうみてもイグアナに見えちゃうのはまずいですかね?
 
Commented by crann at 2006-09-04 19:58
>ふるふるさん
そうだと思いませんか?私も最近「そういえば・・」と思ったのですけど。
一人で暮らす女性、芸術家、生きかたとか考え方とか、共感する部分があると思うのですよね<ウルスラ=アーシュラ

あとでポストしますが、アメリカサイファイTVの実写版は、もっとひどかったです。
あまりにひどいので、怒りもわきません(爆)
ジブリはジブリだからこその期待があると思うし、複雑な心境です。
Commented by crann at 2006-09-04 20:02
>まるふうさん
へえ(80くらい)<アーシュラはマイナー。
聖ウルスラがまっさきにイメージされるのかしらね?
ル・グゥインのイメージ、特別女性的なものもフェミニスト的なものも感じたことはないのは、日本語に翻訳されてるせいでしょうか。
写真を見ると、トーベ・ヤンソンにも似てるかな?と思います。
なんとなくの雰囲気ですけどね。

アーシュラ・K・ル=グゥインってすごくカッコイイと思いますけど(笑)
Commented by crann at 2006-09-04 20:05
>mogさん
あれみるとジブリはマシと思える、そのためだけの存在ということで(苦笑)<サイファイのゲド実写版

原作者の申し出とおり、ジブリ版ゲドを作ってしまえばよかったのになあ、そしたら別のアースシーの世界が見られて得した気分だったのに・・・という残念さがあります。
最近、元原作者がOKだして合作したりインスパイアして続編書いたりしてますからね。

イグアナのイエボーもまた可愛いでしょ?(笑)
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