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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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メアリ・スチュワート。

BSで放送された「城」と支配者のシリーズ、エジンバラとメアリ・スチュワートを見ました。

ウェストミンスター寺院でスコットランド出身の若い女性が見学していると、エリザベス一世の墓所で、不思議な声を聞きます。
声にみちびかれて、とある墓の前へくると、それはメアリ・スチュワートの墓。
声は、スコットランド女王メアリの声だったのです。





・・・・日本語です。

「No I came from Scotland」(とかなんとか)答えるのは、英語。

霊界通信は日本語でもいいのか?と突っ込みながら、このメアリの声は誰だろうと思ったら、麻実れいでした。
ナレーション兼ガイド役の女性の吹き替えが本人とあまりに違いすぎるのが、気になりました。
メアリはいいですが(故人の役だし)、現実にその人が出て話しているのにその声吹き替えるなら、同じ声の人がいいと思うのですが・・・そういう気配りって無いのかしら?
芝居気のあるメアリとの落差がありすぎでした。

ガイド役の女性は、アリーン・ムンロという、スコットランドに古くから住む一族の末裔。
自分のルーツとスコットランドの歴史を重ねて、メアリ女王の生涯をたどって旅します。
ロンドンからエジンバラへ行く列車といえば、フライングスコッツマン?
今ではこの列車はないけれど、「ルート・オブ・フライングスコッツマン」という名前で運行されているそうです。
窓の外を眺めながら流れてくる音楽は「グリーン・スリーヴス」。
緑の袖の君に恋した若者の悲恋の歌、だったと思いますが、メアリに恋したのはダーンリー卿?ボスウェル伯爵?

最初に出てくる、メアリが関わったエリザベス一世暗殺計画のための暗号手紙。
メアリ・コードとよばれる暗号で書かれた手紙が出てくるときのBGMは「ダ・ヴィンチ・コード」の音楽。

メアリがスコットランドに生まれて、エジンバラ城が紹介されるシーンでは「リバーダンス」のなかの「ク・フー・リン(クォフォラン)の哀歌」とHeart cry でしょうか。

島流しの小城から脱出して英国へ逃げるときは「ナルニア」のルーシイが箪笥からナルニアへ行くところ。

最近、番組BGMが何の曲がぴんとくるようになってしまいました(苦笑)

夏に放送した「カクレカラクリ」は十二国記でしたしね・・・

毎回思うのですが、音楽や音に別の確固たるイメージがあると、BGMのせいで違和感がうまれてしまいます。
サウンドトラックマニアにしか起きない現象かもしれませんが(苦笑)
メアリの生涯を表すにしても、不思議な選曲。
また、わざと最近使われた曲を使っているような気がしますが、どういう意図があるのか、ますます不可解です。

最後に、スコットランドの貴族ハミルトン侯爵当主の方がご自分に伝わったメアリのデスマスクを披露してくれました。
デスマスクの顔は苦悩の色もなく、穏やかで静謐でした。

メアリのモノローグはエジンバラ城への懐古が語られますが、城の紹介が少ないのは残念でした。

この「王と城」のシリーズ、城の内部に期待していますが、アルハンブラもエジンバラも観光ルートが主なので少々期待はずれです。

(アルハンブラは修復作業や学芸員や美術史家の方がコメントした分は面白かったのですが・・・)
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by crann | 2006-11-30 12:27 | exccetera・いろいろ | Comments(0)
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