excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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カテゴリ:parodia・贋作遊び( 13 )

Toast!

5月22日は、アーサー・コナン・ドイルの誕生日でした。今年で生誕150年だそうです。

mixi仲間の何人かで、夜10時に同時に乾杯しよう!となったのですが。
ちょうどプチフールがあったので、夜中のお茶会、紅茶で乾杯となりました。
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アンティークの銀製ティーポットで紅茶、小道具はkappaのおじいさんの懐中時計、kappaの仕事道具(探偵ではない 笑)の拡大鏡、ホームズのペーパーバック2冊。
グラナダシリーズのDVD「赤毛連盟」を見ながら、お茶会を楽しみました。
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同居の年寄りのたっての希望で、21日から鹿児島へ行く計画で今日25日まで休暇をとっていたのですが、インフルエンザが怖いので急遽中止にしてしまいました。
そのおかげ?で、ゆったり5日間の休暇ができたのは、不幸中の幸い?(笑)
ドイルの誕生日お茶会もできて、充実した気分を味わっています。

今日は、ストラディヴァリ・サミット2009のコンサートを聴いてきます。
これまた、ホームズっぽいかな?(笑)
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by crann | 2009-05-25 15:05 | parodia・贋作遊び | Comments(6)

シャーロックの妹、シャーロックの姪!?

最近になって、新谷かおるがホームズパスティーシュをやっていることを知りました。
『クリスティ・ハイテイション』だそうで、ホームズの姪ですって。ということは。
・・・マイクロフトの娘!??

そして、ファンタジー作家のナンシイ・スプリンガーの『エノーラ・ホームズの冒険』シリーズ
。こちらは、ホームズの妹。
ホームズ、マイクロフトの上をいく妹ですが、それにはホームズ兄弟の母もかかわってきます。
ヴィクトリア時代の女性の立場がキーワードとなる物語のようです。
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by crann | 2008-07-17 20:08 | parodia・贋作遊び | Comments(2)

影を慕ひて。

上野で開催中の「薬師寺展」にいってきました。

昨夜は万燈会(まんとうえ)が予定されていたようですが、春の嵐で中止。
それも見たかったなあと思いつつ、嵐のおかげで館内はだいぶすいていました。
夜間公開の時間、嵐といっても、なかなかの人出だと思います。
並ばないだけ良かったかな。

薬師寺には、特別な思い出があります。
水煙を間近に見られて感動でしたし、日光月光菩薩の後ろを見ることができたのも、嬉しかったです。

そして、楽しいことを発見してきました。

聖観音も日光、月光菩薩も、ライトアップされてその影がうしろの壁にうつっています。
その影と握手してきました(笑)
ちょっとスペシャル。

薬師寺の思い出。
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by crann | 2008-04-19 19:55 | parodia・贋作遊び | Comments(0)

見上げてごらん。

お台場で開催されていた、パナソニックセンターの恐竜展です。

もう終了してしまいましたが、実物ではなくレプリカを使って「恐竜・古生物の発掘現場」をリアルに再現する、というおもしろい展示でした。

これはプレキオサウルス。
1階から3階まで!これに肉がつくと・・・
なんと巨大な生物が闊歩していたことでしょう。

映画『ジュラシック・パーク』のなかで、パークで初めて生きたプレキオサウルスを見た博士の驚愕が実感できそうでした。


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そして、暴君の正面。
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by crann | 2006-06-07 20:39 | parodia・贋作遊び | Comments(2)

わたしだってホームズ?

映画ダ・ヴィンチ・コードを見に行ったときのことです。


映画館は品川プリンスシネマ。
20:30の最後の回。

隣はなんだか態度がデカい、カジュアルスタイルのおじさんでした。
タンガリーシャツに、チノパン。
靴下はブルーグレーのコットン。
なんで靴下がわかったかというと、靴を脱いで前の座席に足をのっけてたからです(爆)

座るときも、どっしーん!と体ごと投げ出すように座ったので、珈琲を持っていた私はびっくり。
思わず隣を見てしまい、おじさんは「ちっ」というおもむきで座りなおしたけど。

さて、このおじさんについて、
「ビジネス出張、飲み会もなく同僚部下なし。さっさと風呂にはいってハッピーアワーでジョッキをひっかけてきた」
と私は推理しました。

その根拠は下記のとおり。

・昼間、アウェーな出張でストレスがたまっているため、どうでもいいことで横柄にふるまう
・カジュアルの普段着まで持参してるので、長逗留
・連れなし=一緒に飲む人がいない
・携帯をチェック・・・(これは私が「バックライトって明るくて迷惑なんだよね!」と聞こえるように言ったのですぐポケットへ入れた 笑)
・えりあしがちょっと湿ってる
・ホテル仕様らしい、シャンプーコロンの匂いがする(笑)=男性化粧品じゃない香り


kappaはすごーく感心してくれましたが、これくらい普通にわかることですよね・・・

それより、以前同僚の昼食をあてたほうがホームズ入ってました。
彼のクチの周りがオレンジ色だったので、「オムライス食べたでしょ?」と。
大当たり(笑)
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by crann | 2006-05-30 21:13 | parodia・贋作遊び | Comments(0)

きのうのGoogleはホームズでしたね。

昨日は、コナン・ドイルの誕生日だそうで、Googleのイラストがホームズシルエットでした。

うれしくなって、ぐぐる用もないのに出しておきました(笑)

そして今日、すごいパスティーシュを見つけてしまいました。
『マダム・ホームズ』!!
チャイナドレスの豊満な美女が、ホームズの末裔で大富豪とか。
夫を犯罪組織に殺されてその真相と敵をうつとかなんとか。
組織のトップは、プロフェッサーMだとか。

Book●FFとかで見つけたら、読んでみたいものです。
すごいですよ、表紙が(笑)
これほどホームズとかけはなれたホームズは未見でしたね(笑)
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by crann | 2006-05-23 21:00 | parodia・贋作遊び | Comments(2)

「薔薇の名前」。

クリストファー・リーもホームズを演じているのに、ショーン・コネリーはなぜホームズをやらないのでしょう?

ショーン・コネリーのイメージは(007はおいて)、ロビン・フッドリチャード獅子心王アーサー王

英国の三大ヒーロー(勝手に命名)を演じた彼は、スコットランド人です。
スコットランドの英雄ロブ・ロイとかウィリアム・ウォレスを演じなかったのは惜しい。
ウォレスといえばメル・ギブソンが演じた『ブレイブ・ハート』ですからね。

ミステリーな役どころ、そしてホームズに縁といえば、「薔薇の名前」主人公 バスカヴィルのウィリアム修道士です。
映画全体も素晴らしい出来ですし、役柄も原作に忠実なうえウィリアムがとってもホームズっぽい(笑)
「初歩的なことだよ、ワトソン君」というセリフは、ドイルの原作には出てこないのですが、ウィリアムは弟子のアドソ少年(見習い修道士)に「簡単なことだよ、アドソ」と言っていました。

最近になってDVDが発売されて、特典映像としてアノー監督が当時を回想しながら語るドキュメンタリーと、メイキングが入っています。
手を抜かないで映画を作る、その醍醐味と素晴らしさが伝わる記録です。

ショーン・コネリーでホームズ・・・はこの映画で想像してみるしかなさそうです。


もうひとつ、ショーン・コネリーでホームズ!?というと、「リーグ・オブ・レジェンド」のアラン・クォーターメン。
ノーチラス号の船室で仕事をしてるのか?と思いきや、その机上にはなぜか「ストランドマガジン」が(笑)
何号かはわかりませんが、きっとホームズストーリー掲載の号に違いないです。

何これ!?
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by crann | 2006-02-04 20:42 | parodia・贋作遊び | Comments(4)

事件だよ、ウォトスン君!

先月から、我家でグラナダTV版(NHK放映、ジェレミー・ブレット主演)「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズ上映会を開催しています。
前回の詳細レポートは、foggyかおるさんブログに出していただきました。


NHK放映時に諸般の事情でカットされた(笑)「日本版」(全編吹き替え)と、「完全版」とが1枚のDVDに入っています。
この完全版を見るのが、この上映会の主旨のひとつ。
主旨だからひとつでいいかもしれませんが、もうひとつは、同好の士と「突っ込みたいだけ突っ込む!」ことでしょう(笑)

今回は「バスカヴィルの魔犬」二本立て。
これは、先年BBCが力込めて作った(らしい)BBC版「バスカヴィルの魔犬」も比べて見たからでした。

ほんとうはグラナダ版だけを見るはずだったのを、私が無理やり見せた、が正しいかも知れませんが。ご覧になった「自称シャーロッキアン」会員たちの叫びは、想像どおりでした(爆)

BBC版の隠れた(隠れてないか・・・)主人公はワトソンです。
軍隊あがりの機敏さ、胆力、精神力の強さ。
それに引き換えホームズの×××・・・

ダートムアの荒涼たる風景はBBC版がまさっていますが(グラナダ版はなぜかとってもいい天気です)、正統派はグラナダ版でしょう。
会員のおひとりは「録画してあったけどすぐ消したわ!」とBBC版には製作者の愛がない!とのたまわっておいででした。
私もそう思います。
しかし、ワトソンへの愛はばっちり(笑)

さて、次回は「瀕死の探偵」でしょうか?
ホームズってほんとにひどいヤツですよね、ワトソンに対して。
新潮文庫を読んでいて、つくづく思いました。
「君が去ってからちょっとした用事を足したり、使い走りに使っている男・・」と下町のなんでも屋のことを示すのですが、じゃあ、ワトソンにちょっとした用事を足したり使い走りをさせてたわけ?!と突っ込んでしまいました。・・・させてますよね(爆)
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by crann | 2006-01-17 23:13 | parodia・贋作遊び | Comments(6)

ホームズパスティーシュもこう来ると!(笑)

シャーロック・ホームズのパスティーシュ最新刊じゃないでしょうか、こんな楽しい本が出ました!

ライヘンバッハの滝で宿敵モリアーティ教授との格闘の末墜死したはずのホームズが、なんと小さなドールハウスの住人になって、ワトソンの前に現れた!?

斬新でほのぼの、推理もなかなか、オカルティズムな世紀末ロンドンなのに、楽しい掌編です。

最近ヴィクトリアンが目に付くのですが、この作者のもとなおこさんは『レディ・ヴィクトリアン』というマンガを長期連載しています。
こちらは少女漫画の懐かしき王道をいく、恋愛コメディです。

『エマ』(森薫さん)のリアリティとは全く違いますが、どちらもオススメですよ。
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by crann | 2005-12-23 23:05 | parodia・贋作遊び | Comments(4)

BS海外ドラマ『コナン・ドイルの事件簿』原作本。

「コナン・ドイルの事件簿」という邦題で、BSで放送された海外ドラマ、その原作が翻訳されました。
ひさびさのパスティーシュです。

いえ、このところパスティーシュの翻訳が多いのです。
この数年、毎年コンスタントに5作ずつくらい出版されてますね。
偏屈ファンとしては嬉しい限りです。

『患者の眼』は、ドイルと恩師ベル教授との出会いから一気に医者となったドイルが遭遇する事件へとストーリーが展開し、ベル教授の「偏屈・繊細・情の深さ」などがまさにホームズの原型となったことを実感します。
3部作の構成で、この第1作での謎が次へ、そして最終話で明らかになるそうです。

ストーリーは暗いものですが、謎に惹かれて最後までお付き合いするでしょうね。
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by crann | 2005-07-22 02:38 | parodia・贋作遊び | Comments(0)