カテゴリ:cavallo・ロヒアリムへの道!? |
本日、乗馬学校のトライアルコースに挑戦してきました。 (かおるさん、サグレスさん、ごめんなさいね!) まずは馬学から。 「初心者のための乗馬テキスト」という冊子をもとに、小一時間のレクチャーを受けます。 馬の性格や、どんな種類がいるかなどなど。 乗馬・下馬の実演を見て、まず30分の騎乗です。 馬に一回のることを、一鞍(いちくら)というそうです。 一鞍目は、常歩(なみあし)と停止。 つまり、歩けと止まれです。 この乗馬学校では350頭の馬がいて、ほとんどが引退した競走馬。 引退したとはいえ、競争用に調教された馬たちを、「走り出さないように」「乗る人の指示を聞くように」再調教して、練習馬にしています。 人間が的確な合図を出さないと、馬は動いてくれません。 いいかげんだったりまちがった合図でムリヤリ動かそうとするのは「命令」。 正確な合図で意思を伝えるのが「指示」。 これって、馬の問題じゃないよねと考えてしまいました。 私が乗ったG君は、御年19歳。 人間の年齢に換算すると、×4=76歳! 同じグループの最高齢は、25歳・・・イコール100歳!? 元気で筋肉がしっかりしてるとこは、ちょっと見習わなくては・・・ 常歩と停止と、方向指示で最初の30分が終わると、なんだか足がふらふらします。 普段使うことのない、足の裏の筋肉を使うからだそうです。 そういえば、スタッフやクラブの会員はみんな乗馬ズボンをはいてるのですが、みんなすらっとかっこいいんです。 講師をしてくれたE氏によると、これが乗馬効果(笑)だそうで、普通鍛えられない足全体の裏の筋肉が鍛えられるため、すっきりしてくるのだそうです。 常歩30分で、ジョギング10分と同じ効果とも聞いて、なんだか得した気分・・・ 次の30分、つまり2鞍目は、軽速歩。 ちょっと駆け足、なんですが、ここであの「ローハン長征出発」を実感しました。 ヴィゴ=アラゴルンは、乗馬体験が豊富なので乗馬姿勢が安定してますが、カール=エオメルは上下振動が目立ちます。 これは、馬の動きにお尻がついていかないからなんですね。 馬の上下運動を人間がちゃんとあわせないと、とってもイタイ思いをするはめになるのでした。 これで、今日の「ロヒアリム養成講座」いえ、乗馬トライアルは終了。 あともう一日分で軽速歩をモノにするんだそうです。 ロヒアリムへの道は険しい! そして乗馬ができる俳優さんたちに大いなる敬意が湧き上がりました。 さて、人によって目標は違いますが、私がロヒアリム、一緒のグループのマダム二人は「暴れん坊将軍」のオープニング・・・波打ち際を駆け抜ける松平健だそうです(笑) ***追記 やっぱり筋肉痛(爆) |
< 前のページ次のページ >






































