excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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カテゴリ:musica・音楽( 64 )

白鳥の湖。

ホビットで復活したブログですが、ホビットだけじゃイカンと思いまして、最近みたバレエの舞台感想など。


キエフバレエ団公演「白鳥の湖」を見ました。
ひさしぶりの、ライブのバレエ舞台です。
白鳥の湖もいったい何年ぶり!?

音楽や構成、演出も松山バレエ団とかキーロフバレエ団とか以前見たのを詳しく記憶していないので、
どこがどう違うかは全然わかりませんでしたが・・

衣装がすばらしく美しかったです。王子以外の。
何故に王子の衣装は「白タイツ」しかないのでしょうか?今回の衣装、中世風のゴージャスな宮廷衣装、各国の踊りのスイス風、スペイン風、コサック風、どれも美しくて素敵でした。
白鳥ももちろん美しいのですが、黒鳥のゴージャス加減がまたすばらしい。
チュチュの上に大きなクリスタルがとめてありました。
(今、気づきましたが、白鳥から黒鳥へ衣装を変えても重さを同じようにしないと、バランスがとりづらいですよね?片方がゴージャスなら、もうひとつもゴージャスにしないと、見栄えだけじゃないんでしょうね。)
なのに、王子は変わらず白タイツ。。。
第一幕はまだジャケットがあるからいいけど、第二幕になると、身軽すぎて、他の衣装と比べても王子っぽくなく見えてしまいました。
席が前から二列目、右端とあまりいい席ではなかったので、遠めで中心から見たら、それほど王子が浮いて見えることは無いのかもしれませんが。。。

ロットバルトもいいダンサーでした。
黒鳥オディールを連れて大広間にあらわれたロットバルトのかっこいいこと!
今回は、王子の家族は女王(母)だけですが、ロットバルトが女王陛下の玉座に近寄り女王の手をとって挨拶して、そのあともずっと女王に侍って(笑)話しかけているのですが・・・
そこがどうにも、ロットバルトが女王を口説いているようにしか見えなくて(笑)
娘に王子、自分は女王を狙っているのか!親子で王国のっとりか!
そういう話でも全然かまわないけど(笑)、時間が限られた舞台上の演出では、できませんよね。
ノベライズしたら、いろいろふくらませておもしろくできそうです。

スペインのカバリエに一人ものすごくかっこいいダンサーがいました。
一緒にいった友人とニ幕が終わった瞬間「あの!スペインのダンサー!」と同時に叫んでしまったくらい。
白鳥たちにもわりと大柄なダンサーが多く、中心に小さめ、周りへ長身のダンサーを配置しているのも面白いと思いました。
日本人から見て大柄だなと思うくらいですから、たぶん170cmありそうな白鳥さんです。
バレリーナは背が高いと不利とはいいますが、やはりそういう枷をはずしてもらいたいですよね。

音楽もウクライナ管弦楽団で、バレエにオケピがあるのが珍しいのか?オケピットを覗きにくる観客で、オケピは超人気者?状態でした。
指揮者はシャープな横顔がすてきなおじさまで、これまた眼福。
初めて指揮と踊りのアイコンタクトを見ましたが、それ以外にも、出のタイミング、動くタイミングなど、話しかけるふり(で本当に話している)や、扇で手招きなど、いろいろな合図があるらしいこともわかって、前から二列目を充分に楽しめました。
黒鳥の32回転と指揮者のタイミングがばっちりあった瞬間、指揮者がにやり♪と満足気に笑ったとき、ダンサーにだけでなく指揮者とオケにも拍手を贈りました。

さて、実はさんざんな王子(衣装)批評をしてしまいましたが(^^;)、王子がバレエ団の芸術監督だったりします。

http://www.koransha.com/ballet/kiev2012/pdf/cast20130113.pdf

ダンサーたちのインタビュー画像もどうぞ♪

http://www.koransha.com/ballet/kiev2012/#filipieva

*リンクがでないのでurlを直接貼っておきます。


舞台大道具に、城の紋章があったのですが、全景が見えず(苦笑)、でも百合紋章があったのですが。。。
いったいどこの国の設定なんでしょうねえ。
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by crann | 2013-01-18 20:37 | musica・音楽 | Comments(1)

はちみつの音色。

5月25日、ストラディヴァリウス・サミット2009のコンサートに行って来ました。

3月半ば以来、公私ともに慌しくて、慌しいだけじゃない肉体労働もたくさんあって(笑)、すてきな音楽をたっぷり聴いてリラックスしたい!という願望だけでチケットをとったのでした。
さて、いこうと決心したときは、すでにサントリーホールの正面席は満席状態。
後ろのほうのS席より、舞台うしろのA席のほうがおもしろいかも?と、チェロ側(ヴァイオリンを見られる側)をなんとか入手。

当日、突然おもいだして、エルメスのストラディバヴァリスカーフをしなくては!とバッグにつっこんだのはいいのですが、入れていくはずの化粧ポーチを忘れました(爆)

会場は偉そうな人がいっぱいいて(バッジがアレだったり、どうみても大使夫妻?という方々)、ヨーロッパのコンサートホール的な華やかさで楽しくなりました。
いそいそとストラディヴァリウススカーフをしてみたけれど、誰も気づいてくれなかった(苦笑)


W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV138
スーク:弦楽のためのセレナーデ 変ホ長調 作品6
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」

アンコール曲
グリーグ :『ホルベルク組曲』から 第1楽章
チャイコフスキー :アンダンテ・カンタービレ
チャイコフスキー :『弦楽セレナーデ』から 第2楽章「ワルツ」


全員が立って演奏する「ソロイスツ」スタイルとでもいうのでしょうか、立って演奏すると、それだけ楽器が鳴るのだとおもいます。
初めて体験したのは、90年代初頭のユーリ・バシュメットひきいる「モスクワソロイスツ」でしたが、その演奏は衝撃でした。
こんなに激しくライブ感のあるクラシック音楽があったのかと、感動したものです。
今回は全楽器がストラディヴァリウス、古楽器なのですから、それほど音量を期待はしていませんでした。

しかし、演奏が始まったらそれは大きな間違いでした。
もちろん、それぞれが銘を持つ楽器たち、すばらしい音色を持っているわけですが、同一の作り手による楽器群の演奏というのは、ふだんの室内楽とはまったく違うものなのです。
音色(おんしょく)の相似がもたらす一体感。
それが、音楽をこんなに変えるのだ、と呆然としながら聞き入りました。

ヴィヴァルディは、一楽章ずつソリストをかえていくのですが、そのソリストがブリッジののせた弓が最初にうごくときの擦過音まで聞こえ(私にはそう聞こえたのですけどね)るほどの、会場の緊張感もよかったです。

最後の一音がとけてきえていくとき、蜂蜜を溶かした濃いコーヒーが飲みたい、と不思議なことを思いました。
単に私がくいしんぼうなだけでしょうが、私の感じたストラディヴァリウスの音は、蜂蜜の色と味をしていたのでした。
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by crann | 2009-05-29 23:53 | musica・音楽 | Comments(2)

かしこまって。

a0018354_16365662.jpg

開演ベルを鳴らし終わった、ベル係。
オケの人?服装はホールの係員みたいでしたが…

東京オペラシティのコンサートホールロビーにて。
このピラミッドのような三角のベル?をたたいて開演時間を知らせるのでした。


しかし。
携帯から送信したほうがupしやすいってどういうもんでしょうか(爆)
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by crann | 2008-07-17 13:26 | musica・音楽 | Comments(0)

のだめspecialドラマ BGM。

えーと、オタク魂を発揮して、メモしてみました。

わからないところだらけなので、おわかりの方はぜひ解答をお願いいたします♪
シーン・・・作曲 曲名
の順ですが、わからないのは?になっています。。。

More
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by crann | 2008-01-12 00:03 | musica・音楽 | Comments(0)

おちゃいこさん。

槇村さとるの音楽マンガ『まみあな四重奏団-カルテット-』のなかで、主人公のいちばん上のおにいちゃんがオケの助っ人をしにいくところがありました。
「今日はなにを弾くの?」と尋ねると、にいちゃんが
「白鳥の湖」とこたえる。
すると主人公の末っ子娘は
「おチャイコさんね、バレリーナのきれいな足がみれていいね♪」
とのたまうのでした。

だいーぶうろ覚えではありますが、また別のところでもチャイコフスキーを「おチャイコ」と呼ぶのを聞いたこともあり(原点はもしかして、このマンガ?)、わたしもおもわず「おチャイコさん」といってしまうのです。

のだめカンタービレスペシャル、腹かかえて笑ってみました!
後半の指揮者コンクールの場面がていねいに演出されていて、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の演奏があったので、うれしくて「きゃー、おチャイコさん♪」と叫んでしまったら、kappaになんじゃそりゃ??と言われてしまいました。

おチャイコさんはおチャイコさんなんです。
お蚕さんみたいで、上等なかんじがしませんか?(しないですよね・・・)

明日ものだめドラマが楽しみ。

いちばん笑ったのは、
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by crann | 2008-01-05 00:20 | musica・音楽 | Comments(4)

うがちゃかうがうが。

J-waveから、なつかしい音が流れてきました。

うがちゃかうがうが、うがちゃかうがうが!

アメリカでホームスティしていたひと夏、ヒットしていた曲です。
シングルを持ち帰ったくらいです。
この曲がかかると、みんなで踊りだしたものでした。

もっともヒットしていたのは、局地的なのかも。
すごーく田舎で(人口400人、400世帯ではない!)、次の町までノンストップで1時間、信号なし、という森林地帯だったのです。

うがちゃかは「Hooked On A Feeling 」というのが本名で、スウェーデン人のロックグループ Blue Swede の曲です。
その前に原曲があって、彼らもカヴァーだったのかもしれませんが。
J-waveでオンエアされたのも、バハメンのカヴァーでした。
ほかにデヴィット・ハッセルホフ(ナイトライダーの人ですよ)がカヴァーしたのが、you tubeで見つかりました。

こちらで聞けます!
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by crann | 2007-10-25 14:14 | musica・音楽 | Comments(0)

悪魔のダンス!

という、CDがあります。

つい先日、NHKでギル・ハシャムというヴァイオリニストの演奏を放映していました。
このヴァイオリニストは以前から気になっていたのに、演奏会も失念したままだったのです。
演奏曲目のなかに、スペイン系の音楽がいくつもあって、とてもすばらしかったのですが、CDを探してもこのときの曲が入っているのがありません。

しかし、この季節にぴったりのものを見つけてしまいました。


それは・・・・




悪魔のダンス。

a0018354_1852448.jpg





ふふふ・・・・・・・・・・・・・・


「死の舞踏」はもちろん、「ワルプルギスの夜」(ブラームス)「魔女の歌」(メンデルスゾーン)「悪魔のトリル」(タルティーニ)の魔物的名曲から、ジョン・ウィリアムス作曲「イーストウィックの魔女たちより悪魔のダンス」、モリス作曲「ヤング・フランケンシュタインよりトランシルヴァニアの子守歌」などなど、全13曲の不吉?なラインアップです。

ハロウィンの夜に向けてこれから楽しみます♪


しかし、このCDの裏に、プレイヤー二人の顔写真がうつってるのですが。
ちょっと笑ってしまいます。

お洒落で小粋な、悪魔というより小悪魔なアルバムです。
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by crann | 2007-10-22 18:03 | musica・音楽 | Comments(0)

音楽バトン、ふたたび。

北国のあきさんからの音楽バトンです。

以前にもあったけど、また違う内容ですね。
バトンて回答すればするだけ、自分をさらけだすのだ!と最近気づきました。

なので、読みたい方だけどうぞ。

More
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by crann | 2007-10-04 18:49 | musica・音楽 | Comments(0)

BATUCADA

BIRDのKIRINのCMで話題になっている「BATUCADA〜バトゥカーダ〜」は、68年マルコス・ヴァーリの名曲Batucadaのカヴァー。

バトゥカーダとは、サンバの楽器隊=バテリアがたたき出すリズムのことです。
バテリアはすべてが打楽器、面白い楽器がたくさんありますが、それぞれが違う音、違うリズムを叩くことで、音楽を作り出します。
また、バトゥカーダは歌とメロディの入らない、打楽器だけの演奏のことでもあります。

バテリアの中にいると自分が出している音を聞くのも大変です。
ヘヴィ・メタも真っ青の大音量ですから。
どうやって聞いていたのか不思議。たぶん自分の手に伝わる反動でリズムを判断してたのでしょうね。
打楽器の中でもガンザ、ショカーリョとよばれる小さなジンバルを連ねたもの、これが実はリズムを保つのが一番難しい。
それは自分の音が聞こえないし、複数のジンバルの振動を感じてからじゃ遅いから。
ガンザ、ショカーリョは簡単そうにみえて、初めたばかりの人もよく挑戦しますけど、サンバのリズムが身体にしみついた人にしか、ほんとうはできないのです。

バテリアで演奏する醍醐味は、この大音量にまけないリズムのキレです。
とくに、リズムのパターンが変わる瞬間(キメといっていましたが、ヴィラーダ?というらしい)とその前後にくる休符の部分=パラジーニャ。
この二つが乱れなく決まったときの快感。
恍惚としちゃったりして(笑)

暑苦しい夏は、暑苦しい(笑)サンバをどうぞ。
汗をかいても気にならなくなります♪
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by crann | 2007-07-22 21:17 | musica・音楽 | Comments(4)

ラフマニノフプレイズラフマニノフ。

そのまま、
「ラフマニノフ本人が演奏してる、ラフマニノフのピアノ協奏曲」
のCDです。

昔から持っていたのですが、整理してたら掘り出せました(爆)
有名も有名、超有名なピアノ協奏曲第2番が入ってます。

解説とか録音年月日とかに普段から興味がないので、今日初めて知ったのですが。
第2番は、なんと1929年4月10日と13日。

指揮はストコフスキー、オケはフィラデルフィア管弦楽団。

「のだめカンタービレ」のなかで、のだめが千秋に携帯電話で初めて自分のピアニストとしての未来の抱負(妄想?笑)を話すシーンがありますが、
「のだめがピアノで、指揮が千秋先輩で、フィラデルフィア?」(うろおぼえ)
ラフマニノフを弾くとなったら、これですね!

ラフマニノフは指関節が柔らかくて、ある種の関節症だったそうです。
また手もとっても大きかった。
ピアノ曲は、自分が弾きたくて弾ける!曲を作曲したわけですが、他のピアニストにとっては難しい曲なのです。
手がまずおいつかないらしいですね。
のだめの手は、千秋がほれぼれするピアノ弾きの大きめな手らしいので、第2番も運指はラクラクなのでしょう。

1929年の録音とは思えないリマスタリングです。
臨場感もあります。
マスター盤はきっと回転数が速い録音だったのだと思います。
それを譜面にあわせたスピードに監修したのかもしれません。
それでも、作曲者の弾く「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」は、他のピアニストの演奏とは一味も二味も違うのです。
もし、のだめが弾いたらこんな感じになるのかも?と思うのは、ちょっと持ち上げすぎですが(苦笑)、ラフマニノフの演奏はとてもスピード感があって軽やかですてきな音です。
そしてドラマティックでロマンティック・・・

昨日発掘してから、今日もずっと聞いています。
たぶん明日も。
当分聞いてしまいそうです♪
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by crann | 2007-06-06 22:45 | musica・音楽 | Comments(6)