excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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カテゴリ:musica・音楽( 64 )

ポリス。

ポリスのメンバーがプライベートで撮影していたフィルムが編集されて、短編映画になったそうです。

Inside outというタイトルで、3月末から公開されるようです。
ポリスファンというほどファンではなかったのですが、見て見たいなと思いました。


おなじく音楽映画の話題で・・・
決定ではないながら、これは一大事だ!というニュースが「フレディ・マーキュリーの伝記映画をつくる」です。

ブライアン・メイがかかわっているとか。
ブライアンの名前が出たところで信憑性が高い。

そして一番の難問は、フレディを誰がやるか!?
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by crann | 2007-02-28 00:31 | musica・音楽 | Comments(0)

トルコの春。

GUROL AGIRBAS(ギュロル・アーユルバシュ) という、トルコの「男子十二楽坊」(笑)なグループが演奏している、ヴィヴァルディの四季から「春」。

トルコな春、イタリアとかオーストリアはトルコに近いし、実はヨーロッパとトルコは文化の流れもたくさんあるのですが。

この音楽はすごいぞ!(笑)

春は春でもトルコの春。
ターキッシュディライトを食べて、ひなまつり♪な楽しさです。
FMではよくかかってますよ、耳にはいってきたらぜひじっくり聞いてみてください。
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by crann | 2007-02-25 16:19 | musica・音楽 | Comments(0)

ヘラクレス。

先日、HFJ主催のヘンデル作曲「オラトリオ ヘラクレス」全幕上演を聞きました。
15時開演、途中20分の休憩を二回いれて、17時15分頃終演という長丁場。
聞くほうも、もちろん舞台のソリストも合唱も、アンサンブルも長丁場。

音楽にしろどんな芸能にしろ、舞台・ライブは本当に真剣勝負です。
このオラトリオの上演のどこが大変って、音楽ももちろんですけど、出演者すべてが舞台に貼り付きなこと。

オペラや演劇は、舞台に動きがあってそれぞれの出番に舞台=まな板へ載る。
(コンサート形式のオペラもありますけどね)

オラトリオ上演の場合は全員でずっぱり。
出番以外はイスに座ったままです。
緊張感と自分の出番へのテンションの高め方など、感嘆です。

アンサンブルのバロックバイオリンも全員立って!演奏でした。

ストーリーはギリシア神話のヘラクレスの話が元になっていて、ヘラクレスが滅ぼした国の王女(アイオレっていうんですが、アイオリにみえちゃって・・・)を連れ帰ると、奥さんのデージャナイラが嫉妬してしまい、昔ヘラクレスに殺された男の呪いがかかった服をヘラクレスに着せてヘラクレスが死ぬ、というもの。
デージャナイラは、ネッススという男の血が染みた服をだんなさんに着せるわけですが、ネッススが「この服には愛をよみがえらせるまじないがある」という言葉を信じたのが、間違いだったのでした。
ヘラクレスを憎んでじゃないのですが、ヘラクレスは妻に裏切られたと思います。
そして苦悶して死にかけながら、息子へ山頂へ運び火葬にしてくれと頼みます。
息子がそのとおりにすると、一羽の鷲がやってきてヘラクレスの魂を連れ去り、ヘラクレスは尾リュンポスの神々に加わったのでした。
そして大団円というかなんというか・・・
ヘラクレスの苦悶もすごいし、デージャナイラが狂乱するのもすごい。
なのに最後はあっさりジュピターの祭司がやってきて、ヘラクレスが神になってめでたいぞ、ジュピターのお告げではアイオレとヘラクレスの息子ヒュロス(これがチュロスにみえちゃって・・・)が婚姻するよう告げている、と言うのです。
元々ヒュロスはアイオレにプロポーズしてたのに、自分の国を滅ぼした人の息子とは結婚できないとはねつけていたわけです。
ジュピターのお告げならば、とアイオレも結婚を承諾してめでたしめでたし。

あれ?それで終わりですか??

あの苦悶と狂乱はどこへいっちゃったの?というくらい、あっさりと終幕。
なんとなく不思議な感じがしたのは、第3幕にもなるとこっちの気合も充分になったからかもしれませんね(笑)
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by crann | 2007-01-17 23:21 | musica・音楽 | Comments(0)

なつかしの怪人。

1/2「オペラ座の怪人」公演は大盛況でした。
お正月最初の公演だったせいもあったのでしょうか、カーテンコールも大賑わい。

前もあったのかどうか、3席にひとつくらいの割合でオペラグラスが前のシートのつなぎめに装備?されていました。
2ポンド?だか入れると取り出せる仕組み。
どうしようかなあ、と思いつつ使いませんでしたが・・・
劇場が狭くて、オペラグラス貸し出しカウンターより手軽な仕組みではあります。

内容も2年前に見たロンドン公演版、劇団四季版とも、演出がすこしかわっていたようです。
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by crann | 2007-01-15 01:00 | musica・音楽 | Comments(0)

WWRY!!!

このブログに来る方は、奇妙なローマ字の羅列に毎回疑問を持つでしょうねえ・・・
LOTRだのTTTだの、FOTR、ROTK、M&C(チョコではないです)、POB、KOH・・・
どれも映画タイトルの省略形なのですが、今度はWWRY。

WE WILL ROCK YOUです。

昨年に続き、再上陸したロック・ミュージカル。今回は関西公演もあります。
クィーンの曲がちりばめられたクィーン好きにはたまらないミュージカル。
まるでクィーンのライブに行ったような。

二度とクィーンのライブは無いとわかっていても、この高揚感はホンモノです。
みんなで盛り上がって、歌って踊って、こんなミュージカルは無いですね。

ストーリーは単純明解なので、英語だけ聞いていてもわかりやすいです。
一緒に歌っても大丈夫。
今年は歌詞字幕もついてました。


ブリットとオジーのカップルのラブラブ加減がすごく好きです。
最後に敵役たちさえも愛を告白するところも(笑)
楽しくて幸せな気分とパワーをもらえました。


おみやげ写真を忘れてました・・・
フレディの焼印あり人形焼(笑)
a0018354_21291125.jpg

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by crann | 2006-12-08 00:39 | musica・音楽 | Comments(2)

Soulful Celebration。

ヘンデル、メサイアのこんなバージョンがあります。

クインシー・ジョーンズ・スーパープロジェクト
ヘンデルのメサイア~ソウルフル・セレブレーション~


ジャズ、ゴスペル、レゲエぽいところもある、ブラックミュージックのメサイア。
スティービー・ワンダーも参加しています。

このバージョンもすごく好きです。
同僚のジャズ好きにいわせると、クインシー・ジョーンズが西洋古典におもねっている、ほんとのジャズじゃない、というのですが、ほんともうそも、自分がどう感じるかでいいじゃないかと思います。
アニメのテーマだって、ロックだって、クラシックだって、邦楽だって、好きで気持ちよく聞けばいい。

というわけで、今 Comfort ye my people!
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by crann | 2006-11-27 23:32 | musica・音楽 | Comments(0)

メサイアのスイッチが入った!

さきほどJ-waveで、ヘンデル「メサイア」から、For unto us a child is born が流れてきました・・・

思わず歌ってしまったら、メサイアのスイッチが!
三つ子ならぬ10代の魂?訓練のたまもの?


For unto us a child is born,
unto us a son is given,
and the government shall be upon his shoulder;
and his name shall be called
Wonderful, Counsellor, the Mighty God,
the everlasting Father,
the Prince of Peace.


もう来週は12月です。
そろそろ「ハレルヤ・コーラス」も聞こえてくるでしょう。
鼻歌でハレルヤを歌う季節になります・・・
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by crann | 2006-11-26 23:19 | musica・音楽 | Comments(4)

ヘンデルを聞く。

ヘンデルといえば、オラトリオ『メサイア』中の「ハレルヤ・コーラス」がなんといっても日本では一番有名でしょう。

私も高校時代はみっちり歌いました。おかげで今では自分がどのパートを歌っているのか、わからなくなるほどです(爆)
ヘンデルの名前から、ドイツ人だろうな、とわかると思いますが、実は英国に帰化したんですよね。大作はほとんど英国で作曲されています。
09年は没後250年とのこと、もっとヘンデルの曲を聞いてもらおうとヘンデル・フェスティバル・ジャパン 
が設立されて、コンサートが企画されています。
ご興味のある方、ぜひどうぞ♪

主題:「ドラマティスト、ヘンデル」

◎ 「ヘンデル・オラトリオからのアリアと重唱の夕べ」(解説付)
日時:2006年12月8日(金)19:00開演(18:30開場) 
会場:日本福音ルーテル東京教会(新大久保下車徒歩3分)
出演:
   独唱:辻裕久(テノール)、キャノンズ・コンサート室内合唱団団員
   合唱:キャノンズ・コンサート室内合唱団
   ポジティフ・オルガン:勝山雅世  チェンバロ:千葉奈央子
   ヴァイオリン:水田せつ子、鍋谷里香 ヴィオラ:猪谷さくら
   チェロ:室野良史  
   お話:三澤 寿喜
TICKETS: 4,000円  学生2,000円 全席自由

◎オラトリオ(音楽劇) 《ヘラクレス》 HWV60全曲 本邦初演 
日時:2007年1月14日(日)15:00開演(19:00終演予定)
会場:浜離宮朝日ホール 
出演:牧野正人(ヘラクレス)、波多野睦美(デージャナイラ)、野々下由香里(アイオレ)、
    米良美一(ライカス)、辻裕久(ヒュロス)
    キャノンズ・コンサート室内合奏団&合唱団、他。
指揮/チェンバロ: 渡邊孝
合唱指揮:辻 裕久
TICKETS: S 7,500円 A 6,500円 (学生4,000円) 全席指定
*お得な2公演通し券 S 10,000円 A 9,200円

主催:『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』実行委員会
制作統括/監修:三澤寿喜
助成:財団法人朝日新聞文化財団/財団法人三菱信託芸術文化財団
協力:朝日新聞社/久保田チェンバロ工房/石井賢(ポジティフ・オルガン)/池上ルーテル教会
後援:株式会社全音楽譜出版社
マネージメント:アレグロミュージック
お問い合わせ:HFJ事務局 0297-82-7392

【チケット取り扱い】
アレグロミュージック 03-5216-7131  東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
CNプレイガイド 0570-08-9990  朝日ホール・チケットセンター(1/14のみ) 03-3267-9990
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by crann | 2006-10-30 22:24 | musica・音楽 | Comments(4)

Violin Summit 2006

今年2月に、大阪と東京で行われた>「ヴァイオリン・サミット2006」のライブCDです。

今現在、さまざまに活躍するヴァイオリニストたちが一堂に会してクラシックからジャズから、ポップスから、アレンジ色ゆたかに饗宴する、素敵なコンサートです。

プロデュースは、葉加瀬太郎。
出演は、古澤巌、高嶋ちさ子、奥村愛、NAOTO、功刀丈弘、チェロの柏木弘樹。

NAOTO氏は、ただいま放映中の「のだめカンタービレ」でヴァイオリン指導をしているし、1回目と2回目には出演もしています。
ロックヴァイオリンの彼は、チックコリアの「Spain」を、「アランフェス」を前奏にして弾いています。
そして、フィドルの功刀・ジプシーヴァイオリンの古澤・ポップスの葉加瀬・BOSSA DE MAGOの柏木の「ハンガリー狂詩曲」!
ヴァイオリンはこれだ!という音の響きです。

古澤・葉加瀬のバッハ「二つのヴァイオリンのための協奏曲」。
ヴァイオリン習ったら絶対やる曲のひとつ。
なのに、この二人にかかるとジャズ。
いいなあ、こんな風にこの曲を弾いてみたいなあ・・・(夢ですな)

最後に全員合奏(笑)で「情熱大陸」を演奏しているのですが、ライブの盛り上がりがわかります。いいコンサートだったんだな、と思います。

おまけがまた、面白い。
鈴木メソードの子供達と全員合奏する「ヴァイオリン協奏曲 イ短調第1楽章」。
ヴィヴァルディのこの曲もまた「必修レッスン曲」。
これだけのプレイヤーと合奏するなんて、素敵な体験だったでしょう。
聞きなれた曲も迫力ある合奏の、力強い「協奏曲」になっていました。

二枚組、聞き応え充分です。
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by crann | 2006-10-30 01:31 | musica・音楽 | Comments(4)

Kate Bush

秋になると聴きたくなるのが、Kate Bush。

それもデビューの The Kick Inside です。
このなかの曲は全部好きだし、こんなに年月がたっても新鮮です。

今年はゆっくりとi-podで、通勤の、特に帰りに聞いてみました。
不思議な声と不思議なメロディと、詩。

嵐が丘の曲が入っているせいか、嵐が丘を聞くと、反動?条件反射?で『ジェーン・エア』が読みたくなるのも、面白い。

自分のなかのどこかに、そういうスイッチがあるみたいで・・・
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by crann | 2006-10-11 00:53 | musica・音楽 | Comments(4)