excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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カテゴリ:musica・音楽( 64 )

真夏もアイリッシュで。

天王洲アイルのアイリッシュパブ、ザ・ラウンドストーンでは毎月末にライブがあります。

7月のライブは、あの地震の夜でした・・・!

友人に誘われていて、行くつもりだったのですが。
仕事が終わって地下鉄駅へ行ったら、動いてない!
待っても動きそうにない地下鉄から、バスに乗り換えてJR駅をめざしました。

そこでようやく友人と電話がつながって、とりあえず一安心。
こういうときは、とにかく電話もメールもつながらないのですね・・・
友人は大分時間の余裕をみて出かけていたので、もうお店についていたのでした。

お店についたら、もう8時近く。
ほんとならライブは6時過ぎくらいには始まるそうですが、地震のせいで、お客さんも少なくて、始まったのが7時過ぎだったそうです。

ミュージシャンはティンホイッスルとギター、ヴァイオリンのアンサンブル。
ザ・ラウンドストーンへはいつもこのティンホイッスルの安井さんを目当てだったりします♪

一番まんまえのテーブルで、友人はひとりぽつんと座っていました。
他のライブ仲間も地震で連絡がとれないまま、ようやく後の二方が見えたのは、8時すぎ。
それでもライブを聞きたい!という思いで、交通マヒしている都内をやってきたのでした。
いつもよりずっと少ないお客さんだったのに、ライブのほうは10時まで!
ゆっくり堪能してしまいました。

そしてアイルランドの太鼓をやっている方と意気投合して、音楽話に花がさいて、気づいたらもう11時!

音楽がつないでくれる楽しいひとときをまた実感しました。

(ギネスのビーフシチューって、最高ですよ)
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by crann | 2005-08-07 00:22 | musica・音楽 | Comments(6)

コンサート情報/珠玉のリーリカ

二期会イタリア歌曲研究会主催の定期演奏会 近代イタリア歌曲の夕べXVI
「珠玉のリーリカ(叙情歌)」 が開催されます。

7月11日(月) 18:30 open  19:00 start
会  場:東京文化会館小ホール(JR上野駅公園口前)
チケット:¥4000 (全自由席) 


 プログラム

 トスティ            ・・・  暁は光から
 マルトゥッチ         ・・・  “思い出のカンツォーネ” より
 ヴォルフ=フェルラーリ  ・・・  貴女が通りかかると何と腹が立つことでしょう
 ザンドナーイ         ・・・  最後のバラ
 レフィーチェ         ・・・  雲の影
 レクリ             ・・・  カンパネッラ (鐘)
 ゲディーニ          ・・・  手いっぱいにバラと百合を下さい
 ペルシコ           ・・・  “七つの小品” より
 ロッカ             ・・・  “フランチェスコのソネット”
 ロッセリーニ         ・・・  ケルビーノの歌
 メノッティ           ・・・  “遠く離れて想う歌” より     
                                       ほか


 出 演

 嶺貞子 吉川具仁子 伊崎燁子 斉藤純枝 松永知子 村上洋子 諸田広美 
 渡邉公実子 芝泰志 鴨川太郎 行天祥晃   
 
 ピアノ 

 田中梢 村上尊志


主催:二期会・イタリア歌曲研究会 
後援:イタリア文化会館 財団法人野村学芸財団 二期会

お問い合わせ 二期会チケットサービスセンター 03-3796-1831

ご希望の方は、コメント欄の「非公開コメントチェックボックス」にチェックを入れて連絡のとれるメールアドレスを記入して、crannまでお知らせください。
後ほどcrannからチケットお引渡しなど連絡申しあげます。
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by crann | 2005-06-27 20:17 | musica・音楽 | Comments(3)

リレーイベント musical baton ♪

私もお二方からいただいてしまいました!
「Musical Baton」、1本ははざまの庵のaiwendilさん,もう1本はfoggyな読書のかおるさんから。


この「Musical Baton」というのは、音楽に関する4つの質問
1 現在自分のパソコンに入っている音楽ファイルの容量
 Total volume of music files on my computer is.....
2 最後に買ったCD
 The last CD I bought was....
3 いま聴いている曲
 Song playing right now is....
4 よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
 Five songs I listen to a lot or mean a lot to me are....

に答え、同様の質問を5人に手渡すというチェーンイベント、ということらしいです。

aiwendilさん曰く「5のn乗で広がってゆくとすると十数クールで破綻するのは目に見えておりますが、内容が面白いので参加(笑)」とのこと。
さすが!理系は違う・・

先にいただいたaiwendil バトンをこちらで、kaoruバトンは 別館「最後の宴館」にて回すことにいたしました。
バトンってまわすほうじゃないの?
あ、渡すバトンなのね・・




1 現在自分のパソコンに入っている音楽ファイルの容量
 Total volume of music files on my computer is.....

156MB。
入っているのは、師匠とそのまた大師匠のCDと師匠がヤ○ハから出した入門テキストについてきたCD。これを組み合わせてちょっとコンピレーションアルバム(自分用)をつくろうとしてましたっけ。・・・そろそろ練習しなくちゃ(爆)

2 最後に買ったCD
 The last CD I bought was.....

えっと。どれが最後だかわからなくなってますが。
映画「Kingdom of Heaven」のSoundtrack または 榊原大「tomorrow」じゃないかと思います。
映画「Kingdom of Heaven」のSoundtrack は、中世グレゴリオ聖歌の音階を使ったような曲や中東の民族楽器や歌手たちの歌など、サントラにありがちな「場面用」という感じが無いいい音楽でした。
エルサレム王の逝去~次の王の戴冠式 の曲は、歌劇「ダンテ」からフィーチャーしてるんだそうです。
榊原大は、元G-cleff のピアニスト。今放送中NHK朝の連続テレビ小説「ファイト!」のテーマ作曲者、というとわかりやすいですか。
jazzyなオリジナルピアノアルバムです。

3 いま聴いている曲
 Song playing right now is....

コンポの上に「Playing Now!」の小さいラックがあります(笑)
このラックに今入っているのは。
映画「オペラ座の怪人」Soundtrack 
五嶋みどり 「ヴァイオリンソナタ・エルガー/フランク」
Nada Masara Vol.2  「Sky Dancing」
Dido  「Life for rent」
Ann Sally 「Voyage」
と、上の最後に買ったCD2枚。

そして通勤では梁邦彦のアルバムを入れたMD、QueenのMD、
サンバ曲集MDを交互に気分で聞いてます(笑)



4 よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
 Five songs I listen to a lot or mean a lot to me are....


i  Queen  ボヘミアン・ラプソディ
  その他GREATEST HITS 1~3のアルバムから・・・中学生のときから聞いてて飽きないで
  すね。とにかく好きです。1年のうち何回か、Queenが聞きたい症候群におちいります


ii  チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
   持っているのは前橋汀子とイザーク・パールマンのもの。春になると聞きたい曲です。


iii  キリ・テ・カナワ トカレカレアナ
   ニュージーランドが生んだソプラノ最高峰(と、私は思ってます)キリの、故郷ニュージー
   ランドマオリ族の民謡です。
   キリは、高校生くらいのときNHKで見て「すごい!」と思いました。
   実は、サインもらっちゃったりして(笑)<ミーハーな・・・


iV  バーデン・パウエル トリステーザ
   これがサンバ(ラテン~アフロ)にはまった最初の一撃。
   だって、社員旅行で先輩が寝起きの耳にイヤホン入れて聞かせてくれたんですから。


v  阿火丙 二泉映月
   二胡の名曲です。火丙 はこれで一字なんですが、出なかったので・・・
   美しい曲でメロディーが覚えやすいので、すぐ歌いたくなります。






以上、crannのバトンでした♪

次はどなたへ回しましょうか。
もちろん、回答なさるのはご自由です。
私が「どんな音楽が紹介されるのかしら、わくわく♪」と思う方へ、独断と偏見(笑)でわたします!

では。

まずは、銀の匙さんThe Palantir でいかがでしょうか?映画音楽編で♪
それから、邦楽を愛するローズマリーさん、いかがですか?
そして、まるふうさん思い出の音楽も入れて挑戦してください!
ぴぴ~なさん音楽もぜひご紹介くださいませ♪
旅人neenさんその音楽をずっしりとご紹介ください!師匠の音楽も♪

5名様にお願いコメントしに参ります♪
よろしく!
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by crann | 2005-06-26 04:06 | musica・音楽 | Comments(8)

STB139。

STB139、ニューヨークのジャズスポットSweet Basil(スウィートベイジル)の名前を冠した音楽、料理、雰囲気抜群の、ライブ&レストランです。

友人のお誘いで、話には聞いていたけれど未体験だったSTBへ。

ライブはSTB139を拠点のひとつにする、Bossa de magoメンバーの越田太郎丸さんのスペシャルセッション。
ピアノが榊原大さん。
サックスに堤智恵さん。
ベースに西嶋徹さん。
パーカッションに渡辺亮さん。


ジャズにラテンのエッセンスが加わった、ひさびさに楽しい夜でした。
最後にバトゥカーダ(サンバの打楽器パターン)を全員でまわしたのが、おもしろかったです。
それぞれ上手だったけど、ベースの西嶋さんがズレてしまったのがご愛嬌(笑)
ダン、ダダダダダン、ダッダッダッ ダダダダン!う~む血が騒ぎましたね~
舞台スミにずっと鎮座していたスルドの出番はないの?
と思っていたら、なんとアンコールで榊原さんが叩きました。
皆さん上手だわ!(あたりまえか)

誘ってくれた友人と一枚ずつCDも買って、いま取替えっこして聞いております。
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by crann | 2005-05-30 00:59 | musica・音楽 | Comments(6)

ホイッスルするべ!(笑)

相方kappaはミューズに見放された男ですが(笑)、ティンホイッスルをいじりだしました。

リコーダーをやってみたかったのですが、ホンモノのリコーダーって高いんですね!(あたりまえです)
なので、CD楽譜セットお買い得ティンホイッスルセットを手に入れまして、サリーガーデンから初めてます。

指使いの穴が一音ずつの下に書いてある、ていねいな楽譜!
CDには楽譜にでている曲をプロが演奏したものが入ってるのですが、楽譜と違うので、kappaはびっくり。(いえ、わたしもびっくり。普通同じように演奏したものが入ってるので・・・)
装飾音やタンギングなど、すんばらしい音楽。
でも初心者には、ここに到達するのは先のことで・・・(苦笑)

まあ、がんばって音楽性を調教できればいいんじゃないかい?と思ってます。

ミューズに微笑んでもらえたらいいね♪
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by crann | 2005-04-24 13:45 | musica・音楽 | Comments(10)

Sing Sing Sing!

べニー・グッドマン「Sing Sing Sing」、特別思い入れのある曲ではありませんでした。

映画『スィングガールズ』の最後に、メンバー全員が演奏するのがこの曲です。

彼女たちはプロではないので、名演奏というわけではないのですが、逆に映画のストーリーの一番クライマックスシーンでもあり感動して見る場面です。
演奏もだけれど、そのまえに映画であることを考えてるという彼女たちのコメントどおりに、「高校1年生が夢中になってビッグバンドやってます!」という勢いが溢れてます。

なぜか、池波正太郎のエッセイを思い出しました。
昭和50年代でしょうか、『剣客商売』を舞台化するときのこと。
BGMの雰囲気を池波さんは「べニー・グッドマンのSing Sing Sing」と答えたそうです。
新国劇の脚本を書き、演出した池波さんのセンスが、時代劇の剣戟シーンにジャズのリズムを思い浮かべたのが、不思議でした。
『スィングガールズ』のSing Sing Singを聞いて、そのことをひょいと思い出して・・・
すごく合うんじゃないかな?と納得がいきました。
彼女たちの演奏だから、こんな連想をしたのだと思います。

それにしても、Sing Sing Sing(の雰囲気の、BGMだったのでしょうが)の『剣客商売』見てみたかった!
秋山大治郎が加藤剛だったはずです!いまはむかしです。
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by crann | 2005-04-23 08:29 | musica・音楽 | Comments(2)

Libera。

以前にここにポストした、少年合唱Liberaが来日して、ライブがありました。

横浜Blitzでのライブ 4月8日に行ってきました。


雰囲気はとてもよかったですが、一番小さい子は7歳、7歳に夜2時間のステージを歌わせるのは、かわいそうでした・・・
って聞いてるほうが言うことじゃないでしょうけど(爆)

むしろ教会コンサートにしたほうがよかったかな?と思えます。
人数もすごく小編成なので、ボリュームよりも声質のバランスで聞かせるコーラスですし。

昔、東京カテドラルで聞いたテルツ少年合唱団はバランスもボリュームもすばらしいものでした。
コーラスの根本が違うので比べることは無理でしょうけれど、Liberaにあった会場だったら、もっと彼らの魅力がアピールできたでしょう。

Libera オリジナルの、独特の持ち歌はライブならではの美しさでした。
Do not stand at my grave ・・・が無かったのがつくづく残念。
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by crann | 2005-04-22 00:20 | musica・音楽 | Comments(0)

遠い昔のことさ・・・

4月3日、スターダストレビューコンサート。

スタレビなんて懐かしい!という方も多いのでは?
はたして、会場は同年代の女性ばかり。
一緒したピアノアンサンブル友人も、ジェネレーション揃い踏みに気づいて二人で笑ってしまいました。

わりと前のほうのいい席ではあったのですが・・・
どうもファンクラブの間に入ってしまっているらしく、周りじゅうノリノリ(死語)!
すぐスタンディングしちゃうし、間髪いれず手拍子入るし、ヤジも出る(笑)

驚いたのは、2歳から小学生低学年の小さい子供をつれた方が多かったこと。
気づいただけで5、6人の子供さんがいました。

お母さんが楽しいことをお子さんに教えたいのはわかるけどね、さすがに小さすぎです。
大音量の中で眠そう、つまらなさそう、もちろん泣いてしまうし。
ちょっと考えてしまいます・・・


今回はアルバム「Aqua」のツアーで、新曲もあれば、懐かしい曲、そしてコラボレーションやシングルカットでヒットしている曲などもありました。

「木蓮の涙」は、すごく好きな曲だったのですが、覚えていた歌詞内容とだいぶちがっていて、自分としては「あれ?」と思ってしまったり。
私が記憶していたのは、どうもそれにインスパイアされた何かだったみたいです。
う~む、ちょっと気をつけなくちゃ。そういう年になってきたんだわ・・・

スターダストレビューの好きなところは、コーラスの上手さですね。
それからパーカッションが素晴らしい。
もちろん、リードヴォーカルの根本さんのハスキーな声も素敵です。
なにより、彼らがみんな綺麗な日本語で歌ってくれることですね。
聞いてて歌詞が意味不明なことが無い。
初めて聞いた歌も、ちゃんと耳に入ってくる。
「夢伝説」は一番好きな歌ですが、これがアンコールになったときは、涙が出てしまいました。

そして、この日はもっとスペシャルなイベントがあったのでした。
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by crann | 2005-04-19 01:17 | musica・音楽 | Comments(0)

春になると、桜がさくと。

・・・花ばかり、さくら横丁。

「さくら横丁」が聞きたくなる、もうすぐ桜が満開になりますね。

今日は雨。

お葬式もいいけれど(笑)季節で必ず聞きたくなる曲ってありませんか。

春は、まずチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
それから、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。

このふたつはいつも桜の花びらが舞い落ちるイメージです。


そして、タイトルの「さくら横丁」。
これは上野公園内 旧東京音楽学校奏楽堂の帰り道がイメージです。

いつか、日本歌曲で明治を歌う、なんてコンサートをプロデュースしてみたいものです。

司馬遼太郎が「明治の精神はニューイングランドのピューリタニズムに似ている」と言ってましたが・・・
近代の詩人たちの作品に曲をつけた美しい日本のことばでの歌曲を、明治の建物で聞いて帰り道には月に照らされた桜をながめる・・・
これも季節があるからこその楽しみ方ですね。
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by crann | 2005-03-24 00:36 | musica・音楽 | Comments(2)

funeral music.

わたしの葬送に使う曲!

遺言よりずっと楽しい空想遊び。

何を聞いてもらおうかな?そしてその音楽にあったお別れの集いにしたいですしね。

いますごく気に入っているのは、少年合唱のLiberaというグループです。
日本でも「千の風になって」(?)という絵本が出ているそうですが、この作者不詳の英語の詩を美しい曲でうたっている、「いつもあなたのそばにいるから/Do not stand at my grave」。
これをぜひ聞いてほしい。

それから、Queenの「Friend will be Friend」。

ハワード・ショアの映画ロード・オブ・ザ・リングスからローハンのテーマ。

キャロル・ローレ、アン・サリー、トム・ウェイツリッキー・リー・ジョーンズウィルソン・モレイラエリス・レジーナ・・・

溝口肇の「鳥になる日」。
劉天華の「病中吟」「空山鳥語」。
阿炳の「二泉映月」。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。
アレンスキーのピアノ三重奏曲。
シューベルトの弦楽六重奏曲「死と乙女」(・・・つきすぎ?)

最後はアザラシヴィリの「無言歌」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」など。


できれば、演奏家をよんでコンサートにして皆さんに楽しんでもらえるとうれしいですねえ。
自分が聞けないのが一番惜しいけど。

****
ただいま、ご指摘いただきまして、ブラームスではなくてシューベルトなんですね、
「死と乙女」は(苦笑)
弦楽六重奏なのは、私が愛聴しているのが市販されてないライブ録音の六重奏に編曲したものだからです。
ちなみに、ヴィオラのユーリ・バシュメットがリーダーしてる、90年頃のものです。

それほどきっちり調べてるわけではなくて、好きかってに書いてますので、その辺はご容赦を。
私自身興味あることは自分で調べるタイプですし。
ご指摘などは、どうぞ声を大にしてコメントくださいませ♪
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by crann | 2005-03-22 00:03 | musica・音楽 | Comments(3)