excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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カテゴリ:musica・音楽( 64 )

おお雲雀、たかくまた。

音楽の練習なんて、単なる雑音にすぎません。
わかってますってば。わかってないのは、相方。したの「ミューズに見放された男本人です。

浜千鳥のさいしょの部分だけを繰り返し練習しているのに、「映画『バッククラフト』のテーマ??」とは・・・
浜千鳥だってば!

くやしくなって、イギリス民謡の「サリー・ガーデン」を弾いてみましたが、太田さんのリコーダーならいいけど私の演奏ではダメだそうな。
だからねえ、音楽っていうのはねえ・・・
絵と違って、「いい」「悪い」がはっきりしてしまうものなんですよね。
絵はもしかしたら、どんな「あれれ」なものでも認めてくれるかもしれないけどね。

例のチューナーも私の声はAはいつもふらついてるゾ~~と判定。
なんだかくやしいなあ。

ちょっとだけいいわけすると、私が安直に手に入れた楽器がへっぽこなせいもあります。どうやっても音が割れてしまうところがあるのです。
早く「病中吟」が弾けるようになりたいなあ・・・(うわあ、無謀!)
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by crann | 2004-05-30 00:43 | musica・音楽 | Comments(4)

Rock You!

クイーン再燃、そろそろおしまいかな・・・

私のなかでは、一年に何度かクイーンが聞きたいサイクルがやってくるので、ちまたの人気にはあまり左右されなかったんですが(笑)
しかし巷でたくさんかかってると嬉しいものです♪
この2、3年(性格にはフレディの没後10年以来)ひそやかに特集が繰り返されたりしてましたけどキムタク効果(笑)は抜群でしたね。
Jwelsは とりたててどうということのない(私にはね)いいとこどりアルバムでしたけど、ひとつだけ嬉しいのはジャケット(笑)
フレディの後姿、これはウェンブリースタジアム?かマジックツアーのときの姿かな?と思うと感慨ひとしおです。
a0018354_21719.jpg

と、これを書きつつ聞いているのは、なぜかバッハの無伴奏チェロソナタ・・・
フレディの死とクイーンのメンバーの友情が、マスター&コマンダーの少年士官候補生たちやロードオブザリングのホビットたちの友情にだぶって(あ、そういえばみんな英国人だな)、思わずマスター&コマンダーからヨーヨーマ演奏の一曲をしんみり聴いてしまいました・・・

気を取り直して、 Rock You!
写真は、ロンドン・ドミニオンシアターで上演中の「Rock You !」のフレディ像♪
マンマ・ミーアがABBAのヒットをコンセプトにしてるのに対抗したのか?
全編クイーンとフレディのヒットをまるまる使っておくる、ロックミュージカル!
だそうです。
見られなくって残念でした。次回(いつ?)は絶対いくぞ!
といまから、rock on !!! (笑)

おっと、映画「Rock You !」もありました。音楽はロックなのに、舞台は中世イギリス。
片田舎の農夫出身の若者が急死してしまった主人の騎士の身代わりに馬上槍試合に出るはめになり、最初は食うため、それから恋のために、がむしゃらに突き進む話。
もちろん、クイーンのRock You ! がテーマですよ♪
すっとぼけた(後の桂冠詩人)チョーサー役が、マスター&コマンダーのポール・ベタニーなんですよね♪

We will Rock You!
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by crann | 2004-05-23 21:08 | musica・音楽 | Comments(5)

ミューズに見放された男。

はあ、現代だなあ、という便利機器をみつけました。
存在はしっていましたが、初めて使ってみてびっくり。それは。
チューナーマシーンです!

大げさな~と言わないでください(笑)弦楽器のチューニングは
Aの音叉!と思ってきた年月が、まっしろになりそうでした(苦笑)

正確無比なところは、無慈悲なほどです。

音叉の共鳴は耳殻や耳たぶ、もちろん鼓膜に心地よいものですが、
これは有無をいわさず、「ソレクルッテルヨ」と指摘してくださる(涙)

相方は幼少のころから音楽にご縁がなかったもので、音楽を聴くこと
することに興味が薄い。
さきほど「これ(チューナー)に向かって、A出してみて。判定してくれるよ」と
二人で楽しもうとしたら・・・
なぜか相方の声に、チューナーが反応しません。
私の笑い声さえ、「 B♭(笑)ダヨ」となるのに。

すっかり落ち込んだ相方は、単なる音痴というより、芸術の神々(ミューズ)に
見放された男、と気取ってチューナーの前から撤退いたしました。

なるほどね、ものは言いよう。
ミューズに見放された男、なら・・・
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by crann | 2004-05-22 13:55 | musica・音楽 | Comments(8)

リコーダーの響き。

先日、バロックの歌曲コンサートですばらしいミュージシャンに出会いました。

太田光子さん。彼女はリコーダー奏者です。

小学校のときに練習した「縦笛」、あれがリコーダー。日本人にこんなになじみのある音色なのに、リコーダーがメインの音楽はあまり聞くことも無いなんて。
彼女の音楽は楽しい!
演奏のスタイルを見ていても、彼女がどれだけ音楽が好きかが伝わってきます。
そのコンサートでは、太田さんは伴奏のアンサンブルにいらしたのですが、
芸大の大御所教授さえ、最後に彼女をほめまくっておりました。
(出演者よりもね♪)

CMにも使われた「やぎの足」という曲、のんびりしてて良い曲ですが、
イギリスの古い俗謡「サリーガーデン」が、なんともいえないしっとりした懐かしさです。

CD「笛の楽園」、全曲おすすめ。

でも、一番は彼女のライブですね。
ただし、ライブだとCDのように彼女が何種類ものリコーダーを駆使して作り上げる
(ある意味、幻想音楽ですね)音楽はできません。

いや、リコーダーの真髄は、
ごまかしのいらない、シンプルな音色。

やっぱりライブが聞きたいです。
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by crann | 2004-05-16 23:27 | musica・音楽 | Comments(0)