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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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カテゴリ:cinema・映画( 49 )

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橋本MOVIXにて。
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by crann | 2005-06-21 19:08 | cinema・映画 | Comments(14)

Kingdom of Heaven 覚書。

映画『Kingdom of Heaven』歴史背景を確認したくなってしまって、本棚をあさった結果です。
ほんとうに覚書なので、ご興味ある方だけどうぞ。

ネタバレになりますしね。


バリアンについて 6/5/05

歴史のなかの kingdom of heaven
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by crann | 2005-06-06 00:07 | cinema・映画 | Comments(0)

passion play。続オペラ座の怪人考。

映画「オペラ座の怪人」もそろそろ終了です。

ファン(相方kappa)がいますので、これは映画館で2回見ましたよ<まるふうさん(笑)

某字幕翻訳者T田女史といえば、映画字幕の誤訳で有名になってしまった感がありますが。
今回もまた我が目を疑う翻訳が雪崩れのように降り注ぎました。
いや、今回はT女史が参考図書(笑)を引用なさったのかもしれません、そういうことはしないと断言なさっていた女史が!
というわけで、すでに「指輪物語よもやま」の尊敬する小鳥遊さんが書かれていることですが、あえてわたしもポストしてみたりします。



情熱のプレイって、なんでしょうね??

怪人自作のオペラ「ドン・ファンの勝利」の歌詞

   past the point of no return 
   no going back now our passion-play has now,
   at last begun

とありまして、

四季版楽譜訳は歌うためなので、こうなっています

   もはや退けない
   二人きりの物語が始まる
   迷いに迷って
   いつの日か あなたと ひとつになる
   恋の血が通い 恋の炎 燃え
   私を焼きつくす

そしてロンドンオリジナルキャスト版CDブックレット翻訳

   もう後戻りが出来ないところまで来てしまった
   もう戻れない
   わたしたちの情熱的なプレイはやっと始まった


映画字幕では 「情熱のプレイ」 という文字がしっかり出てます・・・


ですが、映画版サウンドトラック(2枚組)の翻訳ブックレットでは


   わたしたちの受難劇が始まった


となっていました。



で、passion playという単語は、「受難劇」を意味しています。
passionは情熱で、確かにこの場面だと舞台上でどうにも出来なくなった怪人の熱情と、それに引寄せられてしまうクリチーヌの関係を表していますが、同時にこれは最後のクライマックスとして、登場人物すべてに襲い掛かる受難も意味しているのでは?と思うのです。
恋という不可解なものに突き動かされる、怪人、クリスチーヌ、ラウル。
名声と金にふりまわされるオペラ座の人々。
舞台でも怪人事件がオペラ座凋落の始まりを匂わせているし、映画ではオペラ座炎上でオペラ座の崩壊です。
そういったことがこの歌詞で表現されるのでは、と。

宗教観の乏しい日本人には、恋情のみ「情熱のプレイ」のほうがわかりやすいのかもしれませんね。

「阿修羅城の瞳」で、その辺り(どの辺り? 笑)の日本人の情熱恋愛観を確認できそうな気もします。

さて、映画ネタバレになりますが・・・
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by crann | 2005-04-22 01:32 | cinema・映画 | Comments(4)

スウィングしなけりゃ意味ないよ。

映画『スウィングガールズ』見ました。

おもしろかった!
主人公のトモコというキャラクターがすごくいい加減ないきあたりばったり。
ヒロインという位置づけにこういう子を連れてきた監督の才能に恐れ入りました。

サイドストーリーまでじっくり見て、ますます笑ってしまいました。

○トモコのサックスを吊るすヘンなチェックの紐はいったい何?
○おべんとう屋さんはどうして遅れてしまったのか?
○なぜパチンコ屋のマネージャーはカラオケに行ったのか?
○工場兄弟とギターの二人が別れた理由は?

「失礼してもラヴィンユー」がハナウタで出てきます。どうしましょう・・・
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by crann | 2005-04-18 02:09 | cinema・映画 | Comments(12)

mystery of The phantom of the opera~♪

非常にネタバレになりますので、最初から隠しておきます。

そのかわりといってはなんですが、海劇場お土産オペラ座天使像(逃げるニンフを追い回すサテュロス?像)のブローチをご覧あれ。

a0018354_2384170.jpg


このオペラ座の謎を・・・
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by crann | 2005-03-22 23:29 | cinema・映画 | Comments(4)

甘いファントム。

品川プリンスシネマには、小さいカフェがあります。
このカフェは、上映してる作品をメニューにすることがあるのですが・・・

今回はなんと!「ファントムスィート」ときた!(笑)

飾ってある見本がキレイだったので、迷わず注文しました。
それが、コレです。
a0018354_2071671.jpg



仮面はホワイトチョコレート。
真ん中のもりあがりは、薔薇風味のブラマンジェ。
カシスソースにおぼれている、イチゴとクランベリーとブルーベリー。

ファントムの恋心の薔薇は、ブラマンジェのトップで咲いています。



チョコが甘いのでブラマンジェはほんのりうす甘でした。
a0018354_2074350.jpg

しかし、仮面がとっても悲しそうで・・・
ほとんど泣き濡れたファントムでしたよ。
美味しいけど、失礼の味?(笑)

品川プリンス カフェ・ド・シネマはこちらから
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by crann | 2005-03-14 20:05 | cinema・映画 | Comments(4)

LOTRSEE。

わかる方だけにわかるこの記号列(笑)

というわけで、とうとう発売になりました。

12月19日上映会の際の「ネタバレレポート」はThe Last Feast House ◇最後の宴館◆にあります。

吼えたい方、どうしてもクエスチョンが消えない方、ぜひコメントを!(笑)
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by crann | 2005-02-02 23:21 | cinema・映画 | Comments(0)

ハウルの動く城(ジブリ版)。!ネタバレになります!

原作読んでましたが、ほとんど忘れていたので楽しく見られました。

いろいろ、イロイロと感想はあるのですが。

さっきukkyさんの「さるのやきもの」ブログにポストされている、ukkyさんシチューボウルを見てふっと思いついたことを。

星を捕えて少年ハウルが飲み込むシーン、あそこの音楽が「魔女の宅急便」の森の中の画家さんの絵の音楽と似ていたように思えました。
それは、どちらもが宮沢賢治へのオマージュに思えるからでした。

鉱石、星、木々、夜。
星たちがカゴメカゴメする恩師との対決も、賢治を想起させますね。
ukkyさんのシチューボウルの(隠された)文字と、どんぐりたちに星のカゴメを思い起こしました。
ジブリが日本のアニメだから、でしょうか。
賢治も西洋の息吹にふれつつ、日本の風土と民俗を幻想でくるんで美しいイメージを作品にしたひとです。
ジブリ、宮崎監督の感性も、日本の風土に根ざしているんだろうなと思います。

ちょっとだけつぶやきでした。
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by crann | 2004-12-05 10:57 | cinema・映画 | Comments(2)

研修ってさ。

このところ研修ばっかりです。

先日もわが職場の未来を憂えて幹部が研修を開催しました。
マジやば!な状況なんですけどね・・・

研修自体はもちろん、まじめなテーマでした。

前半一時間半、だんだん辛くなるころ、講師たる課長が突然パワーポイントで出した画像。
最前列の二人の反応がヘンです。
私の席からはよくみえない、暗い画像。
「見えるかな?白髪の、っていっちゃったらわかるかな?」
そして次の映像が。

ホビット4人!?

次々と出てくる出てくる・・・
ヘタレな王様 (になれるかな、第1部の馳夫さん「さすらいのレンジャーだけど実は人間の王国ゴンドール、イシュルデュアの末裔」)、王様にいつもこきつかわれてるエルフの王子様(「エルフ族の王子で緑葉のレゴラス、弓の名人」)、斧がりりしいドワーフ(「巌窟にすむ種族のドワーフ、斧の名人」)、そして死しても映像がちゃんと出てくる映画では抜群の人気の人間の代表(「ゴンドール王家の執政、執政というのは総理大臣みたいなもんだ、その長男のボロミア」)。
一番最初は、ガンダルフだったんですね・・・

()内の「」発言は、課長の説明です。
・・・そりゃ、私はわかりますけど。
目が覚めたっていうか、寝てなかったけど、とにかくびっくらこきました。
思わずメモとる手が、「なんで?」と書き込んでました。

つまり、課長がいいたかったのは
「目的をきちんと理解して共有しないと、目標を達成できない」
の例題としての映画「ロード・オブ・ザ・リング」だったのです。

間違ってないけど。
すごく例題としてはあってるけど。

そのために専門用語(テクニカルターム=中つ国用語)を駆使しても、私以外のダレが理解しえたのでしょう!?

休み時間に課長とちょこっと話したら、大学時代に都市政策の講義にトールキンの中つ国がでてきたそうです。
どこの大学だ??

研修はすごくよかったです。

ですが、別の意味で奥底まで意味が深すぎる疑問が残ってしまいました。
課長、いったいどういう授業受けてたんですか・・・?
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by crann | 2004-12-02 09:21 | cinema・映画 | Comments(4)

スカイキャプテン。

むかしむかし、東京12chというテレビ局では、夕方の6時頃からアメリカのカートゥーンアニメをたくさん放映していました。
そのなかに・・・
題名さえ忘れた、でも音楽がすごくよかった、セスナで山間救助をするチームの話がありました。スカイ・・・なんちゃら、というタイトルだったと思います。(スカイホーク?)

ひこうき大好き♪な私は毎回楽しみに見ていたことを覚えています。

それから、ものすごいマイナーB級SF?タイムトラベル活劇映画「Biggles!」 !
これは1930年代にイギリスではやった冒険活劇読み物「ビグルス」を映画化したもので、
ロンドンタワーブリッジに住む(!)英国諜報部の古老(笑)をピーター・カッシングが演じた、それだけで垂涎もの(笑)、なおかつクイーンのメンバーであるジョン・ディーコンが馬車馬のようにサントラを担当し、イエスのジョン・アンダーソンが主題歌を歌ったという、英国の人気ものすべて集めてみました映画でした。
これも複葉機がわんさか出てくる(だけが楽しみ?)映画です。

そこへ新作映画、スカイキャプテンです。
でも、これって。
似てる・・・

このロボット、三鷹に立ってるのに似てない?
もちろん年代が一緒だからビグルスに似てるのはしかたないけど。
アンジェリーナ・ジョリーのアイパッチもすごいけど。
飛行船、ロボット、これっていいんですかね?と思うくらい似てます。

超人紳士同盟にも・・・似てる?

なんだかこのごろ似てる?設定が多い気がしてならないんですが。

でも、スカイキャプテンは見たいです。
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by crann | 2004-11-09 00:01 | cinema・映画 | Comments(3)