excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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カテゴリ:mangiare・美味( 97 )

銀座でお食事。女性限定。

会社の女性ばかり、それも今の職場じゃなくて、気の合う人どうしで・・
という、とっても気楽な年末のご飯会でした。

銀座のお食事会。
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by crann | 2007-01-19 23:19 | mangiare・美味 | Comments(2)

豆豆豆。

先日、戻しすぎちゃったフェイジョン・プラットを消費するべく、今度はミートパイのフィリングを作ることにしました。

計画性が無いのは元からですが・・・

上司の奥さんが骨折してしまい、上司はいっしょうけんめい家事労働中です。
もともと器用そうな人だし、いろいろできそうではありますが、毎日夕飯の支度をして後片付けをすることがいかに大変か、身に沁みたそうです。
とはいいながら。
この危機管理?(笑)に俄然取り組んだ彼は、夕飯の買い物~献立作りに業務的な管理意欲(笑)を発揮して、いかに効率よく材料をつかいきりながら献立を組むかにはまってしまったそうです(笑)

わたしがやっちゃったみたいな「豆もどしすぎ」なんて、厳しいチェックが入ることは間違いありませんね(爆)

友人の従妹さんが、新婚時代に「ひじきもどしすぎ」をやったことを聞いて「気をつけよう!」と思ったものですけど、豆ももどしすぎ注意でした。
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by crann | 2006-12-07 17:13 | mangiare・美味 | Comments(4)

フェイジョアーダ。

ブラジルの豆煮込み料理、フェイジョアーダ。

フェイジョン・プラットという、黒豆の一種をこまぎれ肉と煮込むだけなのですが、とっても美味しいのです。
フェイジョンがたまたま地元の業務用食料品を扱うスーパーにあって、嬉々として買ってしまいました。
それまでは小豆や日本の黒豆でやってみたのですが、やっぱり味が違うのと・・・
丹波の黒豆を肉料理にしちゃうことがもったいなくて(苦笑)

さて、フェイジョアーダの作り方は・・・

私が最初に食べたのは、牛肉+豆+ソーセージ(リングイサ)だったのですが、レシピをぐぐってみると地方によって豆以外は入るものが様々。
豚肉も肩ロース細切れだったり、モツだったり、牛塊だったり、ベーコンだったり。

塩漬け豚とリングイサを使うのは伝統的のようですが。
今日は、昨日のカレー用に使った牛スネブロックの残りとポーリっシュソーセージ1本を使ってみました。
豆は昨日から水につけておいたので、圧力鍋ですぐに柔らかくなりました。
ご飯にかけて食べると、あつあつがおいしい!


フェイジョアーダ
■材料
 フェイジョン・プラット(黒い大豆)   2カップ
 玉ねぎ    大きめ1個
 にんにく   すりおろして大さじ2杯くらい
 牛スネ塊肉 250gくらい
 ソーセージ(とりあえず在庫だったポーリッシュソーセージ)  1本
 ローレル   4枚くらい
 塩 胡椒   適宜

■作り方
 ①フェイジョン・プラット(黒い大豆)はボールで水につけておく。
   2~12時間つけろとあって、私はほぼ一日放置してしまいました(爆)
 ②玉ねぎはみじん切りに、にんにくはすりおろす。
   牛肉は小さめの一口大(2×2cm)に切り分ける。
   ソーセージは縦半分、または4分して1cm厚くらいに細かくする。
 ③豆を洗って水を切り、圧力鍋に豆と牛肉とローレルを入れ、加熱する。
   沸騰してオモリがうごいたら(蒸気が出たら)弱火にして20分ほど煮込む。
 ④③の圧力鍋が終わったら、厚手の煮込み用鍋に、オリーブオイルを暖めて
   にんにくと玉ねぎとローレルの葉を入れ、 玉ねぎが柔らかくなるまで炒める。
   玉ねぎが柔らかくなったら、切っておいたソーセージを入れて、玉ねぎがす
   きとおってくるまで炒めておく。
 ⑤圧力鍋の火を消して、10分程度おいたら圧力を抜いて蓋をあけ、中身を④
   の煮込み鍋にすべて移す。
   よく混ぜながら塩、胡椒で味を調えつつ煮込む。
   今回は20分ほど煮込みました。
   
 *ソーセージの塩がわりときいているのと、牛肉に前日から塩をしておいたので、
   あまり塩は入れませんでした。そのかわり、ちょっとアクセントにウスターソース
   を大さじ1、醤油をひとたらし入れてみました。

つけあわせは、ブラジリアンならパルミット(ヤシの新芽)でしょう。
肉の脂というより、豆のとろけ加減でこってりしているので、トマトやきゅうり、ゆで野菜
など、あっさりしたつけあわせがいいです。
食後にオレンジを食べると消化が良いという話も聞いたことがあります。
確かにこれは暑い地方の肉体労働者むきご飯です。

エネルギー消費しなくちゃ(爆)
  
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by crann | 2006-12-06 11:35 | mangiare・美味 | Comments(2)

壊れた。

炊飯器が壊れかけてます。

電気コードの接触が悪いらしく、最初は電気が入りません。
一度リールにまきおさめて、またひっぱりだすと点いたりします。そこで急いで炊飯スイッチを入れるのですが・・・

見張ってないと気になるしタイマーは信用できない。

なので、ここ数日は鍋で炊飯しています。
最初はクリステルの鍋でやってみました。
土鍋で炊こうと思ったけど蒸気抜きの穴があるとダメ。
クリステル、ストウブ、ル・クルーゼはそれが無いし、鍋底が厚くて蓋が重いまたは密閉性がある。
で、まずクリステルで。

クリステルも沸騰すると蓋が持ち上がってしまうので、すし屋からもらった筒型の重い湯のみを蓋の上にひっくりかえしてのせて、ちょっと重しにしてみました。
これは上手く炊けました。

次は、小さいル・クルーゼ。
このル・クルーゼは、料理屋さんだった方が店じまいしたときにお店で使っていたものをいただいたのです。
楕円形で横30cmくらい、幅20cmくらい。
今のデザイン、色と違うので、いただいたときはル・クルーゼだと思わなかったものでした。
そのお店ではビーフシチューを入れてお客様におだししていたそうです。
最近すごく重宝にしているので、もう一つくらいもらえばよかったと・・・(苦笑)
このお鍋をもらった人、きっと東京近郷に10人以上いるはずです(笑)
いや、一人は東海地方です(笑)

このル・クルーゼで茶飯を炊いてみました。
蓋が重いので重しを工夫しなくてすみました。
余ったご飯は冷凍庫に入れて、食べるときに電子レンジで再加熱すればいい。
電気代も多少は?うきそうで、ちょっと嬉しいです。

このまま炊飯器を買わないような気配です・・・(笑)
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by crann | 2006-12-03 06:41 | mangiare・美味 | Comments(16)

狐煎餅?

お稲荷さんの瓦煎餅です。

a0018354_20221759.jpg


霊験あらたかな雰囲気・・・
ばりっとできなくて躊躇してたら、kappaがぜんぶ食べてしまいました。
さすが、狐の申し子(爆)
小さいとき、「おまえは裏山の狐の穴から拾ってきたんだよ」と言われていたそうです。
すごいなあ。
普通は橋の下ですが、こういうバージョンもあるんだなあ(笑)
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by crann | 2006-11-15 20:22 | mangiare・美味 | Comments(4)

海南鶏飯。

先日、初めて海南鶏飯(ハイナンジーファン)を食べました。
シンガポール(海南鶏飯)からタイ(カオマンガイ)まで広く作られている家庭料理です。
シンプルで美味しくて、なつかしいような味。
シンプルだけど作るのは難しいんだろうなあ、と思っていたところ、書店でその名も『海南鶏飯食堂』という本をみつけました。
その本のレシピを記憶して、クックパッド掲載レシピ(byいさお飯さん)とミックスで「海南鶏飯」に挑戦しました。


結果は。

キッチンからリビングまでとってもアジアご飯のにおいに包まれました(笑)

さて、レシピは以下のとおり。
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by crann | 2006-11-09 00:29 | mangiare・美味 | Comments(24)

アイルランド大使館にて。

NHK文化センター主催の「大使館めぐり」シリーズ、「アイルランド大使館で音楽とダンスとティータイム」講座に参加しました。

NHK文化センターも青山教室主催なので顧客の受講生は皆様マダームな方ばかり。
私が一番若いかも!?なメンバー40名で、アイルランド大使館を訪れました。
引率はNHK文化センターの男性職員。
彼が企画、運営したそうです。アイルランド大使館でクリームティーとは贅沢な、と申し込みましたが、すぐに一杯になったようで(後から聞いたら大使館シリーズのために入会してる人がたくさんいるらしい)、それでも幸運なことにキャンセル待ちで入ることができたわけです。

大使館では大使館職員のアシュリン(ゲール語で夢のこと)さんがPCで簡単に風土や国民の気質、文化や歴史を説明してくれました。
それからアイリッシュミュージックとダンス。

これはオーファンというグループの出張ライブ。
オキャロランの曲をいくつか、ヴォーカルも入ります。
ほとんどの受講生が、アイリッシュダンスを初めて見るらしくびっくりして見ていた方が多かったようです。
中には30年前にダブリンに語学留学したというおばあさまがいらしたのですが・・・
年齢からいって、当時すでに40代だったのじゃ?と思える外見の方。
30年前はアイリッシュダンスはダブリンでもメジャーではなかったのでしょうか。
リバーダンスの影響はやはり大きいのでしょう。

その後、お茶になったのですが・・・
オーファンのメンバーの方に質問したり、大使館の方に質問してたらお茶をいただくのが遅くなってしまいました。
とっても美味だったのに、たくさん残してしまってもったいなかったです。
最初からお茶をして音楽やダンスを楽しめばもっとゆっくりできたのになあ、とそれが残念。
もっと皆さんとお話をしてみたかったのに。
男性が企画運営なせいかしら?
お茶しながらおしゃべりって、考え付かないのかもしれないなあ、と思ってしまいました。

素敵なベイリーズ入りチーズケーキはこれ。
a0018354_2453538.jpg

シャムロック(アイルランドのシンボル、三つ葉のクローバー)が飾ってありました。
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by crann | 2006-10-30 02:46 | mangiare・美味 | Comments(13)

紅玉使いきり作戦!

毎年、紅玉をたくさん生協で頼んでしまい、だんだんスカになっていくのが悲しかったのですが・・・

さすがに今年は仕事も減らしただけあって(?)キッチンに立つ時間が増えて、ちゃくちゃくと材料が減っていきます♪
(いや、それがあたりまえなんですが・・・)

紅玉使いきり作戦の定番メニューは、この3つ。


■りんごとセロリのパスタサラダ
  元はericaさんちでいただいたパスタサラダです。
  私の好みの味だったので、まねっこさせていただいてます♪

  材料 ショートパスタ(くるくるしているものがベスト)2カップくらい
  セロリ 3~4本
      玉ねぎ 1個の半分
      ベーコン(ハムでも可) 200gの1/3くらい
      りんご(紅玉がベスト) 1個
      ハーブ(ディル、セージ、タイムなど。私はディルウィードです)
      ヨーグルト カップ1/3~1/2くらい
      ビネガー(普通のお酢でも大丈夫)
      マヨネーズ(少量)
      塩、胡椒

  調理 野菜をパスタと同じ長さ・薄切りにする。玉ねぎの辛みを抜く。
      りんごは薄いいちょう切り。
      ベーコンは長さ5cm幅2cmくらいに切り、フライパン、または
      オーブントースターなどで炒め(焼いて)油を少なくしておく。
      パスタをゆでてさまし、ボールに上の材料をあわせる。
      材料がまざったら、お酢、ヨーグルト、マヨネーズの順にまぜ
      ていき、塩胡椒とお酢で味を調える。

  私はすっぱい方が好きなので、お酢が多め・マヨネーズ少な目です。
  お子さんやすっぱいのがダメな方はマヨネーズ多めになるかな。
  ヨーグルトだけでも充分ですけど、マヨネーズを入れるとまろやかです。



我家の林檎カッター(芯をぬいてまわりをくしがたに等分するもの)は、すごく
細く等分されるのです。
数えてみたら14等分(半分を7等分にするという、微妙な数・・・)
普通のカッターは8等分?でしょうか。
不思議なカッターです。でも林檎サラダにはとってもラクチンです(笑)


■豚りんご
 大原照子さんの『20分でできる一皿メニュー』に掲載されています。
 この本はとっても便利なのですが、最近はみかけません。
 何度も作っているうちに、作り方が雑になってしまいました(爆)
 雑バージョンで失礼。

 材料 豚肉(モモスライス)300g
     玉ねぎ 2個
     りんご 2個くらい(大きければ1個でも)
     にんにく 1~2片
     薄力粉  適宜
     カレー粉 適宜
     トマトペースト 適宜
     オリーブオイル
     水 適宜
     塩
     胡椒
     *あればシェリー酒

 調理 豚肉はひとくち大、玉ねぎは厚めのくし型、りんごもくし型(我家は14等分の
     薄さ 笑)、にんにくは薄切りに切る。
     薄力粉をバットに入れて、そこへカレー粉、塩胡椒をまぜる。
     カレー粉は色づく程度で可。
     一口大の豚肉に、カレー粉入り粉を軽くはたく。
     フライパンに、にんにくをオリーブオイルでいため、香りが出たら豚肉を入れ
     て火が通ったらシェリー酒でフランベし、いったん肉をとりだす。
     同じフライパンにもう一度オリーブオイルを入れて、玉ねぎをいため、しんな
     りしたところで、りんご、豚肉、トマトペーストを入れて、材料にかぶらない程
     度の水(たぶん1カップ200ccより少なめです)を入れる。
     塩、胡椒(かくし味に醤油なども可)をして、蓋をし完全に火が通ったところで
     味を調える。

何せ『20分で出来る一皿メニュー』だから、簡単お手軽です。


■焼きりんご

     これはそれぞれの御宅で定番の作り方があるでしょう。
     私のは、りんごの芯をとる~中にバターとシナモン、ハチミツかメープル
     シロップを入れる~ホイルで包んで15分くらいオーブントースターで焼く~
     です。

今日のように肌寒い日にいいんですよね(といいつつ、まだ半袖な私 爆)

 

      
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by crann | 2006-10-24 23:01 | mangiare・美味 | Comments(12)

林檎のチャツネ。

昨年アフリカから持ち帰った、青いトマトのチャツネ。

これがものすごく美味しくて、特に「ビンダルーカレー」に合うのです。
二本あるうちの二本目も半ばとなり、これは自力でチャツネを作るチャンスだと思い、紅玉をつかってチャツネ作りをしました。

イギリスだとチャツネはモルトビネガーで作るとか。
粗目砂糖とか、ハチミツとか、分量やスパイスも調べると千差万別。
どのレシピも美味しそうだし、口に合いそう(すっぱい甘い辛い、は好きな味なので・・・)だしで、結局いろんなサイトさんのレシピを参考に、作ってしまいました。

■林檎のチャツネ

 材料・小さめの紅玉4コ
     干レーズン 1カップくらい
     はちみつ100ccくらい
     三温糖 適宜
     ビネガー(普通のお酢でも可) 200cc
     にんにく 2片
     しょうが 5cmくらいの塊り 1つ
     古漬けピクルス 適宜
     スパイス(シナモン、カイエンヌペパー、ナツメグなど)

■作り方
     
     にんにくとしょうがはすりおろし、他はすべて小さく切る。
     鍋に材料を全部入れて、1時間程度に詰めていく。
     出来上がったら、保存用ビンに入れて保存。一年くらい持つそうです。


作ろうと思ったわりに、スパイスが足りなくて(爆)、入れたのはカレー用ミックススパイスとシナモンとケイジャンリブ・・・
お酢もワインビネガーが不足してしまい、モルトビネガーになりました。

味見したら、中々です。

チャツネが出来たら、次はどうしてもカレーでしょうねえ。
     
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by crann | 2006-10-20 01:32 | mangiare・美味 | Comments(16)

ギネスでシチュー。

アイリッシュパブ定番の味、パブ飯一番は「ギネスシチュー」でしょう。

アイルランドの黒ビール、アイリッシュハープがトレードマークのギネスビールで煮込む、ちょっと大人の味です。

先月のキャンプではビーフでなく、ラムでシチューを作って食べました。
その分量は、ericaさんのRubatoな日々↑で驚愕してください(笑)

私は一足先にキャンプを離れる日だったので、夕食のシチューを途中で一杯いただいてしまったのですが、きっと夕方まで煮込まれた味はまた格別だったはず・・・
ああ、食べたかった・・・

そんな思い?を引きずっていたのと、ギネスを一本寄付していただいたので、ギネスシチューを作りました。

私のギネスシチューは、彼の巨大レシピサイト「クックパッド」さんのアイリッシュシチューを基本に、crannaise?してしまったものです。

■材料
 
 牛スネブロック 約500g
 玉ねぎ 大きめ4~5個
 人参  太めなら3本、細めなら5本くらい
 じゃがいも 大小とりまぜて6~8個くらい
 にんにく 4片くらい
 バター 適宜
 オリーブオイル 適宜

 ギネスビール 350cc缶1本
 ローリエ 4~5枚
 トマトペースト 大さじ2 ※トマト、トマト缶を入れる場合は無し
 ウスターソース 大さじ2  
 水 300ccくらい
 小麦粉 適宜
 塩、粗引き胡椒 適宜

 圧力鍋
 煮込み用鍋(底の厚い鉄などが良いです)
 
 その他、セロリや蕪の葉や牛蒡なんかも入れてしまったこともあります。
 これは回数をやってみて、自分が大丈夫かどうか、試してみてください。
 完熟トマト、トマト缶も入れると美味ですが、入れなくても大丈夫。
 今回は入れませんでした。

■準備

   ①牛スネブロックを一口大より大きめに切り、小麦粉に塩、胡椒を混ぜたものを
    つける。
   ②玉ねぎは半分は*薄切りに、半分は*大きめにくし型に切る。
     人参は、小口切りの変形(切り口をななめに大胆に 笑)・じゃがいもは、大きめ
    に(8cmくらいの長さなら半分くらい)切る。
    にんにくはすべて薄切りにしておく(みじん切りにしなくて大丈夫)

■ 調理

  ①圧力鍋にバター(またはオリーブオイル)を入れ、牛肉を入れて、表面に焼き色
    がつくまで炒める。

   ②牛肉を取り出し、オリーブオイル(またはバター)を入れ、にんにくスライスの半分
    をいれて香りが出たら、薄切りにした方の玉ねぎを入れて炒める。
    焦げないように茶色くなるまで炒めましょう。

   ③玉ねぎがしんなり茶色くなったら、牛肉を戻して、一緒にまぜあわせながら、
    *ギネスビール 350cc缶!
    *ローリエ(3枚くらい)
    *ハーブ類(好みで可、タイムやセージ、オレガノなど)
    *ブイヨン(固形1個、顆粒ならティースプーン2杯くらい)
    *トマトペースト、ウスターソースを
    を入れて、圧力鍋にかける。
    蓋をするまえに、10分ほど火を通しながらアクをとれば、なお可、だけど私はギ
    ネスの苦味が好きなのと、めんどくさがりなのでしなくても大丈夫と実証済み。

    圧力は重いオモリで、オモリが動いたら弱火で40分ほど煮込む。

   ④圧力鍋を仕込んだら、煮込み用鍋に、オリーブオイル(バターでも可)を温め、
    にんにくスライス入れて香りが出たら、残り半分の(くし形)たまねぎ、じゃがいも、
    人参を入れて炒める。
    10~15分ほど炒めて(たまねぎが茶色くなる一歩手前)、水をひたひたになる
    くらいでローリエを入れて柔らかくなるまで煮る。
    火が通ったところで塩コショウを少々してなじませながら、圧力鍋が終了するのを
    目安に煮ておく。 
    
    元のレシピだと、圧力鍋に野菜もすべて入れて煮込むのですが、そうするとたま
    ねぎは影も形もなくなってしまうし、じゃがいもも人参もカケラになってしまうので、
    野菜は別にしています。
    私の圧力鍋(ピースプレッシャーパン、30年もの!)のせいかもしれませんので、
    野菜と一緒で大丈夫、という方は、ぐっと時間が短縮されます。
    圧力鍋にオールインしてしまう場合でも、別途野菜を炒めておいたほうがいいと
    思います。

   ⑤圧力鍋が終了したら、圧力を抜いて、中身を煮込み用鍋に移す。
    煮込み用鍋の火は一旦とめておきましょう。
    中身はトロトロになっているので、手指にとぶと熱いので要注意!
    煮込み用鍋の中身をよく混ぜ合わせながら、火にかけて、塩、胡椒、醤油など
    で味を調えていく。

    ここでもっと酸味が欲しかったら、トマトペースト、チャツネなど入れてみるといい
    かもしれません。が、入れすぎると甘くなってしまうので、よ~く塩梅してください。

    20分ほど煮込めば食べられますが、煮込めば煮込むほどギネスの苦味がなく
    なってまろやかになります。
    ギネス風味が好きな方は若いうちに、明日のご飯にしようという方は、時間のゆる
    す限り煮込むとまろやかになっていきます。
    ガスや電気で煮込むより(ガス代を想像しました・・・)、冬に石油ストープを使う方
    はストープでことこと煮込むのがベストでしょうね。
    私も、練炭火鉢で煮込んでみようか、とおもいつきました。






ついでに、ソーダブレッド、マッシュポテトなんかつけると、もっと気分はアイリッシュにもりあがります!
そのうち、牛肉じゃなくてラムとかマトンで作ってみたいですね。
タグがランサムなのは、『長い冬休み』をご覧あれ。
湖に沈んだ「煮込みなべ」の話は、おかしいのともったいないのとで物語のなかのことなのに、せつないんですよね・・・
    
    
 
 
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by crann | 2006-10-10 20:38 | mangiare・美味 | Comments(8)