カテゴリ:libro・本 |
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やるまいと思っていましたが、とうとう積読ゲニーザ登場・・・ 悔しい~~早く読みたい~~(TT) 『ウィロビー・チェースのおおかみ』 ジョーン・エイケン はるか昔の懐かしい本の新訳。ゆっくり読むのでなければ、読む意味がない。 よって、積読・・・ 『シャーロック・ホームズの科学捜査を読む』 実践的ホームズオタクの真髄。ビクトリア朝サイエンス事情としても、おもしろそう。 『Victory』 スーザン・クーパー(『闇の戦い』シリーズ著者)の、歴史ファンタジー。ナポレオン 戦争つまりマスター&コマンダー時代と現代のそれぞれの時代を生きる二人に おこるシンクロニシティ・・・のようです。ぺーぱーばっくなんですもの、くすん。 これをじっくり読むのは、至難の業。がんばります・・・ 『スコットランドの歴史と文化』 編が「日本カレドニア学会」ですよ!分厚い論文集なんですが、スコットランドの 女性文化史などはとっても面白そう。 以上、2月中に読み終わりたいゲニーザでした。 |
忙しい忙しいといいつつ、『テメレア戦記Ⅱ 翡翠の玉座』 読んでしまいました。 1巻の波乱万丈をうわまわる波乱万丈。 最初からちゃんと紹介しなくちゃいけないとおもいつつ、とにかくおすすめのためup。でないと続刊されないんじゃないかと思ってしまって・・・ タイトルは飛翔する楽しみにしたのですが、1巻ほどテメレアの龍に乗って飛ぶ楽しさはありません。 ですが、たくさんの龍の戦闘や一騎打ちがあって、はらはらどきどきします。 帯にはまたまた「ピーター・ジャクソン映画化決定!」とあるのですが、これこそさっさと映画化して欲しいものです。 だって、とってもPJにあってるんですもの。特に2巻が(爆) |
今月の『ミステリマガジン』の特集は、 「出版せよ!英国帆船小説」ですって!! ピーター・トレメインの名前が見えますが、オブライエンは見えないです。 書店に行く時間がないので、実際には未確認。 しかし、海洋ものってミステリの範疇に入るのかな?ロンドンの本屋でどのジャンルにあったのか、確認してないです。 |
きょうは、フロドとビルボの二人のバギンズの誕生日でした。 すっかり忘れてました。 北国のあきさんの更新お知らせで、気づいたのです。(あきさん、ご無沙汰不義理しててごめんなさい、とここで平伏してます) さて、私のPCの真横に、LOTRのカレンダーがあります。 日付、月、曜日をくるくると代えるタイプのもの。 今月は「アラ月」(アラゴルン)。 ちなみに先月は「レゴ月」でした(笑) で、今日は「アラ月」「ビルボ日」「ロリエン曜日」なんですよね! 今月を「フロド月」にすれば完璧なのに。 でも、ちゃんと「22」をビルボにした、デザイナーまたはプランナーさんは、えらい!すごい! ・・・それとも、偶然!? もひとつ、アラ月アルウェン日は9月20日でした(笑) |
毎度のことながら、ゲニーザです。 以前もゲニーザの説明をしたんですが、今、Googleしてみたらゲニーザでヒットするのって、まずウチじゃありませんか(爆) 好奇心のコンパスだけあって、私の好奇心ってレアだったんですね!(なんだか感動) ちなみに、パナマホールもウチがまずヒットします。 ウチしかヒットしない単語は、もしかしたらガセネタかもしれませんので(自信無し・・・)一応ご注意くださいませ。 さて、なぜに納涼かというと。 ずいぶん昔に読んで、再読してなかった(忘れてた)本を思わず再読したら、これがもう、怖いのなんのって。 納涼気分たっぷり。 『魔女の丘』(福武文庫) ウェルウィン・ウィルトン・カーツ著。 『アイルランド幻想』に続く怖さでした。 舞台が島であること、ケルティックな香りが濃厚なこと、そしてなにより・・・ 怖い! 主人公はティーンエイジャーで両親が離婚した少年。 ふだんは母と暮らしているけれど、休暇は父と過ごしています。そして、今年の休暇は、父の取材旅行に同行し、彼にとっては初めての海外旅行であるガーンジー島を訪れたところから、物語ははじまります。 島には古くから魔女の伝説、魔法の伝統があるようですが、休暇をすごさせてもらう島の医師一家の一人娘が魔女にこだわっているようで、アメリカ人の少年には非現実的なこととしか思えず、年下の少女に偏見を持ってしまうのです。 しかし、彼自身が説明のつかない不思議な感覚を体験し、また訪問先で不可解な事故死?がおこり、助けようとした医師まで奇妙な発作をおこして病床についてしまい・・・ ジェットコースターのように事件がおこっていき、少年と少女の感情がぶつかっていきます。 福武文庫はJOYシリーズといって、ジュヴナイルの系列なんですが、翻訳の金原瑞人さんみずからあとがきにあるように「大人の楽しめるホラー」です。 JOYシリーズというシリーズに入れるのもどうかと思えるくらい、怖い。 舞台はガンーンジー島、ワイト島とかシリー諸島とかアラン島とか、行って見たい気が半減しました(爆) そして、これは全然こどもにおすすめではありません! ティーンエイジャーが主人公でもね・・・ ぞくっとしたい方にぜひおすすめです。 |
公式ガイドブックに掲載されている、『十字軍の騎士』 (ウォルター・スコット作 講談社世界名作全集 昭和29年初版発行 玉木五郎訳)を所蔵しています。 中学校の図書廃棄のときにもらってきて大事にしていました。 ですが、もうぼろぼろで、もらってきた(拾ったが正しいかも)ときから、最初の2ページが無いし。 読みたい方がいても貸し出しできる状態ではないので、ここでダイジェストいたします。 どこかで手に入った方、ぜひ最初の2ページを教えてください(笑) *サマリー作ってるわけですが、大変だあ(苦笑) 前回から3年越し・・・ 4/27 215ページ分までポスト終了。 *ご注意! 昭和29年発行のものですので、現在では不適当な表現の場合もありますが、当時の翻訳のままお伝えします。ご了承ください。 では、Talizman (護符)、邦訳『十字軍の騎士』をお楽しみください |
ユダヤのシナゴーグにある、あったという、「書物の墓場」のことです。 これについて知りたい方はぜひ『図書館の興亡』を一読あれ。 さて、今年は読書記録をつけていくことにします。 ほんとうに忘れてしまいそうで怖いです(爆) 『北洋船団 女ドクター航海記』 田村京子 『ドリトル先生の英国』 『骨の城』 エルキンズ 『ヒストリアン』上下 (年末年始だったので、今年にいれてみました) 『コランタン号の航海』2 山田睦月 『サイモンの災難』 クラッシュブレイズシリーズ 茅田砂胡 『御宿かわせみ 明治篇1』 平岩弓枝 『フランス革命夜話』 辰野隆 『忘れえぬ人々』 辰野隆 『戦後俳句論争史』 赤城さかえ 『赤城さかえの世界』 『テメレア戦記Ⅰ』 ナオミ・ノヴィク 『夜の声』 ホジスン 『田中貢太郎 怪談』 東雅夫編 うーん、思い出せない~ 仕事で読むものも入ってますが、どれが仕事かっていうと『田中貢太郎 怪談』は仕事です(笑)この季節に怪談もオツなものです。 立ち読みだけど『鹿男あをによし』も読みました。 |
昨年はあんまり読めませんでした・・・ 恒例?の読書録1年分、思い出してみましょう。 『インドカレー伝』 リジー・コリンガム 『世界を旅した女性たち―ヴィクトリア朝レディ・トラベラー物語』 『図書館の興亡』 『奥の細道を読む』 長谷川櫂 『四季のうた』 長谷川櫂 『エノーラ・ホームズの冒険』 ナンシー・スプリンガー 『シャーロック・ホームズと賢者の石』 五十嵐賢久 『大峡谷のパピヨン』 茅田砂胡 『リヴァイアサン号殺人事件』 アクーニン 『パイレーティカ・女海賊アートの冒険』上下 タニス・リー 『水底の骨』 エルキンズ 『コランタン号の航海』 山田睦月 全然思い出せないなあ・・・ とりあえず、up。 |
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