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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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カテゴリ:exccetera・いろいろ( 113 )

私の記憶が正しければ。

先日新聞に出ていた「ネクタイで二次感染!?」という記事で、思い出したことなど。

まず、「チブスのメリー」。
最初にこの言葉を知ったのは、何かの小説のなかです。
それもとっても有名な小説です。「・・・自分が『チブスのメリー』になった気がした」
というような記述でした。
その訳注に「チブスのメリーとは、チブス患者を見舞って、チブス菌を運んでしまった」人だとありました。
19世紀の話だと思います。衛生という概念がまだ発達していなかったので、医者や看護婦の制服である白衣や手術着は、汚れてるほどその人の経験値が高い、という評価だったそうです(ひえ~)
映画「フランケンシュタイン」でも、フランケンシュタイン博士の父である高名な医師の手術着は・・・怖かったです。

現代の医師のネクタイには、ブドウ球菌が附着、という話ですが、それが二次感染?につながるでしょうか?普通に偏在する菌でもあるし、思わず「19世紀?!」と思ってしまいました。医療でネクタイ締める必要性って、あるのかな?とも。

亜熱帯気候に近づいている日本、とくに東京で、ネクタイ・スーツ着用は全く不条理ですよね。
冷房設備がゆきわたった末の本末転倒、確かに昭和50年代までは、夏の開襟シャツ、白やベージュのリネンのスーツ、という姿は普通だったのに。
いまでは、真夏でさえガマン大会のごとくブラックスーツ一点張り。
官庁街である永田町、大手町は、地下鉄から通路、ビルまですべて冷房が入っているため、それで大丈夫なんだそうです。

医療のネクタイも大手町のスーツ群も。
観点違うんじゃないでしょうかねえ?


さて、もうひとつ思い出したことは。
ヴェネチアのカーニバルで現れる、カラス嘴のマスケラ(仮面)。
鼻の位置からなが~~い嘴が伸びて、顔の30センチ向こうに穴がある。
これは、黒死病流行の折に、罹患して死亡した人々を集めるための予防マスクなんだそうです。これは17世紀ですか?
カーニバル自体が邪を払う土着の精霊を祀る祭祀が起源ですから、このマスケラは正統な伝統なんですよね。

と、この記憶、正しいかどうか、未確認です(笑)
ご存知の方は、ぜひ正解をオネガイしますね。
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by crann | 2004-06-10 22:09 | exccetera・いろいろ | Comments(5)

敵は電子海賊?

ハリー・ポッター第3作目が、ニューヨークで公開。
今回は子どもよりも大人が充分楽しめる展開だそうです。

今までも、原作より映画のほうが人物の描写やストーリーの見せ方など、優れている?と思いました。
映画館で何度か予告編を見て、予告編もバージョンアップしていくたびに、この映画面白いかもしれない!?と思わせてくれます。
先日第1作が見たくなって久しぶりに見たのですが、単純に映画としてみると、とても良くできているんですよね。魔法が顕在する世界を、そこへ入っていくハリーの眼から厭味なく描いていくところは、原作よりもいい・・・ただ、原作は邦訳した翻訳者さんに左右されますね。
日本語を楽しく読ませる、その方法の選択は翻訳者のセンスひとつなんだな、と感じます。

原作も9月に新巻(第5巻?)が発売ですね。
原作者ローリング氏はこれがデビュー作、このシリーズで作家としての技量が問われてるだろうし、シリーズを最後まで読ませるという意気込みがすごいですねえ。

これだけ世界的にヒットしたものだから?ハリポタ関連サイトへのリンクを装った、ウィルス=Netsky-Pが出現したんだそうです。

こちら


楽しい気持ちにこんな水をささなくてもいいのに。このごろウィルスメール、妙な内容メールが頻繁なので、皆さんも充分ご注意を。
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by crann | 2004-06-06 10:40 | exccetera・いろいろ | Comments(6)

ホンモノ?

a0018354_3753.jpg
3月のお彼岸で京都へ寄りました。

ちょうど「花灯路」というのを、知恩院の裏から高台寺あたりまで、日没から道なりに
小さい灯篭を置くという、風情ある催しの話をきいてでかけました。

隅田川の花火に負けない人ででした・・・
今年で3回目くらいだったそうですが、夜中にあんなに人間が集まるなんてどこかおかしいんじゃないか??と思うくらい、すごい混みよう。
まあ、京都の大晦日は、いつも夜通し明るくてハイテンションですけどね・・・
大晦日は、東京は負けてますね(笑)

灯篭も、ぽつん、ぽつんと間をあけてあるのではなく、(私はお茶席に向かうお庭のあかりのような感覚を想像してたのです)2メートルおきくらいに連なる「電気」のあかりでした。情緒ッテシッテマスカ?とニホンジンに尋ねた悲しそうな外国人の方を思い出しました。
さらば、侘び寂び・・・

さて、その催しのタイアップイベントが昼間から行われているのですが。
写真の舞妓さんをご覧あれ。
私は「舞妓さんだ舞妓さんだ♪」と喜んだのですが、ある方に、今は観光舞妓さんという商売があって、本当の舞妓さんではなくてそれなりの格好をして街を出歩いているんだよ、と伺ったのです。

そういえば、舞妓さんに扮して京都街歩き、なんて企画も人気らしいし。

弥生も末、三月彼岸のころは、こんな柄、色、簪釵なんでしょうか?
この方は、本職の舞妓さんなんでしょうか?
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by crann | 2004-05-22 03:09 | exccetera・いろいろ | Comments(0)