excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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<   2004年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

旗幟のもとに。

a0018354_05523.jpg
ラストサムライを再び観ました。
ロードオブザリング、ラストサムライ、トロイ。・・・なんだかデジャビュを催す3つの作品です。
戦いの仕様、士気を高めるための檄、ちょっとした台詞。
たなびく軍機、旗幟のもと敗北のわかっている戦いに全力で向かう男たち・・・
トロイとロードオブザリングなんて、出演者までかぶってますしね。
台詞の何がツボかっていうと、「gift! 」、「brother! 」 ←これはもうマニアにしかうけないツボですが(苦笑)

そしてごめんなさい、私は真田広之ファンのくせに彼の役「氏尾」にひっかかってしまいました。
なんでいちいち、そんなにつっかかるの?氏尾さんたら。
最後の決戦前にオールグレンが赤い鎧を身に着けて家から出てくると、
「待てい!」と声をかける。なになに?どうしたの??
・・・ぐいっと鎧をひっぱって体にフィットしてるかチェックしたんですね(笑)
確かにね、お初で鎧着用して、戦いに出て行こうなんて無謀もいいところ。
思わず「氏尾チェ~ック」とつぶやいてしまいました・・・

友情に篤いのか、主たる勝元への忠誠のあらわれなのか、氏尾の行動に注目してしまう私です。

しかし、殺陣は素晴らしい。
剣道をかじったものとしては、ひとつらなりの動きがまるで予定された舞踏のように感じられる一瞬、うまいなあと思いました。
氏尾が上手いのはあたりまえで、カットされてしまった未公開シーンは残酷ですが、型としてみても冴えてましたね。
オールグレンも寸止め上手ですし、俳優ってすごいな!と思います。
あの斬られ役の最高峰のおじさまが出演してたのも、嬉しかった!
監督の趣味のよさか、それとも日本人側(真田さん?)の功労でしょうか、俳優は本当によい人選だと思いました。

写真は京都の・・・どこだっけ(爆)
ケン・ワタナ~ビが座禅してるとことは違いますよ(笑)

誰か強くていい女の映画を作って!
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by crann | 2004-05-31 23:02 | cinema・映画 | Comments(2)

神々の湯治。

といえば、油屋(=湯屋)、宮崎監督の「千と千尋の神隠し」です。

彼らは土着の神、精霊たちで記紀の大和出雲の神々たちはでてきませんね。
おしらさまは、大根ガネーシャだし(笑)、神々の姿もカエルたちも、想像力がめくるめくエネルギーとなって、見ている人間はその渦に飲み込まれてしまうデザインでした。

ちょっと疑問なところなんですが・・・
顔なしが巨大化して、油屋の働き手みんなそろって、ご機嫌とりに奔走してるところ。
あのとき、ほかの逗留中のお客さま=神々はいったい、どうしていたのでしょう?
神々なんだから、悪しきモノが近くにくれば気づくのでは?
そして、突然サービスがなくなってしまったら文句を言うのでは?
賦に落ちない!

きっと理由があるんですよね??
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by crann | 2004-05-31 00:11 | cinema・映画 | Comments(6)

おお雲雀、たかくまた。

音楽の練習なんて、単なる雑音にすぎません。
わかってますってば。わかってないのは、相方。したの「ミューズに見放された男本人です。

浜千鳥のさいしょの部分だけを繰り返し練習しているのに、「映画『バッククラフト』のテーマ??」とは・・・
浜千鳥だってば!

くやしくなって、イギリス民謡の「サリー・ガーデン」を弾いてみましたが、太田さんのリコーダーならいいけど私の演奏ではダメだそうな。
だからねえ、音楽っていうのはねえ・・・
絵と違って、「いい」「悪い」がはっきりしてしまうものなんですよね。
絵はもしかしたら、どんな「あれれ」なものでも認めてくれるかもしれないけどね。

例のチューナーも私の声はAはいつもふらついてるゾ~~と判定。
なんだかくやしいなあ。

ちょっとだけいいわけすると、私が安直に手に入れた楽器がへっぽこなせいもあります。どうやっても音が割れてしまうところがあるのです。
早く「病中吟」が弾けるようになりたいなあ・・・(うわあ、無謀!)
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by crann | 2004-05-30 00:43 | musica・音楽 | Comments(4)

総員展帆!

a0018354_175716.jpgマスター&コマンダーの原作、オーブリーシリーズを読みました。
邦訳は読了、しかし10巻(映画原作、と銘打って発売された)は、正しくは原作ではなかった!
1~3巻のなかのキャラクターや人間関係を表現しているシーンが、映画にはいくつも入っていました。
10巻読まないほうが良かった、とさえ思いました。
原作は海洋小説としても高い評価を受けていますが、思うに19世紀という時代を意識した表現、はっきりいって現代の感覚をほとんど無視しているところがポイントと考えます。
つまり、普通の海洋冒険もの、または普通のスリル&アクションのストーリーテリングを期待してはいけないのです(苦笑)
当時の人間が、そのままに書き綴ったと思うくらいでないと期待したイメージとのギャップが大きい。
また、翻訳者の方が原書のセンテンスにあくまで忠実に翻訳しているのも大きな特徴といえます。センテンスの区切りのとおりに句読点をつけているので、長い長い一文のなかに、数えたくなるほどの句読点・・・
なんとなく頭のなかでリライトすると、すごくわかりやすくなる・・・でもそうすると、この「風味」が消えてしまうのでしょうね。
特異な表現、構成を見せる作家の文章は、好き嫌いにかかわらず読ませてしまう妙味があります。
同じことがこのシリーズ(邦訳)にもいえそうです。

さて、映画でも思ったこと、またあるオフ会でもお話にのぼったことですが・・・
「帆を揚げろ!」
といい、翻訳もそうなるのが通常。
でも、帆って帆桁にしばってあって、人間が登っていって、ほどいて「降ろす」のでは?
もちろん三角帆だの綱でひっぱって「上げる」ものもありますが。
日本語にする場合の、展帆は「揚げる」と訳されるのが普通となっていますが、
これって和船の常識(帆桁といっしょに帆を「揚げていく」)からきた、無意識の言葉なんでしょうね。
凧揚げといっしょで、風をはらんであがるもの。
こんなところに日本人と日本語の無意識が隠れていたことに気づきました(笑)
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by crann | 2004-05-29 17:58 | libro・本 | Comments(4)

アール・デコ・・・

新しく公開される映画「ヴァン・ヘルシング」にデビット・ウェンハム( The Lord of the Ringsのファラミア役)が、「リディック」にはカール・アーバン(同じくエオメル役)が、となんとなく嬉しく感じてしまいます。まったくの他人事には違いないのですが(笑)

さて、私の好きな俳優は、というとどうも変わった、一般的でない顔立ちが好みらしい。
逆にダメな顔は?と考えてみたら・・・
濃いゲルマンな顔がダメらしい(笑)
シュワルツネッガーとか、ドイツのサッカー選手オリバー・カーンとかは好きじゃないんですね。

とくに「でこ」は、ラテン、それとアイルランドなどのそれほど秀ですぎないのが好み。

好みのでこ=ゲルマン・でこ(張り出して眼窩が断崖絶壁のごとき)<ラテン・でこ

ということを自覚しました。
だからどーってことは無いのですが、今後「あ、いいオトコ♪」と思った顔をその瞬間に分析して、「でこ」の美(あーる・でこ)を考察していきたいと思います。

英国王室の顔は全然好みでない!(笑)<チャールズさんのでこはせますぎ・・・
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by crann | 2004-05-29 12:16 | cinema・映画 | Comments(1)

夜明け前。

a0018354_133441.jpgお気に入りの風景は?



ツンドラの曙光
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by crann | 2004-05-25 13:35 | viaggio・旅 | Comments(6)

トロイ。

a0018354_9404.jpg
「ブラッド・ピットの」トロイを見ました。
ブラッド・ピットの、とつけたのは、私が考えていたトロイヤ戦争じゃなかったからです。
なにしろホメロスの詩が原作といえるのだし、指輪物語(The Lord of the Rings)を映画化するより百倍も大変だったと思います。
核は現代にも通じる、「愛」「名誉」だと思うのですが、当時のモラル、宗教観、イデオロギーの原作の史劇の雰囲気も残しつつ、というところが、一本の流れになるべきストーリーをぎくしゃくさせてしまった。
そして、美術・・・ええと、アポロン神殿がエジプトかヒッタイトみたいなんですけど・・・
ただしちょっと調べたら、サントリーニ島の大噴火がBC15世紀、トロイヤ市攻防戦はBC13世紀あたりだそうです。

エリック・バナとかピーター・オトゥールとか、トロイア側が原作に近い。
アキレス(ギリシア連合軍)はどうも現代風な、アキレスとアガメムノンの不和を理解できるように表現するために、脚色してるんでしょうね。

ショーン・ビーンのオデュッセウス、素敵でした。小さい国のあるじ=中間管理職の悲哀がにじんでました(笑)

写真は大英博物館のパルテノン神殿レリーフ。
・・・はっきりいって、大泥棒博物館。この調子でエジプトもアッシリアもいただいてきてるんですよね。ナポレオンが集めたルーブル美術館は、ナポレオンの死後お返したものもあるそうですけど。
一箇所に集めてもらって便利ですが、やっぱり本来の場所へお返ししたほうがよろしいのでは・・・保存に危険があるとしても。世界遺産だろうけど土地の歴史なんだから。
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by crann | 2004-05-25 09:41 | cinema・映画 | Comments(5)

Rock You!

クイーン再燃、そろそろおしまいかな・・・

私のなかでは、一年に何度かクイーンが聞きたいサイクルがやってくるので、ちまたの人気にはあまり左右されなかったんですが(笑)
しかし巷でたくさんかかってると嬉しいものです♪
この2、3年(性格にはフレディの没後10年以来)ひそやかに特集が繰り返されたりしてましたけどキムタク効果(笑)は抜群でしたね。
Jwelsは とりたててどうということのない(私にはね)いいとこどりアルバムでしたけど、ひとつだけ嬉しいのはジャケット(笑)
フレディの後姿、これはウェンブリースタジアム?かマジックツアーのときの姿かな?と思うと感慨ひとしおです。
a0018354_21719.jpg

と、これを書きつつ聞いているのは、なぜかバッハの無伴奏チェロソナタ・・・
フレディの死とクイーンのメンバーの友情が、マスター&コマンダーの少年士官候補生たちやロードオブザリングのホビットたちの友情にだぶって(あ、そういえばみんな英国人だな)、思わずマスター&コマンダーからヨーヨーマ演奏の一曲をしんみり聴いてしまいました・・・

気を取り直して、 Rock You!
写真は、ロンドン・ドミニオンシアターで上演中の「Rock You !」のフレディ像♪
マンマ・ミーアがABBAのヒットをコンセプトにしてるのに対抗したのか?
全編クイーンとフレディのヒットをまるまる使っておくる、ロックミュージカル!
だそうです。
見られなくって残念でした。次回(いつ?)は絶対いくぞ!
といまから、rock on !!! (笑)

おっと、映画「Rock You !」もありました。音楽はロックなのに、舞台は中世イギリス。
片田舎の農夫出身の若者が急死してしまった主人の騎士の身代わりに馬上槍試合に出るはめになり、最初は食うため、それから恋のために、がむしゃらに突き進む話。
もちろん、クイーンのRock You ! がテーマですよ♪
すっとぼけた(後の桂冠詩人)チョーサー役が、マスター&コマンダーのポール・ベタニーなんですよね♪

We will Rock You!
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by crann | 2004-05-23 21:08 | musica・音楽 | Comments(5)

ミューズに見放された男。

はあ、現代だなあ、という便利機器をみつけました。
存在はしっていましたが、初めて使ってみてびっくり。それは。
チューナーマシーンです!

大げさな~と言わないでください(笑)弦楽器のチューニングは
Aの音叉!と思ってきた年月が、まっしろになりそうでした(苦笑)

正確無比なところは、無慈悲なほどです。

音叉の共鳴は耳殻や耳たぶ、もちろん鼓膜に心地よいものですが、
これは有無をいわさず、「ソレクルッテルヨ」と指摘してくださる(涙)

相方は幼少のころから音楽にご縁がなかったもので、音楽を聴くこと
することに興味が薄い。
さきほど「これ(チューナー)に向かって、A出してみて。判定してくれるよ」と
二人で楽しもうとしたら・・・
なぜか相方の声に、チューナーが反応しません。
私の笑い声さえ、「 B♭(笑)ダヨ」となるのに。

すっかり落ち込んだ相方は、単なる音痴というより、芸術の神々(ミューズ)に
見放された男、と気取ってチューナーの前から撤退いたしました。

なるほどね、ものは言いよう。
ミューズに見放された男、なら・・・
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by crann | 2004-05-22 13:55 | musica・音楽 | Comments(8)

バクハツだ!

a0018354_103254.jpg「芸術は爆発だ!」でおなじみの岡本太郎氏製作 暖炉カバー(というのかしら・・)。
煙を吸い込むための必要不可欠な設備も、彼にかかるとバクハツですね。

ここは十和田湖のそのまた奥、奥入瀬温泉にある奥入瀬グランドホテルの
ロビーです。
こんな山奥にリゾートホテルがあることにも驚き、岡本太郎作品(それもこんなにでかいの)が二つもあることに驚き、十和田奥入瀬は自然とか山とか清流とか以外にも驚きがいっぱいです。

これは、第1グランドホテルで、第2グランドホテルにもあるんですよ。
第2のほうはあまり好みでなかった(笑)

第1は内装とか外見がちょっと上高地帝国ホテル似なところがあります。
宿泊しないのであまりゆったりもできなかったのですが、椅子も明るさも上々で、
ゆっくり読書をするには最適です。

ここは外にみやげ物センターが併設されてて、バス観光のバスの予定が張り出してあったのですが、
「秘境 恐山スペシャル ご一行様」というのが受けました(笑)
テレビ番組の取材撮影かな?とも思いましたが、ツアーなんですね。
スペシャルって、どこがスペシャルなんでしょうねえ(笑)
むかし昔のSFマガジンに掲載された恐山ネタのショートショートを思い出しました。
イタコとエクソシストが対決して、それぞれ有名な人物の口寄せ?競争するのですが、イタコさんは銭形平次、エクソシストはシャーロックホームズ?とかを呼び出すのです(爆笑)
まさしく恐山スペシャル。

・・・あらら秘境にバクハツする芸術の話が、こんなことに(笑)
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by crann | 2004-05-22 10:34 | viaggio・旅 | Comments(0)