excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2004年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

月曜日にバーベキュー。

a0018354_231446.jpg土日が休みじゃないと、こういう楽しみがあります・・・
という証明、月曜日に友人宅でバーベキューしました。

写真のとおり、なんでもありでした。
肉あり、カニあり、海老あり、はまぐりあり、とうもろこしにピーマンにかぼちゃに
アスパラガス!(xeonismさんのご推薦ズッキーニは入手できなかったのです、残念!)
アウトドア好きがダッチオーブンも持参し、ピザ生地しこんで生ハムのせピザをダッチオーブンで焼き上げました。
蒸し暑い日だったので、やたらと水を飲み少々バテてしまいました。

梅雨だっていうのに、雨はどうしたんでしょう?
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by crann | 2004-06-29 23:16 | mangiare・美味 | Comments(8)

たまには今風の音楽も。

平原綾香とザ・コアーズ。

まず平原綾香から・・・と夕べから聞き込んでおります(笑)
声質はウタダとMISIA をまぜたよな、いまはこういう声とソウルフルな歌い方が主流になってますね。

4年くらいまえに、男声と女声の歌唱方法が逆転してきた~歌謡文化からみるユニセックス現象、という記事を読みました。
平井堅とかミスチルとか男声のファルセット(裏声)、女声のドスコイ(笑)なソウルフル、を社会現象としてとりあげて、そこから「男の女性化」「女の男性化」を見るというコラム。

男性の女性化はよくわかりますが・・・オヤジよりパパ、頼りがいより優しさだそうですしね、父の日アンケート結果を見ても。
女性の男性化はいまいちピンときません。そんなに強くてイイ女は増えたかなあ?と疑問です。

中年以上だと強くてイイ女はいっぱいいるけど、20代にはあまりいそうにない。
最近見つけた(笑)強くてイイ女、は、バレリーナのおばあさま♪です。
モダンの江原朋子さんと、サイガバレエの雑賀淑子さん。
どちらもいきいきとして、現役ばりばりです!
とくに、江原さんの踊りは圧倒的でした。

私の思う「強くてイイ女」は、自分のことに責任をもって生活し、なおかつ、まわりの人や物事を心から愛し、及ぶ範囲で面倒みちゃう肝っ玉のある人間です。
もっともっと強くてイイ女を見つけたいですね、ちょっと元気をおすそわけしてもらうために♪

平原綾香さんも、これからが期待できる歌い手さんだと思います。

さて、今夜はコアーズかな?
コアーズはアイリッシュの兄妹4人なんですよね。フィドルの音が素敵です。
4年ぶりの新作アルバムだそうですので、たのしみです。
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by crann | 2004-06-26 12:03 | musica・音楽 | Comments(2)

宇宙清掃株式会社。

という、映画がありました。
70年代か80年代はじめの、アメリカ映画です。
原題は SALVAGE


宇宙進出に莫大な予算をかけていたNASAの予算が大幅削減になり、あらゆる分野のスタッフがリストラの憂き目にあう、というのが始まり。
それぞれのエキスパートである彼らが合同で作った廃棄物処理会社、しかし社長の胸には野望があった(笑)
国家が後ろにいなくたって、宇宙にいけるぞ。
月面にもラグランジュポイントにも、米ソ(まだソ連なんです)が廃棄したスペースシャトルやロケットの部品(スペースデブリ=宇宙のゴミ)がいっぱいあるじゃないか。
あれを回収してリサイクルすれば、大もうけだ!

せこいんだか、クビにしたNASAの鼻をあかしてやりたいんだか(笑)
これまでに実現しなかったアイデアや研究をしていた学者たち、打ち上げに必要な情報とコンピュータシステムはNASA(ペンタゴンだったかな?)にハッキングして、
アメリカのとある街の郊外の、廃品回収工場から初の民間有人ロケットが打ち上げられた!

ながながと説明しましたが、「初の民間有人宇宙飛行」のニュースがあったもので・・・

こちら
30年前くらいには、すぐに簡単に宇宙にいける時代が来る気配でした。
けれど、足元、地球の環境、人間社会がそれを阻んでいます。
宇宙に出かけるのが簡単になるのは、もっと地球のうえのことが片付いてからなんでしょうね。
そういえば、宇宙開発のために進歩した技術はどんどん日常に還元されてます。
まずは電線を地中にまとめるところから?ですか(笑)

携帯電話とか、ミクロの方向へばかり技術進歩がすすみますが、このニュースがまた宇宙にいけるかもしれない!というわくわくを思い出させてくれました。
ただし、今回の有人宇宙飛行は遊覧目的。
もっとふつうに宇宙で暮らせるならば・・・
笹本祐一氏の『星のパイロット』はそのまんま、モハビ砂漠近辺が舞台の、近未来宇宙産業エリアで働くひとたちのストーリー。
笹本さんに「宇宙清掃株式会社」知ってるよね?と聞いてみたいくらい、どちらも体育会系のノリ(笑)があります。
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by crann | 2004-06-25 20:17 | cinema・映画 | Comments(7)

おまけ。

a0018354_135141.jpgユーロスターでためしたごはん。
トマトスープ(サルサ風味)、バジルの冷たいペンネサラダ。
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by crann | 2004-06-25 13:52 | mangiare・美味 | Comments(0)

汽車にのって。

飛行機嫌いをなだめすかして旅行に行くにはどうしたらいいか?

この何年来かのテーマ(笑)です。
国内は鉄道のほうが高くなってきて、なおかつ長い休みがとれないなら、
これはもう、飛行機使うしかないでしょう?

ながいながいお休み、普通電車にのってのんびり日本を移動する。
憧れます、よくわかります。
でもね、途中で鉄道事故とかあると、目的地にはつかないんですよね。
長野県松本へいこうと朝7時に家をでて、途中諏訪で架線故障のために3時間(爆)停車してしまいました。
学生だったし、のんびり構えていましたが向こうで待っていた祖母は心配し通し。
結局祖母(入院してました)に会えたのは、午後5時でした(苦笑)

行くときはさくさく行こう!諏訪停車強制お昼ねタイム事件(笑)以来、私のモットーです。帰りはいいの、帰れなくなったらそれもまた一興だから(笑)


汽車にのって、汽車にのって、愛蘭土のやうな田舎へいかう

アイルランド、パリ、理想の異国は現実とは違うけど。
のんびりさくさく行けるのが理想ですが・・・
a0018354_134422.jpg

写真はユーロスターのスナック販売車両。
おいしいけど、高かった!
新幹線も食堂車がなくなって寂しいですね。
汽車の旅もむかしのような雰囲気はなくなってきました。
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by crann | 2004-06-25 13:45 | viaggio・旅 | Comments(4)

サマータイム。

summer time という歌があります。

やるせない夏の一日、アメリカ南部の歌として、「ポーギーとべス」のためにガーシュウィンが作曲したメロディ。

サラ・パレツキーの「サマータイムブルース」を読むとこのメロディが浮かんできます。

もうひとつ、green leaves of summer という曲もあります。
映画「アラモ」、ジョン・ウェインがデイビー・クロケットを演じました。この映画の主題歌が、ブラザーズフォーの歌うやはりせつない夏の歌。

日本の夏は湿度が高くて、アラモ砦の夏とは大違いですが、南部の湿気た夏とは通じるものがあるような気がします。

「サマータイム」は女性の声がいちばんしっくりきます。
夏の宵に窓をあけて聞くのにぴったりの音楽です。
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by crann | 2004-06-24 01:22 | musica・音楽 | Comments(2)

とっておきをどうぞ。

一週間近くご無沙汰しております。

仕事がヤマ場続きを迎えております(苦笑)山の向こうにまた山。
山脈ともいいますね。

仕事をしてるときに、ちょっとしたバカ話をしてストレス解消をはかることがありますが、疲れてくるととてつもない「駄洒落」を発してしまったり、言い間違いをしてしまったり。
つい5年前に「お見積もり」と言おうとして「おみ、おみ、おみ、おみ・・・」とエンドレステープ化してしまった先輩を笑っていたのに、いまでは自分が「ほら、あれ、あれよ~~」となってしまいました・・・・
人を呪わば穴ふたつ。いえ、違いますね・・・

糸井重里の『いいまつがい』が大評判ですが、私のとっておき「言い間違い」は

「東京の急所名跡」
=名所旧跡の間違い

です。
東京の急所ってドコデスカ?

ありすぎて答えになりませんね。
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by crann | 2004-06-24 01:01 | libro・本 | Comments(2)

読めども尽きぬ・・・。

あんなに読むものがなくて、新聞広告まで読み漁った月日よいずこ。

今は時間が無い!

どうしても読まなくちゃならないもののほうが多くなって、楽しみのための読書ができなくなりました。
といっても書評を書かれる方、文筆業の方に比べたら天国ですが。

ただいまは某小泉八雲関連(笑)の書籍を読破中。
並行してつらつらとナナメ読んでいるのは、かのイギリス海軍の雄ジャック・オーブリーシリーズ、の原書版。全然進まない(苦笑)
・・・今日、山本寛斎のショーのポスター「アボルタージュ!」(接舷攻撃!)というのをみて、一瞬立ち止まってしまった・・だいぶ毒されてきましたね、海軍ものに。
もっとつら~~と見てるのが、森茉莉。
もっともっとつらら~~~っと見てるのが、生協のカタログ・・・

私がほんとに読みたいもの、いますぐ読みたいもの、それは。
辻邦生『ある生涯の七つの場所』なんです。

2週間くらいお休みとらなくちゃ、浸って読めない・・・
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by crann | 2004-06-15 23:57 | libro・本 | Comments(6)

ニューヨークという異国で。

ローズマリーさんの「普段着のココロ」苦い祝宴は、私も大好きなシリーズです。
中国系(アジア系)の家族観、特に何世代たっても異国に同化しないことを誇りとする、移民社会に考えさせられます。日本における日本人よりも、海外へ渡った人々のほうが日本文化を客観的にみつめるように。故郷を離れることは、自身に故郷を見つけることなのでしょうか。


血筋、封建的な風潮、男尊女卑の考え方、そういうことを自分の生活と人生のなかで折り合っていくのには大変な努力が必要です。
『苦い祝宴』主人公のひとりリディアの中国系アメリカ人という生き方の歩み、チャイナタウンで、ブルックリンで、ニューヨークで奮闘していく姿のなかには、民族の歴史や世代が守ってきた伝統、そして血縁のしがらみとの対話があります。
それは、チャイナタウンの華僑実力者、チャイニーズマフィア、漢方医のおじいさん、そして自分の家族、母親とのやりとりのすべてにおいて成されていきます。
否定しつつ、肯定しつつ、リディアが仕事を、自分の人生を決めていくとき、私はとてもリアリティを感じます。

ハッピーエンドな作品はひとつもないのに、いつも清々しい印象を受けるのは、やはり作者(と訳者)の力量です。

リディアの相棒は、これまた異色な中年男性。
見た目はごつく、喧嘩も強い。彼もまたアイルランド移民の末。
ニューヨークに生きる、人間たちの物語です。
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by crann | 2004-06-15 23:34 | libro・本 | Comments(3)

ああ美味しかった♪

a0018354_19581.jpgと、反芻してしまう、「青山ありそ亭」のお食事でした。

ピアニストいまいのりこ氏をバックアップして年に1、2回、リサイタルをプロデュースする仲間たちとの、打ち上げです。
こちら

なぜか建築関係の職業の方々が多く、ほかにも印刷屋さん、グラフィックデザイナーさん、鍛鉄工芸家(!)さん、お医者さん、などなど、まったく違う職業と年代と経験の人間が集まるこのグループの会合は、私にとって、麻薬(笑)のように刺激的です。

今回は福井県会館があった南青山の土地にできた、「グラッサリア青山」奥の三国ありそ亭・青山店。北陸から直送の、魚や野菜、そして、日本酒。
料理はたっぷり、お酒もたっぷり(笑)
玉突きのように料理がどんどん運ばれるのではなくて、ゆったり、じっくりいただけます。気づけば夜10時30分!慌てて、さようならとなったのでした。

純米吟醸「伝心 一本気」。
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by crann | 2004-06-13 19:59 | mangiare・美味 | Comments(6)