excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2005年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ワニの目に涙。

というのが、ドリトル先生に出てきませんでしたか?
ワニが、かわいそうにといいながら男の子?を食べてしまうときに涙を浮かべるそうで、
「空涙」のことだそうで・・・ほんとかな?
a0018354_23243563.jpg

バレンタインに相方kappaがもらった、ワニチョコです。
すごく甘いいい匂い♪

でも食べられない・・・
噛み付きそうなリアルさで、口に入れたら反撃にあいそうで(笑)
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by crann | 2005-03-25 23:24 | mangiare・美味 | Comments(10)

The Forgotten Beasts of Eld

邦題は『妖女サイベルの呼び声』。

呼び声はいいんですけど、妖しい女はどうもいただけない(苦笑)
世界幻想文学大賞受賞の、美しいファンタジーというより幻想小説です。

この物語を漫画家岡野玲子さんがヴィジュアルにしています。

そのタイトルは『コーリング』

原題~邦題~コミックと、一番しっくりくるタイトルは最後にやってきました。

このコミックの初版(93年潮出版社)には、イメージミュージックミニCDがついていました。
作曲家でピアニストでもある橋本一子さん
In The Doom
雪~窓~暖炉
の2曲。

橋本一子さんはおおたか静流さんのアルバム『クシャナ』でも演奏していたり、実はいろんなところで彼女の音楽を耳にしています。

さて、今月のハヤカワFT文庫新刊に、ひさしぶりのマキリップ。
『影のオンブリア』です。
『妖女サイベルの呼び声』はなんとハヤカワFT文庫の1冊めだったのです。
新刊は382冊め。
マキリップの著作が少ないこともあるのですが、もっと読みたい!のはわたしだけではないはず・・・

私信です<サグレスさん・・・
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by crann | 2005-03-25 23:03 | libro・本 | Comments(6)

春になると、桜がさくと。

・・・花ばかり、さくら横丁。

「さくら横丁」が聞きたくなる、もうすぐ桜が満開になりますね。

今日は雨。

お葬式もいいけれど(笑)季節で必ず聞きたくなる曲ってありませんか。

春は、まずチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
それから、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。

このふたつはいつも桜の花びらが舞い落ちるイメージです。


そして、タイトルの「さくら横丁」。
これは上野公園内 旧東京音楽学校奏楽堂の帰り道がイメージです。

いつか、日本歌曲で明治を歌う、なんてコンサートをプロデュースしてみたいものです。

司馬遼太郎が「明治の精神はニューイングランドのピューリタニズムに似ている」と言ってましたが・・・
近代の詩人たちの作品に曲をつけた美しい日本のことばでの歌曲を、明治の建物で聞いて帰り道には月に照らされた桜をながめる・・・
これも季節があるからこその楽しみ方ですね。
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by crann | 2005-03-24 00:36 | musica・音楽 | Comments(2)

冒険するコロボックル。

日本で小人の物語といえば、佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』にはじまる、コロボックルの物語。

昨年から、コロボックルのこどものトコちゃん主人公シリーズ絵本が出ています。
コロボックルが人間をトモダチにすることに決めて、45年の記念絵童話です。
挿絵をずっと担当している、村上勉さんがコロボックルの国をとても素敵に描いています。

『小さな国のつづきの話』以後、綺麗な絵本の復刊です。
元気なコロボックルに出会えます。
安全な暮らしのために保守的ではあるけれど、日常に冒険があふれているコロボックルの国。
コロボックルのように、ひゅっと風をまいて走ることができたらなあ、と足の遅いわたしは憧れてしまいますね。
(カエルのカッパもお気に入りです(笑)カエルにはごめんなさいですけどね)

日本のどこかの小さな自然のなかにコロボックルは元気でくらしてくれているでしょうか。

そうそう、都会のコロボックルといえば、高野文子さんの『東京コロボックル』がありましたっけ。
都会のコロボックルは、最後は田舎へ帰ってしまいました。

自然を自然のままでたのしむ、冒険はいつでもできる。
コロボックルが教えてくれる気がします。
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by crann | 2005-03-23 13:18 | libro・本 | Comments(3)

mystery of The phantom of the opera~♪

非常にネタバレになりますので、最初から隠しておきます。

そのかわりといってはなんですが、海劇場お土産オペラ座天使像(逃げるニンフを追い回すサテュロス?像)のブローチをご覧あれ。

a0018354_2384170.jpg


このオペラ座の謎を・・・
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by crann | 2005-03-22 23:29 | cinema・映画 | Comments(4)

funeral music.

わたしの葬送に使う曲!

遺言よりずっと楽しい空想遊び。

何を聞いてもらおうかな?そしてその音楽にあったお別れの集いにしたいですしね。

いますごく気に入っているのは、少年合唱のLiberaというグループです。
日本でも「千の風になって」(?)という絵本が出ているそうですが、この作者不詳の英語の詩を美しい曲でうたっている、「いつもあなたのそばにいるから/Do not stand at my grave」。
これをぜひ聞いてほしい。

それから、Queenの「Friend will be Friend」。

ハワード・ショアの映画ロード・オブ・ザ・リングスからローハンのテーマ。

キャロル・ローレ、アン・サリー、トム・ウェイツリッキー・リー・ジョーンズウィルソン・モレイラエリス・レジーナ・・・

溝口肇の「鳥になる日」。
劉天華の「病中吟」「空山鳥語」。
阿炳の「二泉映月」。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。
アレンスキーのピアノ三重奏曲。
シューベルトの弦楽六重奏曲「死と乙女」(・・・つきすぎ?)

最後はアザラシヴィリの「無言歌」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」など。


できれば、演奏家をよんでコンサートにして皆さんに楽しんでもらえるとうれしいですねえ。
自分が聞けないのが一番惜しいけど。

****
ただいま、ご指摘いただきまして、ブラームスではなくてシューベルトなんですね、
「死と乙女」は(苦笑)
弦楽六重奏なのは、私が愛聴しているのが市販されてないライブ録音の六重奏に編曲したものだからです。
ちなみに、ヴィオラのユーリ・バシュメットがリーダーしてる、90年頃のものです。

それほどきっちり調べてるわけではなくて、好きかってに書いてますので、その辺はご容赦を。
私自身興味あることは自分で調べるタイプですし。
ご指摘などは、どうぞ声を大にしてコメントくださいませ♪
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by crann | 2005-03-22 00:03 | musica・音楽 | Comments(3)

かき卵いり卵。

先日ランサム好きの友人たちとイタリアンを食しつつ(笑)おしゃべりしていたときのこと。

かき卵といり卵って、どっちのコトバを使ってました?」
とわたしが質問してみました。

どういうことかと言いますと。

アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」のシリーズに出てくるキャンプ料理が
かき卵だからです。


まずは日本の「いり卵」。
これは油をつかわずに、湯煎にかけながら卵をぽろぽろのそぼろ状態にするものです。
二色そぼろご飯の卵がこれです。

そして「かき卵」。
これは油をつかってフライパンまたは鉄鍋で炒るもの、つまりスクランブルエッグです。


実家では、この上のどちらもが「いり卵」でした。
かきたまご、といえば「かきたま汁」で、みそ汁やすまし汁に卵のといたのを注いで「掻く」
ものでした。


戦前の日本で欧米式の食事はまだまだ一般的ではなかったはずです。
バターや油をつかってフライパンで作るたまご料理を日常に食べる家庭はきっと少なかった
でしょう。
「ツバメ号とアマゾン号」の二人の翻訳者、岩田さんも神宮さんは、「スクランブル・エッグ」
「バタード・エッグ」を「いり卵」と翻訳したら日本式のぽろぽろしたものになってしまうと思って、「かき卵」と訳したのに違いない・・・と。

自分の育った家の食習慣を他人と比べてみると面白いものです。
両親、祖父母の食習慣やことばが受け継がれて、知らず知らすのうちに不思議な「我が家だけの用語」が出来ていたりします。

いり卵とかき卵、わたしは小学生のときにどう違うのか随分悩みましたが(食いしんぼですねえ・・・)皆さんのご家庭では、どのコトバで、どの方法で作っていらっしゃいましたか?
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by crann | 2005-03-21 23:29 | libro・本 | Comments(9)

お葬式プロデュースのために?

毎度おなじみ、我が家のBGM J-wave 朝のジョン・カビラ氏が3月16日(水)に放送した情報です。

わたしの知り合いのブラジル音楽通は、「白と黒の組曲」という音楽をかけてくれ、といっておりましたが・・・
さて、ヨーロッパではどうでしょう?

以下 yahoo! musicからです。

お葬式で流したい曲 ベスト10(BARKS) デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。UKでNo.1となったのは、これまたロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げるときであろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。

国別の投票結果では、ヘヴィメタ好きのドイツ人がAC/DCの「Highway To Hell」、メタリカの「Nothing Else Matters」、イタリア/スペイン人はクラシックでモーツァルトの鎮魂歌やドアーズの「The End」、ノルウェー人はフランク・シナトラの「My Way」、スウェーデン人はエリック・クラプトンの「Tears In Heaven」、ザ・スミスの「There Is A Light That Never Goes Out」などを選んだという。

UKとヨーロッパ全域で選ばれた曲のリストは以下の通り。

<お葬式で流したい曲ベスト10/UK版>

1.ロビー・ウィリアムス「Angels」
2.フランク・シナトラ「My Way」
3.モンティ・パイソン「Always Look On The Bright Side Of Love」
4.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
5.クィーン「Who Wants To Live Forever」
6.グリーン・デイ「Good Riddance (Time Of Your Life)」
7.R.E.M.「Everybody Knows」
8.オアシス「Live Forever」
9.ベット・ミドラー「Wind Beneath My Wings」
10.ロイヤル・スコットランド騎馬隊「Amazing Grace」


<お葬式で流したい曲ベスト10/ヨーロッパ版>

1.クィーン「The Show Must Go On」
2.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
3.AC/DC「Highway To Hell」
4.フランク・シナトラ「My Way」
5.モーツァルト「鎮魂歌」
6.ロビー・ウィリアムス「Angels」
7.クィーン「Who Wnats To Live Forever」
8.ザ・ビートルズ「Let It Be」
9.メタリカ「Nothing Else Matters」
10.U2「With Or Without You」

Ako Suzuki, London

他アーティスト情報、及びニュース原文はこちら


[BARKS 2005年3月15日]


わたしの葬式進行表作りたくなってきました(笑)
最後をしめるのはあの曲かな?
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by crann | 2005-03-20 21:23 | musica・音楽 | Comments(10)

楽譜違い(笑)

先日、ピアノ友だちとまたまたアンサンブルを楽しみました・・
が。


『どう?練習してますか?』
『全然してませんよ~』
と、まるで中学生の受験勉強の報告のような(笑)、お互いに弾けないわ~といいつつ
やる気だけは充分に、臨んだのです。
が。


合わない?あれれ?
最初の6小節はお休みって、何ですかぁ?
思わずお互いの譜面を見せ合いました。

そこで知った衝撃の事実。

どちらもタイトルは同じですけども、それぞれ、まったく違う楽譜だったのでした!(笑)
そのタイトルとは、『オペラ座の怪人』です。
かの有名な「ファントム・オブ・ジ・オペラ」、テーマ曲をやろうとしてて、わたしは自分の持っている二つの楽譜でアンサンブルできるんだ~と思い込んでいたのでした。
ピアノ友だちに貸していたのは、劇団四季のスコア。つまり歌うための楽譜。
わたしが一夜漬け(笑)で練習したのは、バイオリン用の楽譜でピアノ伴奏譜は別売りになっていました。

そりゃ、合わないわ~(苦笑)と、笑った・・・けど、そしたらわたしの一夜漬けは?
結局初見であわせることになったのでした・・・

CD聞き込んでるからいいですけどね(ひらきなおり)

今度はちゃんと共通の楽譜かどうか確認してから、練習しようっと。


歌うのも大変ですが、最後の高音をきれいに出すのはにわかバイオリン弾きにはすごく大変です。もっと練習しようっと・・・
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by crann | 2005-03-20 00:40 | musica・音楽 | Comments(2)

shaker

藤門さんが翻訳した、ジューン・スプリッグ著『Shaker』です。

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by crann | 2005-03-14 20:25 | libro・本 | Comments(4)