excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2005年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

菊の御紋の招待状。

ある日、ポストに白い封筒が入ります。

封筒には、あなたの名前がかかれていて、裏を見ると差出人には宮内庁とあるでしょう。

さあ、大変!
あなたは宮内庁の晩餐会の招待状をもらってしまいました!
どうしようどうしよう、とそんなときの心強い相談相手がこの本です。

『もしも宮中晩餐会に招かれたら』

ふつうの人にそういうことは一生起こらないので、必携の本ではありません(笑)
ですが、国際社会に通じるトップレベルの社交マナーのマニュアルとして読むと、面白いものです。
どうしてこういうマナーになったのかなどもさらりと説明されてる部分もあります。

日常に役立ちはしませんが、ふだんだってお互いが気持ちよく過ごすためにはどういうことを心がけたらいいのか、そんなことを考えさせてくれます。
貧しくても金持ちでも、人間としてのふるまいに変わりなし、ということですね。

・・・正直にいえば、晩餐会のすみっこでゴハン食べたいとは思います(笑)
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by crann | 2005-04-29 00:27 | libro・本 | Comments(18)

粽もいろいろ。

近江たねやの黒糖粽です。

わたしは新潟のもち米粽しかしらないので、おもしろいなと思いました。
関西はこういう粽なんでしょうか?
つるんとした寒天粽です。
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by crann | 2005-04-28 01:36 | mangiare・美味 | Comments(6)

ベルギー象徴派展。

岩崎邸のつぎは、渋谷へ。

ベルギー象徴派展を鑑賞してきました。

ロオデンバックの『死都 ブリュージュ』が好きなので、その挿絵というかインスパイアされた絵が見たかったのでした。
フェルナン・クノップフ、ジャン・デルヴィル、レオン・フレデリク。
19世紀後半に、観念や精神性、死・生・愛・信仰など形にできないものを具象になぞらえて捉えようという試みがおこりました。
詩、音楽、美術でこの動きが象徴派といわれます。
特にベルギーで盛んだったそうです。
スイスではベックリーンという画家が象徴派で、彼の「死の島」「聖なる森」が好きなので、同系統かな?と思っていました。
今回の象徴派展は年代も19世紀半ばから20世紀初頭にかけての作品をとりあげているので、ベックリーンやクノップフたちはその一時代分しかありません。
象徴派という動きの流れを見ることはできましたけれど・・・
幻想的な雰囲気より気味悪さが勝っている部分もあって、結局好きな作品だけじっくりといういつものパターン(苦笑)

ちなみにムンクもモローも象徴派です。

ベルギーの古都ブリュージュは、運河による流通で栄えた街でしたが、その運河が砂の堆積で通行できなくなると中世の栄えたときのまま、時にとりのこされた街となりました。
ロオデンバックの「死都ブリュージュ」は、その街のイメージを小説にした幻想文学です。
象徴派の芸術家には、ブリュージュの持つ神秘的なイメージが創作をかきたてられたようで、ブリュージュを題材にした絵がだいぶありました。
かの「薔薇十字団」(神秘主義のキリストカソリック思想のグループ、秘密結社として有名ですね)もブリュージュ、ベルギーと深く関わっていたそうです。

時間と、空間。死と生。
手の中にありそうで、すり抜けていくもの。
そういったものへの憧れや、希求が象徴派の創作につながっていったのでしょうか・・・


森茉莉は「死都ブリュージュ」の原著がお気に入りだったそうです。
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by crann | 2005-04-25 23:29 | viaggio・旅 | Comments(9)

殿様暮らし。

下の続き、旧岩崎邸です。

実は・・・撮影した邸内の写真、消去しちゃいました・・・・
もう一度行きます!(宣言)

今は残った分だけポスト。しくしく・・

バルコニー側です。正面玄関はこの裏です。
このバルコニーは広い芝生の庭に面していて、この土地がなだらかな丘の上ですから、きっと庭のほんとの面積以上にひろびろとしていたはずです。
もちろん、現存の面積の3倍くらい広かったのですが。
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バルコニーに向かって右側のサンルーム。
ここは建て増ししたのだそうです。
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山小屋風のビリヤード室。
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和館部分の板絵・・・ほうほう♪
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by crann | 2005-04-25 22:40 | viaggio・旅 | Comments(8)

新緑の岩崎邸と文化村を訪ねて~明治と芸術の香り溢れる日帰りツアー~

長いよ、タイトルが(爆)

旧岩崎邸と渋谷文化村ミュージアムとに行ってきました。

旧岩崎邸は、ジョサイア・コンドルの作品としてつとに有名。とうとう一般公開されるようになってうれしいですね。
洋館と和館とがあり、和館のほうが普段の岩崎さんの生活の場だったのですが、残念ながら現在は和館の半分以上が現存していません。

洋館は岩崎家の迎賓館的なもので、複数、または家族単位でお迎えできるようになってます。
面白いのは、洋館のホールから地下へ降りると、そのまま隣にたつ小さい山小屋風の建物の地下につながっているのでした。
この山小屋風の建物は、撞球室(ビリヤードルーム)なんです。
雨がふっても夜更けでも、ドアや窓(からは出入りしないか・・・)を開け閉めせずに地下から自由に行き来できるようになってるわけです。

合理的だけど、殿様だなあ!(笑)

しかし、こんなこともありまして。
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by crann | 2005-04-25 12:33 | viaggio・旅 | Comments(7)

ホイッスルするべ!(笑)

相方kappaはミューズに見放された男ですが(笑)、ティンホイッスルをいじりだしました。

リコーダーをやってみたかったのですが、ホンモノのリコーダーって高いんですね!(あたりまえです)
なので、CD楽譜セットお買い得ティンホイッスルセットを手に入れまして、サリーガーデンから初めてます。

指使いの穴が一音ずつの下に書いてある、ていねいな楽譜!
CDには楽譜にでている曲をプロが演奏したものが入ってるのですが、楽譜と違うので、kappaはびっくり。(いえ、わたしもびっくり。普通同じように演奏したものが入ってるので・・・)
装飾音やタンギングなど、すんばらしい音楽。
でも初心者には、ここに到達するのは先のことで・・・(苦笑)

まあ、がんばって音楽性を調教できればいいんじゃないかい?と思ってます。

ミューズに微笑んでもらえたらいいね♪
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by crann | 2005-04-24 13:45 | musica・音楽 | Comments(10)

Sing Sing Sing!

べニー・グッドマン「Sing Sing Sing」、特別思い入れのある曲ではありませんでした。

映画『スィングガールズ』の最後に、メンバー全員が演奏するのがこの曲です。

彼女たちはプロではないので、名演奏というわけではないのですが、逆に映画のストーリーの一番クライマックスシーンでもあり感動して見る場面です。
演奏もだけれど、そのまえに映画であることを考えてるという彼女たちのコメントどおりに、「高校1年生が夢中になってビッグバンドやってます!」という勢いが溢れてます。

なぜか、池波正太郎のエッセイを思い出しました。
昭和50年代でしょうか、『剣客商売』を舞台化するときのこと。
BGMの雰囲気を池波さんは「べニー・グッドマンのSing Sing Sing」と答えたそうです。
新国劇の脚本を書き、演出した池波さんのセンスが、時代劇の剣戟シーンにジャズのリズムを思い浮かべたのが、不思議でした。
『スィングガールズ』のSing Sing Singを聞いて、そのことをひょいと思い出して・・・
すごく合うんじゃないかな?と納得がいきました。
彼女たちの演奏だから、こんな連想をしたのだと思います。

それにしても、Sing Sing Sing(の雰囲気の、BGMだったのでしょうが)の『剣客商売』見てみたかった!
秋山大治郎が加藤剛だったはずです!いまはむかしです。
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by crann | 2005-04-23 08:29 | musica・音楽 | Comments(2)

passion play。続オペラ座の怪人考。

映画「オペラ座の怪人」もそろそろ終了です。

ファン(相方kappa)がいますので、これは映画館で2回見ましたよ<まるふうさん(笑)

某字幕翻訳者T田女史といえば、映画字幕の誤訳で有名になってしまった感がありますが。
今回もまた我が目を疑う翻訳が雪崩れのように降り注ぎました。
いや、今回はT女史が参考図書(笑)を引用なさったのかもしれません、そういうことはしないと断言なさっていた女史が!
というわけで、すでに「指輪物語よもやま」の尊敬する小鳥遊さんが書かれていることですが、あえてわたしもポストしてみたりします。



情熱のプレイって、なんでしょうね??

怪人自作のオペラ「ドン・ファンの勝利」の歌詞

   past the point of no return 
   no going back now our passion-play has now,
   at last begun

とありまして、

四季版楽譜訳は歌うためなので、こうなっています

   もはや退けない
   二人きりの物語が始まる
   迷いに迷って
   いつの日か あなたと ひとつになる
   恋の血が通い 恋の炎 燃え
   私を焼きつくす

そしてロンドンオリジナルキャスト版CDブックレット翻訳

   もう後戻りが出来ないところまで来てしまった
   もう戻れない
   わたしたちの情熱的なプレイはやっと始まった


映画字幕では 「情熱のプレイ」 という文字がしっかり出てます・・・


ですが、映画版サウンドトラック(2枚組)の翻訳ブックレットでは


   わたしたちの受難劇が始まった


となっていました。



で、passion playという単語は、「受難劇」を意味しています。
passionは情熱で、確かにこの場面だと舞台上でどうにも出来なくなった怪人の熱情と、それに引寄せられてしまうクリチーヌの関係を表していますが、同時にこれは最後のクライマックスとして、登場人物すべてに襲い掛かる受難も意味しているのでは?と思うのです。
恋という不可解なものに突き動かされる、怪人、クリスチーヌ、ラウル。
名声と金にふりまわされるオペラ座の人々。
舞台でも怪人事件がオペラ座凋落の始まりを匂わせているし、映画ではオペラ座炎上でオペラ座の崩壊です。
そういったことがこの歌詞で表現されるのでは、と。

宗教観の乏しい日本人には、恋情のみ「情熱のプレイ」のほうがわかりやすいのかもしれませんね。

「阿修羅城の瞳」で、その辺り(どの辺り? 笑)の日本人の情熱恋愛観を確認できそうな気もします。

さて、映画ネタバレになりますが・・・
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by crann | 2005-04-22 01:32 | cinema・映画 | Comments(4)

ご注意。星座です。

ろくぶんぎ座、このブログのタイトルにもなっている、Sextansです。

どうもコレのせいで、エッチなブログと間違われるらしいことが判明。
それも日本語サイト以外らしい・・・

日本語だと見れば一目瞭然、ぜんぜん違う!とわかるのですが、外国語の方はタイトル文字で「ふっふっふ・・・仲間♪」と思うのでしょうか。
すごい勢いでコメントにリンクをはられてしまうことがあります(苦笑)

というわけで、いまさらながら、怪しいタイトルだったなあと感じ入っております(笑)
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by crann | 2005-04-22 00:28 | exccetera・いろいろ | Comments(4)

Libera。

以前にここにポストした、少年合唱Liberaが来日して、ライブがありました。

横浜Blitzでのライブ 4月8日に行ってきました。


雰囲気はとてもよかったですが、一番小さい子は7歳、7歳に夜2時間のステージを歌わせるのは、かわいそうでした・・・
って聞いてるほうが言うことじゃないでしょうけど(爆)

むしろ教会コンサートにしたほうがよかったかな?と思えます。
人数もすごく小編成なので、ボリュームよりも声質のバランスで聞かせるコーラスですし。

昔、東京カテドラルで聞いたテルツ少年合唱団はバランスもボリュームもすばらしいものでした。
コーラスの根本が違うので比べることは無理でしょうけれど、Liberaにあった会場だったら、もっと彼らの魅力がアピールできたでしょう。

Libera オリジナルの、独特の持ち歌はライブならではの美しさでした。
Do not stand at my grave ・・・が無かったのがつくづく残念。
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by crann | 2005-04-22 00:20 | musica・音楽 | Comments(0)