excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2005年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

STB139。

STB139、ニューヨークのジャズスポットSweet Basil(スウィートベイジル)の名前を冠した音楽、料理、雰囲気抜群の、ライブ&レストランです。

友人のお誘いで、話には聞いていたけれど未体験だったSTBへ。

ライブはSTB139を拠点のひとつにする、Bossa de magoメンバーの越田太郎丸さんのスペシャルセッション。
ピアノが榊原大さん。
サックスに堤智恵さん。
ベースに西嶋徹さん。
パーカッションに渡辺亮さん。


ジャズにラテンのエッセンスが加わった、ひさびさに楽しい夜でした。
最後にバトゥカーダ(サンバの打楽器パターン)を全員でまわしたのが、おもしろかったです。
それぞれ上手だったけど、ベースの西嶋さんがズレてしまったのがご愛嬌(笑)
ダン、ダダダダダン、ダッダッダッ ダダダダン!う~む血が騒ぎましたね~
舞台スミにずっと鎮座していたスルドの出番はないの?
と思っていたら、なんとアンコールで榊原さんが叩きました。
皆さん上手だわ!(あたりまえか)

誘ってくれた友人と一枚ずつCDも買って、いま取替えっこして聞いております。
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by crann | 2005-05-30 00:59 | musica・音楽 | Comments(6)

アウトドアは視力が必要。

聴力も嗅覚も必要でしょうが、一番は視力じゃないかと思います。

バードウォッチングなどには、まったく不向きです。
鳥の詳細なんてとても見つけられない。

鳴き声で判断というのも、本に載ってる鳴き声は聞いた人~書いた人~(なおかつ翻訳した人というのもあり)の主観な「音」なわけで、いわれてみるとそう聞こえるか、な?と思えるだけで、実際は聞き比べの役にたたないことが多いです。

よく電話番号を自分なりの語呂合わせで覚える方がいらっしゃいますが、あれだって、その人にしか理解できない語呂だったりしますよね?
わたしの友人は
「オヨメサン○○ニナッタラゴミヨ」という番号だというのですが、わたしには全くそう思えません!
○○にはある数字が入るのですが、確かにその数字の年なればヨメもゴミ扱い、という笑いはあります。
けれどこの語呂合わせの言葉を忘れて無くても、どのコトバにどの数字があてはまるのかがわからなければ、立派な暗号です(爆)
普段の生活に「エニグマ」を持ち込みたくないですね~

というわけで、バードリスニングはとても難しいです。

でもこれなら絶対わかりやすい、自然動物観察のガイドがあります。
「アニマルトラックハンドブック―野山で見つけよう動物の足跡 自然ハンドブックシリーズ」

です。
同じ種類の本で、英語版の面白い本があったのですが、そっちは見つからないですね。
動く鳥や鳴き声より、跡とかオトシモノで探すほうがよさそうです(笑)
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by crann | 2005-05-10 20:15 | libro・本 | Comments(12)

干潟の一日。

アーサー・ランサムのファンが行うイベントに、また混ぜていただきました。

今回は、『ひみつの海』にちなんだプロジェクトの第2回目でした。
東京近郷で「ひみつの海」が味わえる!という場所を、昨年干潟生物学者さんが教えてくださったのでした。
昨年は参加できなかったので、今年は!とわくわくと装備(笑)も整えて出かけました。

・・・しょっぱなから失敗。
地図を忘れてしまい、そんなときのためにと連絡メールを携帯電話にダウンロードしたのですが。
「表示できません」と(爆)
あとは記憶を頼りに歩き始め、集合時間になってしまったので慌ててリーダーさんに連絡してだいたいの位置を教えてもらい・・・
きっちり間違えて下流に出てしまいました・・・
そう、場所は江戸川放水路なのでした。
東西線の陸橋や水道橋などを目印に、リーダーさんからまたもや指示をもらってようやく到着。
ほんとアウトドアに向かない方向音痴ですね・・・

8日は、大潮でした。
午前10時、潮が引いたあとは、えんえんと泥の干潟が出現。
そこをぺったぺった、ぐっちゃぐっちゃと入っていきます。
10人以上の人間が、うれしそうに熊手で貝ほり中。
子供も犬もいます(笑)
貝はホンビノスガイ、それから牡蠣です。
Rがつく月(いまはMay)ではないけれど、「去年は誰もあたらなかった」証言に基づいて採取(笑)
小一時間で大漁♪です。
ホンビノスカイと牡蠣の泥をできるだけ落として、たわしでこすって、牡蠣は炭火焼、ホンビノスカイは一度茹でてから刻んでクラムチャウダーになるのです。

岸の小さい木立のなかに、ベースキャンプが出来ていて、そこではクラムチャウダー作りが着々とすすめられています。
野菜やベーコンはすでに刻んで運んできてあるので、作業がとてもラクにしてあって感謝です。
牡蠣殻を開けるのはコツがあるのですが、牡蠣嫌いなのにすごく上手な男性がいてその方が最後まで牡蠣剥き、牡蠣焼き番に徹してくださいました。これまた感謝です。
牡蠣はぷっくりして美味しそう。
ホンビノスカイはといえば、何度も泥貝(中身死んでて泥がつまってる・・・)にあたってしまい、
茹で鍋のなかが何度もタコの墨吐き状態になって泥で真っ黒になってしまいました。
そのたびに「なんじゃこれは!」と怒りながらまたお湯を沸かして・・・
ここで時間がかかってしまいました。
さきほどの牡蠣剥き名人が、泥貝チェックをしてくれて、最後はスムースでしたが。
ホンビノスカイもぷっくりして、とにかくとれたて茹でたてのうまそうなこと(あ、ヨダレが・・・)

クラムチャウダーができあがる間、持参したお昼をつまみながら、焼き牡蠣をポン酢ともみじおろしで食べながら、もちろんクラムチャウダーの鍋をかきまわし貝を茹でて刻んでと作業もしながら・・・
刻々と姿をかえていく干潟、潮のみちていく様子、鷺や鵜の姿を観察しました。
潮が満ちてきたら、小さい白帆のヨットも現れました。

さて、クラムチャウダー完成!
クラムは鍋底にずっしりと沈んでますので、よおくかき回して捕獲(笑)
クラッカーをうかべて、イタダキマス!
小学校6年生の茹で剥き身刻み係に徹してくれた男の子が、5杯食べたといってたな・・・(笑)
それぞれ2から3杯はおかわりしたと思います。
チャウダーが終わったあとは、お鍋で紅茶を作り熱いミルクティー。
カップケーキやクッキーでちゃんとデザートも(笑)

曇り空で寒いくらいでしたが、クラムチャウダーにはぴったりの日でした。


さて、牡蠣剥き名人が真珠(のなりかけ)を発見。
まさしく牡蠣のなかに入った異物を核に丸く盛り上がって、真珠母の淡い輝きが凝縮されてます。まさにピンク色の薔薇真珠 Roses(ローゼス)!ランサムファンには楽しいネタでした。
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ホンビノスガイってクォホグのことだったんだ!
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by crann | 2005-05-09 12:13 | sail ships・帆船! | Comments(9)