excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2005年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

お鍋安売り。

近所にイ○ーヨー○堂ができました。

が、ほとんど生協でまかなっている身をしては、なかなかのぞきにいく時間がありませんでした。
先週のぞいてみたら、ル・クルーゼのお鍋が大安売り!
コレと同じサイズが定価の4割引!

ずっとお古のお鍋を使ってきたし(段々はげちょろけたり、取ってがとれたり・・・)、お酢を使う料理をするのにアルミはいやだし、で、ホーローのルクルーゼのオレンジ色27cmを購入。
ついでに圧力鍋の6lサイズの安売りも見つけて、にわか鍋大尽となりました。

いい鍋っていいです。(あたりまえですが)

何を作りたかったかというと、信用金庫においてある雑誌に出ていた、とある建築家さんの自慢メニューのひとつのカレーです。
豚バラをお酢ととうがらし、にんにくとしょうがで煮込んでカレーにするというもの。
一度やってみたらさっぱりして美味しかったのでした。
でもお酢で煮込むのが、アルミ鍋だとちょっと心配で・・・

これからはルクルーゼで、好きなだけ煮込むことにします(笑)
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by crann | 2005-09-27 23:28 | mangiare・美味 | Comments(4)

遺言書の仕舞い場所!?

『警視の不信』(警視キンケイドシリーズ最新刊)が出ました。

このシリーズは、『名門校殺人のルール』(リンリー警部シリーズ)などと並ぶ、英国の雰囲気が良く出たミステリのシリーズです。

リンリー警部シリーズが心理サスペンス傾倒に対し、キンケイド警視シリーズは家族の絆や過去の事件との絡みなど人間関係に重きがおかれています。
前作では、グラストンベリーが舞台となってケルトや中世とのリンクなど、普段とは違う超自然的な雰囲気があったり、面白い趣向となっています。
また、一冊ずつ違う事件を追い解決していくのですが、前回の事件や人間関係が断ち切れてしまうことなくつながっていくのも、登場人物たちをリアルにしています。

さて、この本のツボはもっと違うところにあったりします。
作中、突然『ツバメ号とアマゾン号』第4巻の間から、遺言状が見つかるのです!
なぜ第4巻!?
ペーパーバックではなく、挿絵入りの単行本だそうです。
どの頁にはさまっていたのか、それも知りたい!(ああ、オタク・・・)

と、ランサム歴は長いくせに、ランサム書誌学には疎い私は、今まで『長い冬休み』だとばかり思っていましたが、もしかして原著は違うんでしたっけ???

長い冬休みとこの小説には何か関わりがあるはずなのに、読み解けないのはそのせいでしょうか。

(もっと前の作品には『ナルニア』初版本を持っている、ルーシイという女の子が出てくる話もあり、キンケイド警視の両親は本屋さんだったりするんです)

一晩おいたらわかったかも!?
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by crann | 2005-09-27 23:15 | libro・本 | Comments(4)

復活と新生のライブ。

Queen+Paul Rodgersは埼玉スーパーアリーナで公演決定!をLotrつながりの方から教えてもらいました。
私も身近にファンが少なかった(妹がファンだけど遠方だし。ちなみに妹の夫もファンだったりする 笑)ので、まさかLotr話+クイーン話の両刀(笑)で盛り上がれる日がくるとは・・・と、こちらのほうが感動だったり。

今回はとうとうチケットも手にいれていただいて!
ブライアンたちに再会することになりました。

フレディがなくなった前後は、辛くて悲しくて、彼らの写真さえ見ることができませんでした。
年をとった彼らを見るのは辛いですが、それでもこうして日本に来てライブをしてくれる、その心意気が嬉しいし、楽しみです。

そういえば、最初のクイーン人気のころは・・・
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by crann | 2005-09-21 23:11 | musica・音楽 | Comments(2)

続 お土産。

冬になると喘息気味になるようで、それもとある埃だらけの資料整理がきっかけのアレルギーの咳です。
音楽遊びの友人宅で、これをなめてごらんなさいといただいたのが、中国漢方の甘い咳止めシロップでした。
すごい効き目で、今までも探していましたが、ロンドンのチャイナタウンにいったときひょいと思い出して薬屋さんにいってみました。

記憶にある咳止めシロップの特徴を貧困な形容詞と名詞を駆使して説明して・・・

買ってきて友人に確認したらドンピシャリでした♪

これさえあれば大丈夫♪なわけはないのですが、今年はこれで夜もゆっくり眠れそうだわとなんとなく安心感が・・・(爆)
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by crann | 2005-09-19 20:49 | viaggio・旅 | Comments(5)

お土産。

エリアによって手工芸分野が違うようで、ルサカあたりは木彫り、シアヴォンガあたりはバスケットと木彫りは木彫りでも生活道具が得意なようです。

これはスパイスつぶし。
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カリバ湖でとれる、淡水小魚kapenta。
粉をつけて唐揚げにします。
唐辛子の粉をまぜて揚げる、ペリペリカペンタは日本人の好みにぴったり。
ビールのおつまみに最高ですね。
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お茶も豊富です。
honey bush という草を加えたルイボス茶。ほのかに蜂蜜の香りと甘み。
tanganda 紅茶。とっても濃くてミルクティーに最適。
某お方サイト掲示板にも書き込みましたが(笑)しょうが入り紅茶。なかなか強烈なしょうがの香りです。
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by crann | 2005-09-19 20:42 | viaggio・旅 | Comments(4)

3キロ先の”じゅう”とアイコンタクト!?

じゅう、もといアフリカ象と初めて会いました・・・といっても湖面ごしにですが(苦笑)

ある日の夕方のこと、妹のダンナが外から「双眼鏡もってこい!」
なになに?と母と妹、そして私はぞろぞろと外へ。
まもなく4時という頃、湖岸に作った護岸壁までいくと、約3キロ先にあるふたつの小さい島と島のあいだを象が渡ってるよ、と。
み、みえない・・・(爆)
双眼鏡で必死で見ると、おお、いた!!

じゅうだ!!(いや、象ですがな)
すたすた!というほど早い速度で左の島から右の島へと、浅い水路を渡っていくのがわかりました。

いったん観るべきポイントがわかると、双眼鏡をはずしてもわかります。
だってでかいものね。
もう一度双眼鏡で見てみよう。

ピントをあわせて・・・と。
・・・さっきとカタチが違う?
左から右へと歩いていた象は、突如こっちを向いていたのでした。
ご対面(爆)
なおかつ、なんかぱたぱたしてる?

「flapping」
ああそうか、耳を広げてこっちむいてるのね、そして耳をぱたぱたと・・・

・・・それって、怒ってるんじゃないの!?

「わたしたちが騒いで双眼鏡で見てるのに気づいたのかしら!?」
「まさか」
「まだこっち見てるよ?」
「偶然よ」
「でも目があっちゃった・・・ってかんじなんですが・・・」

ジンバブエでは観光客が怒った象の群に踏み潰された!という事故があったばかりだそうで、少々びびってしまいました。
まさか泳いでこないよね~とそそくさと家に戻った私たち。

このときばかりは、湖にワニがいてくれてよかった♪と思いました(爆)
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by crann | 2005-09-19 20:29 | viaggio・旅 | Comments(6)

カリバ湖の夕焼け。

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カリパ湖ではハウスボートを借りてのリゾートも出来ます。
ハウスボートはこちらに。
ボートの前に檻みたいなものがありますが、これはこの檻ごと湖に人間が入る、swimming pool  なんだそうな。
ワニとかいますからね・・・
そこまでして泳ぎたいかな(爆)


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lake kariba inns のプールサイドでランチ。
ここでもハウスボートを貸してもらうことができます。


こういう屋根だけのでバーベキュークルーズも。
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帆走してるヨットもいれば、
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ボートでカヌー漕ぎしてるのも・・・(笑)
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湖はとても澄んでいて綺麗な水、ですが、ワニも寄生虫もいます。
もちろん、魚も美味。海なし中央アフリカには貴重な魚がここでは食べ放題ですよ。
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by crann | 2005-09-19 20:11 | viaggio・旅 | Comments(2)

笑う大天使。

とくれば、川原泉"教授" です。

寡聞にして最近まで全く知らなかったのですが、『笑う大天使』映画化だったんですね!!!
すでにロケは長崎ハウステンボスで終わってるそうですし、いつロードショーするんでしょうか。

ロケの様子はこちらに♪
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by crann | 2005-09-19 19:50 | cinema・映画 | Comments(2)

中世美学史。

ウンベルト・エーコが最近話題になった、と思っていたら『中世美学史』を見つけました。
2001年版なのに。
4年前のクリスマスが発行日。
といえば・・・
日本にいなかった気がする・・・

ひさしぶりに頭(と記憶)を使う本を読んでいます。
なんで学生時代ってこういうのが理解できたんだろうね?と自問自答しております(爆)
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by crann | 2005-09-19 17:22 | libro・本 | Comments(0)

望月やケルト黄金の盾となる

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『ケルト 幻の民』 が届き、1枚目のディスクを見終わったところです。

BBC 1986放映のものです。エンヤのインタビューも当時のニュース番組からカットしたものでした。
来年で20年たつと考えると、きっと撮影された場所も変わっていることでしょう・・・

本で読んだ内容なのに、映像と音楽と、そして語りを聞くとまた違った趣と感想が湧いてくるものです。
国家を持たなかった、放浪の民族ケルト。エグザイルの遺伝子は、アイルランドの人々をして新大陸(アメリカ)移民へと向かわせたのでしょうか。

今宵、仲秋の名月に黄金の盾や車輪、月を崇めたケルトに思いを馳せてみました。
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by crann | 2005-09-18 23:14 | exccetera・いろいろ | Comments(2)