excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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台風接近。

a0018354_12305380.jpg水道橋から神保町へ。蒸してます・・・李白によりたいけど、時間が無くて ちぇっです。コーヒー屋さん李白。



↑は昨年7月のポスト。
書斎のうちそと銀の匙さんが李白移転をポストしてらっしゃいました。
いつのまに・・・!
神保町でゆっくりできる珈琲専門店が減っちゃった・・・

経堂は遠いです。
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by crann | 2005-10-25 12:32 | viaggio・旅 | Comments(14)

彗星の夜がくる。

中井英夫キーワード  『彼方より<完全版>』より


                                           小公女      

          螺鈿の小函

              
                               呪われた九月よ                                                     

     邪宗的主教国家

                        ダイヤの王子    
            
                                           虚無
 
           カルモチン

                                ロンブロオゾオ
 
                                      
                                       
                 紫水晶の時刻


    U・N・O・K





再び本多正一氏の中井英夫晩年の写真を見て、石塚公昭氏の中井英夫が薔薇の宇宙の中心にいる人形を見て、『彼方より』完全版を読んで・・・

また『虚無への供物』を読み返そうと思う、そんな気持ちを起こさせてくれた。

まもなく、彗星忌。



                        
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by crann | 2005-10-20 02:13 | libro・本 | Comments(0)

東京アンダーグラウンドブックカフェ。

ようやく噂のUBC=under ground bookcafe に行けました!


東京古書会館の、秋の古書太市のイベントのひとつ。
今まで何度も行きたかったのですが、毎回日程があわなくて行けなかったのでした。
今回は、東雅夫さんがトークショーに出演ということもあって、必死でかけつけました。
・・・こういうことが無いと行けないっていうのも悲しいですが(爆)

トークショー第1部は、『中井英夫戦中日記』刊行記念で、斎藤慎爾さんと川崎賢子さん。
第2部は『澁澤龍彦との日々』刊行記念で、澁澤龍子さんと東雅夫さん。

中井英夫の精神世界を、戦後のつきあいの中から評する斎藤さんと、作品から評する川崎さんの、丁々発止の意見が面白かったです。
斎藤さん曰く。
「『虚無への供物』は、塔晶夫。中井英夫の名前では認めない」と強固におっしゃっていたのが印象的。
武満徹さんもそうおっしゃっていたとか?
そんな思い出、貴重な話も伺いました。

澁澤龍子さんと東雅夫さんは、東さんが澁澤さんから本に書かれたこと以外の(笑)とっておきの話を伺うという趣でした。
最初の出会いは?との質問に、
「サド裁判で、悪魔の本を書いてる人、という認識だった」
という龍子さんの回答に、東さんが
「サドで悪魔な人ですか」
と返して、会場が湧きましたね(笑)
もちろん、本を読めばわかることですが、孤高の作家を支えた龍子さんの人柄、そして澁澤龍彦への変わらない愛情をたっぷりと伺いました♪

中井英夫最後の助手であり、写真家の本多正一さんにも再会。
人形作家・写真家の石塚公昭さんとも、とうとうお会いできました。
(石塚さんのホームページをリンクさせていただくことになりました!)

帰り道は、ハンコ師の八朔さんと一緒になり楽しくおしゃべりして地下鉄へ。

お会いした皆さんにまたどこかで出会えるといいな、と思う、濃い一夜でした・・・

これからの石塚さんの展示はこちら。
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by crann | 2005-10-20 01:27 | libro・本 | Comments(6)

kingdom of heaven まもなくDVD発売。

イベリンのおさらいをしてみました。

初代バリアンの奥さんから探ってみましたところ、foggyかおるさんと同じ情報になってしまうのですが、以下のとおりです。

<初代>
司令官的役割をになうヤッファの伯爵?の陪臣だったようです。1141年にイェブナの城を相続し、そのイェブナ城  castle of Yebna, をフランス風に Ibelin に変えたのはこの人。150~2年没。
<二代目>
バリアン2世、Balian d'Ibelin, Lord of Nablus, 1193年没。
彼が1177」年に結婚した相手が、コムネノス家出のマリア・コムネノス、エルサレム王国国王アマリック1世の未亡人です
<三代目>
バリアン3世は、Balian III d'Ibelin, Lord of Beirut, Constable of Cyprus, Bailiff of Jerusalem, つまり、ベイルートの領主でキプロスの司令官、エルサレムの執政官。華々しい経歴です。アスカロンで1247年没。
(その後に夭逝したバリアンが一人います)
<四代目>
5人目ですが、4人目のバリアンが若くして(たぶん幼児で)亡くなっているため、バリアン4代目となったようです。
Balian IV d'Ibelin, Constable and Bailiff of Jerusalem, lord of Arsur  同じような地位を引き継いでいます。1277年没。


バリアンの子孫は、いつ中東からフランスへ戻ったのでしょうか。
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by crann | 2005-10-03 23:50 | cinema・映画 | Comments(4)