excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2006年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Froggy Music! カエラーならこれ(笑)

かえる好きの皆さんにご紹介!
クリスマスに続いて、かえる熱唱のけろけろアルバム夏バージョンです。

The Frogs of The Summer
a0018354_16151749.jpg

自由が丘のかえる屋さん(かえるグッズ専門店、本当はFrogさんといいます)の店内でかかっていて、買ってきてしまいました。

日本のなつかしい歌も「かえる」バージョンしてくれるといいですよね。
暑い夕方に聞いて涼を楽しむとか・・・(笑)
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by crann | 2006-06-28 16:15 | musica・音楽 | Comments(2)

親に似る?

アニメ「ブレイブストーリー」の主人公の顔。

原作者宮部みゆきさんに似てる!と思うのは私だけでしょうか?

松たか子嬢のアテレコも、なんだか宮部さんみたいに思えるんです(笑)
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by crann | 2006-06-25 22:29 | cinema・映画 | Comments(0)

すっきりしたい。

梅雨はいいんですが、このじめつき加減に閉口してます。

事務所の換気、除湿が全然できてなくて・・・
先週は仕事しながら気分が悪くなるほどの湿気でした。

昔の怪我の古傷が痛むし、そこをかばってると腰痛だし。
すっきりしなくて、疲れます。


写真整理してたら、以前のバンジー写真が出てきました。
アフリカはもうそろそろ乾季。

日本は好きだけど、水っ気があるのも大好きだけど。

この湿気がなければ(爆)a0018354_21291169.jpg






すっきりばんじー!




タグはどうしようか迷って、「飛行写真」「アフリカ行き」です(笑)
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by crann | 2006-06-22 21:29 | viaggio・旅 | Comments(10)

フランス語フェスティヴァル。

先日、首都圏内でフランス語を履修する高校の合同フランス語祭を拝見しました。

情報は以前からいただいていたのですが、今回は絶対みなくては!と友人と二人でどきどきしながら会場へ。

なんで見なくちゃ!なのかというと、LOTRネタだからです。
私なんか、フランス語が出来るわけでもなし。

フェスティヴァル自体はとても真面目なもので、午前中は弁論大会とフランス語劇。
午後になると、趣向をこらした演目となります。

今回は男子高校の「贋作・ルパンⅢ」(歌とコント)、女子高校の「オペラ座の怪人」(!)、そして目当ての・・・
「ロード・オブ・ザ・ローズ」。

「ロード・オブ・ザ・ローズ」は、すごいネタコメディでした。
元ネタは某アニメのとあるエピソードらしいのですが・・・

以下チラシから引用。

   オスカルは親友のアンドレと共に不思議なバラを見つけます。
   しかしそれは悪の力を持ち所有者を支配してしまう呪いのバラだったのです。
   頭にバラがささってとれなくなってしまったオスカルの所に、女王マリー(アント
   ワネットです)が大賢者ナンダルフ(!)と共に家来を連れてやってきます。
   マリーによると、闇の帝王(ダース・ベイダー)がそのバラを手に入れ、世界を
   支配しようとしているというのです。バラを外すには、ダース・ベイダーを倒し、
   年に一度の燃えるゴミの日に、ダース・ベイダーのすむ城のゴミ箱にバラを
   捨てる以外ありません。  
   果たしてオスカルはバラをゴミ箱に捨て、ダース・ベイダーから世界を救うこ
   とができるのでしょうか・・・!?

賢者ナンダルフとともに、オスカルを助けて旅するのは、アンドレ、アレゴルン、レドラス、チューバッカ(!)、ダース・ベイダーの城から悪のバラを盗んでマリーの城に植えていったのは、庭師のドラム(!)

このものすごい設定とシナリオを、マジメにフランス語に翻訳して演じた彼女たちの根性に拍手を贈ります。
そして素晴らしい演出にも。
かの有名な(笑)映画「ロード・オブ・ザ・リング」第1部で、旅の仲間9人が山を越えていくシーンが、ちゃーんと再現されていました。
もちろん、映画と同じくセリフはない、つまりフランス語のシーンが無いにもかかわらず(爆笑)
燃えるゴミの日もおかしかったけど、ダース・ベイダーと戦う武器は、やっぱりライトセイバーなのにも笑いました。

別の女子高の「オペラ座の怪人」もまた、よかったです。
ちゃんと簡易ながらシャンデリアがありましたし(いつ落ちるのか期待してたんですが、さすがに落ちなかった 笑)舞台の使い方の演出がとても上手だったと思います。
映画版を元にしていて、マスカレードの後にラウルと怪人の一騎打ちがあるんですが・・・
怪人がマントのしたから抜き放ったのは、竹刀!
迎えるラウルが構えるのも、竹刀!
二人が舞台から飛び降りて迫真の剣戟を見せる!すごい!
会場におおっ!というどよめきが起こりました(笑)
映画のラウルよりかっこよかったです(笑)
女子高生だということを忘れちゃった一瞬です。

しかし、なんで竹刀だったんでしょうねえ・・・(笑)

こうやっていくつもの高校が合同で協力して、マジメありお楽しみありで、参加した高校生たちにはとてもいい思い出になるイベントだと思いました。
自分の学校以外の高校生と協力するのは、大切な経験になるはずですよね。

最後に、フランス大使館の館員の方がコメントをし、会場=今回の主催校からすばらしい参加賞(今年の大学入試のフランス語問題を集めたものとか 笑)も出たようです。


我が母校も以前は出場していた(そういえば、同級生が弁論大会に出たっけ)そうで、フラ語とのご縁の深さを再認識しました。

なーんて、こんな面白いお祭、絶対来年もはずせないかもが本音ですけどね(笑)
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by CRANN | 2006-06-22 20:34 | gioco・ことば遊び | Comments(2)

ローハンごっこ。

本日、乗馬学校のトライアルコースに挑戦してきました。
(かおるさん、サグレスさん、ごめんなさいね!)


まずは馬学から。
「初心者のための乗馬テキスト」という冊子をもとに、小一時間のレクチャーを受けます。
馬の性格や、どんな種類がいるかなどなど。

乗馬・下馬の実演を見て、まず30分の騎乗です。

馬に一回のることを、一鞍(いちくら)というそうです。
一鞍目は、常歩(なみあし)と停止。
つまり、歩けと止まれです。

この乗馬学校では350頭の馬がいて、ほとんどが引退した競走馬。
引退したとはいえ、競争用に調教された馬たちを、「走り出さないように」「乗る人の指示を聞くように」再調教して、練習馬にしています。

人間が的確な合図を出さないと、馬は動いてくれません。
いいかげんだったりまちがった合図でムリヤリ動かそうとするのは「命令」。
正確な合図で意思を伝えるのが「指示」。
これって、馬の問題じゃないよねと考えてしまいました。

私が乗ったG君は、御年19歳。
人間の年齢に換算すると、×4=76歳!
同じグループの最高齢は、25歳・・・イコール100歳!?
元気で筋肉がしっかりしてるとこは、ちょっと見習わなくては・・・

常歩と停止と、方向指示で最初の30分が終わると、なんだか足がふらふらします。
普段使うことのない、足の裏の筋肉を使うからだそうです。
そういえば、スタッフやクラブの会員はみんな乗馬ズボンをはいてるのですが、みんなすらっとかっこいいんです。
講師をしてくれたE氏によると、これが乗馬効果(笑)だそうで、普通鍛えられない足全体の裏の筋肉が鍛えられるため、すっきりしてくるのだそうです。
常歩30分で、ジョギング10分と同じ効果とも聞いて、なんだか得した気分・・・

次の30分、つまり2鞍目は、軽速歩。
ちょっと駆け足、なんですが、ここであの「ローハン長征出発」を実感しました。
ヴィゴ=アラゴルンは、乗馬体験が豊富なので乗馬姿勢が安定してますが、カール=エオメルは上下振動が目立ちます。
これは、馬の動きにお尻がついていかないからなんですね。
馬の上下運動を人間がちゃんとあわせないと、とってもイタイ思いをするはめになるのでした。

これで、今日の「ロヒアリム養成講座」いえ、乗馬トライアルは終了。
あともう一日分で軽速歩をモノにするんだそうです。

ロヒアリムへの道は険しい!
そして乗馬ができる俳優さんたちに大いなる敬意が湧き上がりました。




さて、人によって目標は違いますが、私がロヒアリム、一緒のグループのマダム二人は「暴れん坊将軍」のオープニング・・・波打ち際を駆け抜ける松平健だそうです(笑)





***追記
やっぱり筋肉痛(爆)
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by crann | 2006-06-19 22:07 | cavallo・ロヒアリムへの道!? | Comments(10)

高校バトン・・・(@@)

foggyかおるさんちからいただいた、高校バトン。
バトンも長さや柄を変えて(笑)わたってきますね。
高校時代がなつかしいのは、年の証拠かな?
さて、少々タイムマシンで思い出してみましょうか・・・


1)部活動は何をしていましたか?

課外では、正式に入っていたのは、器楽部とマンガ研究会。
なぜか関係していたと思われているのが美術部とグリー部(=合唱部のことです)。
正課のクラブ活動というのがあって、これはミュージカル部でした(笑)

なんだ、音楽か絵しかやってないのね(爆)



2)委員会には入ってましたか?何委員でしたか?

委員というと・・・
規律委員みたいなものをやった覚えがあります。
朝の遅刻の方を昇降口でgetするのでした(苦笑)
その他は決まった委員というより、あまり人がやらないような急場のお仕事を請け負うことが多かったです。
・放送朝礼の聖書朗読係
・入試立会い
・全国高校指導者大会の会場になったので、接待のお手伝い(つまりお茶くみ)

ソリの合う友人の委員会を手伝うことも多かったかも。
文化祭実行委員会とかね(笑)


3)高校時代、友人の数の男女比はどうでしたか?

女子高だったので、圧倒的に女子。
中学時代からの気の合う男の子たちは、文化祭によんだり、よばれたりしました。

面白いエピソードをひとつ。
同じクラスになった女の子が、一番最初の全校朝礼で「うわー、全員女子だぁ」
と呟いたので、聞こえた周囲が爆笑してしまいました。
最初っから先生に目をつけられてしまった(苦笑)


4)放課後はどのように過ごしていましたか?

部活か、図書館で勉強か読書。
仲の良い友人たちとしめしあわせて、近場の街へ出てサーティワ○アイスクリームを食べたり。
それぞれクラブが違うので、文化祭にむけてサークル活動をしていました。
サークル活動は、SF研究会らしきものでした(笑)
2年のときだったか・・・世界滅亡年表というものを作りました。
校長先生が見に来てくださったのですが、冷や汗たらったらでしたね・・・


5)放課後、何回呼び出しをくらいましたか?

先生からなら、えーと・・・・(数えてる)両手の指の数くらいでしょうかねえ?
いたずらもしたし、赤点もとったしで、呼び出しというよりその場でお説教が多かったかも(爆)
どんないたずらかというと・・・
関係各位がいらした場合、連帯責任なので伏せます(笑)
生徒同士の呼び出しは、たぶん皆無。
とっても田舎にあった学校なので、そんなヒマがあったら電車に乗り遅れないように
駅にダッシュです(爆)


6)アルバイトはしていましたか?

バイト禁止だったと思います。
通学時間がかかるので(電車の本数が無い)、ヒマがありませんでしたし。



7)進路相談は順調でしたか?

・・・ごめんなさい!先生!
卒業と進学はまったく順調だったのですが、その後ちょっと紆余曲折しちゃって何度も
卒業証明書をとりにいきました。
お手数かけました(ぺこぺこ)
最初の学校のままだったら、今の人生は無いでしょう。


 
8)文系、理系、どちらでしたか?

文系です。
理系には憧れますが、どうしても数学が(爆)

 
9)高校時代の良い思い出は?

・勉強大変だったけど、面白かったです。
 今の知識の基本は、ほとんど高校(と短大)の図書館で培養しました。
・苦手な数学を死ぬほどやったのは辛かったですが、あの問題集をコンプリートしたのは、
 いまでも自慢です。
・クリスマス会のために、巨大シルエットを作ってエアブラシなんて無いから、巨大な網で
 金粉ブラッシュしました。
 先生、金粉代出してくれてありがとうございました(笑)
・ノリが良すぎるクラスで楽しかったですね。修学旅行から帰ってきて、蹴鞠を見たばかり
 だったのでハンドボールで蹴鞠に挑戦しましたっけ(笑)
・毎年のコーラス発表会では、全クラスで熾烈な戦いをくりひろげました。
 二位になったときの賞杯は、フルーツポンチを作るのにちょうどよかったですよね。
・隣のクラスもまた、ノリが良すぎでいたずら名人クラスでした。
 これまた連帯責任バレバレなので、知りたい方はいつかお教えします(笑)


10)高校時代の悪い思い出は?

化学で脱落してました・・・
先生が嫌いとかじゃないんですよ、文系には無理なだけで。
卒業できることになって、心底ほっとしました。
しかし、三つ子ならぬ17のタマシイか、いまだに亀甲文様をみるとベンゼン系という
ことばが浮かんできます(爆)



11)高校生のイメージは?

今と昔じゃ全然違うでしょうね。
昔は、無駄にエネルギーを放出してるのが高校生かな。


12)あなたにとって高校時代とはなんでしたか?

一分一時間に、膨大なものが凝縮していたと思います。
いまの私の基本はやっぱりここにありそうです。
大学もまた楽しかったですが、学んだことが身についたかどうかを問うと、高校時代
に軍配があがります。


13)高校生に戻ってもらう人を選んで。

たまに、高校のクラスで試験前!という夢を見るくらい、高校の試験にはトラウマが
ある(爆)
高校時代に戻るのはご勘弁ですね(苦笑)
しかし、思い出してみると、サークルとか遊びにエネルギーを注いでたような・・
もっとマジメな高校生だった方、もっとおもしろい高校時代を送った方、バトンをどうぞ♪

まるふうさん、ローズマリーさんはマジメな高校生でしょうね(笑)
コックさん、慎之介さんはいかがでしたか?
お時間があるときにでもノリでやってみてくださいまし。
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by crann | 2006-06-18 23:17 | exccetera・いろいろ | Comments(12)

大衝撃!

たったいま、DIONから「お客様情報流出に関する報告とお詫び」というメールがきました。

私の情報も流出したという・・・(爆)
住所氏名電話番号メールアドレス、ばっちり(爆)

以下、引用。




※このメールはこの度の情報流出対象となりましたお客様に配信しております
----------------------------------------------------------------------
2006年6月
お客様各位

                             KDDI株式会社

お客様情報の流出に関するご報告とお詫び

拝啓 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、過日6月13日に報道発表いたしましたとおり、2003年12月18日時点で
の弊社インターネット接続サービス「DION」のお客様情報約400万件が社外に
流出していることが判明いたしました。その後の調査の結果、お客様の情報
が含まれていることが確認されましたことをご報告申し上げるとともに、
お客様には多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上
げます。
弊社では、これまでもお客様情報へのアクセス制限強化、指紋認証による
入退室管理等、不正アクセスへの監視強化策を講じておりますが、今回の
事案を厳粛に受け止め、改めてこうした事態の再発防止に取組み、お客様か
らの信頼回復に全力を尽くす所存でございます。 
なお、報道発表いたしました内容を下記のとおりご報告申し上げます。
敬具



1.流出したお客様情報の内容
2003年12月18日までにインターネット接続サービス「DION」にご契約
されたお客様に関する同年同日時点の以下の情報
(1)お名前、ご住所、ご連絡先電話番号 : 3,996,789名様分
(2)上記(1)のうち、性別、生年月日、ご連絡先メールアドレスも含ま
れていたもの
・性別 : 26,493名様分
・生年月日 :  98,150名様分
・ご連絡先メールアドレス : 447,175名様分

■ご契約のDIONメールアドレス(※)、パスワード、口座番号等の信用
情報、通信記録は流出していません。
※ご連絡先メールアドレスに設定されていた場合を除きます。

2.本件に関する報道発表内容
弊社ホームページの「ニュースリリース」をご参照願います。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0613/index.html

※6月下旬~7月上旬にかけ、あらためまして書面にてお詫び状をお送り
いたします。

ご不明な点がございましたらお手数をおかけし誠に申し訳ございませんが、
下記専用窓口までお電話にてお問い合せいただきますようお願い申し上げます。
※このメールには直接返信いただけませんことご容赦願います。



==============================

がーん!!!!!!!!
長く使っていてこの仕打ちですか・・・
システムによる流出ではなく、人的犯罪だそうです。
ばかもの======!!!!!!!


なので、またもやメールアドレスを変更するかもしれません。
今のところスパムなどは来てない・・けど。
そういえば勧誘電話が多かったような?

顧客をなんだと思ってるんでしょうね。
またもや頭の痛いことができてしまいました。
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by crann | 2006-06-18 11:03 | exccetera・いろいろ | Comments(8)

ギィ・ド・リュジニャン。

Kingdom of Heaven のイヤな次代エルサレム王、シビラ王女の夫であるギィ・ド・リュジニャン。
十字軍に凝ってた十代の頃(その理由は以前のポストをご覧あれ)に読んだどこかにでてきたなあ、くらいしか覚えがなかったのですが、最近別のことで、この名前「リュジニャン」にお目にかかりました。

『妖精メリュジーヌ伝説』です。

そうだった、メリュジーヌ伝説はリュジニャン伯爵の話だったっけ、と思い当たりました。
フランスはポワトゥに伝わる、リュジニャン一族の縁起物語が13世紀末(完成は1401年)にまとめられた『メリュジーヌ物語』です。

『ベリー公の時祷書』で有名な、ベリー公が家系に箔をつけるため?「われこそはメリュジーヌを祖先にもつリュジニャン一族の末裔」と結ぶ物語をつくらせたことで、メリュジーヌ伝説が文字となって後世に残ったわけです。


メリジューヌは絶世の美女で、森の奥深く泉のそばで騎士と出会い、恋に落ちます。
この騎士に「決して土曜日にわたくしの部屋をのぞいてはいけません。土曜日はわたくしは誰とも会うことはできません」と条件を出して、彼の危難を救い、魔法のように城をつくり、彼を立身出世にみちびきます。彼女は妖精の母と王である父とのあいだに生まれ、母から妖精の掟によって「土曜日は下半身が蛇になる」呪いを受けてしまった、妖精でした。

メリュジーヌ伝説には、ケルトやヨーロッパの古い文化と伝承が色濃く残ります。

二人の子ども達は、それぞれ常ならぬ印を身に帯びて誕生し、リュジニャンと名乗り各地で武勲をかさね栄耀出世していくのです。

さて、その息子のひとりが、ギィ・ド・リュジニャン。
この『メリュジーヌ物語』は、史実のリュジニャン一族の栄華を土台に編まれたもののようでした。

物語では史実200年分くらいが子ども達の栄光に凝縮されているのですが・・・

映画Kingdom of Heavenではどうしようもないエルサレム王ギィが、故郷フランスではめざましい立身出世の伝説として語り伝えられた人物だということが、よくわかります。
ギィ・ド・リュジニャンは、エルサレム王国消滅のあと、アッコン包囲で折りよく到着したリチャード獅子心王に救出され、リチャードが征服したキプロス島を与えられてキプロス王になるのでした。
『メリュジーヌ物語』の高潔、勇敢なギィとは比べ物になりません。

しかし、物語のほうでも栄華はつかのま、物語のメリュジーヌが夫に裏切られて龍となって城をさったときから、リュジニャン一族の衰微も始まります。
城主が変わるとき、城の上にメリュジーヌは龍となって姿をあらわす・・・とあるように、不死の妖精メリュジーヌの子孫たちは、人間の世界で滅亡していくのでした。

現実の世界でも、キプロス、アルメニアなどを治めたフランク植民地王国貴族、王族たちはサラセン勢力に押されて消滅していきます。
遠い中東の地での、異教徒から聖地を奪い王国をつくりあげた騎士たちの物語を、フランスのひとびとはそれこそ「物語」の出来事のようにおもったことでしょう。

リュジニゃンの名前は、さまざまな不思議をはらんだ幻想物語をあらわしているのでした。
映画のギィを見ていると、まったくそうとは思えないのですけれど・・・

このほかに、こんなところにも。
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by crann | 2006-06-18 02:20 | libro・本 | Comments(0)

パリの空の下、セーヌは流れる。東京の空の下・・・

金子由香利ツアー初日に行ってきました。

ライブで聴くのはとってもひさしぶりです。

変わらない迫力、ハスキーな声にぞくぞくしながら堪能しました。

と、いいたいのですが。

会場に入る寸前のどしゃぶりで、ジーンズびしょぬれ、靴はぐしょぐしょ・・・
寒いわ冷たいわ、疲れてるわで、うっとり心地よく寝てしまったのでした・・・

クラシックで寝ても後悔しないのに、シャンソンだともったいない!と思うのは何故でしょう(爆)
でも自分のお気に入りの曲では、ちゃんと起きていたから不思議です。

私が好きな「桜んぼの実る頃」は、130年前の曲だそうです。
ジブリの「紅の豚」のなかで、加藤登紀子さんがホテル・アドリアーナの主人ジーナ役で歌っていますよね。
甘く淡い初恋の感覚は、時代が変わっても変わらないものなんですね。
ちょっと萩尾望都初期の少女漫画を思い出しました(笑)

偶然席が近かった友人(5年ぶりくらいに会った!)は、「私は一人片隅で」という曲がものすごく好きで、金子さんが「次は・・」と紹介したとき、思わず拍手を。
すると金子さんが
「あら、好きな方がいたわ・・・今、そんな気分なの?」
と。
声をかけられて嬉しいものの、友人はちょっと照れてました(笑)
この曲は、恋人と来ているカフェ?で、恋人の心が離れてしまったことを感じて、もうこの恋が終わるだろうと思っている歌なんでした。
「そんな気分なの?」 ・・・ちょっと、そんな気分なの!?
と少々心配しております・・・

前半も後半も黒いドレス。
「再会」は、私が大好きな曲。
これをかっこよく歌えたら、一人前だよ、と以前シャンソンの先生がおっしゃっていたのを思い出しました。
かっこよかったですねえ・・・

最後の曲は、「O toi la vie」 わが人生、これも定番ですね。
最後の瞬間に、バックのホリゾントが真紅になって、鳥肌がたってしまいました。
この後intermezzo をおいて、真っ白いドレスで登場し、じっくり3曲もアンコール。
ツアー初日は大盤振る舞いだったようで、トクしてしまいました。


東京の空の下、梅雨どしゃぶりのシャンソンの夜。
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by crann | 2006-06-17 22:37 | musica・音楽 | Comments(2)

シャシリクとプロフ。

ウズベキスタンへ行ってきたばかりの友人宅で、シャシリクを食べる会が開催されました。

シャシリクってなんでしょう?
ウズベクのシシカバブです。
a0018354_21425963.jpg

牛や羊肉を串であぶり焼きにした、串焼き肉。
あいにくの雨だったので、バーベキューは窓越しに・・・
煙がすごい!
煙が目にしみるぜ・・・と涙が出ました(笑)a0018354_21435361.jpg

玉ねぎや香菜、パセリなどと一緒にいただきます。


プロフとは、ピラフのこと。
鶏肉がごろんと入った炊き込みご飯でした。a0018354_21445072.jpg




ウズベキスタン行っても、ご飯は大丈夫そうだと確認できました(笑)

貴重なウズベキスタン唯一のワイン(銘柄はひとつしかない!)も試飲。
なんだか赤○ハニーワインとかポートワインに味が似ているような。
同じように感じた方と、
「ぶどうジュースに焼酎ブレンドしたような・・・??」
と感想が一致してしまいました。
イスラム圏のうちですからお酒はあまり上手でないのかな?
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by crann | 2006-06-12 21:45 | mangiare・美味 | Comments(17)