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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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ヘンデルを聞く。

ヘンデルといえば、オラトリオ『メサイア』中の「ハレルヤ・コーラス」がなんといっても日本では一番有名でしょう。

私も高校時代はみっちり歌いました。おかげで今では自分がどのパートを歌っているのか、わからなくなるほどです(爆)
ヘンデルの名前から、ドイツ人だろうな、とわかると思いますが、実は英国に帰化したんですよね。大作はほとんど英国で作曲されています。
09年は没後250年とのこと、もっとヘンデルの曲を聞いてもらおうとヘンデル・フェスティバル・ジャパン 
が設立されて、コンサートが企画されています。
ご興味のある方、ぜひどうぞ♪

主題:「ドラマティスト、ヘンデル」

◎ 「ヘンデル・オラトリオからのアリアと重唱の夕べ」(解説付)
日時:2006年12月8日(金)19:00開演(18:30開場) 
会場:日本福音ルーテル東京教会(新大久保下車徒歩3分)
出演:
   独唱:辻裕久(テノール)、キャノンズ・コンサート室内合唱団団員
   合唱:キャノンズ・コンサート室内合唱団
   ポジティフ・オルガン:勝山雅世  チェンバロ:千葉奈央子
   ヴァイオリン:水田せつ子、鍋谷里香 ヴィオラ:猪谷さくら
   チェロ:室野良史  
   お話:三澤 寿喜
TICKETS: 4,000円  学生2,000円 全席自由

◎オラトリオ(音楽劇) 《ヘラクレス》 HWV60全曲 本邦初演 
日時:2007年1月14日(日)15:00開演(19:00終演予定)
会場:浜離宮朝日ホール 
出演:牧野正人(ヘラクレス)、波多野睦美(デージャナイラ)、野々下由香里(アイオレ)、
    米良美一(ライカス)、辻裕久(ヒュロス)
    キャノンズ・コンサート室内合奏団&合唱団、他。
指揮/チェンバロ: 渡邊孝
合唱指揮:辻 裕久
TICKETS: S 7,500円 A 6,500円 (学生4,000円) 全席指定
*お得な2公演通し券 S 10,000円 A 9,200円

主催:『ヘンデル・フェスティバル・ジャパン』実行委員会
制作統括/監修:三澤寿喜
助成:財団法人朝日新聞文化財団/財団法人三菱信託芸術文化財団
協力:朝日新聞社/久保田チェンバロ工房/石井賢(ポジティフ・オルガン)/池上ルーテル教会
後援:株式会社全音楽譜出版社
マネージメント:アレグロミュージック
お問い合わせ:HFJ事務局 0297-82-7392

【チケット取り扱い】
アレグロミュージック 03-5216-7131  東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
CNプレイガイド 0570-08-9990  朝日ホール・チケットセンター(1/14のみ) 03-3267-9990
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by crann | 2006-10-30 22:24 | musica・音楽 | Comments(4)

アイルランド大使館にて。

NHK文化センター主催の「大使館めぐり」シリーズ、「アイルランド大使館で音楽とダンスとティータイム」講座に参加しました。

NHK文化センターも青山教室主催なので顧客の受講生は皆様マダームな方ばかり。
私が一番若いかも!?なメンバー40名で、アイルランド大使館を訪れました。
引率はNHK文化センターの男性職員。
彼が企画、運営したそうです。アイルランド大使館でクリームティーとは贅沢な、と申し込みましたが、すぐに一杯になったようで(後から聞いたら大使館シリーズのために入会してる人がたくさんいるらしい)、それでも幸運なことにキャンセル待ちで入ることができたわけです。

大使館では大使館職員のアシュリン(ゲール語で夢のこと)さんがPCで簡単に風土や国民の気質、文化や歴史を説明してくれました。
それからアイリッシュミュージックとダンス。

これはオーファンというグループの出張ライブ。
オキャロランの曲をいくつか、ヴォーカルも入ります。
ほとんどの受講生が、アイリッシュダンスを初めて見るらしくびっくりして見ていた方が多かったようです。
中には30年前にダブリンに語学留学したというおばあさまがいらしたのですが・・・
年齢からいって、当時すでに40代だったのじゃ?と思える外見の方。
30年前はアイリッシュダンスはダブリンでもメジャーではなかったのでしょうか。
リバーダンスの影響はやはり大きいのでしょう。

その後、お茶になったのですが・・・
オーファンのメンバーの方に質問したり、大使館の方に質問してたらお茶をいただくのが遅くなってしまいました。
とっても美味だったのに、たくさん残してしまってもったいなかったです。
最初からお茶をして音楽やダンスを楽しめばもっとゆっくりできたのになあ、とそれが残念。
もっと皆さんとお話をしてみたかったのに。
男性が企画運営なせいかしら?
お茶しながらおしゃべりって、考え付かないのかもしれないなあ、と思ってしまいました。

素敵なベイリーズ入りチーズケーキはこれ。
a0018354_2453538.jpg

シャムロック(アイルランドのシンボル、三つ葉のクローバー)が飾ってありました。
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by crann | 2006-10-30 02:46 | mangiare・美味 | Comments(13)

Violin Summit 2006

今年2月に、大阪と東京で行われた>「ヴァイオリン・サミット2006」のライブCDです。

今現在、さまざまに活躍するヴァイオリニストたちが一堂に会してクラシックからジャズから、ポップスから、アレンジ色ゆたかに饗宴する、素敵なコンサートです。

プロデュースは、葉加瀬太郎。
出演は、古澤巌、高嶋ちさ子、奥村愛、NAOTO、功刀丈弘、チェロの柏木弘樹。

NAOTO氏は、ただいま放映中の「のだめカンタービレ」でヴァイオリン指導をしているし、1回目と2回目には出演もしています。
ロックヴァイオリンの彼は、チックコリアの「Spain」を、「アランフェス」を前奏にして弾いています。
そして、フィドルの功刀・ジプシーヴァイオリンの古澤・ポップスの葉加瀬・BOSSA DE MAGOの柏木の「ハンガリー狂詩曲」!
ヴァイオリンはこれだ!という音の響きです。

古澤・葉加瀬のバッハ「二つのヴァイオリンのための協奏曲」。
ヴァイオリン習ったら絶対やる曲のひとつ。
なのに、この二人にかかるとジャズ。
いいなあ、こんな風にこの曲を弾いてみたいなあ・・・(夢ですな)

最後に全員合奏(笑)で「情熱大陸」を演奏しているのですが、ライブの盛り上がりがわかります。いいコンサートだったんだな、と思います。

おまけがまた、面白い。
鈴木メソードの子供達と全員合奏する「ヴァイオリン協奏曲 イ短調第1楽章」。
ヴィヴァルディのこの曲もまた「必修レッスン曲」。
これだけのプレイヤーと合奏するなんて、素敵な体験だったでしょう。
聞きなれた曲も迫力ある合奏の、力強い「協奏曲」になっていました。

二枚組、聞き応え充分です。
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by crann | 2006-10-30 01:31 | musica・音楽 | Comments(4)

Trick Or Treat!!

ハロウィンは私にとって幻想的なもの・・とは、万聖節のポストにあげたとおりです。
今回は、とっても明るくて楽しいアメリカンなハロウィンです。

ericaさん宅には、なんとアメリカから持ち帰った「Pumpkin carving Kit 」なるものがあるとか。
そして、オバケかぼちゃの入手も可能とか。
おお、そしたらスヌーピーのマンガに出てくるカボチャ大王ごっこもできる!?
(幻想的な万聖節はどこへいった・・・)

すぐに脳内イメージはPEANUTSのチャーリー・ブラウンとスヌーピー、ライナス、ルーシーたちのハロウィンに切り替わりました。
カボチャを切り抜いてJack - O - Lanternを作る!やりたい!!

ということで、3人のおばおねえさん(笑)たちのカボチャ提灯作りが始まりました。

まずは、カボチャを吟味。

私はちょびっと色白の丸い形のものを選びました(もしや似たもの同士??)
カボチャの正面を決めて、マジックで顔をラフスケッチします。
a0018354_039557.jpg
お次はこの頭のうえ、ヘタ部分ををさっくりと切り取って、中身を出して目鼻をつけます。
驚いたことに、中身はほとんど空洞でした。
いまさらながら、ルーシーがよく「ボケ!カボチャ頭!」(記憶がちょいとあやふや)とののしる、「カボチャ頭」の意味がわかりました。
日本のエビスや南京カボチャは、みっちりと中身があるし種もふくふくと大きい。
このアメリカンなカボチャは水気も多いし身の部分がそれほど硬くないのです。
そしてほとんど空間(爆)
こりゃ、カボチャ頭とののしられたら怒るだろう、とウン十年ぶりにチャーリー・ブラウンに同情しました。

そのなけなしの中身を、コレでかきだします。これぞPumpkin carving Kit !ノコギリ状の小さい簡易ナイフとカボチャ型のスコップとティーキャンドル二個いりです。
手前は芸術的なできばえのJack - O - Lanternの写真。
これを見本にはとっても無理です。
見えないと思いますが、枝にとまったフクロウや毛を逆立てている猫や、凝った彫りの作品ばかり。
初心者はまず顔からです。
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かきだしてもかきだしても終わらない、カボチャ頭。
カボチャ頭なんてバカにしてはいけなかったのでした。見かけと実質が違うのは人間もカボチャも同じ?なかなかとりきれないワタを一生懸命とりのぞいて、目鼻切抜きへ!
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さあ、できあがったジャックをご覧あれ。
ヒヒヒと笑う顔の不気味可愛い加減もよろしくて、そのうえ両脇に☆と三日月を抜いてしまいました。
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できあがりの3兄弟記念写真。

点灯式(笑)が待ち遠しいけれど、暗くなるまで待って・・・

その間に、ハロウィンクッキーを焼き(この型抜きが楽しい!)、ハロウィンディナーを作り、音楽を聞いて友人の旅行土産のアヤシイお茶を飲み(笑)、日も暮れてさあ、点灯です。

カボチャ3兄弟、あやしく光る!
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by crann | 2006-10-30 01:08 | exccetera・いろいろ | Comments(20)

くるくるカウンタ?

当ブログは、とにかく趣味が偏っているし、来てくださる方はどこかしら同じ趣味の方とわかっているので、毎日のカウンタ数(エキサイトのレポート数)はだいたい同じです。

それが、突然数字がはねあがる日があるのです。
火曜日、水曜日、たまに木曜日。

突如としてカウンタの桁数が変わります。

以前は、こういう日はみょうちきりんなトラックバックやコメントが来て、ひゃ~と困ったのですが、今はカウンタが回っているだけ・・・

余計な手間がなくていいのだけど、トラックバックツールでひっかかってるのかなと思うと、あまりいい気持ちはしません。

こういうときは、ただのレポートじゃない解析が欲しくなります。
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by crann | 2006-10-26 00:41 | exccetera・いろいろ | Comments(20)

紅玉使いきり作戦!

毎年、紅玉をたくさん生協で頼んでしまい、だんだんスカになっていくのが悲しかったのですが・・・

さすがに今年は仕事も減らしただけあって(?)キッチンに立つ時間が増えて、ちゃくちゃくと材料が減っていきます♪
(いや、それがあたりまえなんですが・・・)

紅玉使いきり作戦の定番メニューは、この3つ。


■りんごとセロリのパスタサラダ
  元はericaさんちでいただいたパスタサラダです。
  私の好みの味だったので、まねっこさせていただいてます♪

  材料 ショートパスタ(くるくるしているものがベスト)2カップくらい
  セロリ 3~4本
      玉ねぎ 1個の半分
      ベーコン(ハムでも可) 200gの1/3くらい
      りんご(紅玉がベスト) 1個
      ハーブ(ディル、セージ、タイムなど。私はディルウィードです)
      ヨーグルト カップ1/3~1/2くらい
      ビネガー(普通のお酢でも大丈夫)
      マヨネーズ(少量)
      塩、胡椒

  調理 野菜をパスタと同じ長さ・薄切りにする。玉ねぎの辛みを抜く。
      りんごは薄いいちょう切り。
      ベーコンは長さ5cm幅2cmくらいに切り、フライパン、または
      オーブントースターなどで炒め(焼いて)油を少なくしておく。
      パスタをゆでてさまし、ボールに上の材料をあわせる。
      材料がまざったら、お酢、ヨーグルト、マヨネーズの順にまぜ
      ていき、塩胡椒とお酢で味を調える。

  私はすっぱい方が好きなので、お酢が多め・マヨネーズ少な目です。
  お子さんやすっぱいのがダメな方はマヨネーズ多めになるかな。
  ヨーグルトだけでも充分ですけど、マヨネーズを入れるとまろやかです。



我家の林檎カッター(芯をぬいてまわりをくしがたに等分するもの)は、すごく
細く等分されるのです。
数えてみたら14等分(半分を7等分にするという、微妙な数・・・)
普通のカッターは8等分?でしょうか。
不思議なカッターです。でも林檎サラダにはとってもラクチンです(笑)


■豚りんご
 大原照子さんの『20分でできる一皿メニュー』に掲載されています。
 この本はとっても便利なのですが、最近はみかけません。
 何度も作っているうちに、作り方が雑になってしまいました(爆)
 雑バージョンで失礼。

 材料 豚肉(モモスライス)300g
     玉ねぎ 2個
     りんご 2個くらい(大きければ1個でも)
     にんにく 1~2片
     薄力粉  適宜
     カレー粉 適宜
     トマトペースト 適宜
     オリーブオイル
     水 適宜
     塩
     胡椒
     *あればシェリー酒

 調理 豚肉はひとくち大、玉ねぎは厚めのくし型、りんごもくし型(我家は14等分の
     薄さ 笑)、にんにくは薄切りに切る。
     薄力粉をバットに入れて、そこへカレー粉、塩胡椒をまぜる。
     カレー粉は色づく程度で可。
     一口大の豚肉に、カレー粉入り粉を軽くはたく。
     フライパンに、にんにくをオリーブオイルでいため、香りが出たら豚肉を入れ
     て火が通ったらシェリー酒でフランベし、いったん肉をとりだす。
     同じフライパンにもう一度オリーブオイルを入れて、玉ねぎをいため、しんな
     りしたところで、りんご、豚肉、トマトペーストを入れて、材料にかぶらない程
     度の水(たぶん1カップ200ccより少なめです)を入れる。
     塩、胡椒(かくし味に醤油なども可)をして、蓋をし完全に火が通ったところで
     味を調える。

何せ『20分で出来る一皿メニュー』だから、簡単お手軽です。


■焼きりんご

     これはそれぞれの御宅で定番の作り方があるでしょう。
     私のは、りんごの芯をとる~中にバターとシナモン、ハチミツかメープル
     シロップを入れる~ホイルで包んで15分くらいオーブントースターで焼く~
     です。

今日のように肌寒い日にいいんですよね(といいつつ、まだ半袖な私 爆)

 

      
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by crann | 2006-10-24 23:01 | mangiare・美味 | Comments(12)

飛ぶ教室。

エーリッヒ・ケストナーの名作『飛ぶ教室』の映画です。

ケストナーは岩波書店のケストナー全集(子どものほう)、高橋健二さんの翻訳が一番好き…というより、この翻訳で味わってしまうと他の語調ではダメなのです。
三つ子じゃないけど、最初の魂は百まで続くといういい例ではないでしょうか?
例えば、『赤毛のアン』なら村岡花子さん。
『指輪物語』なら旧版の瀬田貞二さんなど。

原作の『飛ぶ教室』と映画の「飛ぶ教室」は、ほとんど違う物語といってもいいくらい。
それでも楽しく見られるのは、出演する子供達の素直な演技と、出演することをとっても楽しんでいる様子、そして音楽のおかげでしょう。

DVDは昨年中古屋さんで見つけましたが、本当は音楽も聞いてみたかったのでした。
先日とうとう輸入版で安価なものを見つけて、聞いています。
残念ながら聖トマス合唱団のコーラスは入ってませんでした。
それでも、子ども達の物語のうしろでかかった曲は、楽しいものばかりでした。

劇中劇の「飛ぶ教室」ラップ(!)は、ドイツ語のラップ。
最初はドイツ語でラップかあ、と首をひねりましたけど、言葉遊びのポエトリーリーディングみたいで面白い。

主人公ヨナタンが一番最初に出てくるシーンは、まるで萩尾望都描くドイツのギムナジウム(「トーマの心臓」とか)の少年みたいなキャラクターで、ちょっとときめきます(笑)

ケストナー原作の映画化はあと『点子ちゃんとアントン』『ふたりのロッテ』がありますが、こちらはまだ見ていません。
どちらも音楽が楽しみですが・・・
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by crann | 2006-10-23 20:12 | cinema・映画 | Comments(0)

500円最後の誘惑。

Lotr SEE Rotk に行って参りました!

毎度ながら↑の記号列とこのポストは、わからない方はとばしてください(爆)
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by crann | 2006-10-23 19:29 | cinema・映画 | Comments(2)

林檎のチャツネ。

昨年アフリカから持ち帰った、青いトマトのチャツネ。

これがものすごく美味しくて、特に「ビンダルーカレー」に合うのです。
二本あるうちの二本目も半ばとなり、これは自力でチャツネを作るチャンスだと思い、紅玉をつかってチャツネ作りをしました。

イギリスだとチャツネはモルトビネガーで作るとか。
粗目砂糖とか、ハチミツとか、分量やスパイスも調べると千差万別。
どのレシピも美味しそうだし、口に合いそう(すっぱい甘い辛い、は好きな味なので・・・)だしで、結局いろんなサイトさんのレシピを参考に、作ってしまいました。

■林檎のチャツネ

 材料・小さめの紅玉4コ
     干レーズン 1カップくらい
     はちみつ100ccくらい
     三温糖 適宜
     ビネガー(普通のお酢でも可) 200cc
     にんにく 2片
     しょうが 5cmくらいの塊り 1つ
     古漬けピクルス 適宜
     スパイス(シナモン、カイエンヌペパー、ナツメグなど)

■作り方
     
     にんにくとしょうがはすりおろし、他はすべて小さく切る。
     鍋に材料を全部入れて、1時間程度に詰めていく。
     出来上がったら、保存用ビンに入れて保存。一年くらい持つそうです。


作ろうと思ったわりに、スパイスが足りなくて(爆)、入れたのはカレー用ミックススパイスとシナモンとケイジャンリブ・・・
お酢もワインビネガーが不足してしまい、モルトビネガーになりました。

味見したら、中々です。

チャツネが出来たら、次はどうしてもカレーでしょうねえ。
     
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by crann | 2006-10-20 01:32 | mangiare・美味 | Comments(16)

万聖節。

ハロウィンの最初のイメージは、内田善美の『万聖節に黄金の雨が降る』です。
今から思うと、あのイメージは『遠野物語』に通じます。西洋のビジュアルなのに、感覚はとても東洋的でした。

次はやっぱりマンガで、『アレキサンドライト』(成田美名子)です。
コロンビア大学の学生たちの、むちゃくちゃな学生生活に笑い転げました。
なんでもできる、やればできる!とがむしゃらに突き進む、彼らのパワー。
ほとんどどうでもいいようなことも、ヘビィなことも、人生のターニングポイントも、なにもかも、ぜーんぶ、手抜きをしない。
この体力勝負な青春は、私にとっては高校時代のみです・・・
さすが、西欧人は肉育ち(爆)と感心します。もちろん、フィクションですけどね。

それから、ブラッドベリ。
異形の一族のなかでの、幼く弱い少年を描いたストーリーを萩尾望都のマンガ化で、ビジュアルになったときは、うっとりしました。
あれほど自分のイメージが損なわれずに、ビジュアルになったのは初めてかも。


トム・リーミイの『沈黙の声』や『サンディエゴ・ライトフット・スー』も、ハロウィンのイメージ…
と、気づいたら、都会のなかに潜む何かや、時と空間のなかに漂っている不思議、が私のハロウィンなんですね。

今年は初めて ジャック・オ・ランタン作りに挑戦できます。
お祭気分怖さ半分?(笑)、カボチャ提灯にロウソクをともしてみるつもりです。


とあるレストランのハロウィン飾り。
ふくろうがのぞいているのが、ミソです。
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by crann | 2006-10-19 16:40 | exccetera・いろいろ | Comments(12)