excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2007年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

掘り出しもの。

実家を改築することになり、長年たまったものをどうにかしなくてはならない!という決意の時を迎えました。

実家に置きっぱなしにしていた我が蔵書も、最終決断をせまられています。

今日はその第一弾を決行しに行ったのですが・・・
戦利品(爆)として持ち帰ってきてしまいました。

青池保子イラスト集『ノルウェイブルーの夢』
名作「トラファルガー」が掲載されてて、思わず読み出してしまいました。
海戦にかけた、作者とアシスタントさんたちの情熱がふつふつと・・・
大砲の音も、狙撃の音も聞こえきそう、いや聞こえます。

徳間書店アニメージュ増刊として出版された、『萩尾望都イラスト集』『石森章太郎イラスト集』も出てきて、『機動戦士ガンダム記録全集』なんてのも。

ああ青春だなあ(笑)

どうもガンダム設定集は、手伝いに来てくれた父の知人たちが狙っていたそうですが、狙われたことで(笑)父が「これはきっととっておかないと娘が怒る!」と思ったらしく、無事でした。

おとうさん、わかってるじゃない?(笑)
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by crann | 2007-01-28 00:33 | libro・本 | Comments(6)

どんとこい!

超常現象ではありません。→「TRⅠCK」

わが職場は、操業当初から高齢者の方々への対応ならお任せください!の職場です。
電話一本かかってきたら、10分は覚悟します。
最初の用件が終わったあと世間話をする方もいるからです。

一番多いのは、当社への地理アクセス。
高齢の方には、特に交通案内をじっくりいたします。

どこかへ行きたいとき、そこに電話したらまず何と話しはじめますか?

「もしもし、○○さんですか?そちらに行きたいのですが、どうやって行ったらいいですか?」
これが普通のお尋ね発声です。
丁寧な方だと、
「私は○○に住んでる・○○駅を使ってるのですが、そちらまではどうやって行ったらいいですか?」
「起点」を言ってくれます。
大抵の方は、こちらから「どちらからお越しでしょうか」
と尋ねるまで言ってくれません。

この「どちらから」 を理解してもらうところから始まるのが、「九州のほうから」「北海道から」「富山から」etcetc・・・の場合。
日本国内どこから来ていただいてもありがたいことです。が、居住地を尋ねているわけではありませんで「出発地点」=都内の起点を知りたいだけなんです。
出発地点がわからなくちゃ、案内もできません。

「九州から」とおっしゃる方には、こう尋ねます。
「新幹線でおいでですか?それとも飛行機ですか?」
ここで初めて「東京駅」とか「羽田」とか、首都圏内の起点が出てくるわけです。
東京駅なら東京駅からの、羽田なら羽田からのアクセスを説明します。
会話をしているうちに、ご自分の宿泊先を思い出して「東京ついてすぐ行くわけじゃない」と気づかれる方もいます。
そうすると、東京駅から「あなたのご宿泊なさるホテルは・・」とホテルまでの交通案内までしてしまうのです。
そして一泊した翌日の朝、当社へおいでになりたい時間にあわせていつホテルを出ればいいか?までお答えいたします。

・・・一生懸命説明しても、最後はタクシーという方も多いです(爆)

遠いところから一生懸命来て下さって、「○○からきました」と伺うと、「あのときの電話の人かな?よかった、ちゃんと到着して♪」とこちらも嬉しくなります。

実は遠くから来る方のほうが下調べが充実していて、迷ったり困ったりすることが少ないようです。
首都圏、都区内に住む人のほうが、新設された地下鉄駅や路線に困惑することが多い。

しかし、根本的な問題は「聞き間違い」。

「淡路町でお乗換えください」
「え?」
「あわじちょう、です。のりかえます」←敬語をやめる
「はぁ?」
「あ、わ、じ、ちょ、う です。のりかえです!」←区切って叫ぶ
「あぁ、アラビヤ?」

都内にアラビヤって・・・(爆)

こういうこともあります。

でもめげずに、毎日「お客様はどんと来い!」でございます。


今日は、もっと進化したお尋ねをうけました。
「どちらからお越しですか?」
「うちから!」
・・・はい、どうぞお越しくださいませ。お待ちしております。
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by crann | 2007-01-25 19:12 | exccetera・いろいろ | Comments(14)

日本語力テスト。

foggyかおるさんのところで見つけてすぐさまやってみました。

自信満々だったけど、結果は83点。
ケアレスミス、と指摘されて「何故わかるのだろう!?」と。
たぶん同じ系統の問題で正解と誤回答があったんでしょうか、自動的にそこまで読み取るとしたら、すごいなあ。←そんなことのほうに感心してどうする・・・

みなさんもどうぞ~(笑)こちらです。

kappaはすごいんだね!
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by crann | 2007-01-23 21:41 | gioco・ことば遊び | Comments(12)

総決算。

そういえば、昔は読んだ本をちゃんと記録していたものでした。
仕事をするようになって、記録をつけている余裕がなくなって(ジャンルが広がりすぎたせいもあったし・・・)どういう本を読んだのかさえ、忘れてしまうようになりました。

今年はまず昨年の読書をおもいかえすところから、でしょうか。

読んだ順ではないのですが、思いだせるだけで・・・

2006年読書決算。
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by crann | 2007-01-22 21:46 | libro・本 | Comments(7)

銀座でお食事。女性限定。

会社の女性ばかり、それも今の職場じゃなくて、気の合う人どうしで・・
という、とっても気楽な年末のご飯会でした。

銀座のお食事会。
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by crann | 2007-01-19 23:19 | mangiare・美味 | Comments(2)

スーツケースが壊れたら?

昨年夏のこと。

アフリカ妹が子連れでアフリカへ戻るときのことです。
子ども3人分の衣類やちょっとした医薬品、日用品、本や文具などなど、日本で仕入れて持ち帰るものを毎回極限までスーツケースに詰めます。
もっともハードケースじゃなくてソフトケース、巨大なスポーツバッグというかボストンバッグというか、黒くて箱型になり底部には床置きできるようにスレッドがとりつけてあって、ハンドル内臓でピギーできるタイプのものです。
この他に小さめのピギーをひとつ。
計二つを預け入れにするつもりで、大きいほうを宅急便で成田へ先に送っておきました。
手荷物はショルダータイプのママバッグ、子どもにも小さめのリュックをしょわせて(中にはオムツを 笑)もうひとつピギー。

成田には余裕をもってチェックイン2時間前にはつくように出かけました。
ちびさんたちは3歳と1歳半なので、いろいろありますから。
この余裕たっぷり時間で助かったのですが。

宅急便の引き取り窓口にいってみたら、底部のスレッド(細長いプラスチック製の台)がとれてしまって、そこに穴が!!!

びっくりしている暇はありません。
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by crann | 2007-01-18 23:26 | viaggio・旅 | Comments(4)

容姿バトン。      

ふるふるさんところで拾ってきました。
なかなか幽鬼いえ勇気のいるバトンではないでしょうか、一年の初めに自分を見つめなおすとかなんとか?(笑)

見たくないかたはスルーでどうぞ。(←真剣)

容姿バトン
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by crann | 2007-01-18 22:16 | gioco・ことば遊び | Comments(9)

ヘラクレス。

先日、HFJ主催のヘンデル作曲「オラトリオ ヘラクレス」全幕上演を聞きました。
15時開演、途中20分の休憩を二回いれて、17時15分頃終演という長丁場。
聞くほうも、もちろん舞台のソリストも合唱も、アンサンブルも長丁場。

音楽にしろどんな芸能にしろ、舞台・ライブは本当に真剣勝負です。
このオラトリオの上演のどこが大変って、音楽ももちろんですけど、出演者すべてが舞台に貼り付きなこと。

オペラや演劇は、舞台に動きがあってそれぞれの出番に舞台=まな板へ載る。
(コンサート形式のオペラもありますけどね)

オラトリオ上演の場合は全員でずっぱり。
出番以外はイスに座ったままです。
緊張感と自分の出番へのテンションの高め方など、感嘆です。

アンサンブルのバロックバイオリンも全員立って!演奏でした。

ストーリーはギリシア神話のヘラクレスの話が元になっていて、ヘラクレスが滅ぼした国の王女(アイオレっていうんですが、アイオリにみえちゃって・・・)を連れ帰ると、奥さんのデージャナイラが嫉妬してしまい、昔ヘラクレスに殺された男の呪いがかかった服をヘラクレスに着せてヘラクレスが死ぬ、というもの。
デージャナイラは、ネッススという男の血が染みた服をだんなさんに着せるわけですが、ネッススが「この服には愛をよみがえらせるまじないがある」という言葉を信じたのが、間違いだったのでした。
ヘラクレスを憎んでじゃないのですが、ヘラクレスは妻に裏切られたと思います。
そして苦悶して死にかけながら、息子へ山頂へ運び火葬にしてくれと頼みます。
息子がそのとおりにすると、一羽の鷲がやってきてヘラクレスの魂を連れ去り、ヘラクレスは尾リュンポスの神々に加わったのでした。
そして大団円というかなんというか・・・
ヘラクレスの苦悶もすごいし、デージャナイラが狂乱するのもすごい。
なのに最後はあっさりジュピターの祭司がやってきて、ヘラクレスが神になってめでたいぞ、ジュピターのお告げではアイオレとヘラクレスの息子ヒュロス(これがチュロスにみえちゃって・・・)が婚姻するよう告げている、と言うのです。
元々ヒュロスはアイオレにプロポーズしてたのに、自分の国を滅ぼした人の息子とは結婚できないとはねつけていたわけです。
ジュピターのお告げならば、とアイオレも結婚を承諾してめでたしめでたし。

あれ?それで終わりですか??

あの苦悶と狂乱はどこへいっちゃったの?というくらい、あっさりと終幕。
なんとなく不思議な感じがしたのは、第3幕にもなるとこっちの気合も充分になったからかもしれませんね(笑)
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by crann | 2007-01-17 23:21 | musica・音楽 | Comments(0)

機内持ち込み手荷物のあれこれ。

Britsh Airway のサイトで英国内空港における保安強化による機内持ち込み手荷物の制限とあって、これは大変かも!?と思いました。
9月に知り合いがドイツへ行ったときはまだ大丈夫だったそうですが、それでも「飲み物成分解析機」なんてものが検査に導入されたと聞いてました。
本格的な規制実施は11月からだったようです。

あまり化粧にこだわらない私も、リキッドファンデーションを成田免税店で買っておくつもりでした。


かいつまんで言うと、
・機内に持ち込む液体(ジェル、ペースト状を含む)は、各100ml以内の容器に入っていること。
・その容器を20cm×20cmの透明ジップロックに入れて、無理せずジップが閉まること。
が条件なのです。

今まで機内が乾燥するから小さいスプレーにハーブ水をいれて持ち込んだり、水筒にお茶を入れたり、もちろんペットボトルももって入ったりしていました。
それが全部「×」なわけです。

そのうえ、EU圏内へ乗り継ぎする場合は、UKで再度荷物検査があるのです。
成田第1ターミナルの免税店の販売員さんたちは、みんな困りきってました。
売上は例年の半分に落ちてしまったそうです。
ボーナスはいつもどおりだったけど、これからはわからないとも。
販売員さんはお会計の前に、いちいち行き先を聞いて機内持ち込みの説明をしていました。
ロンドン・ヒースローで降機するときは、免税店の袋のままでもレシートを添付していれば大丈夫という話もあったのですが、抜き打ちで没収されたりすることもあるとか。
高額な化粧品を買い込んでパーになってしまったら、すごいショックでしょうね。

預る荷物も(一昨年の夏に、甥っ子のための工具おもちゃでひっかかったこともあり)透過したときチェックされそうなものは、小さいピギーケースのほうにまとめて入れました。
これは大正解。
やっぱりひっかかりました。
「お客様、中身を確認いたします」
何がひっかかったかというと、ちゃちなプラスチック目覚まし時計(笑)
水筒。
相方の「時計と筒なら爆弾にみえるぞ」が大当たりだったようです。

ちゃんと時計の電池も抜いてあって、水筒も空っぽだと見せて、もうひとつシャンプーの容器を確認されました。
ケースの外には「このケースには液体が入ってますが安全確認済みです」というシールがでかでかを貼られました(爆)


さて、出国検査では、ブーツのボタンがひっかかってブーツを脱いでブーツだけ再度透過。
その間、スリッパとイスが用意されてます。
なんていたれりつくせり、と思ったのは間違いではありませんでした。
UK出国の際は、有無をいわせず誰もがすべて、靴ぬいで靴下はだしで通ったからです。
スリッパなんてまったくありません。

日本ではひっかからなかった「置き鍼」(小さい鍼をテープでとめているのです)が、UK出国の際にはひっかかったようで、全身くまなく触診(苦笑)されてしまいました。
もっともおでぶなのでお肉なのか、イケナイものを巻いているのか、それを確認したのかもしれませんが・・・?(苦笑)
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by crann | 2007-01-15 13:38 | viaggio・旅 | Comments(8)

盗難。

生協歴は長いですが、こんなことは初めて!

お米が盗まれました(爆)

長野県上伊那のお米です、5kg袋。

同じ班の方に確認して、配達ミスではなくて、途中でなくなっていたことが判明しました。

大分ショックです・・・

仕事が終わってから、配達品をとりにいくのですが、帰宅してゆっくりしてからなんて出来なくなりそうです。

ほんの出来心で一度だけ、じゃなくて、味をしめられたら?困ります。
対策にも、こちらのご飯にもね(苦笑)

今回は盗難保障がされるそうですけど、うーむ。

米が無いのが一番困るかも(爆)
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by crann | 2007-01-15 13:36 | exccetera・いろいろ | Comments(16)