excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2007年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ポリス。

ポリスのメンバーがプライベートで撮影していたフィルムが編集されて、短編映画になったそうです。

Inside outというタイトルで、3月末から公開されるようです。
ポリスファンというほどファンではなかったのですが、見て見たいなと思いました。


おなじく音楽映画の話題で・・・
決定ではないながら、これは一大事だ!というニュースが「フレディ・マーキュリーの伝記映画をつくる」です。

ブライアン・メイがかかわっているとか。
ブライアンの名前が出たところで信憑性が高い。

そして一番の難問は、フレディを誰がやるか!?
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by crann | 2007-02-28 00:31 | musica・音楽 | Comments(0)

『究極超人あ~る』

美容院へ行くと、映画の話でもりあがります。

たぶん、私が映画好きだと思って話をふってくれるサービスなんでしょう。
今回は、20代後半男性のアシストさんが「『さくらん』みにいくんですよ!」から話が始まりました。
そこから映画化されたマンガの話、少女マンガの目がゆるせない(笑)読めないという話、それなら劇画だってそうじゃん、かわぐちかいじなんか右むいて左むくと同じ人物に見えない!(笑)とか、マンガでもりあがってきました。

あだち充の『タッチ』は某高校そのままだとか、とあるマンガのモデルは都立○○高校だとか、「パトレイバーって、連載当時のお台場がリアルタイムだったねえ」
といった瞬間、彼の目がきらりん!
「もしかして、ゆうきまさみ、好きですか!?」
お、もしかして!?
「好きです!もしかして・・・」
「「『究極超人あ~る』好きでしょー!!」」  見事にかさなりました(笑)

もうひとり、学生時代の仲間以外で『究極超人あ~る』を好きな人がいます。
その人は30代半ば。

20代後半、30代半ば、そしてわたし(想像してください)。
この3人に共通点なんかありません。
でも、『究極超人あ~る』が好き!というと、思わず肩をたたきあいたくなるんです。

その証拠に、美容院の彼は私の肩をたたきましたよ(笑)


この季節『究極超人あ~る』を思い出すのは、ほこりや花粉で出るくしゃみ、鼻水のせいですね。
あ~るが風邪をひいて(爆)くしゃみをすると、部品ばらまいちゃうわダイオードが鼻からたれさがるわ。(ネタバレ:あ~るはロボットです。R田中一郎が本名)
いまだからダイオードがわかりますが、当時は辞書ひいて調べました。
おかげさまで、ダイオードは人型ロボットの鼻の穴から垂れ下がるもの、と認識されました・・・

そういうことがすらっと出てくる、おかしなマンガだったのでした。


そうそう、このマンガはSFじゃありません。
ただ、主人公(のふりしてる?)がR田中一郎というロボットだ、というだけです(笑)
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by crann | 2007-02-27 21:36 | libro・本 | Comments(10)

ホッペルポッペル。

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ドイツのオムレツです。

かおるさん本宅掲示板で話題になった『ふたりのロッテ』に登場する「オムレツ」は何だったの?という謎の探求から、実験に臨みました。

ルイーゼちゃんの大好物「オムレツ」はどうも「パンケーキ」らしいのですが、ドイツのオムレツを検索してみたら、これじゃないかと思えたのが「ホッペルポッペル」です。

かわいらしい、愛嬌のある名前ですが、やっぱりドイツ。
質実剛健などっしりおかずでした。

一つでおなかはいっぱいです。
日本人ならおかずどころか、これだけでおしまいかも。
でも、日本人にあう味だと思います。

池波正太郎の、子ども時代の思い出にでてくる「キャベツボール」にも似ているかも。
いや、池波さんが食べた「キャベツボール」が、こういった洋風惣菜が日本人の舌にあうようにアレンジされたものかもしれません。

■材料(4人分)

じゃがいも 中3個
たまねぎ  中1個
にんにく  2片くらい
牛うすぎり肉 200gくらい(またはベーコン)
ザワークラウト 100gくらい
バター 40g(10gのかたまり×4コ)
卵    10~12個(一人2~3個)
塩、コショウ、ナツメグ


■作り方

①じゃがいもは太めの短冊(長さ3cm薄さ5mmくらい)に切り、さっと茹でる。(沸騰した湯にいれて再度沸騰するくらい)
②たまねぎ、にんにくはみじん切りにする。
③牛肉はじゃがいもの大きさにあわせた短冊に切る。
④フライパンにオリーブオイルをひき、②を火が通るまで炒め、火が通ったら③の牛肉を入れて炒める。肉が半分くらい火が通ったところでザワークラウトを入れてほぐし、次にじゃがいもを入れてさらに炒める。
⑤全体がなじみ、肉に火が通ったら、塩コショウ、ナツメグをふる。
⑥卵2~3個を溶いておく。
⑦小さい目玉焼き用のフライパンにバターを入れて火にかけ溶かす。
⑧バターが溶けたら、⑤をフライパン全体にこんもりといれて(厚み2cmくらいになるように)⑦の溶き卵をかけまわす。
⑨フライパンに蓋をして、弱火にし7分くらいゆっくりと焼く。
⑩表面が固まったら、お皿にとりだしてパセリのみじん切りをのせてテーブルへ。




いつものことながら、私は薄味。
塩こしょうは普段より多め、と心がけてもやっぱり薄かったです。
卵は3個でやってみましたが、2個でもいいかと思います。

↑は一人前ずつ焼くので、大きいフライパンか、またはグラタン皿などでオーブン焼きでもよいかと思います。
フライパンでひとつずつ焼くのもいいけど、人数が多いときは大変ですものね。
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by crann | 2007-02-25 22:35 | Comments(10)

余命。

kappaさんの余命

69 歳迄生きられます

死因は 遭難による食料不足で、 くだらないダジャレを言いながら死にます。

余命に関わる重要人物は 福岡県に住む 98 歳 男性の I.Aさんでスト-カ-から身を守ってくれます



だそうです。
「太陽にほえろ!」のジーパン刑事とか、植木等の「無責任」シリーズみたいな死に方。
どこで遭難するんだろう?
くだらないダジャレなんていってると、死んでるのに気づいてもらえない。
「あれ?kappaさん、死んでるよ!」
「さっきまで元気だったじゃない?」
という会話を聞きながら、意識が濁っていくのですね・・・

余命に関わる98歳のおじいさま、今98歳なら、69歳になったときにご存命でいらっしゃるとは思えない。
いまのうちにこの方をお話しておかなくちゃいけないんじゃないの?(笑)


わたしleiraniの余命は、74歳で肺炎でのたうちまわりながら死ぬんだそうです(爆)
肺炎って、ちょっと覚えがあるので気をつけなくちゃ。


余命診断所KIKIさんち
でみつけました。
遊びにどうぞ。
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by crann | 2007-02-25 22:23 | gioco・ことば遊び | Comments(10)

Shiatsu.

これもパリの街でみかけた「おもしろグッズ」・・・

どういう目的で写真をとっているのか、自分でも首をひねる写真ばかりです。
写真のテクニックもヘタですしね。ガラスに映った自分がうっすら見えるのもご愛嬌(笑)

でも、話のネタにはなるでしょ?(それだけしかないけども)

林望さんのロンドン留学時代のご友人が鍼灸師だそうですが、パリでも指圧は人気なのでしょうか。
指圧っていうより整体やってるみたいに見えますね。
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by crann | 2007-02-25 22:21 | viaggio・旅 | Comments(0)

赤鼻のマンモス?

ちょっと季節はずれですが、パリの街でみかけたサンタクロースです。

マンモスにのってます。

このショーウィンドウは、ロシア関係のお店のようでした。
ロシアのサンタはマンモスでやってくるのね・・・

地響きがすごいだろうなあ(笑)

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by crann | 2007-02-25 21:51 | viaggio・旅 | Comments(0)

教授が跪いた場所。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」。

いろいろと話題になりつつ、日本ではいまひとつ盛り上がらなかったようです。
原作は入院中の母のお見舞いに買って、まず母が読み、それから私が読みなかなかストーリーテラーなところは面白かったです。
美術館から始まる事件の発端もエキサイティングでした。

原作のあるものを映画化するのはむずかしいのでしょうが、イメージが先行するとがっかりが多くなります。

原作も映画も、それほど好きでもすごい!とも思わなかったけれど、映画の最後のシーンと音楽はとても印象に残りました。

さて、ルーブル美術館のあの場所です。

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by crann | 2007-02-25 21:27 | viaggio・旅 | Comments(0)

春節。

横浜中華街の旧正月、春節。

今年は2月18日でした。

夕方から獅子舞が練り歩き、店先にぶらさげたご祝儀をぱくっととっていく・・・というのが見たくて出かけました。

しかし、すごい人!!!
獅子舞の獅子がたちあがった(=ひとりの肩にもうひとりが立つ!)ときしか、獅子の頭も見えません。
でもお囃子?や爆竹が威勢良くて雰囲気は最高でした。

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by crann | 2007-02-25 16:25 | viaggio・旅 | Comments(6)

トルコの春。

GUROL AGIRBAS(ギュロル・アーユルバシュ) という、トルコの「男子十二楽坊」(笑)なグループが演奏している、ヴィヴァルディの四季から「春」。

トルコな春、イタリアとかオーストリアはトルコに近いし、実はヨーロッパとトルコは文化の流れもたくさんあるのですが。

この音楽はすごいぞ!(笑)

春は春でもトルコの春。
ターキッシュディライトを食べて、ひなまつり♪な楽しさです。
FMではよくかかってますよ、耳にはいってきたらぜひじっくり聞いてみてください。
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by crann | 2007-02-25 16:19 | musica・音楽 | Comments(0)

ブラマー紅茶博物館。

英国伝統紅茶博物館に名前をかえて、青山から銀座に移転したそうな・・・

このお店は、名物館長さんが青山でやっていらした「博物館」でした。
以前、妹と一緒にいったことがあったのを思い出しました。
本家(店?館?)は、ロンドンブリッジ近く、つまりロンドンにある「ブラマー紅茶博物館」で、この青山の館では、伝統的な英国の紅茶の味と雰囲気を楽しめて、館長さんの溢れる教養を拝聴することができたものです。

メイドカフェの「ポットぐるぐる」お作法を、この館長さんがなさったとは記憶にないので聞いてみたいなあ、と思い出したのでした。
銀座に移ってサイトも綺麗に出来たのですが、館長さんはご健在なのかしらと思っていろいろ検索してみたら、館長さんは亡くなったようです。
薀蓄のかたまりだった館長さんに批判の声もたくさんあるようでしたが、紅茶が好きだけで貫いたのもすごいなあ、と思います。


銀座のお店では、エックルズやパーキン、ダンディーケーキもあるそうです。
パーキンじゃなかったかな?某ランサム好きのあいだで謎だったお菓子は?

自宅から茶葉をもっていって、どれくらい美味しくなるか淹れてもらう、というのも面白いと思うのですけどね(笑)
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by crann | 2007-02-24 23:13 | mangiare・美味 | Comments(2)