excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

BATUCADA

BIRDのKIRINのCMで話題になっている「BATUCADA〜バトゥカーダ〜」は、68年マルコス・ヴァーリの名曲Batucadaのカヴァー。

バトゥカーダとは、サンバの楽器隊=バテリアがたたき出すリズムのことです。
バテリアはすべてが打楽器、面白い楽器がたくさんありますが、それぞれが違う音、違うリズムを叩くことで、音楽を作り出します。
また、バトゥカーダは歌とメロディの入らない、打楽器だけの演奏のことでもあります。

バテリアの中にいると自分が出している音を聞くのも大変です。
ヘヴィ・メタも真っ青の大音量ですから。
どうやって聞いていたのか不思議。たぶん自分の手に伝わる反動でリズムを判断してたのでしょうね。
打楽器の中でもガンザ、ショカーリョとよばれる小さなジンバルを連ねたもの、これが実はリズムを保つのが一番難しい。
それは自分の音が聞こえないし、複数のジンバルの振動を感じてからじゃ遅いから。
ガンザ、ショカーリョは簡単そうにみえて、初めたばかりの人もよく挑戦しますけど、サンバのリズムが身体にしみついた人にしか、ほんとうはできないのです。

バテリアで演奏する醍醐味は、この大音量にまけないリズムのキレです。
とくに、リズムのパターンが変わる瞬間(キメといっていましたが、ヴィラーダ?というらしい)とその前後にくる休符の部分=パラジーニャ。
この二つが乱れなく決まったときの快感。
恍惚としちゃったりして(笑)

暑苦しい夏は、暑苦しい(笑)サンバをどうぞ。
汗をかいても気にならなくなります♪
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by crann | 2007-07-22 21:17 | musica・音楽 | Comments(4)

ペミ缶!?

ペミカンを真面目に調べてみたら、すごいことになってきました。

検索するとランサマイト(=アーサー・ランサムのファン)ばかりなのも面白いのですが(笑)
実践派は登山家が多いようです。
根源探求派は、アメリカ大陸ネイティブ・アメリカンの神話へとたどりつきました。

もっとペミ缶?
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by crann | 2007-07-19 13:26 | libro・本 | Comments(5)

ペミカン。

『ツバメ号とアマゾン号』のシリーズでは、子どもたちがコンビーフのことを「ペミカン」pemmicanと呼びます。
ペミカンとは、長期間の航海や探検のために冒険家や探検家が食べたもので、元はアメリカ大陸のネイティブ・アメリカンたちの保存食だったとか。

以前にダッチ・オーブンを代理で購入してもらったきり、お預かり状態だったのを、本日友人が我家へ送り届けてくれました。
そのダッチ・オーブンに付属していた料理本に、ペミカンの作り方がのっていたのです。
しかし読んでみたら、ダッチオーブンを使うのか思ったのに、使わないようです。あれれ?

ダッチ・オーブンがアメリカ製で、西部開拓時代からの歴史があるから、開拓者たちの食べ物ということで掲載されていたみたいでした。

<オリジナルペミカン>
材料:ジャーキー、粉にしたtart berries(すっぱいベリー類、すぐりなど)、溶かしたラード
作り方:ジャーキー、ベリー、ラードを均一に混ぜる。
1インチ×3インチのロールに丸めるか、またはマフィン型や紙コップにつめて、ホイルでラップして持ち運ぶ。

<モダンペミカン>
材料:①乾燥した、モモ、リンゴ、ブドウ、スモモ(プルーン)、ココナッツと微塵切りのピーナッツを各1カップ。
②1/2カップのマーガリン、1/2カップのピーナッツバター、1/2カップのはちみつ

作り方:①の材料を少なくとも二回、フードプロセッサーやミキサーなどで細かくする。そこへ②の材料をよく混ぜ合わせる。
小さめのキャンディバーサイズに固めて、粉砂糖をまぶす。
アルミフホイルで包み、冷凍庫で保管する。


モダンペミカン=フルーツペミカンだそうです。
これは卵白の入らないヌガーみたいなものですよね。
砂糖は入りませんが中々甘そうです。それにねっとりしていそう。
ミルキーウェイとかマースバーはこれが原点なんでしょうか。

オリジナルペミカンは…
作ってもペミカンケーキ(じゃがいもをゆでてコーンビーフをまぜて丸めて焼いた、近頃では飲み屋の「ジャーマンポテト」的なもの)に運用できるんでしょうか(爆)
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by crann | 2007-07-18 19:06 | mangiare・美味 | Comments(2)

オーブン・ダイエット?

・・・なんて、ありません。
昨日、今日と東京はとても涼しくて、洗濯には最悪ですがオーブンを使った料理には最適な日です。

我家にはオーブンが3つあります。

ガスのコンベックオーブン。
電気トースター兼用の電気オーブン。
電子レンジ兼用の電気オーブン。

一番古いのは、トースター兼用の電気オーブンです。
結婚と同時に買ったのだと思います。大きいので、これでほぼ何でもやってしまっていましたが、最近になってガスオーブンを使い始めました。
ガスのほうが、調理時間がかからないからです。

しかし。
この季節オーブンを使うのは、試練です。
熱い、暑い!!
オーブン使うと、まず汗だくになりますから。
ガスは調理時間が短いだけあって、火力もあるし、とにかく暑い~~
これだけ汗かいたら巷で人気の○リーズブートキャンプくらいは、発汗はしてるだろうと思ったものです。
で、タイトルのオーブン・ダイエット。(笑)


冬にやればいいのに、と言われるとそうなんですけど(爆)やりたいときが、出来るときだと最近気づいたこともあります。

先週は天板二枚にスポンジケーキを薄くやいてロールケーキを作りました。
昨日は涼しくなったので、ピザをやってみました。
ピザ生地から作ってみたのですが、上手くできました。

せっかく汗をかいても、オーブン使って料理すると高カロリーはまぬがれませんね。
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by crann | 2007-07-18 17:00 | mangiare・美味 | Comments(4)

季節だからさ。

ホラー映画は誤解して見に行ってしまった「フェノミナ」以外、ひとつも見たことがありません。
「フェノミナ」を見に行ってしまったのは、衣装がイヴ・サンローラン、その衣装をきこなすのが美少女デヴューのジェニファー・コネリーだったから。
「オーメン」も「サスペリア」も、音楽と話は知ってるけど、見てはいないのです。

しかし・・・
ホラーな物語は、知らないで読んでしまっています。
「ホラー」と大書されてないで、実はホラーな内容はたくさんあるんですよね。
それに、以前ホラーの大家(笑)にお仕事をお願いしたこともあり、ホラーに慣れなくちゃとがんばったこともあります。
なので、読むホラーには免疫がついてきました(笑)

最近、ぞぞ~っ効果が甚大だったのはこちら。(妖怪グッズ情報?つき)
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by crann | 2007-07-13 20:21 | mangiare・美味 | Comments(7)

続・ランサムつれづれ。。。

『オオバンクラブの無法者』、タイトルからどういう話?と思ってしまうのですが、野鳥を観察して保護しよう!というノーフォーク湖沼地方に住む、子どもたちの冒険です。
オオバンというのは、水鳥でCoot(クート)のこと。
原題は Coot Club 。

さて、この本の主人公のひとりトム・ダッジョンは、平底の古いボート「ドレッドノート号」を大切にしています。
このドレッドノート号をつかって、トムはお騒がせで無神経な大人たちから野鳥を守ろうと行動するのですが・・・

More
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by crann | 2007-07-11 20:09 | sail ships・帆船! | Comments(2)

じゃがいもクリアランス。

ちまたでは「夏のクリアランスセール」が始まっていますが、我家はじゃがいもクリアランスに取り組み中。

冬は紅玉、夏はじゃがいも。

生協の班取り組みで10kg箱をとったことを忘れて、個人でも申し込んでしまったわけです。
約5~6kgのじゃがいもは、小さいダンボールにひとつにやまもりです。

見た目は「ああ、食料があるわ♪」という安心感をよぶ?じゃがいもの山ですが、この季節、さっさと消費していかないとすぐに目がでてしまいます。

『魔法使いの台所』という、すばらしく便利な本があるのですが、その本にならってじゃがいもをいつも5~10個ばかり水洗いして泥をおとして、ふいてザルにいれています。
こうしておくと、使いたいときにすぐ皮がむけて、それだけでも効率が違うのです。
それでも、ふつうに煮物やスープに入れるだけではおいつかないので、今回はいろいろと工夫しています。

まず、『モンスーンの食卓』春夏篇にでていた、精進料理の「じゃがいも磯辺揚げ」。
じゃがいもをすりおろして、ザルで水をきり、そのまま焼き海苔にのせて揚げます。
じゃがいもがキツネ色になるまで揚げたら、醤油とみりんのつけ汁につけて、できあがり。
これが、美味!
たったこれだけのことなのに、シンプルイズベストの見本のようです。

中くらいのじゃがいも2個で、20個ちかくの磯辺揚げができます。
・・・2個しか消費できないけど。


もうひとつは、じゃがいも中3個消費をめざした、ポテトパンケーキ。
じゃがいもを千切りにして(フードプロセッサ使用しました)、卵1個、小麦粉2/3カップ、塩こさじ1をまぜます。
今日は、ゆでてあったとうもろこし半分も入れてみました。
フライパンにオリーブオイルと3gくらいのバターをとかして、ゆっくり弱火で焼きます。
8cm直径くらいのパンケーキが10枚くらいできました。
千切りのじゃがいもの食感がしゃきしゃきするのも、いいかんじ。
日本人はやっぱり食感ですよね(笑)


すりおろしてザルにおろしたじゃがいもから出た水気には、でんぷんが沈下していて、それを見ると、炭水化物摂取量増加に比例するじゃがいもクリアランスに、ちょっと躊躇がうまれますけどね。


もうひとつ!忘れていたのを追加。

↓のポストに、豆ピクルスがありますが、これを使ったサラダです。
じゃがいも中2~3個を、ひとつ12くらいに切り分けて(だいたい一口大)揚げます。
揚がって油を切って、ペーパータオルで油分をおさえてから、サラダボウルに入れて、豆ピクルスを大さじ3~4杯混ぜます。
お好みでピクルス汁も1~2杯入れてもいいです。
それからスイートチリソースを大さじ1~2杯程度かけてよく混ぜ合わせます。
ピクルスが塩味、スイートチリソースも塩気があるので、わたしはこれ以上何も塩コショウなどはしませんが、ご自分のテイストで塩気はつけたほうがよろしいでしょう。
これを作るためには、まず豆ピクルスが必要ですけどね♪
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by crann | 2007-07-11 14:47 | mangiare・美味 | Comments(12)

波乱の生涯。

なぜか、公共交通機関のアクシデントにまきこまれやすいです。

日曜日も高輪台の停電事故にあたってしまい、経路を変更して出勤、5分ほど遅刻です。
乗り入れが多い線をつかっているのも原因でしょうが、よく事故や障害に遭遇して、あわてます。
どうも普通の人より、遭遇の確率が高いようだと最近になって気づきました。

すでに遭遇することが「日常化」しているので、気づかなかったのかも(爆)

乗ってたバスのサイドミラーが接触で割れとんだり。
バスの運転手さんが腰痛で運転できなくなって、運転手交替したり。
終電で事故がおこって帰れなくなったり(これは数え切れないほど・・・一番すごいのは東西線脱線。のりあわせなかったけど帰れなくなった・・・)
ふつうの通勤の事故、病人搬送は日常茶飯事状態(非常勤になって出勤回数が減ってるのに、なぜ遭遇!?)

なかでもすごいのは、アフリカ往路の飛行機のケータリング会社がストライキで機内食が出なかったことと、帰路の飛行機が出発してから直行便じゃなくてナイロビ経由になったこと(爆)

いやまだありますね。
初めてのアフリカ行きで、ロンドン~ガトウィック空港間のバスが渋滞で臨時バスになったこともあります。

kappaと一緒の行動だと、バスや電車に乗り損ねる(爆)ことが多いのですが、事故にあたったことはありません。海外でも特に困ったことはない。単独行動のときの遭遇率が高いようです。

これだけあって、自分が怪我するような事故に遭遇しないということは、実はものすごい幸運なのかもしれません。

そういえば。
一番最初の驚愕の遭遇は、自分の家にトラックが飛び込んだことでした。
小学校高学年の頃です。
カーブを曲がりきれなかった?トラックが通りに面しているトイレを完全に破壊して、家にめりこんだのでした(爆)
ちょうど妹がトイレから出てきて、わたしがいこうかなと思ったときでした。

・・・やっぱり幸運なのかな?
同僚には「波乱の生涯送ってるねえ」といわれます。
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by crann | 2007-07-09 23:41 | exccetera・いろいろ | Comments(10)

ピクルス三昧。

ローズマリーさんおすすめの本、簡単漬物80品―たくあん、白菜漬け、ピクルスにはまってます。

豆のピクルスをはじめ、ズッキーニのピクルス、これまで作っていたミックス野菜のピクルスなどもピクルス液を変えたり、スパイスを変えたり。

ズッキーニのピクルスがびっくりするほど美味しかったです。

夏はやっぱりすっぱいものがいちばん♪
ピクルス液がさっぱりしているものばかりなので、そのままサラダのドレッシングにもできてほんとに便利です。

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by crann | 2007-07-06 17:31 | mangiare・美味 | Comments(6)

カッパからのお知らせです。

という校内放送は、プール開き恒例でした。

新設校だったので、何もかもが新しいか建設中。
雨の日の体育は、道路の向かい側にある公民館の体育館を使ってました。
借り物といえ、平日の昼間に使う人はあまりいないので、バレー、バスケ、バドミントンなどのコートがある体育館を小学生が使うのはとっても贅沢でした。
担任の先生jは、新卒の男の先生。自分がバスケ選手だったので、雨がふるとバスケでした。

プールは比較的早くできたのじゃないかな?

毎年「プールのカッパ」がプールの注意を放送するのがあたりまえでした。
プールのカッパは、水泳が得意な若い男の先生でした。
カッパは先生でしょ?!と追求しても、さあ?としらばっくれていました(笑)

そういえば、先生はみんな若かったですね。
学校は雨後の筍のように次から次へとできた時代です。
22歳の先生だっていたはず、12歳の教え子と10歳しか違わなかったのですねえ。

プールのカッパの顔はもう思い出せませんが、むかしいたずらっ子だった年上のお兄さんだったなあ、と思います。


うーん、プールが恋しい季節です・・・
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by crann | 2007-07-06 16:39 | exccetera・いろいろ | Comments(0)