excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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<   2007年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

薔薇の名前。

という名の、薔薇専門の花屋さん。

安くてきれい!
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その隣のとおりには、オーガニックショップ。
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下町っぽい雰囲気の、地下鉄駅まえには市場があり活気のある場所です。
魚屋さんがおいしそうでした・・・汁気たっぷりのさかな♪
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by crann | 2007-09-29 01:16 | viaggio・旅 | Comments(2)

マスカレード!の舞台。

ベルサイユ宮殿からパリへ戻って、あまりの寒さに予定外のお買い物をしてしまいました。
それもパリ三越で(爆)

ツアーバスはパリ三越が終点で、よい点はきれいなお手洗いとお休み場所とお水が飲めることですが、旅行に行くとどうしてもお買い物がしたくなる?日本人の習性?を見事につかんだ最終地点だわ~と苦笑しました。

そしてその習性のまま、お買い物をしてしまったわたし(爆)
何年ぶりかのブランドもののカーディガンです。
なんだか不思議な形で、ふとっちょの私が着るとちょっと笑えてしまうのですが、夜の中世錬金術師酒場にはちょうどよかろうかと思い切りました(笑)

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by crann | 2007-09-29 01:07 | viaggio・旅 | Comments(4)

マーブル見本市。

ガイドさんにも見学者にもかえりみられない、かわいそうな胸像たち。

すべて大理石なんですが、色の違う大理石がこんなにたくさんあって、石ありきのデザインに感動しました。
まるで大理石見本市。

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by crann | 2007-09-28 00:32 | viaggio・旅 | Comments(0)

セーラームーンはごぞんじ?

パリについて、錬金術師の酒場の夕食前の時間(友人はもちろん仕事があります)、何をしようかと思い、年末に参加したバスツアーのエージェントを朝イチでたずねてみることにしました。

朝7時30分、以前のバスツアーの集合時間がそれくらいだったので、きっと誰かしら早朝出勤してるだろうとふんだとおり、男性スタッフがちゃんと出勤していました。
友人に聞いたところ、ベルサイユ宮殿は個人で行くと、混んでいる場合は入るまで1時間くらいは待たされてしまうとか。
ツアーなら足も確保されるし、午後の時間も有効につかえそうです。
そこで、9時30分集合出発のベルサイユ半日ツアーへ参加することにしました。

日本人のガイドさんですが、どこか日本語が微妙・・・
長年パリ住まいのせい?

「○○するべくして」が「○○するべきして」
「こちらでは紅葉(こうよう)ではなくて黄葉(おうよう)なんですよ」
おもわず広辞苑をひいてしまいました。

黄葉のほうは、もしかしたら彼女の造語かもしれないのですが、勘違いされやすいし日本語としては間違っています。
黄落(こうらく)とはいいますが、もともと紅葉のほうは「もみじ」であり、「こうよう」といった場合は「黄葉」をあらわしているそうです。

そして、マルスの間というところで突然
「セーラームーンはご存じでしょ?この部屋は火星の部屋、火星はマルスといいます。セーラームーンにも赤いコスチュームのセーラーマルスがいましたよね」
という解説が出たときには、呆然としました。
解説になってないのでは!?

若く見えるけどもうおばさま、なガイドさんでしたので、彼女のガイドマニュアルには日本人=オタク=コスプレ=フランスにもアニメオタク、という図式があるのかもしれませんが・・・
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by crann | 2007-09-27 01:40 | viaggio・旅 | Comments(4)

錬金術師たちの酒場。

9月18日、夏休みと航空券が確定して、おもいたって旅に出ることにしました。
ほとんど準備時間なし、行程と予約できる宿だけ決めただけです。

まずはパリへ行き、年末にあえなかった友人と会う。
それから電車でカレーへ行き、フェリーでドーバーを渡り、かの有名な「白い岸壁」を見る。
ドーバーからロンドンへ、ロンドンでのりついで、イギリス湖水地方へ。
これがネックでして、ただいま日本でも公開中の映画『ミス・ポター』のせいか、湖水地方の宿はのきなみ満杯だったのです。
とりあえず一泊だけは日本から予約をいれておいて、あとは現地で探すことにしました。

なぜ湖水地方かというと、世界一有名なウサギのためではなく・・・
『ツバメ号とアマゾン号』の世界、ランサムの物語の舞台こそ、この湖水地方の湖だからでした。
しかし、どうかんがえてもこれじゃ鉄道オタクの旅・・・?
いえいえ、ちゃんとフェリーもいれてあるから、ランサムオタクの旅ですよね。


さて、まずはパリ。
パリでは、友人とそのまた友人との女3人で世界のどこを探してもないようなお店で食事をしました。
どこでごはんをしましょうか、となって、フランス料理もいいけど、最近話題のお店ということでネットに出ていたのがLa Taverne des archemistes その名も「錬金術師たちの酒場」。
魔術や錬金術をイメージした店内で、中世レシピのアルコールやドリンク、タルティーヌを楽しめるというお店です。
お店の写真がうまくとれなかったので、リンクからお店ほHPをご覧ください。
わたしはしょうがシロップ入りのレモネードを頼み、ほかの二人もスパイスやはちみつの入ったワインなどを頼みました。
タルティーヌははちみつやスパイスが効いて、おもしろいおいしさです。
三人で4枚、ぺろりと食べてしまいました。
タルティーヌを頼むとサービスでサラダがついてくるのですが、二回頼んでサラダボウルに二杯分のサラダがうれしかったです。

パリ情報サイト、カイエ・ド・パリに出ている情報もご覧ください。

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by crann | 2007-09-27 01:21 | viaggio・旅 | Comments(4)

Priceless Tresure

ワールドコンで手に入れたTシャツのうちの一枚には、タイトルの文字と本にかこまれてうっとりと煙を吐き、読書するドラゴンのイラストです。

先週の旅行でそのTシャツをこっそりと着用していたら、ご利益かお導きか?類は友呼ぶのか、おもしろいおじさんと知り合いになりました。

彼は「ローマ時代の海軍」を調べるのが趣味だそうです。
彼が持っていた本もこれまたオタクな本で、フランス語版ですが、コンパス発明以前の地中海航海を研究した本でした。
潮の流れと風の動きとで航路が確立されていたことを証明させた本です。
読めなくても地図や海図がおもしろい!
わたしもほしくなりました。

どうして知り合ったかというと、雨のふりだしたカレー駅そばのフェリー乗り場行きバス停でなかなかこないバスを心細く待っていた仲間だったからです。
ほかには地元のおじいさん二人、旅行者はわたしとそのおじさんだけ。
フェリー乗り場についても、がらーんとして誰もいないし・・・
そのおじさんは旅慣れしているらしく、わたしのために二つの会社のフェリーの値段を確認してくれて、わたしたちは安くてなおかつ鉄道パス保持者割引がつくフランスのフェリー会社のチケットを買いました。

もっと語学ができたら、いろいろと話せたのになあ。
しかしながら、お互い歴史好き(というかオタク?)を暴露しつつ、歴史上の人物や地名の単語だけでコミュニケーションが成り立つのだということに少々感動しました。

しかし、フランスの海辺で、歴史オタクでヨット乗りのおじさんに出会うなんて面白すぎます。
暑がりのわたしですが、さすがに秋の雨がしのつくドーバーでは長袖を脱いで、その下のTシャツをみせることはなかったです。
Tシャツを見せていたらもっと盛り上がったかも(笑)
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by crann | 2007-09-27 01:04 | libro・本 | Comments(0)

わわわわーるどこん。

というわけで、怒濤の日々のなか、必死で休みをとって
アジア初!
もちろん日本初!
世界SF大会!(
ミステリも幻想文学もファンタジーも世界大会なんてないぞー)に参加してきました。

相方kappaが某大学SFサークル会長だったし、サークル仲間にも呼びかけたのですが、会場で会ったのは、いつもの方々ばかり(笑)

もちろん、新しい出会いもたくさんありました!

ワールドコンは、その土地の名前をもじって大会名がつけられるのですが(日本でも大阪で開催されるのはDAICON=ダイコンです)、今回は初の日本開催ということで、わかりやすく?か
「ワールドコン2007in JAPAN」。

世界からの参加者は約1,000人!
日本の参加者は約1,500人!だったそうです。
これは事前の参加登録メンバーの数なので、これだけの人間が世界からやってきたんですね。
会場のパシフィコ横浜は、まるで外国に来たみたいでした。
どっちをむいても英語が飛び交う、なんともインターナショナルな雰囲気です。
しかし、その単語を聞くと、なんとなーくオタクの香りが漂うのです(笑)

ワールドコンには、ゲスト・オブ・オナー(名誉ゲスト)が招かれますが、今回は、日本のSFといえばのお二人小松左京氏と日本SFファンダムの長老、柴野巧美氏が招かれていました。
それから天野嘉孝氏。
海外からはディビッド・ブリン氏とマイケル・ウィラン氏。

まずは、初日のゲストたち公式記者会見にもぐりこんだそのレポから。(以下敬称略です)

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by crann | 2007-09-08 02:02 | exccetera・いろいろ | Comments(2)

夜の日本丸

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by crann | 2007-09-02 20:53 | Comments(0)

ワールドコン開会

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公式記者会見
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by crann | 2007-09-02 12:54 | Comments(0)