excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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三段重ね。

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フランスパンのフレンチトースト(何か変)、パンペルデュです。フランス菓子屋さんのパンだから本場の味?
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# by crann | 2009-05-18 01:13 | Comments(2)

Cafe 六分儀。

kappaが盛岡市内でみつけてきてくれた、すてきな喫茶店です。

その名も、六分儀!
ほんものの六分儀がお店の壁にレイアウトされているのですよ、すばらしい!

フレンチローストをたのんだそうですが、濃くて美味しかったそうです。
・・・紹介記事にはチーズケーキとかも美味しそうなのに、食べなかったのね。

内装は特に船っぽいわけではないのですが、和歌山から盛岡へ移住してきたマスターが「六分儀」という言葉にロマンを感じて店名にしたとか。
「六分儀」という名前だから、常連さんの船乗りの方がご自分の六分儀をプレゼントしてくださったとか。
季刊『銀花』156号に掲載されている紹介記事から、お店の雰囲気が伝わります。

盛岡で行きたいお店がひとつ増えました。いや、私が行かなくてどうする!(笑)
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# by crann | 2009-05-06 10:53 | sail ships・帆船! | Comments(4)

ねんどまつ。

更新ストップ、すみません・・・

私の仕事は、ものすごく特化された仕事らしく(今まで自覚が無かった)、何をすすめるにしても、企画→交渉→段取り→スタート→おしまい、とすべて自力で構築しなくてはならない。
ということに、最近気づきました(爆)

もちろん、仕事なんておおまかに考えれば、どれも同じように動いていくものです。
内容と細部が違うだけ。
ただ、先人が開拓してくれている分野は、改良のしがいもあるし、実績があるから発展させていくのもラク。
おおまか、ザルですくってみるくらいには、私の仕事だって、それほど特化はしていないはず・・・
なのですが。

今の事務所では、私が一番PCに詳しいというおそろしい状況もあって、いろんなことを相談されちゃったり、作らされちゃったりもします。

今日は売り上げ在庫管理をエクセルで考えてみました。
大急ぎだったので、あまり工夫ができずもっとどうにかできないものか・・・と悩む時間さえ惜しいという、怒涛の年度末。

せっかく3日間時間をあけて書類が来るのをまっていたのに、きたのは3日目、つまり今日の午後15時。
手をつけたいことにも手をつけられなくなってしまい、ロスに感じてしまいました。
私の時間を返せ~~

ああ、年度末・・・
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# by crann | 2009-03-30 20:21 | exccetera・いろいろ | Comments(0)

海賊を探せ。

08/14/08

早朝起床、今日はポーツマスを出発してペンザンスへ。
これから先は列車とバスを乗り継ぐ旅が始まります。

今日は、8時22分にPORTSMOUTH HARBOURを出発、SALISBURYで乗り換え次に EXETER ST DAVIDS で乗り換えて、終点の PENZANCE へ。
ブリットレイルパスがあるので、どの鉄道も乗り降り自由だから、乗り継ぎを上手にすればいいだけ。
と、言うは易し行うは難し。
乗り物酔いをしやすい体質なので、乗り物に乗ったら寝る!という幼稚園来の習慣に負けないようにしなくては。つまり乗り過ごすのが一番怖いわけです(爆)
予定のとおりに乗り換えができて、南へ南へと(旅の後半はこの路線を行ったり来たりすることになるのでした)明るい夏の海岸線を下って、コーンウォールに入り、ペンザンスには午後3時頃到着しました。


駅を出ると、もう明るい海辺がすぐそこの、リゾート地。
まず宿へ行ってみたら…玄関がしまっていて留守。
玄関前で待っているのもね、ということで、荷物を持ってぶらぶらできる範囲を見てみようと散歩にでかけました。すぐ近くの古い石造りのパブの裏路地側がカフェになっているのを発見。
狭いけど居心地よさそうな雰囲気と「Cornish Cream Tea」の看板に惹かれて入ってみることに。
コーンウォールは温暖な地域なので牛も良いお乳を出すのでしょう。
デボンシャーと同じく濃厚クリームが名物のようです。
お客さんは誰もいなくて、一番日当たりのよい心地よさそうな席を占領してから、ケーキやスコーンを品定めして、注文しました。他にお客さんがいないのをいいことに、部屋の奥にある暖炉そばのベンチに山積みの地域の観光雑誌のバックナンバーを見たり(どうしても種別したくなってやっちゃった。砂だらけだったのをはたいたりね)、部屋の中をうろうろしたり。


Cream Teaとケーキを二人でシェアして満足し、街中へと入り、銀行で両替したり夕飯を食べるお店を物色したり。
後になって、街の中心部にある現在はロイド銀行の場所が、100年前の写真と全く変化がないと気づいておもしろく思ったのでした。
違うのは、馬車のかわりに車が走っていることと、女性のスカートが短くて男性は無帽なだけ?
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# by crann | 2009-03-02 23:50 | viaggio・旅 | Comments(2)

脳内きんこん。

中島梓氏が池波正太郎『鬼平犯科帳』第6巻かどこかで解説を書いているのですが、その文章がとても面白い。
文章には「泉鏡花」派と「森鴎外」派があって、彼女は日本的省略の美=鴎外の端的な文章こそが良い文章だと思っているのだそうです。
しかし、ご存知中島梓=栗本薫はグイン・サーガシリーズに代表される、冗長な文章の達人。
自分はどうしたって「泉鏡花」派。
彼女のなかでは、鴎外の『寒山拾得』(だったかな?)に、ただひとこと「水がきた。」とある文章こそ、その最たるものという認識ができあがっている。

良い文章を読むと、とたんに彼女の頭には条件反射のベルが鳴る・・・
「水がきた。」!!

こういうことは、印象度合いの差もあるのでしょうが、いくつか覚えがあります。
しかし、最近とみに思い出すのは、山本鈴美香「エースをねらえ!」のとある場面。

主人公岡ひろみが強化合宿に参加して、高原?の合宿所付近のランニングをしていてこむら返りをおこしてしまう。
同じ合宿メンバーであり、同じ高校の同じテニス部のあこがれの先輩、藤堂さんはひろみを心配して、ほかのメンバーがランニングを続けるなか、ひろみと一緒にその場に残る。
と、降り出してくる冷たい雨。
木陰で雨宿りをする二人。
二人はうちあけあってはいないけれど、実は両想い、らしい雰囲気のストーリーがすすんでいたなかでの、このシチュエーション・・・藤堂さんは、どうしたらいいか、と悩み・・・・
というとき、藤堂さんの決意を表すせりふがヒトコマを使って、どんと出てくるのです。
「このままでは風邪をひく」(!!!)

そして、藤堂さんはひろみを抱き寄せて、二人で暖をとる、というちょっとせつないラブシーンにつながる・・・
のですが、しかし、「このままでは風邪をひく」って(爆)
たしかに風邪ひかないように、どうしたらいいだろうそれも好きな少女とふたりきり。
セリフを使わなくても、二人が震えて寒さを感じているのは充分わかります。
このセンチメンタルなラブシーンに、このセリフ、なんとも脱力しました。

それ以来、ものすごく重要そうに不可思議なセリフが出てくるシーンに出会うと、私の頭のなかにも「このままでは風邪をひく」(!!!)という鐘が鳴るようになってしまったのでした。
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# by crann | 2009-02-27 00:51 | gioco・ことば遊び | Comments(6)

57000御礼。

ご訪問数が57000超えました♪ ご訪問ありがとうございます!
04年からはじめたので、もう5年もやってることになります。

カウンタもつけてないし、レポートという機能もほとんど見ていなかったのでびっくりです。
そして、最初は50000御礼とかいっていたんですが、よくみたら、57000越えでした。

気まぐれ好奇心のブログにふさわしく、気まぐれ更新ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、再開した旅行記ですが、休みの日にがんばって製作しています。
PCを新しくしたとき、写真加工ソフトがフォトショップのみになってしまったせいもあり、写真加工に手間がかかるようになってしまったのも、遅れの原因なんですが・・・
カテゴリ「コーンウォール0808」をクリックすると、下から過去順となってわかりやすいと思います。
では、気長に、ご覧くださいませ。
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# by crann | 2009-02-23 23:00 | exccetera・いろいろ

インドもあるでよ。

08/13/08

SUPPER

帰りはライドから海上列車でフェリー波止場へ。
フェリーに乗り換えてポーツマスに戻り、スピネーカー・タワーがあるショッピングモールの中でインド料理を夕食にしました。

More
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# by crann | 2009-02-23 20:34 | viaggio・旅 | Comments(0)

島へ渡る。

08/13/08

午後。
ワイト島へ渡るフェリーを探してまたもや右往左往。
見つけたのは、ワイト島ライド行きではなくほとんど貨物用大型フェリーの波止場。ワイト島ライド行きはどこ!?と思ったら、なんと鉄道駅に直結しているのでした。
昨夜、ちゃんとポーツマス・ハーバー駅にたどりついていたら、一目瞭然だったのにね、とTさんと慨嘆しきり。

フェリーはなんだか箱根や十和田湖の湖観覧船によく似ています。
天気もどんどん荒れ模様、なかなかの揺れを体感しつつ、ワイト島のフェリー波止場に到着です。

なぜそんなにワイト島、カウズへ行きたがっているのかというと。
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# by crann | 2009-02-22 21:45 | viaggio・旅 | Comments(2)

メアリー・ローズ風。

08/13/08

LUNCH

ランチで入ったお店は、Keppel's Head ケッペルの頭?というホテルの並びのパブ。
Keppel's Head というのは、17世紀から営業している由緒ある&古めかしい宿屋です。
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ここに泊まろうか、とTさんと相談したのですが、古めかしくて趣があるという口コミのなかには「ネタにはいいけど居心地は保証されそうにない」というニュアンスがあったので(苦笑)結局やめたのでした。


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イギリス最初のパブ飯。
よせばいいのに、これは絶対ここにしかないメニューを頼むしかないでしょう!と、「小海老のメアリー・ローズ風」なんていうのを注文してしまいました。
結果は、これでもか!という海老の山(爆)
メアリー・ローズ風というのは、サウザンアイランドというかアメリケーヌソースというか、ケチャップでピンク色にしたマヨネーズ風ドレッシングソースみたいなものでした(爆)
薔薇だからピンク!?
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# by crann | 2009-02-22 21:34 | viaggio・旅 | Comments(0)

戦士と薔薇と勝利。

08/13/08

ポーツマス1日目。本当の旅の始まりです。
起床して、まずお天気を確認すると曇り空ながら陽の光が明るく、まずまずの様子。
他の宿泊客にせんじて?朝食ルームに一番のりすると、昨夜は暗くてわからなかったけれど、内港にむかって出窓のある光あふれるすてきな部屋でした。
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イギリス到着後の最初のイングリッシュフルブレックファストは、シリアル、ジュース、トースト、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、焼きトマト、そして北欧風のデザインのティーポットにたっぷりの紅茶。

今日の大きな目標・予定以下の3つ。

・ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードを見る
・ワイト島へフェリーで渡る
・カウズへ行く&アイスクリームを食べる(笑)

まず、ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードへと出かけました。
が、その前に、地図にあった地名 HMS Themeraire が気になったので、確認しに。
HMS Thmeraire テメレア、とは、ナポレオン戦争時代の英国の軍艦の名であり、07年ヒューゴー賞ノミネートのSF『テメレア戦記』のドラゴンにつけられた名前でもあります。
フランス語のテメレール=むこうみずな、やんちゃな、を意味するその軍艦の何かが残っているのでしょうか?
史実の初代テメレア号はフランス軍から拿捕されたもの、2代目は1798年からイギリス海軍の軍艦として活躍、ネルソンの旗艦ビクトリー号を助けて奮闘し1838年に廃船となって解体されます。
その最後の解体のため曳航されていく様子がターナーの「戦艦テメレア号」という有名な絵画でもあります。解体されちゃったはずのテメレアに会えるのかも?という淡い期待のもと、こっち?あっち?と初めての街でテメレア探し。
見つけたのは大きな建物です。体育館?と思ったら「HMS Themeraire Sports Centre」ときたもんだ(爆)
同行Tさんが、警備員さん(軍人ですよね)に聞いてみてくれて、そこが軍のスポーツセンターだとわかりました。
もうイギリス海軍ったらやんちゃなんだから♪…あまりのギャップに唖然、点目。とりあえず記念に写真でもとっておこうとカメラを出しました。

気を取り直して、本当の目的地へと向かいます。
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# by crann | 2009-02-22 20:39 | viaggio・旅 | Comments(0)

日本語最大の危機!?

foggyかおるさんの「foggyな読書」で拝見して、私も叫んでみます。

国立国語研究所日本語教育研究部門が廃止の瀬戸際です。
予算削減のためかもしれませんが、またもや日本の文化が危機に、それも日本人としての一番のより所である言語=日本語が見捨てられようとしています。

以下は国立国語研究所日本語教育研究部門廃止に関する請願署名のお願いから引用いたしました。

**********

 1月30日、(独)国立国語研究所を廃止し、その機能を大学共同利用機関法人「人間文化研究機構」に移管する法案が国会に提出されました。
  
 この法案が可決された場合、同研究所の国語学や言語学に関わる研究の大部分は継続されるものの、日本語教育に関わる研究を進めてきた「日本語教育基盤情報センター」(以下、日本語教育研究部門)の機能はごく一部しか継承されず、事実上「廃止」されることになります。このことが、日本国内外の日本語教育、日本に住む外国籍の方々の生活の質、移民政策立案などにもたらす悪影響は計り知れないものがあります。
  
 そう考えた有志が集まって、この度、日本語教育研究部門「廃止」の影響を最低限に抑えてもらおうと、文化庁長官宛に請願書を提出することとなりました。

****************

日本人が日本語を放棄していいものでしょうか?
映画「ロード・オブ・ザ・リング」などさまざまな映画字幕の改善や、翻訳の重要性、いえそれよりももっと日常として日本語を使い、日本語の文化を大事にしてきた・・・つまり本好きの皆さんでご賛同いただける方は、ぜひ上のリンクから、署名用紙をダウンロードしてご署名ください。
注意事項、送付先などは署名用紙に記載されていますので、ご覧ください。

署名は1名でも結構だそうです。
締め切りが近づいています。3月5日必着です。
よろしくお願いします。
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# by crann | 2009-02-20 00:28 | exccetera・いろいろ | Comments(0)

だれにもあげたくない・・・

伊勢のぼうがいっぽんさんから、美味ケーキ到着です。

ビガラード、ねっとりとしてオレンジの香りとほろ苦濃厚チョコの、大人の味。
美味しいのなんのって、感涙してます。
うふふ・・・
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# by crann | 2009-02-19 23:46 | mangiare・美味 | Comments(8)

メールで句会。

メールで句会をたまにしています。
メンバーは3人、ほんとはもう1人、2人欲しいところですが。気心しれた人とやるので、お気楽な遊びです。
メール句会に出したものも、出してないのもいれて、12月と1月の収穫。



少年行儀悪し少女良し冬の膳

神官の懐手して急ぎ行く

黒犬のまた歩き出す雪催

初風や水門の先みはるかす

鉛筆もおろしたてなり初句会

初めての漢字書く子や初句会
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# by crann | 2009-02-13 15:42 | gioco・ことば遊び | Comments(0)

ゆたかにねむる。

実家の両親に、新築祝としてベッドを贈ることになりました。
ベッドとひとくちにいっても、どういうものが良いのだろう?と、ネットで検索しても、ますます悩む…
池袋にあるベッド専門店「グースカ」にまずいってみようか?と出かけたら、定休日。
残念だったけど、ベッドがたくさんありそうな場所・・・新宿の大塚家具ショールームへ。
大塚家具は、PR効果もさることながらその立派さ加減に気がひけてしまうのですが・・・
品揃えも立派、店員さんの解説も丁寧、どれだけ時間をかけても大丈夫(店員さんは全然おしつけがましくない)、とても感じが良いお店でした。

ベッドベッドベッド!!!
眠りを追求するためだけに、こんなにもたくさんのベッドがある!
ベッドの核となるのは、もちろんマットレス。
取り扱っているマットレスすべての寝心地具合を、まずAからFまでの段階にわけているリストを見ると、硬さイコール安いではないのだとわかります。

松井秀喜選手が使っているのと同じマットレスにごろりとしたら、雲泥の差とはこのことよ、と実感しました。
体がふわりと包まれるようなのに、寝返りをうつ、起き上がる、のがなんともスムース。
うつぶせになっても圧迫されない、なおかつ起き上がったら腰痛が軽減されちゃった!
母と妹と3人でごろごろごろごろ・・・を繰り返し、約3時間近くベッドを楽しんでしまいました。
父はわが道をいく、なので、自分の気に入るマットレスを黙々と探求していたようですが(笑)

満足のいくマットレスが決まって、こちらも一安心。
ゆっくりといい眠りで爽やかにすごせますように!

しかし、マットレスの名前がすごかったです。ロイヤル・セレニティとか、インフィニティとかイングニシアとか、キングズレジェンドとか・・・
ふつーの家に、王の伝説のベッドなんて、似合わない(爆)
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# by crann | 2009-02-11 10:24 | exccetera・いろいろ | Comments(6)

積読ゲニーザ。

やるまいと思っていましたが、とうとう積読ゲニーザ登場・・・

悔しい~~早く読みたい~~(TT)

『ウィロビー・チェースのおおかみ』
ジョーン・エイケン

はるか昔の懐かしい本の新訳。ゆっくり読むのでなければ、読む意味がない。 よって、積読・・・

『シャーロック・ホームズの科学捜査を読む』
実践的ホームズオタクの真髄。ビクトリア朝サイエンス事情としても、おもしろそう。

『Victory』
スーザン・クーパー(『闇の戦い』シリーズ著者)の、歴史ファンタジー。ナポレオン 戦争つまりマスター&コマンダー時代と現代のそれぞれの時代を生きる二人に おこるシンクロニシティ・・・のようです。ぺーぱーばっくなんですもの、くすん。 これをじっくり読むのは、至難の業。がんばります・・・

『スコットランドの歴史と文化』
編が「日本カレドニア学会」ですよ!分厚い論文集なんですが、スコットランドの 女性文化史などはとっても面白そう。
 
以上、2月中に読み終わりたいゲニーザでした。
 
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# by crann | 2009-01-26 01:18 | libro・本 | Comments(10)

飛翔する楽しみ。

忙しい忙しいといいつつ、『テメレア戦記Ⅱ 翡翠の玉座』 読んでしまいました。
1巻の波乱万丈をうわまわる波乱万丈。
最初からちゃんと紹介しなくちゃいけないとおもいつつ、とにかくおすすめのためup。でないと続刊されないんじゃないかと思ってしまって・・・

タイトルは飛翔する楽しみにしたのですが、1巻ほどテメレアの龍に乗って飛ぶ楽しさはありません。
ですが、たくさんの龍の戦闘や一騎打ちがあって、はらはらどきどきします。

帯にはまたまた「ピーター・ジャクソン映画化決定!」とあるのですが、これこそさっさと映画化して欲しいものです。
だって、とってもPJにあってるんですもの。特に2巻が(爆)
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# by crann | 2008-12-24 20:42 | libro・本 | Comments(4)

銀座、続き。

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# by crann | 2008-12-18 20:15 | Comments(2)

銀座。

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# by crann | 2008-12-18 20:04 | Comments(6)

ジンクス発動。

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久しぶりのジンクス!大阪環状線で全線運転中止。
ICOCAはカモノハシ(笑)
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# by crann | 2008-12-08 10:25 | Comments(2)

ただいま雪の松江。

出張から友人宅へ。

雪の松江です。寒いです。私が寒いんだから、すごく寒い。と思ったらマイナスです!

雪のなか、堀川遊覧船にのりました(笑)
報告はまたあとで♪
このあと、大阪によって東京へ戻ります!
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# by crann | 2008-12-07 11:39 | viaggio・旅 | Comments(4)

夜走る。

08/12/08

だんだんと日没にむかっていく鉄道の先は、ポーツマス。
有名な軍港ですが、いまは港と帆船をメインにした観光地としてのほうが有名。
ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードでは、歴史に名を馳せた戦艦を博物館として見せてくれるのです。
今回の旅のポイントのひとつは「海岸線」ですから、船や港がすごく楽しみです。
そして、今回も鉄道での移動がメインなので、ブリットレイルパスを購入、すでにウォータールー駅で「使用開始」の手続き済みです。

初めてブリットレイルパスの使用開始をしたのは、昨年(07年9月)のドーバーでしたっけ。
あのときは、カレー港で出会った「ローマ海軍オタク」(笑)のおじさんが頼りない私のサポートをして、ドーバー駅で手続きしてくれました。
ブリットレイルパスは外国人が使うものなので、おじさんにも珍しかったようです。
ふーん、こうなってるんだね、としげしげ見ていました。

さて、何度か停車するたび、同行のTさんと二人、耳をすませてアナウンスを聞きます。
日本と違って、アナウンスの音量が小さいので、聞き取りにくいことしばしば。
もともと英語力がないし、まがりなりの英語耳になるには時間がかかる。

ウォータールー駅では、ひとつ早い列車に乗車したのですが、本当はその15分後(20時ちょうど)の列車を予定していました。
その列車は最終駅ポーツマス・ハーバーまで行く列車でしたが、私たちが乗った一本早い列車はそのひとつ手前ポーツマス&サウス・シーという駅が終点なのです。
どちらにしろ、到着が遅い時間で真っ暗な中をスーツケースひっぱって知らない町をうろうろするよりタクシーで行こう、と決めていました。

ところが。
停車した駅で、後続の列車に接続する、そちらが先にポーツマスハーバーへ行く、とかなんとか、言っているような??
私にはほとんど聞き取れなかったのですが、さすがTさんは聞き取りました。
さて、どうしよう?乗り換えたほうがいいのか、乗り換え時間はあるのか?
結局、乗り換えずにそのまま終点までいこう、ということになり、後続発がびゅーんと行くのを見送りました。
つまり、本来ウォータールー駅で乗るはずだった20時発の列車、それが、この追い抜いていった列車だったわけ。
あーあ、急がば回れというではないか・・・と反省。

いつも思うのですが、平日なら勤め帰りの人もいそうな大きな駅でも、午後9時頃には閑散としているのがイギリスです。
もちろん、ロンドンはいつでも人がいっぱいですが、ちょっと郊外へ行くと元日の東京みたいです。(例えがちょっと・・・)
ポーツマス&サウス・シー駅もがらーんとしていましたが、タクシーはちゃんと客待ちしていました。
乗り込んで、住所を告げて、ポーツマスの町中をぐるぐると回りながらポーツマスでも古い地域へと入っていきます。
今夜のB&Bは、Tさんが苦労して見つけてくれた宿。遅くの到着だったのに、にこにこと「無事ついてよかったね」と迎えてくれました。
まずベッドにひっくりかえりたかったけど、それをしたら二度と起き上がれない!くらい体が平面を恋しがっていて(笑)、まずはお茶を入れて、機内から持ってきたお菓子やサンドイッチを食べて夜食に。
大移動の最終地点=ベッドへこころおきなく倒れこみました。
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# by crann | 2008-11-30 05:50 | viaggio・旅 | Comments(4)

祝鯛。

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お祝いに鯛。焼きたて鯛は美味!
残りは鯛飯にしました。
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# by crann | 2008-11-29 21:44 | Comments(4)

三の酉。

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このたこ焼き屋さんは、おばあさんとおばさんと、そのまた娘さん?の3人でやっています。
1月から3月まで、川崎大師にも出店予定。

こっちに引っ越してもう10年以上たちましたが、毎年お酉様の同じ場所に出店してるので、もう顔なじみになってしまいました。

毎年、「おばさん、お元気?」と声をかけて、おばあさん(おばあさんはおばさん、おばさんはお姉さん♪それくらいは、下町慣れしたってこと)が笑顔で「元気ですよ!」といってくれると、こっちも嬉しいです。
だって、お互い年とっていくんだし、おばさんもどんどんおばあさんへとなっていっているし。
名前も知らないけど、毎年挨拶して、また来年ね!と声かけるのが楽しい。
お互い元気なら、もっと嬉しい。

なにより、ここのたこ焼きは、とっても美味しい!
黒ごまが一杯はいっていて、甘めのたこ焼きソースと大きいかつおぶしとたっぷりの青海苔。
たこも上等。
関西の人には邪道といわれそうですが、城南自慢のたこ焼きです。

本当は三の酉まである年は火事が多いとか、あまり良いことを言わないのですが、私にとってはこの「おばちゃんのたこ焼き」が3回も出店する、いい年なのでした。
今日が三の酉、また来年ね!
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# by crann | 2008-11-29 21:11 | mangiare・美味 | Comments(2)

流れよわが涙、と○○は言った。とか言わないとか。

流れてしまったのは、水道水です。

25日真夜中に、水道管が破裂しました。
11時すぎに帰宅し、先にいろいろとお片付けをして、さて化粧でも落とすかと思ったら水が出ない。
あれれ?と思って台所にきてみても出ない。
そこでトイレを試さないくらいのアタマはありました(苦笑)どこかで工事してたっけ?断水のお知らせあったっけ?と、ネットで確認する私。
一応元栓見に行ったのが、kappa。
真夜中だったので、水道局の夜間窓口をみつけて電話している最中に、kappaが駆け戻ってきました。

「駐車場、水浸しだ!!」
そのまま、携帯電話をkappaに渡し、kappaはまた外へ。
本管(ていうのかな?)から、私有地である駐車場へ引き込む、まさにそこで水道管が破裂したらしく、水がじゃぼじゃぼと泉のごとくふきあがり・・・
ダダ漏れ状態で、排水溝へ。

その瞬間「今月の水道代・・・!!」と思ったのは、以前、職場の庭園で水漏れがあったのに気づかず、水道料金請求書の金額で仰天したことがあったからです。
kappaによれば、また同僚も言ってましたが、メーター前なら大丈夫なんだそうです。
それは良かった♪

でも良くないのは、その日水が出なくなったことです。
トイレはタンクの水が終わったら、なくなっちゃうし。
化粧は、あまり使わない旅行用のリムーバーで落としてから、化粧水(へちま水)でせっせとふきとりました。
ハミガキはペットボトルの水で。
お風呂はがまん。
手洗いは、災害用ポリタンクの水でちょっと洗ってからアルコール脱脂綿でふきふき。

トイレタンクに災害用ポリタンクの水を移すのが一苦労。
kappaがぎっくり腰になるかと心配しました。日ごろ運動してないし、先日ぎっくりで大変だった人を見ていたし。
ぎっくりは免れて、翌日は水道局の応急処置で、水も出るようになりました。

が。
この水道管、戦前のだったんですって。
骨董品?!江戸博に売るか?はおいといて、水道管の取替え、私有地内なので、自費なんです(号泣)

今年ってこういう年なんだな、とあらためて実感しました。
PC、エアコン、水道管。次は来年か、再来年にしてほしい・・・
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# by crann | 2008-11-29 19:47 | exccetera・いろいろ | Comments(8)

いきものつながりアート展。

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ミツムラアートプラザにて明日まで。大崎駅から徒歩6分です。
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# by crann | 2008-11-21 20:00 | Comments(2)

愛用バトン。

とあるところで拾わせていただきました。
ちょっと面白かったのと、私と同じ愛用品をお使いなのを見て、やってみようかな?と。
続きはどなたでも拾ってくださいませ。

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# by crann | 2008-11-07 21:17 | gioco・ことば遊び | Comments(2)

帆をあげよう。

今月の『ミステリマガジン』の特集は、

「出版せよ!英国帆船小説」ですって!!

ピーター・トレメインの名前が見えますが、オブライエンは見えないです。
書店に行く時間がないので、実際には未確認。
しかし、海洋ものってミステリの範疇に入るのかな?ロンドンの本屋でどのジャンルにあったのか、確認してないです。
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# by crann | 2008-10-28 20:33 | libro・本 | Comments(4)

赤い宝玉の季節。

今年も生協の紅玉が来ました。楽しみにしていたのですが、先週が忙しすぎて、何もできません。kappaが丸かじりしてるだけ。(河童の林檎丸かじり…?)

今日こそ、夕食は豚りんごです。
大原照子さんの『20分でできる一皿メニュー』で、一番好きなレシピです。
かっこよくいえばアップルポークなんでしょうけども、大原さんの「豚りんご」のひびきが、茶目っ気たっぷりで楽しいので、我が家でも豚りんご。


以上が、10月末日までのこと。
その後、りんごジャムをつくり、明日はザワークラウトと豚肉とリンゴの煮込み。
出勤日のお弁当にはかならず、1個まるかじり。

でもまだあります。。。
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# by crann | 2008-10-16 21:04 | mangiare・美味 | Comments(4)

美味しき諍い苺。

下のデザートプレートを「大盛りで!」と頼んだ、とある建築家のおじさまは柔道家でもあります。奥様が料理家で、ご自宅はおじさまが設計したすばらしいキッチンとダイニングがあり、完全予約制レストランになることも。

そのおじさまと、青山のイタリアンリストランテのオーナーイタリア人おじさまとが、苺論争をくりひろげたことがありました。

建築家おじさまいわく「苺はスウェーデンに限る!」
イタリアおじさまいわく「苺はカラブリアに限る!」

このときの二人の論争は録音しておけばよかった!と悔しく思い出すほど、面白かったです。
つーか、はたで聞いていたら笑い話なんですが。
いい年した、えらそうな(実際えらいんだけども)お二人が、まじめに口角唾を飛ばして、いかに自分が食べた苺が人生最高、世界で一番旨いかと激論をたたかわしているのですから。

はたで聞いていたほかのメンバーは、
「日本の苺だって、旨いよねー。あまおうとか、とよのかとかさ」
「女峰みたいなすっぱい系のほうが、風味があっていいな」
「アイベリーってでかいからやっぱり大味?」
とそれぞれ勝手な苺談義。それにしてもみんな良く苺の品種をしってるものねえ、と違うことにも感心。

さて、おじさま苺対決はどちらにも軍配はあがりませんでした。
苺対決より、デザートの注文のほうが大事ですからね。
オーナーおじさまに、「エスプレッソ豆を砕いて入れたジェラートが食べたいな♪」と麗しき会の主催者がお願いして、あっけなく論争は終了しました。
このジェラートは、今流行している大理石のうえでトッピングを混ぜるのと同じものです。
エスプレッソ豆をバニラアイスのなかで砕きながら混ぜ込む、力技のデザート。
これにちょっとリキュールをたらしていただくと、最高です。
これ食べたら、苺はどうでもいいでしょう?と思う美味しさでした。

さて、あれからもう何年もたっていますが、建築家のおじさまは、あの苺論争を忘れちゃいませんでした。
「苺はスウェーデンだ!」と、宣言してました。
私は、カラブリアのほうが美味しいんじゃないかなーと思うのですが(地中海気候だから水分が少なくてぎゅっと小粒で甘みが強いのではないかと)。

食べ比べるにしても、二人の言い分の一致している条件というのが
「苺を畑でその場で食べるなら」
なので、ちょっと、いやだいぶ難しいのですよ(苦笑)
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# by crann | 2008-10-11 00:50 | mangiare・美味 | Comments(4)

大量節。

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本当なら大漁節、比較するものが無いのでわかりづらいでしょうが。
このデザートプレート、すごい量でした。左から洋梨のコンポートアイス、生チョコのシュークリーム、ティラミス。
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# by crann | 2008-10-02 13:16 | Comments(2)