excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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人は見かけによらず。

kappaは見かけがとっても若くみえます。

なので、あらぬ誤解を受けることしばしば。

今日は、神保町の古本まつりに出かけました。
帰りの電車のなかで、シルバーシートではない席に座っていたら、隣に座ったおじいさんに、でっかい声で
「わかいやつはやっぱりだめだな!!」
といわれたそうです。

前の席には20代の若者が、そして他の席にはおばさんが荷物も座席においてどっかり座っていたにもかかわらず、なぜかkappaが「ダメな若者」代表として非難の視線を浴び続け、とっても居心地悪かったそうな。

ちなみに、kappaは右足を手術して長時間たちっぱなしはしてはいけないのです。
手術後は・・・人にはいえないスペシャル靴下も着用中。


わたしの祖母も70過ぎても頬に皺がなくて、つるつるつやつやふくふくしている人でしたので、電車で席を譲ってもらえないことが多かったです。
逆に、父は若いうちから「磯野波平」ヘアスタイルなので、30代から席を譲られちゃったりして、これまた困っておりました(笑)

最近は、人はますます見かけでは判断できなくなってきました。
わたしも気をつけなくちゃ。

そうそう、kappaが駅についてほっとして降りたら、なんとそのおじいさんも後から降りてきたそうです!

また会ったらどうしようか、と悩むkappaでしたとさ。
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# by crann | 2007-10-28 19:37 | exccetera・いろいろ | Comments(4)

うがちゃかうがうが。

J-waveから、なつかしい音が流れてきました。

うがちゃかうがうが、うがちゃかうがうが!

アメリカでホームスティしていたひと夏、ヒットしていた曲です。
シングルを持ち帰ったくらいです。
この曲がかかると、みんなで踊りだしたものでした。

もっともヒットしていたのは、局地的なのかも。
すごーく田舎で(人口400人、400世帯ではない!)、次の町までノンストップで1時間、信号なし、という森林地帯だったのです。

うがちゃかは「Hooked On A Feeling 」というのが本名で、スウェーデン人のロックグループ Blue Swede の曲です。
その前に原曲があって、彼らもカヴァーだったのかもしれませんが。
J-waveでオンエアされたのも、バハメンのカヴァーでした。
ほかにデヴィット・ハッセルホフ(ナイトライダーの人ですよ)がカヴァーしたのが、you tubeで見つかりました。

こちらで聞けます!
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# by crann | 2007-10-25 14:14 | musica・音楽 | Comments(0)

丸善のハヤシライス。

a0018354_8463573.jpg

川崎の丸善内カフェ、ハヤシライス。季節限定グリル野菜のせ。
実は今、大江戸線内。停電で停止中…
会社にいつつくのやら。



結局会社に到着したのは9:00過ぎ。
遅延証明もらったから遅刻ではありません。


電車が止まってしまったのが、駅ホームでよかったです。
地下道歩くことになった人もたくさんいたようですし、具合の悪くなった人もいたとか。

地下道歩く経験、してみたくてもできないので、わたしはきっと興味津々で歩くでしょう。
でも、巨大なネズくんとか、何かわからない光る目とかと出会ったらイヤですね(爆)
→菊池秀行『エイリアン魔獣街』のトラウマ・・・


運転中止の放送が入ったとき、すでに近くまで来ていたのでボスに電話をかけて相談し、振替輸送のバスには乗らずに、そのまま電車が動くのを待ったほうがいいだろうということになりました。
せっかく近場まできているのに、もっと大回りしてたどり着いたら電車が動いていた、なーんてことになりそうだったので。

しかし、20分待って「当分復旧しない」というアナウンスが入ったので、やっぱりバスにしようと改札口へむかいました。

するとバスと振替輸送のチケットを待つ長蛇の列です。
仕方なく最後尾に並んで5人も進まないうちに、「折り返し運転で動きそう」というアナウンスが入ったではありませんか。

やっぱり動かないほうが良かったな、と思いつつ、列を離れてまたホームに戻るところに、視覚障害の女性といきあいました。

彼女は放送に聞き入っていたので、放送が一段落したら手助けがいるかどうか聞いてみようと思って待ちました。
そうしたら、トイレから出てきたおじさんが親切に?
「どうしたの?トイレ?」
と聞いたのです。
彼女はわけがわからず、「いいえ」と答えて「放送を聴いてます」と言ったようでした。
おじさんは、
「どこいくの?改札?バスのるの?ならあっちだよ」
など、珍妙なサポートをしていますが、彼女が何度も大丈夫です、と繰り返してようやく立ち去りました。
わたしも放送が一段落してから、お手伝いしましょうか?と声をかけましたが、折り返しでもものすごい大回りになっても目的の駅にたどりつけそうだということで、彼女とはそこでわかれました。

視覚障害の知人、友人がいるおかげで、視覚障害の方をサポートする簡単な方法は知っていましたが、効率よいサポートは研修で初めて教わったくちです。
親切なおもいやりは一番大切ですが、まず相手が何を求めているかを聞いて、想像して、判断することはもっと大事だと、今日は痛感しました。
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# by crann | 2007-10-23 08:46 | Comments(4)

今年一番のすぐれもの!

10月も半ばを過ぎたので、今年一番につけようと思い・・・

本当は忘れてたんですけど。

コーヒー好きの方、ペーパーフィルターですか?
わたしはドリップ派、いやメーカーを持っていないので自動的にドリップです。
(ちなみにエスプレッソメーカーはあります・・・)

ペーパーフィルターを使って捨てるたび、コーヒー滓の再利用を考えたり(結局脱臭剤代わりです)、フィルターもう一度使えないかな、とか考えたことがありませんか。

そしてとうとう見つけたのです。

ミルカフェ。

ミルは「千」という意味、つまり千回は使えるという不織布でできたコーヒーフィルター。
毎日3回ドリップしても、一年間使えるわけです。

と、せっかくエキサイトのRyomaアフィリエイトを使いたいのに、わたしが紹介したい商品はことごとく出てきません(爆)
どうもエキサイトのアフィリエイトは実生活に役立たないようで・・・

いや、すごくすごくお役立ちのミルフィルター、コーヒー好きの方はお試しください。
コーヒーメーカーにも使えるそうです。

わたしはこちらから通販で購入しました。

クチコミには「ドリップが落ちにくい」などありましたが、最初だけです。
不織布なので、だんだんこなれてくるようです。
使い終わったあとは、すぐに手洗いすれば洗剤なしでも綺麗にコーヒー滓は落ちます。
しかし、ほうっておくと染み付いていくので、その場合または4、5回に一度くらいは石鹸洗剤で柔らかくもみ洗いしています。
洗ったらさかさにして吊るして乾かして、また次回使う、の繰り返し。
相方kappaもすっかりミルカフェに慣れてくれました。
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# by crann | 2007-10-22 19:38 | mangiare・美味 | Comments(4)

悪魔のダンス!

という、CDがあります。

つい先日、NHKでギル・ハシャムというヴァイオリニストの演奏を放映していました。
このヴァイオリニストは以前から気になっていたのに、演奏会も失念したままだったのです。
演奏曲目のなかに、スペイン系の音楽がいくつもあって、とてもすばらしかったのですが、CDを探してもこのときの曲が入っているのがありません。

しかし、この季節にぴったりのものを見つけてしまいました。


それは・・・・




悪魔のダンス。

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ふふふ・・・・・・・・・・・・・・


「死の舞踏」はもちろん、「ワルプルギスの夜」(ブラームス)「魔女の歌」(メンデルスゾーン)「悪魔のトリル」(タルティーニ)の魔物的名曲から、ジョン・ウィリアムス作曲「イーストウィックの魔女たちより悪魔のダンス」、モリス作曲「ヤング・フランケンシュタインよりトランシルヴァニアの子守歌」などなど、全13曲の不吉?なラインアップです。

ハロウィンの夜に向けてこれから楽しみます♪


しかし、このCDの裏に、プレイヤー二人の顔写真がうつってるのですが。
ちょっと笑ってしまいます。

お洒落で小粋な、悪魔というより小悪魔なアルバムです。
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# by crann | 2007-10-22 18:03 | musica・音楽 | Comments(0)

おめかし。

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コンサートホールのトイレ表示です。
正装してます。
男性はブラックタイです。
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# by crann | 2007-10-19 21:21 | exccetera・いろいろ | Comments(2)

カボチャプリン。

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成城石井のカボチャプリン。パッケージが季節限定。
よくみると、ちょっとイジワルそうな顔なんです。
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# by crann | 2007-10-19 15:52 | mangiare・美味 | Comments(0)

トルコ語のビバは?

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ブドウの葉でピラフを包んで炊いたトルコやギリシアの郷土料理、ドルマです。親指くらいのひとくち大。
松の実が入って、ブドウの葉の香りがしておいしいです。
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# by crann | 2007-10-19 15:45 | mangiare・美味 | Comments(4)

Viva!

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今夜は中南米料理の会でした。
ホントのモーレソースは美味でした。
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# by crann | 2007-10-17 23:45 | mangiare・美味 | Comments(4)

ベリーのケーキ。

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# by crann | 2007-10-17 23:40 | Comments(0)

大迷惑トラバのため・・・

最近、記事をポストした瞬間エロサイトのトラックバックがくっつきます。

こんなURLです。(×のところはローマ字、または英数字です)
http://uigiu×××××.cocolog-nifty.com
http://××××gkrmv.cocolog-nifty.com

RSSをリンクしている方だけトラックバック可能とすると、ココログの方はあらたにリンクができなくなっているようなのです。

メンテナンスをしていなかったわたしがいけないのですが。。。

なので、ポストしてしばらくはトラックバック不可にさせていただきます。
いただいたバトン回答やこちらからトラックバックをさせていただく必要がある場合は、失礼とは存じますが「好奇心のコンパス」からのトラックバックをさせてください。

2~3日だけのことですむようですが、本当に迷惑な話です。
ご了承ください。
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# by crann | 2007-10-10 22:44 | exccetera・いろいろ | Comments(1)

ハンマー!

ワールドコンの開会は、開会式のハンマーを実行委員長が振り下ろしたところから始まります。

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# by crann | 2007-10-09 21:48 | exccetera・いろいろ | Comments(2)

ワールドコンのあいまにオフ会。

指輪関係のオフ会もあったりして。

なぜか豪華フレンチのランチコースでオフ会。
初対面でも、連れ合い参加でも全然大丈夫なところがオタク・・・?

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海の見えるレストランで、ランサム度数も高かったと思います(笑)
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# by crann | 2007-10-09 21:29 | exccetera・いろいろ | Comments(2)

テルミン。

旅日記のあいだに、ワールドコンレポです。

ワールドコン、なかなか楽しみ方がわからなかったのですが、わたしが一番興味があったのがテルミン Thereminでした。

テルミンとは・・・

ロシアで発明された、世界初の電子楽器です。
1919年にソ連の発明家レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明しました。
構造などは説明しづらいので、Wikipediaと写真をご参照ください・・・(すでにお手上げ)
飛び入りでコスプレの方がアシスタントがわりをしてくれていました。

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映画『テルミン』でご存じの方、また、坂本龍一のYMOのジャケットでご存じの方もいるでしょう。
講師の大野さん曰く
「世界でテルミンがさかんなのは、アメリカと日本」
だそうな。

日本てほんとにおかしな国ですね(笑)

もっとテルミン。
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# by crann | 2007-10-09 21:21 | exccetera・いろいろ | Comments(0)

乗り切った・・・

今年最大の仕事が終わりました。

あああ、乗り切った~~というかんじです。
同僚の女の子が「もう一年終わったってかんじですね」とつぶやき、まだ10月だ!と苦笑しつつ、同じ思いです。

昨年のスケジュールを見ると、すばらしいスピードで様々な仕事が処理されていて、今年は全然おいついていないので(爆)実はまだまだ勝負はついていないのです。

偉い人が来る仕事は、年内はこれでおわり。
事務処理がたっぷり残っていますけど、冬は腰をすえていろいろと取り組めるはず。

この1週間睡眠時間が平均4時間くらいだったので、今日は1日うつらうつらとしていました。
仕事の量は変わらない(むしろ増えていく・・・)のに、年をとって体力は落ちていくのだと実感してます。
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# by crann | 2007-10-09 20:47 | exccetera・いろいろ | Comments(0)

「あなたの仕事はどんな仕事ですか?」

フェリーターミナルの税関で出国、入国審査があります。

出国は飛行機や列車と同じく、ベルトコンベアーに荷物をのせて通り過ぎるだけ。

入国、つまりイギリスのカウンタの職員にパスポートとチケット、入国カードを見せます。
普通に「どこから来た?どこへ行く?滞在はどれくらい?」と聞かれて、それに答えて、ふつうはこれで終わり。
のはずなのに。

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# by crann | 2007-10-05 00:52 | viaggio・旅 | Comments(2)

ドーヴァー海峡をフェリーで渡るための情報(まとめ)

2007年のパリから平日に出発した場合のルート、手順です。

パリ北駅発 7:28 TCV
リール・ヨーロッパ駅着 8:27

リール・フランドル駅まで徒歩500m

リール・フランドル駅発 在来線カレー・ヴィル駅行き 9:02
カレー・ヴィル駅着 10:18
ここまで、前日購入で二等61ユーロ。ちょっと高すぎ・・・

カレーヴィル駅発フェリーターミナル行きバスは1時間に1本見当で、所要時間約20分。

フェリーは早朝3:00から1時間半~2時間おきくらいに真夜中0:15まで15本あります。
今回はSea Franceに乗船しました。
パスホルダー(鉄道パス保持者)割引で、なんと8.5ユーロでした。

カレー 12:45発
ドーヴァー 13:00着
↑まさか、15分で着くわけではありません!(笑)
最初びっくりしましたが、時差があるわけです。
到着するとき、1時間遅らせるのでなんだか得した?気分。







・・・そういえば『海へ出るつもりじゃなかった』は時差があったはずです。
いまごろ気づいてしまった。
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# by crann | 2007-10-05 00:09 | viaggio・旅 | Comments(0)

埠頭を渡る風(ぱくりです)

ターミナルビルの2階カフェから見える、埠頭のようす。

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# by crann | 2007-10-04 23:44 | viaggio・旅 | Comments(4)

英国船と仏国船、どちらになさいますか?

とは、聞かれません。
自分で選べます(笑)

フェリー埠頭のターミナルビルは、そのまま出国審査、税関でもあります。
出発のほうのドアを入ると、フェリー会社のカウンターがふたつ。
左が英国。
右がフランス。
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# by crann | 2007-10-04 23:39 | viaggio・旅 | Comments(0)

アルビオンの地へ。

カレー・ヴィル駅は・・・

小さい、田舎の駅でした、
ドーヴァーを渡るフェリーが出る、つまり港が近いのだからもっとにぎやかな駅を想像していたのですが、駅のまわりにも何も無い。
何も無い、ということは、フェリー乗り場へ行くバスなり、フェリーのチケットを売る事務所なり、そういうものが全然見当たらないのです。

ネットで「ドーヴァーをフェリーで渡る」云々を検索して、駅でチケットを買い、フェリー乗り場へのバスに乗る、という記事をみつけていたので、それをあてにしていたのですが・・・

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# by crann | 2007-10-04 23:23 | viaggio・旅 | Comments(0)

ピクルスさんたち。

8月終わりに作ったピクルスさんたちの写真を思い出しました。

はみさんにお見せしなくちゃいけなかった、トマトチャツネもあります。

左からトマトチャツネ、ミックスピクルス(セロリ、パプリカ、きゅうり、にんじん、たまねぎ)、
ズッキーニのカレー風味ピクルス、カリフラワーのカレー風味ピクルスです。

そして、今日三回目の豆ピクルスを作りました。

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# by crann | 2007-10-04 23:01 | mangiare・美味 | Comments(2)

お題バトン。

エクスカリバーodinさんから回ってきた、バトンです。

ルールは3つ↓

1、まわってきた人以外やっちゃいけない。

2、もらったお題を「 」の中に入れて答える。 
 ①好きな「  」 ②嫌いな「  」 ③最近思う「  」

3、次にまわす人を三人決めなければいけない



だそうで、エクスカリバーさんから頂いたお題は「児童書」です。
最近新作は知らないけど、がんばってみました♪

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# by crann | 2007-10-04 19:47 | exccetera・いろいろ | Comments(4)

音楽バトン、ふたたび。

北国のあきさんからの音楽バトンです。

以前にもあったけど、また違う内容ですね。
バトンて回答すればするだけ、自分をさらけだすのだ!と最近気づきました。

なので、読みたい方だけどうぞ。

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# by crann | 2007-10-04 18:49 | musica・音楽 | Comments(0)

田舎を走るのは二階建て車輌。

リール・フランドル駅では、カレー・ヴィル行き電車のホームはすぐわかりました。

しかし、今度は電車が来ない・・・
順調だった「鉄道トリック有効路線」はもはやここまで?とうとう遅れてきたのかな?
と思っていたら、来ました!
到着、お客さんがのりこんだらおもむろに出発!となります。

この駅間乗り換えが一番心配だったのですが、特に大変でもなくスムーズに乗り換えできました。

在来線は、二階建て車輌。
二階建てといっても一階部分も充分高めにできています。
荷物をもちあげるのは面倒だし、一階にすわりました。
ちょっと曇り気味だった空がだんだん煙ってきました。
パリ近郊は晴れていたんですが・・・

今度は眠ってしまっても終点だから大丈夫なのですが、やはり一応緊張しているせいか、全然眠くなりません。
まあ、寝たかったらフェリーで寝られるだろうし、次のドーバー~ロンドン・ユーストンも終点だから寝られるし。

約1時間くらいでカレー・ヴィル駅に到着です。
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# by crann | 2007-10-04 02:15 | viaggio・旅 | Comments(0)

起点終点は?

リール・ヨーロッパ駅につき、とっても見やすくて広くて便利な駅構内をとおって、約500m先にあるというリール・フランドル駅へ移動します。

日本と違って、駅には改札らしい改札はありません。
チケットに印字をするパーキングメーターみたいな形のものがあるので、そこにチケットの先をつっこんで、「○年○月○日」という文字を印字すればおしまい。
あとは、丹念に車両をまわってくる検札に確認してもらうのです。

駅を出る、といっても、ホームからあがって高架の駅構内を出るといつのまにかそこは外なわけです。
そして指示看板のとおりに、右へと出ると、ずーっとデッキのような陸橋が広大な広場を横切っており、ゆるやかな坂になっているその橋をおりきると「リール・フランドル駅この先300m」の看板があります。

さらにてくてくと歩き、ずっと見えてはいるのですが、それらしき建物に近づきました。
もう建物直前、というところでまたもや看板が。
「リール・フランドル駅まであと50m」

・・・その看板と建物との間は5mほどです。
じゃあ、この建物は駅じゃないの!?
人はみんなそこへどんどん入っていくし、どうみても駅みたいなんですが・・・

入ってみると、駅でした。

あの「あと50m」はいったいどこからどう計測したんでしょうか。
駅と駅のあいだの500mはどうやって測ったんでしょう?
改札から改札?と思ったけれど、改札口自体が無いのだからそれは違う。
では、近いどうしのホームとホーム?
それとも線路と線路?

謎です。そこで立ち止まって悩んでいる時間がなかったので(爆)、また時刻表・出発到着案内看板を探して、次の在来線カレー・ヴィル行き電車を探しました。
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# by crann | 2007-10-04 01:50 | viaggio・旅 | Comments(0)

鉄道トリック有効路線。

パリの北駅に来るのは、4度目くらいでしょうか。
駅周辺はいつもごちゃごちゃしていて、あまりいい雰囲気がありません。
以前は駅のなかも、やたらぶつかってくる男性がいたりして怖かったのですが、早朝だからか?いっそうせわしない雰囲気ではあったけれど、普通のターミナル駅でした。

特にグループやビジネス出張らしき人たち、そのお出迎え、わりと高齢のおじいさんやおばあさん特におばあさんのお客さんがめだちました。
朝ごはんを食べ損ねたので、カスクルートみたいなのとショコラを買って、列車のホームがわかるまでショコラを飲んで待ちました。

後でイギリスのと比べて、フランスの時刻表、出発到着案内はとても見やすいと知りました。
目が悪いので、黒地にオレンジ色は見やすいようで乱視にはつらいのです。
横長一列情報は、左からおっていくと右にたどりつく前に、目が列をおえなくなってしまうからです。
その点、横長列には違いないのに、フランスのは見やすかったです。

さて、ホームが決まったところで、そのホームへと移動です。
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# by crann | 2007-10-04 01:26 | viaggio・旅 | Comments(5)

すずめのお宿。

9月半ば、フランスではラグビーのワールドカップ?が開催されてました。

そのせいで、宿が全然とれなかったのです。
とれたのはサン・ラザール駅と道一本へだてた雑居ビルの長屋みたいなところでした。
こりゃうるさいかなと思ったのですが、全然うるさくない。
夜中は静かなものです。

そして早朝は、すずめ?と鳩の鳴き声で目がさめました(笑)
なんだか田舎にいるみたいです。
その後、バイクや車の音がだんだんしてきたのですが、そんなに響かないのは石畳のせいなのかも。

今回の時差ボケは「目覚まし時計忘れた!」の緊張感からか、起きたい時間に起きられるというすばらしいものでした。
普段が違うのでこれを「ボケ」といわずして、なんと呼びましょうというくらい、きちんと起きられる。
もちろん、早寝しちゃえば自動的に早起きなんですけどね。

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# by crann | 2007-10-02 23:12 | viaggio・旅 | Comments(0)

君はライバル。

シャルル・ド・ゴール空港についたとき、今回はバスでパリに出よう!と思っていました。

前回は遅かったこともあるし、パリの地下鉄で傷害やらスリやらが多発したらしく、パリ在住の友人から「地下鉄はあかん!」といわれていたからタクシーにして、なんだかすごく大回りさせられて、ぼったくられた感があったからです。

しかし、バスなら荷物もきっちり運べるし、楽そうだと思って、まずバス停を探しました。
安いほうはロワシーバス。高いほうはエールフランスバス。
ロワシーバスの発着所はすぐわかったのですが、チケット売場がわかりません。
以前はチケット売場であったとおぼしきカウンターは、今はすべて撤去されて、がらんとしています。

しかたなく、エールフランスバスの窓口で、ロワシーバスの場所を聞きました。
と、彼はこういうのです。
「ロワシーバスのチケット売場は無い。あれはタダのバスだ」
え?ほんと?
思わず確認してしまったのですが、おじさんは断言。
「チケットは買わなくていい。タダだから!」

すぐには出せないけど、『地球の歩き方』には値段が書いてあったと思う。
うーん、バスに乗るときわかるさ・・・と思ったら、バス停にちゃんと「事前にチケットブースでチケットを購入せよ」とあるのです。
うそつき~~~エールフランスバスのおじさんは、なんで無料、タダなんて言ったんでしょう?
ライバル社のバスだから、どうでもいいさ、と面倒くさかったのでしょうか??


もうひとり、アジアンな女性がわたしの隣にやってきました。
「ここ、ロワシーバスですよね?」
と聞かれて、英語でこたえながら、もしかして日本人?と思ったら中国の方でした。
二人でバス停の看板をながめ、首をかしげていたら、なんと、バス停のすぐ隣に外からしか入れないガラスばりの空港ビルの一角があり、そこがチケット自動販売機コーナーだったのです!!
二人で憮然として、チケットブースへ入りました。
ちゃんと看板とか指示とか出してよ~~
そして、同じ空港施設内のスタッフならウソつくなよ~~

とぶつぶつ言いながらわたしはチケットを買い、ようやく来たバスに乗れたのでした・・・


そのまえに、パリに着いたよん!と友人に電話したらば「ロワシーバスがタダなんて聞いたことない!」と呆れられました(爆)

そしてバスからおりて・・・
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# by crann | 2007-10-02 22:57 | viaggio・旅 | Comments(2)

薔薇の形のアイスクリーム。

錬金術師の中世酒場を出て、友人おすすめの「薔薇のアイスクリーム」を食べにいきました。

薔薇のアイス、って最初は「バラ風味」かと思ったのですが、そうではなくて。
盛り付けを薔薇のはなびらのようにしていくのです。

たとえば、ストロベリーやカシスとミルクやバニラ、マロンなどを頼むと、芯がピンク色の大輪二色の薔薇ができあばり!
もちろん逆も可能です。

コーヒー好きのわたしはエスプレッソアイスとバニラにして、シックな薔薇が咲きました。

気温は低くてもアイスは溶けやすいので、写真は断念。
美味しかったですよ!

お店はここのようですね。
10時過ぎなのにぎやかな学生街で、まるで渋谷みたいでした(笑)
お店の名前はGelati d’Alberto。

45, rue Mouffetard, Paris
Tel: 33 1 43 37 88 0
OpenHours: 12:30pm - 1 am Daily

だそうです。お昼から真夜中すぎまでやってるんですねえ!
ムフタール通りというところだったんだなあ、と今頃感心してます。
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# by crann | 2007-10-02 22:08 | mangiare・美味 | Comments(2)

機内食ツールに見る平和指数。

なぜBritish Air Wayばかり使っていたかというと、ひとえにマイルのためでした。

今回、初めて!JALを使ってみて、一番驚いたことは。
機内食の食器です。

カトラリーセット、ナイフ、フォーク、スプーン二個、すべてスチール製。

BAでは、5年前くらいからすべて使い捨てのプラスチック製にかわりました。
2年前のいいかげんなビジネスクラス(爆)in Africa路線は、ビジネスクラスの対象外
なので、ファーストやビジネスは知りませんし、たぶんちゃんとした食器が出るのでしょ
うが。
エコノミー、そしてそのひとつ上のワールドトラベラープラスは、同じプラスチック製。

今回も大変だった保安システムですが、それは機内から始まっていたと思います。
その最たるものが、食器です。
それ以前も、BAはプラスチックの持ち手がついた、あまり頑丈そうではないカトラリ
ーだったのです。
スプーンなんか、子どもの離乳食用にちょうどいいくらい。
大人、それも西欧人やアフリカンのでっかい青年が持ってるを笑ってしまうようなもの
だったのです。
切れないお肉は、切れないまま食べるしかないという、全然切れないナイフ。
それがもっとやわやわとして、もっと切れないプラスチック製になったとき「なんで
メニューを変えないんだろう」と思ったくらいでした。

ところがJALは、立派などっしり感のある、よく切れる!よく刺さる!完璧なカトラリー。
こんなところに、日常が(世界に比べたら)安全に満ちている(と思われる)日本が
垣間見えた気がしました。

テロリストがいなくてよかったなあ。
ナイフ一本で操縦室を制圧することだって出来るんですから。
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# by crann | 2007-10-02 20:56 | viaggio・旅 | Comments(6)