excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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タグ:オペラ座の怪人 ( 14 ) タグの人気記事

マスカレード!の舞台。

ベルサイユ宮殿からパリへ戻って、あまりの寒さに予定外のお買い物をしてしまいました。
それもパリ三越で(爆)

ツアーバスはパリ三越が終点で、よい点はきれいなお手洗いとお休み場所とお水が飲めることですが、旅行に行くとどうしてもお買い物がしたくなる?日本人の習性?を見事につかんだ最終地点だわ~と苦笑しました。

そしてその習性のまま、お買い物をしてしまったわたし(爆)
何年ぶりかのブランドもののカーディガンです。
なんだか不思議な形で、ふとっちょの私が着るとちょっと笑えてしまうのですが、夜の中世錬金術師酒場にはちょうどよかろうかと思い切りました(笑)

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by crann | 2007-09-29 01:07 | viaggio・旅 | Comments(4)

なつかしの怪人。

1/2「オペラ座の怪人」公演は大盛況でした。
お正月最初の公演だったせいもあったのでしょうか、カーテンコールも大賑わい。

前もあったのかどうか、3席にひとつくらいの割合でオペラグラスが前のシートのつなぎめに装備?されていました。
2ポンド?だか入れると取り出せる仕組み。
どうしようかなあ、と思いつつ使いませんでしたが・・・
劇場が狭くて、オペラグラス貸し出しカウンターより手軽な仕組みではあります。

内容も2年前に見たロンドン公演版、劇団四季版とも、演出がすこしかわっていたようです。
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by crann | 2007-01-15 01:00 | musica・音楽 | Comments(0)

クリスティーヌの香り・・・???

先日、友人のお誘いでNHKの公開録画に参加しました。
ジャズトランペッター 日野皓正さんがゲスト出演という、豪華ミニライブが無料!!
本来45分番組だそうですが、なんと収録終了後にアンコールライブまで!

ジャズヴォーカリスト 伊藤君子さんの回のゲスト出演といいながら、バックバンドは日野テルさんの昔馴染みのミュージシャンたち。
伊藤さんのヴォーカルと日野テルトランペットの絶妙な掛け合い!

堪能しました・・・

日野テルさんの弟さんはドラマーだったのですが、数年前に早逝されました。
その思い出や、日野テルさんを「おにいちゃん」と呼ぶ伊藤さんとの、いい関係が生んだライブでした。




実は、その行きがてに渋谷の通りで見つけたのは、
「オペラ座の怪人 クリスティーヌをイメージした香水」です!
いやもう、すごい匂い(香りではない)でした。
しかし考えようによっては、ファントムもラウル子爵も手玉にとる、実はクリスティーヌってファム・ファタールってやつかも・・
と妙にその、どすこい!な香水に納得してしまったのでした。


伊藤君子さんが日野テルさんを「おにいちゃん」と呼ぶたびに、日野テル=ファントムを想像していた私です(爆)
ジャジーなファントム、地下から響いてくる憂いを帯びたトランペットの音・・・
ジャズの怪人もよさそう。
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by crann | 2005-07-22 02:57 | cinema・映画 | Comments(2)

passion play。続オペラ座の怪人考。

映画「オペラ座の怪人」もそろそろ終了です。

ファン(相方kappa)がいますので、これは映画館で2回見ましたよ<まるふうさん(笑)

某字幕翻訳者T田女史といえば、映画字幕の誤訳で有名になってしまった感がありますが。
今回もまた我が目を疑う翻訳が雪崩れのように降り注ぎました。
いや、今回はT女史が参考図書(笑)を引用なさったのかもしれません、そういうことはしないと断言なさっていた女史が!
というわけで、すでに「指輪物語よもやま」の尊敬する小鳥遊さんが書かれていることですが、あえてわたしもポストしてみたりします。



情熱のプレイって、なんでしょうね??

怪人自作のオペラ「ドン・ファンの勝利」の歌詞

   past the point of no return 
   no going back now our passion-play has now,
   at last begun

とありまして、

四季版楽譜訳は歌うためなので、こうなっています

   もはや退けない
   二人きりの物語が始まる
   迷いに迷って
   いつの日か あなたと ひとつになる
   恋の血が通い 恋の炎 燃え
   私を焼きつくす

そしてロンドンオリジナルキャスト版CDブックレット翻訳

   もう後戻りが出来ないところまで来てしまった
   もう戻れない
   わたしたちの情熱的なプレイはやっと始まった


映画字幕では 「情熱のプレイ」 という文字がしっかり出てます・・・


ですが、映画版サウンドトラック(2枚組)の翻訳ブックレットでは


   わたしたちの受難劇が始まった


となっていました。



で、passion playという単語は、「受難劇」を意味しています。
passionは情熱で、確かにこの場面だと舞台上でどうにも出来なくなった怪人の熱情と、それに引寄せられてしまうクリチーヌの関係を表していますが、同時にこれは最後のクライマックスとして、登場人物すべてに襲い掛かる受難も意味しているのでは?と思うのです。
恋という不可解なものに突き動かされる、怪人、クリスチーヌ、ラウル。
名声と金にふりまわされるオペラ座の人々。
舞台でも怪人事件がオペラ座凋落の始まりを匂わせているし、映画ではオペラ座炎上でオペラ座の崩壊です。
そういったことがこの歌詞で表現されるのでは、と。

宗教観の乏しい日本人には、恋情のみ「情熱のプレイ」のほうがわかりやすいのかもしれませんね。

「阿修羅城の瞳」で、その辺り(どの辺り? 笑)の日本人の情熱恋愛観を確認できそうな気もします。

さて、映画ネタバレになりますが・・・
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by crann | 2005-04-22 01:32 | cinema・映画 | Comments(4)

mystery of The phantom of the opera~♪

非常にネタバレになりますので、最初から隠しておきます。

そのかわりといってはなんですが、海劇場お土産オペラ座天使像(逃げるニンフを追い回すサテュロス?像)のブローチをご覧あれ。

a0018354_2384170.jpg


このオペラ座の謎を・・・
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by crann | 2005-03-22 23:29 | cinema・映画 | Comments(4)

楽譜違い(笑)

先日、ピアノ友だちとまたまたアンサンブルを楽しみました・・
が。


『どう?練習してますか?』
『全然してませんよ~』
と、まるで中学生の受験勉強の報告のような(笑)、お互いに弾けないわ~といいつつ
やる気だけは充分に、臨んだのです。
が。


合わない?あれれ?
最初の6小節はお休みって、何ですかぁ?
思わずお互いの譜面を見せ合いました。

そこで知った衝撃の事実。

どちらもタイトルは同じですけども、それぞれ、まったく違う楽譜だったのでした!(笑)
そのタイトルとは、『オペラ座の怪人』です。
かの有名な「ファントム・オブ・ジ・オペラ」、テーマ曲をやろうとしてて、わたしは自分の持っている二つの楽譜でアンサンブルできるんだ~と思い込んでいたのでした。
ピアノ友だちに貸していたのは、劇団四季のスコア。つまり歌うための楽譜。
わたしが一夜漬け(笑)で練習したのは、バイオリン用の楽譜でピアノ伴奏譜は別売りになっていました。

そりゃ、合わないわ~(苦笑)と、笑った・・・けど、そしたらわたしの一夜漬けは?
結局初見であわせることになったのでした・・・

CD聞き込んでるからいいですけどね(ひらきなおり)

今度はちゃんと共通の楽譜かどうか確認してから、練習しようっと。


歌うのも大変ですが、最後の高音をきれいに出すのはにわかバイオリン弾きにはすごく大変です。もっと練習しようっと・・・
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by crann | 2005-03-20 00:40 | musica・音楽 | Comments(2)

甘いファントム。

品川プリンスシネマには、小さいカフェがあります。
このカフェは、上映してる作品をメニューにすることがあるのですが・・・

今回はなんと!「ファントムスィート」ときた!(笑)

飾ってある見本がキレイだったので、迷わず注文しました。
それが、コレです。
a0018354_2071671.jpg



仮面はホワイトチョコレート。
真ん中のもりあがりは、薔薇風味のブラマンジェ。
カシスソースにおぼれている、イチゴとクランベリーとブルーベリー。

ファントムの恋心の薔薇は、ブラマンジェのトップで咲いています。



チョコが甘いのでブラマンジェはほんのりうす甘でした。
a0018354_2074350.jpg

しかし、仮面がとっても悲しそうで・・・
ほとんど泣き濡れたファントムでしたよ。
美味しいけど、失礼の味?(笑)

品川プリンス カフェ・ド・シネマはこちらから
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by crann | 2005-03-14 20:05 | cinema・映画 | Comments(4)

come to me,  angel of music ・・・

本日から映画「オペラ座の怪人」が公開です。

今日はマチネで劇団四季「オペラ座の怪人」を会社の同僚夫婦と一緒に見てきました。

・・・私はいったい何回「オペラ座の怪人」を見てるのでしょうか?
今回の四季版プログラムに歴代公演記録がありまして、それでいつ見たのか思い出しました。
劇団四季版は今回で4回め、London版を2回。
LOTRに負けない回数になりそうです。

といっても昨年劇団四季ファンの方が出している同人誌を見た限りでは、私なんかまだまだですよね。
05年四季版のキャストは
怪人 高井治さん
クリスチーヌ 佐渡寧子さん
ラウル子爵 石丸幹二さん
がメインのようです。今日はこの3人でした。
そして、今までの四季版のなかでは一番のクリスチーヌ!
ラウルの石丸さんは98年頃からずっとラウルをやってきているのですが、若々しくてステキですねえ。
もちろん、怪人=ファントムの高井さんはすごくセクシーですし(笑)


佐渡さんは今回が初めての主役で、クリスチーヌ。
すごく綺麗な声です。
いま、お楽しみDVDつきの映画ガイドを見ていたら、映画のクリスチーヌ役エミー・ロッサムと顔や声のかんじが似ています。
これは、クリスチーヌに求められるあやうい少女性というキャラクター解釈が一致しているからでしょうか。

そして四季劇場「海」。
劇場が広いとそれだけオペラ座の騙し絵トリックが薄れてしまうのですが、それをカバーする奥行きとハイテクが際立ちます。
惜しむらくはシャンデリアの落下速度が遅いこと・・・
なので緊迫するオーケストレーションのテンポが遅い(爆)
これは残念でした。

そして、私は記憶にないのですが、今回が初めての生オケつきの公演なのでしょうか。
オケ箱がものすごく深くかったです。
そしてLondon版と同じく、最後には・・・(笑)

もし劇団四季版舞台の「オペラ座の怪人」を見ようと考えている方は、ぜひ舞台を見てから映画をどうぞ!

そのほうが楽しめそうです。
もっとも舞台は舞台にしかない楽しみがたくさんありますが。
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by crann | 2005-01-30 00:20 | musica・音楽 | Comments(0)

オペラ座の怪人は何語を話す?

もちろん、舞台はフランス・パリ。

全員フランス語で話しているんですよね。

ここまで有名になってしまったアンドリュー・ロイド・ウェバー版のミュージカル「オペラ座の怪人」は英語です。
フランス語版はないそうです(爆)

それをいったらオペラ「カルメン」は舞台がスペインなのに(セキディーリャですもんね)フランス語です・・・

なんだかこんがらがってきました(@@)

そういえば。
松尾芭蕉は、伊賀上野出身です。いまでいう松阪牛の産地です。
若くして江戸へ出てきたとはいえ、育った土地の言葉は死ぬまでそのままだったはずです。
芭蕉って関西イントネーションだ!
芭蕉のことばで「俳句は付け合せなり」とあるのですが、意味はおいといて、これを話言葉にすると・・・
「俳句は付け合せや」(はいクはつけあわセや・・・・・カタカナ部分ピッチが高い)

なんだか新鮮じゃないですか?(笑)
思い込み、刷り込みにがーんと衝撃を与えてもらうと、ちょっと視点が開けますよね?
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by crann | 2005-01-12 01:00 | gioco・ことば遊び | Comments(0)

The Phantom of The Opera 補足?

こんな楽しいサイトさんをみつけました。

最初に注意をうたっておられますが、玄人通ごのみ、最低1回でも見た方専用、
ストーリー、登場人物紹介などは全くございません!
それを承知で・・・

世界の怪人(笑)にお会いください。

そうそう、この方はとてもたくさんのミュージカルに堪能でいらっしゃいます。
レ・ミゼラブルの原作「ああ無情」の中国語版は「悲惨世界」(爆)だそうです。
そしてミュージカル レ・ミゼラブルは「孤星涙」。
雰囲気ありますねぇ・・・

勇気あるオペラ座の幽鬼(笑)な方は
オペラ座の怪人がいっぱい!をクリック!
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by crann | 2005-01-10 18:09 | musica・音楽 | Comments(2)