excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
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ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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タグ:コーンウォール0808 ( 9 ) タグの人気記事

海賊を探せ。

08/14/08

早朝起床、今日はポーツマスを出発してペンザンスへ。
これから先は列車とバスを乗り継ぐ旅が始まります。

今日は、8時22分にPORTSMOUTH HARBOURを出発、SALISBURYで乗り換え次に EXETER ST DAVIDS で乗り換えて、終点の PENZANCE へ。
ブリットレイルパスがあるので、どの鉄道も乗り降り自由だから、乗り継ぎを上手にすればいいだけ。
と、言うは易し行うは難し。
乗り物酔いをしやすい体質なので、乗り物に乗ったら寝る!という幼稚園来の習慣に負けないようにしなくては。つまり乗り過ごすのが一番怖いわけです(爆)
予定のとおりに乗り換えができて、南へ南へと(旅の後半はこの路線を行ったり来たりすることになるのでした)明るい夏の海岸線を下って、コーンウォールに入り、ペンザンスには午後3時頃到着しました。


駅を出ると、もう明るい海辺がすぐそこの、リゾート地。
まず宿へ行ってみたら…玄関がしまっていて留守。
玄関前で待っているのもね、ということで、荷物を持ってぶらぶらできる範囲を見てみようと散歩にでかけました。すぐ近くの古い石造りのパブの裏路地側がカフェになっているのを発見。
狭いけど居心地よさそうな雰囲気と「Cornish Cream Tea」の看板に惹かれて入ってみることに。
コーンウォールは温暖な地域なので牛も良いお乳を出すのでしょう。
デボンシャーと同じく濃厚クリームが名物のようです。
お客さんは誰もいなくて、一番日当たりのよい心地よさそうな席を占領してから、ケーキやスコーンを品定めして、注文しました。他にお客さんがいないのをいいことに、部屋の奥にある暖炉そばのベンチに山積みの地域の観光雑誌のバックナンバーを見たり(どうしても種別したくなってやっちゃった。砂だらけだったのをはたいたりね)、部屋の中をうろうろしたり。


Cream Teaとケーキを二人でシェアして満足し、街中へと入り、銀行で両替したり夕飯を食べるお店を物色したり。
後になって、街の中心部にある現在はロイド銀行の場所が、100年前の写真と全く変化がないと気づいておもしろく思ったのでした。
違うのは、馬車のかわりに車が走っていることと、女性のスカートが短くて男性は無帽なだけ?
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by crann | 2009-03-02 23:50 | viaggio・旅 | Comments(2)

インドもあるでよ。

08/13/08

SUPPER

帰りはライドから海上列車でフェリー波止場へ。
フェリーに乗り換えてポーツマスに戻り、スピネーカー・タワーがあるショッピングモールの中でインド料理を夕食にしました。

More
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by crann | 2009-02-23 20:34 | viaggio・旅 | Comments(0)

島へ渡る。

08/13/08

午後。
ワイト島へ渡るフェリーを探してまたもや右往左往。
見つけたのは、ワイト島ライド行きではなくほとんど貨物用大型フェリーの波止場。ワイト島ライド行きはどこ!?と思ったら、なんと鉄道駅に直結しているのでした。
昨夜、ちゃんとポーツマス・ハーバー駅にたどりついていたら、一目瞭然だったのにね、とTさんと慨嘆しきり。

フェリーはなんだか箱根や十和田湖の湖観覧船によく似ています。
天気もどんどん荒れ模様、なかなかの揺れを体感しつつ、ワイト島のフェリー波止場に到着です。

なぜそんなにワイト島、カウズへ行きたがっているのかというと。
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by crann | 2009-02-22 21:45 | viaggio・旅 | Comments(2)

メアリー・ローズ風。

08/13/08

LUNCH

ランチで入ったお店は、Keppel's Head ケッペルの頭?というホテルの並びのパブ。
Keppel's Head というのは、17世紀から営業している由緒ある&古めかしい宿屋です。
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ここに泊まろうか、とTさんと相談したのですが、古めかしくて趣があるという口コミのなかには「ネタにはいいけど居心地は保証されそうにない」というニュアンスがあったので(苦笑)結局やめたのでした。


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イギリス最初のパブ飯。
よせばいいのに、これは絶対ここにしかないメニューを頼むしかないでしょう!と、「小海老のメアリー・ローズ風」なんていうのを注文してしまいました。
結果は、これでもか!という海老の山(爆)
メアリー・ローズ風というのは、サウザンアイランドというかアメリケーヌソースというか、ケチャップでピンク色にしたマヨネーズ風ドレッシングソースみたいなものでした(爆)
薔薇だからピンク!?
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by crann | 2009-02-22 21:34 | viaggio・旅 | Comments(0)

戦士と薔薇と勝利。

08/13/08

ポーツマス1日目。本当の旅の始まりです。
起床して、まずお天気を確認すると曇り空ながら陽の光が明るく、まずまずの様子。
他の宿泊客にせんじて?朝食ルームに一番のりすると、昨夜は暗くてわからなかったけれど、内港にむかって出窓のある光あふれるすてきな部屋でした。
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イギリス到着後の最初のイングリッシュフルブレックファストは、シリアル、ジュース、トースト、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、焼きトマト、そして北欧風のデザインのティーポットにたっぷりの紅茶。

今日の大きな目標・予定以下の3つ。

・ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードを見る
・ワイト島へフェリーで渡る
・カウズへ行く&アイスクリームを食べる(笑)

まず、ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードへと出かけました。
が、その前に、地図にあった地名 HMS Themeraire が気になったので、確認しに。
HMS Thmeraire テメレア、とは、ナポレオン戦争時代の英国の軍艦の名であり、07年ヒューゴー賞ノミネートのSF『テメレア戦記』のドラゴンにつけられた名前でもあります。
フランス語のテメレール=むこうみずな、やんちゃな、を意味するその軍艦の何かが残っているのでしょうか?
史実の初代テメレア号はフランス軍から拿捕されたもの、2代目は1798年からイギリス海軍の軍艦として活躍、ネルソンの旗艦ビクトリー号を助けて奮闘し1838年に廃船となって解体されます。
その最後の解体のため曳航されていく様子がターナーの「戦艦テメレア号」という有名な絵画でもあります。解体されちゃったはずのテメレアに会えるのかも?という淡い期待のもと、こっち?あっち?と初めての街でテメレア探し。
見つけたのは大きな建物です。体育館?と思ったら「HMS Themeraire Sports Centre」ときたもんだ(爆)
同行Tさんが、警備員さん(軍人ですよね)に聞いてみてくれて、そこが軍のスポーツセンターだとわかりました。
もうイギリス海軍ったらやんちゃなんだから♪…あまりのギャップに唖然、点目。とりあえず記念に写真でもとっておこうとカメラを出しました。

気を取り直して、本当の目的地へと向かいます。
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by crann | 2009-02-22 20:39 | viaggio・旅 | Comments(0)

夜走る。

08/12/08

だんだんと日没にむかっていく鉄道の先は、ポーツマス。
有名な軍港ですが、いまは港と帆船をメインにした観光地としてのほうが有名。
ポーツマス・ヒストリック・ドックヤードでは、歴史に名を馳せた戦艦を博物館として見せてくれるのです。
今回の旅のポイントのひとつは「海岸線」ですから、船や港がすごく楽しみです。
そして、今回も鉄道での移動がメインなので、ブリットレイルパスを購入、すでにウォータールー駅で「使用開始」の手続き済みです。

初めてブリットレイルパスの使用開始をしたのは、昨年(07年9月)のドーバーでしたっけ。
あのときは、カレー港で出会った「ローマ海軍オタク」(笑)のおじさんが頼りない私のサポートをして、ドーバー駅で手続きしてくれました。
ブリットレイルパスは外国人が使うものなので、おじさんにも珍しかったようです。
ふーん、こうなってるんだね、としげしげ見ていました。

さて、何度か停車するたび、同行のTさんと二人、耳をすませてアナウンスを聞きます。
日本と違って、アナウンスの音量が小さいので、聞き取りにくいことしばしば。
もともと英語力がないし、まがりなりの英語耳になるには時間がかかる。

ウォータールー駅では、ひとつ早い列車に乗車したのですが、本当はその15分後(20時ちょうど)の列車を予定していました。
その列車は最終駅ポーツマス・ハーバーまで行く列車でしたが、私たちが乗った一本早い列車はそのひとつ手前ポーツマス&サウス・シーという駅が終点なのです。
どちらにしろ、到着が遅い時間で真っ暗な中をスーツケースひっぱって知らない町をうろうろするよりタクシーで行こう、と決めていました。

ところが。
停車した駅で、後続の列車に接続する、そちらが先にポーツマスハーバーへ行く、とかなんとか、言っているような??
私にはほとんど聞き取れなかったのですが、さすがTさんは聞き取りました。
さて、どうしよう?乗り換えたほうがいいのか、乗り換え時間はあるのか?
結局、乗り換えずにそのまま終点までいこう、ということになり、後続発がびゅーんと行くのを見送りました。
つまり、本来ウォータールー駅で乗るはずだった20時発の列車、それが、この追い抜いていった列車だったわけ。
あーあ、急がば回れというではないか・・・と反省。

いつも思うのですが、平日なら勤め帰りの人もいそうな大きな駅でも、午後9時頃には閑散としているのがイギリスです。
もちろん、ロンドンはいつでも人がいっぱいですが、ちょっと郊外へ行くと元日の東京みたいです。(例えがちょっと・・・)
ポーツマス&サウス・シー駅もがらーんとしていましたが、タクシーはちゃんと客待ちしていました。
乗り込んで、住所を告げて、ポーツマスの町中をぐるぐると回りながらポーツマスでも古い地域へと入っていきます。
今夜のB&Bは、Tさんが苦労して見つけてくれた宿。遅くの到着だったのに、にこにこと「無事ついてよかったね」と迎えてくれました。
まずベッドにひっくりかえりたかったけど、それをしたら二度と起き上がれない!くらい体が平面を恋しがっていて(笑)、まずはお茶を入れて、機内から持ってきたお菓子やサンドイッチを食べて夜食に。
大移動の最終地点=ベッドへこころおきなく倒れこみました。
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by crann | 2008-11-30 05:50 | viaggio・旅 | Comments(4)

大移動のはじまり。

08/12/08

ロンドン・シティ・エアポートは小さい空港なので、入国もとってもスムース、荷物のピックアップも確実!
スキポールにつづき、旅のはじめはとてもスムースに始まりました。

ここからウォータールー駅へ移動し、鉄道でポーツマスまで行くことになります。
シティ・エアポートがあるのは、ドックランズという地域。

このドックランズとは、第2次大戦以前は、16世紀から続くロンドンと海とをつなぐテムズ河随一の船着場でありドックがあったところです。
永井荷風は、ロンドンから帰国の客船に乗船したとあるのですが、現在のテムズしか知らない私は、「間違いじゃない?」と思っていました。
しかし、荷風の頃は、確かにテムズ河畔のドックランズから外国航路の船が発着していたのでした。

第2次大戦のロンドン空襲で壊滅してしまったこの地域は、その後長く放置されたまま工場や団地などができてはいましたが、80年代後半から21世紀になって再開発が始まりました。
ロンドン・シティ・エアポートもその開発事業のひとつとして、ロンドン市内に近接する空港として作られたそうです。

ドックランズをシティとつなぐのはDLR(ドックランズレイルウェイ)。
これは、なんだか「ゆりかもめ」と「臨海線」と「京葉線」に似ています。
地域的にも似ているし。
料金も高め(爆)、そして、接続がわかりづらい(爆)
空港からDLRはどれくらい離れているのか?まずそれがよくわからなかったのですが、ついてみたら同じ施設の上層部が駅だったのでした。
こういうところはどのサイトを見てもわかりづらい。英語力以前の問題、情報の提供の仕方だと思うのですが・・・

DLRでシティへ入り、そのまま地下鉄を乗り継いで、ウォータールー駅へ。
ウォータールー駅も構内は工事中。
いま、ロンドンはどこもかしこも工事中。
これで少しは動きやすく、道のでこぼこも減るのでしょうか。古き良きロンドンも好きですが、道のでこぼこ(石畳は仕方ないけど、アスファルトのでこぼこがすごい!)やすりへった階段の補修をしないと、オリンピックは大変ですぞ。

ウォータールー駅では、掲示板でポーツマス行きの列車の出発時間をみつけたのであわててそのホームへ。
これがちょっとつまづきといえばつまづきでした(苦笑)
掲示板はどこも高い位置にあって、視力の悪い私には、まるで視力検査みたいです。
簡易版のオペラグラスを取り出して見たりしていたのですが、今回は同行Tさんがいらっしゃるので、二人で四つの目玉を駆使して確認できます。
確認したつもりで、ひとつ早い列車に乗車しました。
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by crann | 2008-08-30 19:16 | viaggio・旅 | Comments(13)

たっちあんどごー。

08/12/08

『エロイカより愛をこめて』のなかで、エーベルバッハ少佐がハイジャックされた旅客機を、犯人の目をあざむき反撃するために、指定の空港へ着陸した・・・と見せかけて、ふたたび離陸するシーンがありました。
どこのエピソードが忘れてしまったんですが、空港管制官が
「見事なタッチアンドゴーだなあ」
と平和(笑)に感動しているコマが忘れられません。

ロンドン・シティ・エアポートは、ロンドン市内のドックランズにある、小さな空港。
滑走路もコミューター機用の短いものです。
ロンドン市外から市内が見えるまで旋回しながら降下して、滑走路も見えて、ランディング・ギアの動きもつたわってきて、機体のお尻がぐっとさがったか、と思いきや・・・

機首がぐぐっとあがって、急上昇!?

あれ?
あれれ?

2秒くらい「不時着、墜落、大爆発!」という言葉があたまをかけめぐりましたが、ほぼ満員の機内は何事もなく、誰も気にせず、もちろん乗務員が機内を心配するということもなく・・・
私はこっそりと同行のTさんの顔をうかがって、Tさんの落ち着いた様子を見ていたら、安心して(気がぬけて?)寝てしまいました!(爆)
滑走路の順番待ちだったのか、路面整備だったのか、なにごともなく機首をあげて旋回を始めたときは爆睡。


実は、出発前夜、最後のエアコンが壊れてしまい、結露した水が書棚の上にこぼれて文庫本やペーパーバックに被害が出てしまったので、結局今回も荷造りでほぼ徹夜したのでした。
成田→アムステルダムでは睡眠が足りてなかったようです。
一瞬気を抜くとすぐ寝てしまう。緊張がとけてというより、とろけきっていたみたいです(爆)


はっと気づいたときは、ランディング・ギアが動き出し、すぐ着陸してしまいました。
着陸してから、あれはなんだったんだろう?夢?と思って、Tさんに聞いてみたら、やっぱりタッチアンドゴーがあったよね、と確認できました。
ほんとに、何だったんでしょうね?

交通機関トラブル最大のジンクス発動か!?という場面は、回避されました。
同行Tさんのおかげです、ありがたやありがたや。

結果として、タッチ=着陸はしていないのですが、タッチアンドゴーをちょっとだけ体験できて嬉しかったです。
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by crann | 2008-08-30 15:47 | viaggio・旅 | Comments(4)

フォッカー50。

08/12/08

今回は、悪評高いヒースロー空港の荷物トラブルを避けて、アムステルダム・スキポール空港乗換えでイギリスに入ることにしました。

スキポール空港は、とても広くておもしろいところです。
そして、とても便利にできています。乗り換えするのもとても楽。
それでもさまざまなトラブル体験を事前に聞いていたこともあり、イギリスにつくまではびくびくものでしたが・・・

スキポールからロンドン・シティ・エアポートへは、フォッカー50に乗りました。
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これくらい小さい機体は、むかしアメリカで、サンフランシスコからオレゴン・ユージーン空港までいったとき以来では?

あまりゆれないし、とても快適なフライトでした。

が、ちょっとすごい体験をしてしまいました。それは・・・
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by crann | 2008-08-30 13:57 | viaggio・旅 | Comments(2)