excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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すずめのお宿。

9月半ば、フランスではラグビーのワールドカップ?が開催されてました。

そのせいで、宿が全然とれなかったのです。
とれたのはサン・ラザール駅と道一本へだてた雑居ビルの長屋みたいなところでした。
こりゃうるさいかなと思ったのですが、全然うるさくない。
夜中は静かなものです。

そして早朝は、すずめ?と鳩の鳴き声で目がさめました(笑)
なんだか田舎にいるみたいです。
その後、バイクや車の音がだんだんしてきたのですが、そんなに響かないのは石畳のせいなのかも。

今回の時差ボケは「目覚まし時計忘れた!」の緊張感からか、起きたい時間に起きられるというすばらしいものでした。
普段が違うのでこれを「ボケ」といわずして、なんと呼びましょうというくらい、きちんと起きられる。
もちろん、早寝しちゃえば自動的に早起きなんですけどね。

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by crann | 2007-10-02 23:12 | viaggio・旅 | Comments(0)

君はライバル。

シャルル・ド・ゴール空港についたとき、今回はバスでパリに出よう!と思っていました。

前回は遅かったこともあるし、パリの地下鉄で傷害やらスリやらが多発したらしく、パリ在住の友人から「地下鉄はあかん!」といわれていたからタクシーにして、なんだかすごく大回りさせられて、ぼったくられた感があったからです。

しかし、バスなら荷物もきっちり運べるし、楽そうだと思って、まずバス停を探しました。
安いほうはロワシーバス。高いほうはエールフランスバス。
ロワシーバスの発着所はすぐわかったのですが、チケット売場がわかりません。
以前はチケット売場であったとおぼしきカウンターは、今はすべて撤去されて、がらんとしています。

しかたなく、エールフランスバスの窓口で、ロワシーバスの場所を聞きました。
と、彼はこういうのです。
「ロワシーバスのチケット売場は無い。あれはタダのバスだ」
え?ほんと?
思わず確認してしまったのですが、おじさんは断言。
「チケットは買わなくていい。タダだから!」

すぐには出せないけど、『地球の歩き方』には値段が書いてあったと思う。
うーん、バスに乗るときわかるさ・・・と思ったら、バス停にちゃんと「事前にチケットブースでチケットを購入せよ」とあるのです。
うそつき~~~エールフランスバスのおじさんは、なんで無料、タダなんて言ったんでしょう?
ライバル社のバスだから、どうでもいいさ、と面倒くさかったのでしょうか??


もうひとり、アジアンな女性がわたしの隣にやってきました。
「ここ、ロワシーバスですよね?」
と聞かれて、英語でこたえながら、もしかして日本人?と思ったら中国の方でした。
二人でバス停の看板をながめ、首をかしげていたら、なんと、バス停のすぐ隣に外からしか入れないガラスばりの空港ビルの一角があり、そこがチケット自動販売機コーナーだったのです!!
二人で憮然として、チケットブースへ入りました。
ちゃんと看板とか指示とか出してよ~~
そして、同じ空港施設内のスタッフならウソつくなよ~~

とぶつぶつ言いながらわたしはチケットを買い、ようやく来たバスに乗れたのでした・・・


そのまえに、パリに着いたよん!と友人に電話したらば「ロワシーバスがタダなんて聞いたことない!」と呆れられました(爆)

そしてバスからおりて・・・
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by crann | 2007-10-02 22:57 | viaggio・旅 | Comments(2)

ホテルの決め手はコーヒーで(笑)

ロンドンの宿泊は、セント・アーミンズホテル。
現在はイタリア系のジョリーホテルの系列です。

なので、コーヒーが美味しい♪
もちろん、紅茶だって美味しい・・・ロンドンですから。
コーヒーが美味しいのは、ロンドンのホテルにはあまりありません。
これは大きいポイントなんですよ。

お値段はそんなに安くもないけど、テロのあとだったし、サミット前だしで安全そうなところにいたしました。母も一緒だし。
冬に宿泊したときは、旅なれた知人たちに
「BBCの近くと高級住宅街で大使館がぞろぞろあるところと、どっちがいいと思う?」
と聞いたところ
「高級住宅街のほうが絶対安全!」
と言われました。
なので冬はアメリカ大使館のすぐ近く。
今回もそれにならって、ニュースコットランドヤードのお隣に・・・

いやもう、ぞろそろとポリスマンだらけのエリア(苦笑)
庁舎だけじゃなく、近辺のタウンハウスがさりげなく警察所有らしいのです。
突然、警官の群が出てきたり、入っていったり。
何してるのかなあ?とじっと見てたら、じろっと見る人もいれば、にやっとウィンクするオジサン警官もいました。


夜中の12時にホテルについて、へろへろの私達をフロントのお兄さんが二人で出迎えてくれました。
「バスタブありますか~?」が私の一番聞きたかったことなので、すぐさま聞いたら
「もちろん、ございますよ。リクエストの通りご用意しました」
とのこと。
おおおお、お風呂だ!!
洗濯だ!!
私と母の頭にあったのは、コレだけです(笑)

部屋は角部屋で面白い作りでした。
以前に泊まったときは無かったと思うのですが、今回は毎晩ベッドサイドにフルーツジェリーのキャンディがありました。
到着したときは、美味しい♪とほおばったのですが、毎晩だとねえ(苦笑)
母はちゃんといただいてましたが。
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電気ポットもカップも綺麗で、すぐにお湯を沸かして自宅から持参していた「抹茶粉末」でお茶。
そして母は嬉々としてお風呂にお湯を・・・
私は洗濯すべきものを、ホテルのクリーニング袋に突っ込みました。

もう起きられなくてもいい、とにかく寝よう・・・

お風呂を終えて、荷物を整理して寝たのは2時過ぎでした・・・
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by crann | 2006-01-18 20:56 | viaggio・旅 | Comments(0)

花御殿。

昭和11年建築の花御殿(Flower Palace)です。

この建物の1階の「紫陽花」の部屋に泊まったのですが、1階は安い部屋なんでしょうな(笑)
上へ行けば行くほど素敵な部屋らしいです。
普通、館(やかた)といえば上へ行けば行くほど雇い人のスペースになっていくのですが、ここはリゾートだから、景色がいいとこが高いわけですね。

一番上(といっても4階)の「菊の間」が、スイートルーム(和名ではなんと言うのでしょうか、次の間付き?というほどでもない・・・)。
ここに三島由紀夫やら、ジョン・レノンやらが宿泊したそうです。
その居間部分の書き物机。
三島がここで何を書いたのでしょうねえ?
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くらべて紫陽花の間の簡素なこと・・・
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by crann | 2005-04-18 00:36 | viaggio・旅 | Comments(2)