excitemusic

S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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タグ機能つけましたので、パリ、ランサム、SFとかでも検索できます。


my respect designer(ということばがあるかどうか・・・)のご指導をいただいて、目下サイトを構築中。
気長にお待ちください。
ついでに、プレゼントをいただいてしまいました。ネームカードの目つきの悪くてカワイイ?パンダpoofくんです。ご愛顧のほど♪poofの仲間をご希望の方はご一報くださいませ。製作承ります、だそうです♪











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タグ:ロンドン ( 26 ) タグの人気記事

おひさしぶりで、ホームズです。

大変なおひさしぶりです。
近況報告もそろそろ、ですが、一言でいいますと「介護たいへん」です(^_^;)
ですが一山は越えましたので、自分の生活、自分の生活基盤である「家」の
片づけを鋭意続行しております。
しかし精神的な自分のフォローを忘れているわけでは、ありません。


この数年のホームズのメジャー復帰(笑)に貢献している、イギリスBBC放送
製作ホームズパスティーシュの気鋭「SHERLOCK」、その最新スペシャル映画版
はしっかり、鑑賞しました。

まとめなくてはと思い、ブログに投下いたしますが、長くなりそうです(笑)
とりあえずは、冒頭から。。。

大いにネタバレです!

シャーロックスペシャル「忌まわしき花嫁」
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by crann | 2016-03-26 12:19 | cinema・映画 | Comments(1)

大移動のはじまり。

08/12/08

ロンドン・シティ・エアポートは小さい空港なので、入国もとってもスムース、荷物のピックアップも確実!
スキポールにつづき、旅のはじめはとてもスムースに始まりました。

ここからウォータールー駅へ移動し、鉄道でポーツマスまで行くことになります。
シティ・エアポートがあるのは、ドックランズという地域。

このドックランズとは、第2次大戦以前は、16世紀から続くロンドンと海とをつなぐテムズ河随一の船着場でありドックがあったところです。
永井荷風は、ロンドンから帰国の客船に乗船したとあるのですが、現在のテムズしか知らない私は、「間違いじゃない?」と思っていました。
しかし、荷風の頃は、確かにテムズ河畔のドックランズから外国航路の船が発着していたのでした。

第2次大戦のロンドン空襲で壊滅してしまったこの地域は、その後長く放置されたまま工場や団地などができてはいましたが、80年代後半から21世紀になって再開発が始まりました。
ロンドン・シティ・エアポートもその開発事業のひとつとして、ロンドン市内に近接する空港として作られたそうです。

ドックランズをシティとつなぐのはDLR(ドックランズレイルウェイ)。
これは、なんだか「ゆりかもめ」と「臨海線」と「京葉線」に似ています。
地域的にも似ているし。
料金も高め(爆)、そして、接続がわかりづらい(爆)
空港からDLRはどれくらい離れているのか?まずそれがよくわからなかったのですが、ついてみたら同じ施設の上層部が駅だったのでした。
こういうところはどのサイトを見てもわかりづらい。英語力以前の問題、情報の提供の仕方だと思うのですが・・・

DLRでシティへ入り、そのまま地下鉄を乗り継いで、ウォータールー駅へ。
ウォータールー駅も構内は工事中。
いま、ロンドンはどこもかしこも工事中。
これで少しは動きやすく、道のでこぼこも減るのでしょうか。古き良きロンドンも好きですが、道のでこぼこ(石畳は仕方ないけど、アスファルトのでこぼこがすごい!)やすりへった階段の補修をしないと、オリンピックは大変ですぞ。

ウォータールー駅では、掲示板でポーツマス行きの列車の出発時間をみつけたのであわててそのホームへ。
これがちょっとつまづきといえばつまづきでした(苦笑)
掲示板はどこも高い位置にあって、視力の悪い私には、まるで視力検査みたいです。
簡易版のオペラグラスを取り出して見たりしていたのですが、今回は同行Tさんがいらっしゃるので、二人で四つの目玉を駆使して確認できます。
確認したつもりで、ひとつ早い列車に乗車しました。
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by crann | 2008-08-30 19:16 | viaggio・旅 | Comments(13)

がーん!!

カティサーク号が燃えちゃった!!

先ほどニュース映像で見ましたが、まっくろこげで足場の鉄骨しか見えません。
うわーん、なんてことをしてくれたんでしょう。

だから早く修復工事を終わらせてれば良かったのに!

修復から復元工事になっちゃいますね。
年始に訪れたときは、マストも甲板もはずしてあったようですが、それから5ヶ月。
どこまで修復されていたのやら。
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by crann | 2007-05-21 23:56 | sail ships・帆船! | Comments(6)

さらばマスト。

グリニッジまで、カティサークをみにいってみました。

改修中でした・・・・・

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もう終わってると思ったのにー!
2008にオープンだそうです、これもみなオリンピックのせいですね。
どこもかしこも工事だらけ。

マストがない船がいかに奇妙なものか、それだけはしっかりわかりましたけど。

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by crann | 2007-03-02 21:32 | sail ships・帆船! | Comments(4)

『雑多なこけ』じゃないけど。

ここでご飯を食べたかった!
苔料理でもよかった!MOTHだからMOSSじゃないけど(苦笑)


・・・休みだった・・・・・・・・・・


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by crann | 2007-03-02 21:25 | libro・本 | Comments(2)

なつかしの怪人。

1/2「オペラ座の怪人」公演は大盛況でした。
お正月最初の公演だったせいもあったのでしょうか、カーテンコールも大賑わい。

前もあったのかどうか、3席にひとつくらいの割合でオペラグラスが前のシートのつなぎめに装備?されていました。
2ポンド?だか入れると取り出せる仕組み。
どうしようかなあ、と思いつつ使いませんでしたが・・・
劇場が狭くて、オペラグラス貸し出しカウンターより手軽な仕組みではあります。

内容も2年前に見たロンドン公演版、劇団四季版とも、演出がすこしかわっていたようです。
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by crann | 2007-01-15 01:00 | musica・音楽 | Comments(0)

月冴えて劇場までの石畳。

恒例?新年の俳句。

3回目は飛行機からじゃなくてロンドン、ビッグベンとお月様です。
ロンドンについてすぐ、とある日系旅行代理店の前をとおりかかったら、ミュージカルチケットの安売りが出てました。
ちょうど2枚残っていたのは「The Phantom of The Opera」。
二階の後ろのほうですが安いしいいじゃん、ということで見に行くことにしました。

1月2日、昼間はグリニッジに出かけ、夜はHer Majesty Theatreへ。
ウェストミンスターを通り抜けるときの月です。

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by crann | 2007-01-14 22:47 | viaggio・旅 | Comments(2)

お人形遊び。

一昨年の冬、ロンドン塔のミュージアムグッズ売場で見かけたお人形さんたち。
このお人形で、どういうストーリーで、どういう設定で遊べばいいのでしょうか(爆)
子どもならモデルにこだわったりはしない(笑)でしょうけどね。

ヘンリー8世の6人の奥さんたちのうち、3人の人形です。


では年代順に、ジェーン・シーモア。エドワード6世を生んだ人です。
元はアン・ブーリン(エリザベス1世を生んだ人)の侍女でした。
エドワード6世を生んで死んでしまいました。
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アン・オブ・クレーブス。クレーブ(クレーフェ)公の娘で、肖像画お見合い結婚だったそうです。
協議離婚ののち、気楽な独身生活を送ったようです。
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キャサリン・パー。教養ある女性で、メアリー、エリザベス、エドワードの教育係もつとめたとか。
ヘンリー8世は、結婚3年目なくなりました。
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札をみると、164/260 とか、製造数が限定されてることがわかります。

この3体しかないはずが無いので・・・
あと、キャサリン・オブ・アラゴン、アン・ブーリン、キャサリン・ハワードがいたのかも。
いや、それだけでは画龍点晴を欠く!?というところです。
ヘンリー8世を入れなくちゃ。

でも、中年ハラのおじさん人形なんて欲しくないですよね(爆)
絶対コレが最後まで売れ残るはずです。
なので、きっと女性の人形だけ作ったんでしょうね(あくまでも希望として・・・)
それに、この3人は処刑されなかった(爆)3人なのでした。
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by crann | 2006-12-05 22:03 | exccetera・いろいろ | Comments(0)

ほんとのストーンヘンジ。

こちらは、本当のストーンヘンジです。

これくらい人だかりしてます。

下のポストの写真、われながら素晴らしいなあ、と思うのです。
どうやって人間をオフして撮影したんでしょうねえ?(笑)

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by crann | 2006-11-22 21:30 | viaggio・旅 | Comments(4)

ロンドンから小旅行。

05年夏の旅行の続き・・・この前はこちらからご覧ください(あはは)


ロンドンでやりたいこと、はまず洗濯でした(爆)
洗濯はすんだので、あとは楽譜探しかな?
せっかく4日もいるんだから、何かしなくちゃねということで、バス旅行をしてみることにしました。
ガイドが英語でも別にかまいません、ということで、ストーンヘンジとバースとウィンザー城。
こんなにたくさん回れるのかなあ、と思いつつ、朝8時に集合場所へ。

ビクトリア駅近くのバスツアー集合場所は、朝早くから人だかりがしてます(苦笑)
それぞれのツアー看板の前で並んで待つと、ガイドさんがきました。
今回は日本人が10人以上になったので、日本人ガイドさんがつくことになったのです。
Rさんという日本人のガイドさんは、知識と薀蓄の塊りのような方でしたが
「英語のわかる方は、英語ガイドのシャロンさんの説明は面白いので、ぜひ聞いてください」
とのこと。
英語ガイドさんの説明は、もっと薀蓄でした(爆)
英国の歴史にすごく詳しくないと、全然わかりません(苦笑)

まずはウィンザー城へ。
母は以前に妹夫婦の案内で来たんだそうですが「忘れちゃったわ~」(笑)
女王旗があがってないので、女王さまは本日ご不在でした。
嬉しかったのは、ネルソン提督関連の展示があったこと。
しかし、いつもは展示してあるというネルソンの拳銃は、ポーツマツスへ運んでしまってました。
05年は、トラファルガー海戦200年のイベントがたくさんあったのでした。

ウィンザーの街でイタリアンのランチをとって、またバスへ。
次はストーンヘンジです。

ストーンヘンジは行くまで、石に触れないのだと知りませんでした・・・
だいぶがっかりです。
しかし、写真をとると何故か孤高の石柱群に見える・・・

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冬以外は、ビジターセンターに申請書を出しておけば石に触れることができるそうです。
次回冬以外に行くことがあれば(あるかな?)、抱きしめにいってみたいですね。

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こちらはビジターセンター入口にある、ストーンヘンジの石見本。
奥が赤い石、手前が青い石。(間近で見るともっと色がはっきりわかります)


ストーンヘンジは、もっと周辺環境を整えるためにビジターセンターを移転する工事に入っています。
現在の駐車場やビジターセンターを移転して、地下道でつなぐそうです。
そうなると、昔のように羊が放牧されてるストーンヘンジに戻るのでしょうか。

ストーンヘンジを後にして、お次はバース。
バースはいまでも温泉に入ることが出来るのかと思っていたら、温泉博物館でした(爆)
綺麗にすれば、足湯くらい出来そうなのに、もったいないと思うのは日本人だから?
せっかくのローマ時代からの遺跡なんだから、いまでも使える!はすばらしいPRになるのに。

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バスツアーはやっぱり消化不良気味で終わってしまいました。
しかし、気を使って電車やバスを乗り継ぐよりも座ったまま安心していられるのは良かったです。
自分だけならかまわないけど、母が一緒だといろいろと考えてしまいますから。
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by crann | 2006-11-20 11:33 | viaggio・旅 | Comments(10)