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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
by crann
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Coot Club 覚書き。

アーサー・ランサム全集復刊のお知らせが朝日新聞1面広告に!

『ツバメ号とアマゾン号』から始まる、こどもの冒険小説シリーズです。
こどもの視点でまじめに冒険する、そこが魅力。

初めて読んだのが小学校のときで、なぜか『女海賊の島』から読み始め・・・
自分で買ったのは、中学校のときに『ヤマネコ号の冒険』と少年文庫版の『ツバメ号とアマゾン号』。
高校時代は昼食代を本にまわして(笑)買ったのが『ツバメの谷』。
2年前から(これには立派な理由が・・・笑)全巻そろえよう!と探しはじめたらほとんど品切れ。
無い巻を図書館で借りたのですが、ますます欲求不満になるだけだったり(苦笑)
ようやく全巻揃うでしょう。
うきうきしています(笑)


74年と83年にBBCでドラマ化されていて、最近になってビデオの存在を知りました。
ARCの会員の方からお借りして、「ツバメ号とアマゾン号」と「オオバンクラブの無法者」と「六人の探偵たち」の三作分を鑑賞。
とくに「オオバンクラブの無法者」=Coot Clubは川辺の自然ががたくさんもりこまれていて、物語で読む以上にビジュアルに助けられました。
もちろん、はしょったところや変えたところも多いのですけれどね。

さて、『オオバンクラブの無法者』の一番最後に、
「提督と弟のリチャードは、ダッジョン医師夫妻とトムを訪問し「わたしたちの赤ん坊」の肖像画を描いた。その絵はバーリントンハウスに陳列され・・・」
とあるのですが、昨日バーリントンハウスが何なのか判明。
気にもしてなかったんですけどね(苦笑)
『ラファエル前派 ヴィクトリア時代の幻視者たち』デ・カール著村上尚子訳 に、
「王立美術学校(ロイヤルアカデミー、王立芸術院となっていることも)は1837年の創立当時からトラファルガーのナショナルギャラリーの一角をしめていたが、その後、1869年にピカデリーのバーリントンハウスに移転する」(17p)とありました。
提督の弟リチャード・バラブルさんは、ロイヤルアカデミーに出品したということだったんですね!お値段はいくらでしょうか・・・(下世話?)

ミセス・バラブル=提督の絵入り書簡(笑)もぜひ見たくなってきました(笑)
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by crann | 2005-01-14 14:37 | libro・本 | Comments(8)
Commented by foggykaoru at 2005-01-14 22:07
あらあ、訊いてくださればお教えしたのに・・・
何を隠そう、数年前、ロンドンのロイヤル・アカデミーに行って、「ロシアのアマゾネス(女流芸術家たち)」という特別展を見てきたのは、この私です(爆)
Commented by crann at 2005-01-14 22:50
>foggyかおるさん
そうなんです、私も見てきたんです、今回<ロイヤルアカデミー。
これで3回くらい中に入っているのに、イコール=バーリントンハウスだと気づかなかっただけ、という(爆)
バーリントンハウスっていうギャラリーだとさらっと読み流しておりました~
Commented by rosemary at 2005-01-15 09:16 x
ツバメ号とアマゾン号のシリーズを読んだのはつい数年前のことでした。
子供の頃のひ弱な私は、徒歩通学だったので教科書とともに持って帰らなくてはいけないので、厚くて重たそうな本は図書館で借りるのに抵抗があったのでした。隣に並んでいたドリトル先生を借りて帰っておりましたよ。
今は車で行くので平気なんですよね。
Commented by foggykaoru at 2005-01-15 13:45
特別展の名称に注目!「アマゾネス」だったんですよ!

ところで、練習を兼ねてトラックバックなるものをさせていただきました。うんうん、だんだんわかってきたぞ。。。
Commented by crann at 2005-01-15 23:23
>foggyかおるさま!!もちろんですってば!<アマゾネス!!

で、どういう展示だったかもお教えくださいませな~

トラバ(トラックバック)どうですか?これでリンクしていくととっても面白いことになりますよね(笑)
Commented by crann at 2005-01-15 23:27
>rosemaryさん
ぜひ続きも読んでくださいね♪
私のおすすめは「ツバメの谷」と「長い冬休み」(特に今なら季節的にばっちり・・・)です。DVDのおかげで「オオバンクラブの無法者」も好きになりました。って、どれも好きなんですけど一応順番ができてしまうのですね(苦笑)
ドリトル先生では、秘密のみずうみとアフリカ行きが好きです♪
ジップ(犬)がずっと嗅いだモノを分析するシーンがとくに(笑)
Commented by まるふう at 2005-01-18 10:10 x
 出遅れた(笑)。
 アーサーランカムの本てまだハードカバーだったんですか?
 このあいだ某区民センター図書室行ったら、ナルニアは少年文庫新書で出てたのでとっくに新書化してたとばかり。

 ......そのうち借りてこよう(笑)。まだ正月前に借りた本が読み切れてません(呆然)。
 ルグインのゲドも新書化しないかな〜とか........。「影との戦い」はなぜか文庫であるんですが(笑)。
Commented by crann at 2005-01-24 22:35
>まるふうさん
ハードカバーです!一巻である「ツバメ号とアマゾン号」のみが少年文庫。ただしこれは翻訳者が二人で、訳が少々違うとか?

ぜひ借りて読んでくださいませ♪

ゲド戦記はソフトカバーで出てますね。
全巻じゃないけど。3巻までじゃないかしら?
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