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S*e*x*t*a*n*s は 獅子座の隣にある六分儀座。航海者必須アイテムの六分儀で好奇心の方位をみつけていきます。音楽と映画と本と、その他おもいついたことを徒然に書き留めています。コメントどうぞ。
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新緑の岩崎邸と文化村を訪ねて~明治と芸術の香り溢れる日帰りツアー~

長いよ、タイトルが(爆)

旧岩崎邸と渋谷文化村ミュージアムとに行ってきました。

旧岩崎邸は、ジョサイア・コンドルの作品としてつとに有名。とうとう一般公開されるようになってうれしいですね。
洋館と和館とがあり、和館のほうが普段の岩崎さんの生活の場だったのですが、残念ながら現在は和館の半分以上が現存していません。

洋館は岩崎家の迎賓館的なもので、複数、または家族単位でお迎えできるようになってます。
面白いのは、洋館のホールから地下へ降りると、そのまま隣にたつ小さい山小屋風の建物の地下につながっているのでした。
この山小屋風の建物は、撞球室(ビリヤードルーム)なんです。
雨がふっても夜更けでも、ドアや窓(からは出入りしないか・・・)を開け閉めせずに地下から自由に行き来できるようになってるわけです。

合理的だけど、殿様だなあ!(笑)




わりと高齢の見学者が多かったのですが、「お手をふれないでください」とあると触れたがるのは、男性です(爆)
おじさん、書いてあるでしょ・・・
コンドルの作品として有名なアカンサス模様の回り階段、その手すりや柱の木材から樹液がにじみでて美しい色合いになっているのですが、手を触ると損なわれてしまうため「お手を触れないでください」とあるのですね。
長年の年月がつくりあげたものを、一瞬でダメにしてしまう、そんな権利はないし。
弁償もできないし。(あの磨崖窟の仏像を爆破しちゃったのと同じですよね)
それに、せっかくそのまま見ることができるのですから、そういうことをする人がいると全部保護カバーで覆われてしまいますよ・・・!
撮影も自由なんだから、それでガマンしましょうよ。コドモじゃないんだからさ。

もっとも、さわらないでくださいといいつつ、手すりをつかまなくちゃ階段をあがれない人もいるわけで(爆)
うう~~ん、さすがに芸術との共存した公開は難しいなあと思いました。

でも、ご一緒のおばさん、奥さん方もご自分のお連れさんの行動をたしなめて欲しいもんですね・・・
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by crann | 2005-04-25 12:33 | viaggio・旅 | Comments(7)
Commented by foggykaoru at 2005-04-25 21:27
いいなあ・・・ 私、家を見るのが大好きなんです。岩崎邸ってどこにあるんですか? 近かったらGWに見に行こうかしら。
Commented by まるふう at 2005-04-25 22:14 x
 殿様って.......(^_^;)
 え〜、岩崎があの敷地を政府から払い下げてもらったのは日清戦争直後で、三井+三菱と大倉が2vs1でにらみ合ってた頃じゃないですかねえ。たしか大倉喜八郎の伝記でそのあたりのいわれが書いてあった筈ですよ。
 しかも、元は越後高田藩の藩邸だし。戦前の舞鶴知事公邸だったところだし。政府より鼻息の荒い時期の岩崎本家の屋敷ですから、殿様レベルではないでしょうか。男爵位かなんか持ってませんでしたっけ? 華族ですよ、じゅうぶん殿様ですって(^_^;)。

 岩崎邸は昔、公開プレイベントのときに覗きに行った事があります。GHQが占領してたと聞いて、中がぐちゃぐちゃに荒らされてることを危惧した覚えがあります。
 建物も興味ありますが、金唐紙とか金唐革紙といわれる日本の特殊な壁紙に興味があったんですが、その展示会は見損ないました(/_;)しくしく。
 たしか江戸東京博物館に岩崎家の金唐紙の復刻複製品があったはずですが、目玉が飛び出るような値段で売ってた筈です.......。

 ところで、写真撮影出来そうでした?
Commented by まるふう at 2005-04-25 22:18 x
>foggykaoruさん
 岩崎邸は、東大の裏手で上野の東天紅と池之端文化ホールに挟まれたところです。東大の本郷キャンパスとは「無縁坂」@さだまさしとか森鴎外で有名を挟んでお隣です。
 行くのなら上野駅から上野の山と不忍池をつっきっていくか、千代田線の湯島の駅から徒歩10分くらいですかねえ。本郷三丁目の駅からだと20分くらい歩くから.....
Commented by crann at 2005-04-25 22:21
>foggyかおるさん
まるふうさんのご案内↑のとおり、湯島が一番近いです。
湯島からなら歩いて5分弱。(パンフには3分とありますが、それは門の入口までだと思います・・・)

GWだと混むんじゃないかなあ。サンルームなんかかおるさんの好みにぴったり。
そこで「失われた時を求めて」とか読んでください(笑)
私はあれを読むと寝ます(爆)

都内洋館見学の折はぜひご一緒しましょう!他にも穴場がたくさんありますわよ♪
Commented by crann at 2005-04-25 22:28
>まるふうさん
うん、男爵位持ってるから殿様(笑)
明治になると商人でもないと、剛毅な殿様暮らしはできませんね。

公開プレイベントのときはどうでした?
二階の客室の金唐紙(金唐革)が豪奢で「ベルばら♪」と喜んでおりました。水色地に金色の型押し(箔押しみたいです)で唐草模様といいつつ、色合いがすばらしく西洋風でした。
お隣の婦人客室のなんていったらいいのか、欄間?めいた木彫の飾りがこれまたイスラームで、おいおいでしたけど。
金唐紙のしおりを売ってました。値段は見てないです。
でも、きれっぱしだとなんだか意味不明で・・・(爆)

写真がですね、間違えて消去しちゃって・・・しくしく。
この後、残ったものをポストします・・
もう一回いってこよう!(宣言)
Commented by まるふう at 2005-04-26 09:22 x
 プレイベントのときはね〜、庭をみせて建物は和館は外から窓ガラス越しに。洋館も外観だけだったんじゃないかな。

 ......ここで声を大にして言っておきましょう。イスラム様式素敵〜♪というのなら迎賓館の見学抽選ハガキですよ!  迎賓館のサイトには載ってないけど、絵はがきが手許にありましてね、「東の間」はイスラムの塊です。天井から壁画から壁の黄金作りから。ベルサイユ宮殿とかルーブルより派手です、我が国の迎賓館。
 なんであれを国立国会図書館に使おうなんぞという考えが終戦直後の政府にあったのか不明ですよ、ええ。ええ。

迎賓館参観のお知らせ:
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/sankan.html

.......コメントじゃなくトラバしようとしたら、あろうことかブログ鯖メンテ中ですた(゚д゚)マズー
Commented by crann at 2005-04-27 00:15
>まるふうさん
鯖メンテですか・・・トラバ私からもしますね♪
迎賓館は、忘れてますねえ!そういえば見学願いを出せば見られるんですね・・・
アレが国立国会図書館になったらば。
もじもじしながら読書するですかね?(笑)<絢爛すぎて。
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